株価予想

6740 ジャパンディスプレイ

6740ジャパンディスプレイのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 割安 トレンド分析 下降
予想高値
140
予想安値
120

6740 ジャパンディスプレイの投資戦略

6740 ジャパンディスプレイの株価は、オシレーター系指標では割安圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、様子見ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6740 ジャパンディスプレイのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6740 ジャパンディスプレイの関連ニュース

  • 2018/05/15 15:28
    【決算】19年3月期の下期から急速な業績回復を想定
    ジャパンディスプレイの18年3月期経常利益は▲936億円、純利益は▲2472億円となった。19年3月期は売上高が10~20%の増加となり、営業利益率2~3%になる計画。

    上期はスマートフォン向けディスプレイの販売が停滞することを見込むが、下期にフルアクティブへの強い需要があることから売上高の急増を見込み、急速な業績回復を想定するとしている。
  • 2018/03/30 16:50
    【銘柄情報】増資で350億円を調達。FULL ACTIVEの設備投資などに充当する
    ジャパンディスプレイは、海外機関投資家、日亜化学工業を割当先とする第三者割当増資で350億円を調達すると発表した。また、2017年12月に稼働を停止した能美工場に係る資産を産業革新機構に譲渡。産業革新機構から約200億円の資金調達を完了する予定。

    能美工場は、産業革新機構においてJOLEDに対する現物出資が予定されている。

    調達資金は、2019年3月期の下期に見込まれる液晶ディスプレイモジュールFULL ACTIVEの需要増に対応するための運転資金及びFULL ACTIVEの後工程製造の設備投資などに充当する。
  • 2018/02/14 16:11
    【決算】4-12月期経常利益は▲585億円。売上減収や減価償却費、OLED開発費などが影響
    ジャパンディスプレイの4-12月期経常利益は▲585億円、純利益は▲1006億円となった。

    経常利益は売上高の減少に加え、白山工場の減価償却費及びOLED開発にかかる研究開発費などの固定費が増加したことなどから減益となった。純利益は事業構造改善費用311億円を特別損失として計上し減益となった。
  • 2017/12/06 09:54
    【銘柄情報】JOLED(ジェイオーレッド)が印刷方式による有機ELパネルを世界で初めて製品化
    JOLED(ジェイオーレッド)が印刷方式による有機ELパネルを世界で初めて製品化し、出荷を開始した。JOLEDはパナソニックとソニーの有機EL事業を統合し、産業革新企業がリードしたジャパンディスプレイとは兄弟会社の関係にある。4月にサンプル出荷を開始し、ソニーの医療用モニターへの採用が決まった。印刷方式は現在主流の蒸着方式に比べて生産工程が簡素化され、多様な画面サイズが期待される。

    今後はゲーム用モニター、車載用途など中型サイズの有機ELパネルとして期待できるが、問題は資金繰りで、当初はジャパンディスプレイが資金を拠出する予定だったが、業績悪化で事実上撤回されている。
  • 2017/11/08 15:47
    【決算】中間期経常利益は▲401億円、純利益は▲680億円
    ジャパンディスプレイの中間期経常利益は▲401億円、純利益は▲680億円となった。

    売上高の80.4%を占めるスマートフォン、タブレット向けディスプレイの売上高は0.5%増。欧米地域向けは横ばい。中国向けはスマートフォンメーカーの在庫調整やスマートフォンデザインのトレンド変化を受け、顧客が市場の方向性を見極める端境期となったことから減少。中国以外のアジア地域では増加した。

    営業損失は白山工場の稼働に係る減価償却費やOLED開発に係る研究開発費が増加。

    純損失は、事業構造改革費用1700億円のうち、164億円を特別損失として計上した。

オシレータ分析

割安

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 18.18 RCI 9日 -92.08
13日 -97.39
ボリンジャーバンド +2σ 171.11
-2σ 127.12
ストキャススロー S%D 17.23
%D 4.59
ストキャスファースト %K 0
%D 4.59
ボリュームレシオ 14日 7.79
移動平均乖離率 25日 -15.27 サイコロジカル 12日 8.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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