株価予想

6645 オムロン

2022年12月9日 株価
始値
6,963
高値
7,068
安値
6,925
終値
7,004
出来高
1,157,500
6645オムロンのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
7,200
予想安値
6,800

6645 オムロンの投資戦略

6645 オムロンの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6645 オムロンのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6645 オムロンの関連ニュース

  • 2022/10/26 15:38
    【上方修正】通期経常利益930億円→950億円 制御機器事業と電子部品事業の高水準の受注残や円安などが寄与
  • 2022/10/19 10:49
    キリンビールから飲料検査機大手のキリンテクノシステムを買収
    オムロンは、キリンビールから飲料検査機大手のキリンテクノシステムを買収する。発行済み株式のうち60%をオムロンに譲渡することで、持分比率がオムロン60%、キリンビール40%となる。キリンテクノシステムは、空瓶全面外観検査機や空PETボトル外観検査機のほか、液中異物検査機などを手掛けている。キリンテクノシステムは、飲料製造工程で発生する不良品を発見する検査技術に優れ、オムロンは製造工程の制御技術やデータの収集を融合することで、両社は、検査データから不良となる原因を特定し対策することで、工程内不良を作らない製造現場を目指す。

    食品・飲料加工機器の世界市場は2027年まで年平均成長率6.1%で成長する見込みで、それに伴って検査機需要も増加する。
  • 2022/07/26 16:25
    【自社株買い】発行済み株式総数1.65%(330万株) 200億円 22年7月27日~23年3月31日
  • 2022/04/26 16:21
    【決算】22年3月期の営業利益は893億円 23年3月期は930億円を計画 過去最高を更新見通し
  • 2022/04/21 09:16
    「OKAO Vision 顔認証マスク対応版 ソフトウェアライブラリ」の提供を開始
    オムロンは、マスクを着用したままでも顔認証を可能とするAI搭載の「OKAO Vision 顔認証マスク対応版 ソフトウェアライブラリ」の提供を開始した。オムロンは、1995年から顔画像センシング技術「OKAO Vision」の技術開発に取り組んでおり、「顔認証」「笑顔度推定」「年代・性別推定」など、16機能にまでラインアップを拡充してきた。顔認証システムをはじめ、デジタルカメラやスマートフォンのオートフォーカス機能、フォトプリンターの美肌補正など、15億台以上のライセンスをアプリケーション向けに提供している。

    マスクを着けたままでは顔認証を活用したセキュリティ解除をスムーズに行えないことが課題となっており、「OKAO Vision」は、入退室などのセキュリティ管理、非接触の顔認証システムなどでの活用を想定する。逆光など周囲環境による顔認証が難しい環境下でも、高速・高精度での顔の検出・認識が出来るという。
  • 2022/02/24 10:35
    【業務提携】JMDCと資本業務提携
    オムロンは、ヘルスケアシステムの(4483)JMDCと資本業務提携する。JMDCは、健康保険組合の医療データを匿名加工し製薬・保険会社等へ提供しており、アプリユーザーは300万人を超えている。筆頭株主のノーリツ鋼機が保有する株式2750万株のうち、発行済株式総数に対する33%にあたる1864万株を1株=6000円でオムロンが取得する。取得総額は1118億円で、オムロンは筆頭株主となる。

    業務提携は、オムロングループ保有データのJMDCグループへの連携によるヘルスデータプラットフォームの構築を軸に、デバイスとデータを駆使した画期的な予防ソリューションの開発や、JMDCの海外事業展開の加速などとなる。
  • 2022/02/22 16:35
    【注目銘柄】オムロンがJMDCと資本業務提携 ノーリツ鋼機からJMDC株を取得
    オムロンは、2022年2月22日、JMDCと資本業務提携すると発表した。ノーリツ鋼機からJMDCの株式33%を取得する。取得額は約1118億円(1株あたり6000円)。実行日は2022年2月25日を予定する。ノーリツ鋼機は940億円の売却益を計上する。

    JMDCグループが保有するレセプト・検診などの医療データとオムロンが保有する血圧・バイタル・活動データなどを組み合わせ、発症可能性やタイミングなど個人のイベント発症リスクを予測することで、パーソナライズされた重症化予防ソリューションや介護予防ソリューションなどを創出する。

    オムロンの株価は1.54%安の7746円、JMDCの株価は3.1%高の5650円、ノーリツ鋼機の株価は2.79%安の1740円で推移している。
  • 2022/01/31 10:39
    【注目銘柄】サプライチェーンのマイナス影響が想定より拡大
    4-12月売上は19%増の5586億円、営業利益は57.5%増の668億円、純利益は32.2%増の448億円となった。営業利益は過去最高だが、部材不足や物流の混乱といったサプライチェーンのマイナス影響が想定より拡大しており、部材を十分確保できず、社内目標を下回っている。制御機器事業、電子部品事業はグローバルの需要を捉えて大幅増収で、ヘルスケア事業は血圧計の需要が堅調だったが、物流混乱の影響で減益となった。

    通期売上は7800億円から7600億円、営業利益は980億円から880億円、純利益は655億円から570億円へ下方修正した。サプライチェーンの混乱による部材不足や部品価格・物流費の高騰などの影響を織り込んでいる。受注は継続して好調で、営業利益は減額でも過去最高となる見通し。3月上旬には、次期長期ビジョンおよび中期経営計画説明会を予定しているが、この時期の下方修正は株価に痛手。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 43 RCI 9日 -48.33
13日 -62.09
ボリンジャーバンド +2σ 7360.02
-2σ 6564.02
ストキャススロー S%D 33.7
%D 23.67
ストキャスファースト %K 33.23
%D 23.67
ボリュームレシオ 14日 51.57
移動平均乖離率 25日 -1.03 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月9日)


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