株価予想

6740 ジャパンディスプレイ

2020年9月24日 株価
始値
58
高値
58
安値
55
終値
56
出来高
9,160,100
6740ジャパンディスプレイのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
60
予想安値
52

6740 ジャパンディスプレイの投資戦略

6740 ジャパンディスプレイの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6740 ジャパンディスプレイのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6740 ジャパンディスプレイの関連ニュース

  • 2020/09/10 16:55
    【決算】4-6月の営業利益は▲70億円(前期は▲270億円) 中間期は▲30億円~0億円を計画
    ジャパンディスプレイの2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は▲70億円となった(前期は▲270億円)。4-6月の営業利益は▲70億円~▲90億円を計画していた。

    米中貿易摩擦の影響や顧客の在庫調整で減収となる一方、前年の構造改革による固定費削減効果や新型コロナウイルスの影響いよる需要急減で生じた在庫増加による原価低減効果などが寄与した。

    分野別売上高は、モバイル分野は15%増の617億円、車載分野は42.1%減の147億円、デジカメやウエアラブル機器用ディスプレイなどのノンモバイル分野は2.6%増の115億円となった。

    2021年3月期第2四半期の営業利益は▲30億円~0億円を計画する。スマートフォン用ディスプレイの需要の不透明感が継続していることから、通期売上高の見通しを前期比15~20%の減少から15%~25%の減少に修正する。

    ジャパンディスプレイの株価は2円高の53円で推移している。
  • 2020/08/28 08:34
    【注目銘柄】白山工場をシャープに譲渡 約413億円
    ジャパンディスプレイは、2020年8月28日、白山工場をシャープに譲渡すると発表した。譲渡額は3.9億ドル(約413億円)。また、他社に白山工場の生産装置を2.85億ドル(約301億円)で譲渡する。完了は2020年9月から10月を予定する。

    譲渡により営業外収益及び特別利益が約268億円、特別損失が最大で約116億円となる見通し。

    ジャパンディスプレイの株価は2円高の51円で推移している。
  • 2020/08/24 17:17
    【注目銘柄】静電容量式ガラス指紋センサの量産出荷を開始
    ジャパンディスプレイは、2020年8月24日、米FBIにPIV認定された静電容量式ガラス指紋センサ2品種の量産出荷を開始したと発表した。

    政府系機関や金融、教育現場などでより信頼性の高い個人認証を行うため、従来よりも広範囲を測定可能な大型指紋センサが中国やインド、欧米で普及し始めており、今後も市場拡大が見込まれるとしている。PIV認定とは1指用指紋センサデバイスの取得イメージ品質規格で、センサで取得される指紋イメージが高品質であることが保証される。

    今後は、さらに大きなサイズのセンサや曲げても割れないフレキシブルセンサなど、新たな指紋センサの開発を進める。

    ジャパンディスプレイの株価は1円安の48円で推移している。
  • 2020/06/30 16:10
    【決算】20年3月期経常利益は▲577億円(前期は▲403億円) 21年3月期売上高は15%~20%の減少を見込む
    ジャパンディスプレイの2020年3月期経常利益は▲577億円となった(前期は▲403億円)。スマートフォン市場の成長停滞や有機ELの採用拡大、新型コロナウイルスによる影響で後工程生産工場での生産の一時停止や稼働率低下が生じ、生産量が減少した。

    分野別売上高は、モバイル分野は24.9%減の3508億円、車載分野は7.8%減の1035億円、デジカメやウエアラブル機器用ディスプレイなどのノンモバイル分野は13.6%減の496億円となった。

    2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は▲70億円~▲90億円を計画する。新型コロナウイルスの影響でスマートフォンや自動車向けディスプレイ需要の落ち込みで2021年3月期の売上高は15%~20%の減少を見込む。固定費は200億円低減する見込みで、売上積み上げと更なる固定費・変動費の削減により業績改善を目指す。

    ジャパンディスプレイの株価は1円高の49円で推移している。
  • 2020/04/13 18:31
    【決算】4-12月期の経常利益は▲466億円(前期は▲167億円)
    ジャパンディスプレイの2020年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は▲466億円となった(前期は▲167億円)。スマートフォン用ディスプレイを生産していた白山工場の稼働停止による減収や持分法適用会社のJOLEDの投資損失85億円の計上などが影響した。

    なお、対直前四半期比較では、経常利益は第2四半期は▲121億円、第3四半期は▲33億円で推移している。

    第4四半期の売上高は季節要因による減少に加え、新型コロナウイルスの感染拡大による中国やフィリピンでの生産停止や稼働率の低下などから、直前四半期比で約25%減少する見込みとしている。また、利益は売上高の減少などから黒字化は困難である見通し。

    ジャパンディスプレイの株価は横ばいの48円で推移している。
  • 2020/03/31 18:32
    【注目銘柄】白山工場の生産装置の一部を譲渡 約215億円
    ジャパンディスプレイは、2020年3月31日、白山工場の生産装置の一部を譲渡すると発表した。譲渡価格は約215億円。譲渡先は海外法人の主要顧客1社としている。

    ジャパンディスプレイの株価は1円高の49円で推移している。
  • 2020/03/13 13:57
    【注目銘柄】いちごと追加資金調達で基本合意 100億円増の最大1108億円を調達
    ジャパンディスプレイは、2020年3月13日、いちごトラストと追加資金調達で基本合意書を締結したと発表した。2020年3月25日の臨時株主総会で承認を目指す資金調達額の1008億円から100億円増額され、最大1108億円となる。

    新型コロナウイルス感染症の拡大から事業環境が悪化しており、B優先株による調達額504億円に加えて、2021年3月期第2四半期以降に追加で50億円の運転資金が必要になる可能性があることから、いちごトラストに検討を要請した。

    ジャパンディスプレイの株価は7円安の41円で推移している。
  • 2020/02/01 15:50
    【注目銘柄】いちごと資本提携 最大1008億円を調達
    ジャパンディスプレイは、2020年1月31日、いちごトラストと資本提携すると発表した。B優先株発行と新株予約権で最大1008億円を調達する。2020年3月25日に臨時株主総会を開き、承認を目指す。

    成長事業における設備投資に250億円を充当。170億円を車載、ノンモバイル製品向け液晶ディスプレイの設備投資に、55億円を茂原工場の蒸着方式有機ELディスプレイの設備投資に充当。25億円をLTPS技術の応用で開発されたセンサの量産化に向けた設備投資に充当し、VRヘッドマウントディスプレイなど市場拡大が期待される新事業に向けて生産設備を拡充する。

    また、借入金弁済に499億円、運転資金に249億円を充当する。

    ジャパンディスプレイの株価は1円安の70円で推移している。
  • 2020/01/08 15:42
    【注目銘柄】Suwaとの資本業務提携を解除 いちごと協議「1月最終契約」「2月~3月完了」を目指す
    ジャパンディスプレイは、2020年1月8日、Suwaとの資本業務提携を解除したと発表した。Suwaからの出資が12月31日までに行われなかった。

    800億円から900億円の資金調達について、今後はいちごトラストとの間で協議を進め、2020年1月中に最終契約、2月から3月に資金調達を完了することを目指すとしている。

    ジャパンディスプレイの株価は3円安の77円で推移している。
  • 2019/12/29 13:07
    【注目銘柄】白山工場 JDI「あらゆる選択肢を検討」 シャープ「取得による影響を慎重に検討」
    ジャパンディスプレイは、2019年12月27日、白山工場について「あらゆる選択肢を検討している」と発表した。選択肢を検討するにあたり、白山工場の生産設備とインフラ設備などの状態を総点検しているとしている。また、シャープは、関係先からの要請を受けて白山工場の取得によって生じるシャープ業績への影響など様々な観点から慎重に検討を進めていると発表した。

    報道では白山工場を米アップルとシャープに売却する方向で交渉していると報じられた。売却額は800億円から900億円で交渉が進められているもよう。ジャパンディスプレイは白山工場の建設に1700億円を投資。建設資金の大半を米アップルが前受金として拠出していたが、有機ELの採用が進み稼働が低迷している。前受金は2019年9月末時点で約900億円となっている。

    ジャパンディスプレイの株価は5円高の78円、シャープの株価は8円高の1663円で推移している。
  • 2019/12/25 09:18
    【注目銘柄】不適切会計処理の疑いで第三者委員会を設置
    ジャパンディスプレイは、2019年12月24日、過去の決算で在庫を累計で約100億円過大に資産計上し、その後に全額を取り崩した疑義があると発表した。決算期末に在庫を増やすと会計上の利益が増えることから、第三者委員会を設置し、決算を実態より良く見せようという意図がなかったかなどを調査する。

    ジャパンディスプレイの株価は4円安の76円で推移している。
  • 2019/12/21 16:03
    【注目銘柄】みずほ・三井住友・三井住友信託 1070億円の支援を20年3月末まで延長
    ジャパンディスプレイは、2019年12月20日、三井住友銀行、みずほ銀行、三井住友信託銀行と締結しているコミットメントライン契約期間を延長することに合意したと発表した。2019年12月30日が満期だが、2020年3月31日まで延長する。コミットメント枠は1070億円。

    ジャパンディスプレイの株価は1円高の77円で推移している。
  • 2019/12/14 13:54
    【注目銘柄】54億円の出資意向を表明していた事業会社と支援・協業の最終契約に向けて協議
    ジャパンディスプレイは、2019年12月13日、従前より約54億円の出資意向を表明していた取引先の事業会社から54億円の出資援助や所有資産の取得などの支援と車載・ディスプレイ分野での協業を行う最終契約の締結に向けて協議することに合意したと発表した。具体的な内容や条件は今後協議するとしている。

    ジャパンディスプレイの株価は横ばいの73円で推移している。
  • 2019/12/12 17:21
    【注目銘柄】いちごアセットと800億円から900億円に関する基本合意書を締結
    ジャパンディスプレイは、2019年12月12日、いちごアセットグループと800億円から900億円の資金調達について詳細を協議することを決議し、基本合意書を締結したと発表した。

    いちごトラストはSuwaからの出資が2019年12月31日までに実施されなかった場合に、800億円から900億円の資金調達を実施する旨の最終契約の締結に向けて協議を進めることで合意した。また、最終契約締結から資金調達が完了するまでの間、調達する資金のうち200億円を独立した第三者の口座に預託することでも合意している。具体的な内容や条件は今後協議し、2020年1月中に最終契約を締結し、2月から3月に完了することを目指す。

    ジャパンディスプレイの株価は4円高の73円で推移している。
  • 2019/12/03 09:44
    【注目銘柄】不適切会計で特別調査委員会を立ち上げ
    ジャパンディスプレイは、2019年12月2日、不適切な会計処理の有無を調べる特別調査委員会を立ち上げたと発表した。過去の決算が正しいかわからない状況が続けば、スポンサー探しに影響する可能性がある。

    ジャパンディスプレイの株価は2円安の69円で推移している。
  • 2019/11/13 16:58
    【決算】中間期経常利益は▲437億円
    ジャパンディスプレイの中間期経常利益は▲437億円となった。主要新製品の出荷開始や顧客による前倒し購入などから売上高は11%増の2377億円。利益は第1四半期と比べ、第2四半期の営業損失が190億円縮小したとしている。人員削減による固定費削減効果が出る下期に向け、更なる改善を図る。

    また、資本増強策の実施に向けて取り組む中、顧客と協議を行った結果、当面のジャパンディスプレイへの発注の増量について真摯に協議することで合意。財務強化への協力として、顧客からの前受金に対する債権相殺金額を2年間に渡り従来の合意額に対して4分の3にあたる金額を繰り延べることで合意した。さらに、2019年11月以降、顧客からジャパンディスプレイに対する支払いサイトの短縮化を含めた資金繰り支援が行われることになったとしている。

    ジャパンディスプレイの株価は横ばいの72円で推移している。
  • 2019/11/06 15:46
    【注目銘柄】台風15号での茂原工場における損害額6.13億円を営業外費用に計上
  • 2019/10/24 22:38
    【注目銘柄】米アップルなどから資金支援 株価は上昇
    ジャパンディスプレイは、2019年10月23日、米アップルなどから代金の支払い前倒しなどで最大400億円の支援を得られる見通しとなったと発表した。これにより、NICJから2019年8月・9月に調達した400億円と合わせて800億円の資金調達に相当する資金繰り改善効果が得られるとしている。

    一方で、棄損した資本の増強が不可欠であることから、普通株式及び新株予約権付社債の発行、優先株の発行を早期に実施するため、具体的な検討を進めている。また、2019年11月末までに500億円の資金調達を進めており、アップルは約200億円、取引先である別事業会社からも約50億円の出資意向が表明されているとしている。

    ジャパンディスプレイは、事業環境の改善と構造改革実施により、2019年度第3四半期以降の黒字化を目指す。

    ジャパンディスプレイの株価は4円高の63円で推移している。
  • 2019/09/27 13:14
    嘉実基金とオアシスで構成する企業連合が支援見送り
    ジャパンディスプレイは、8月に嘉実基金とオアシスで構成する企業連合から800億円の支援を受けることになっていたが、630億円を拠出予定の嘉実基金が金融支援を見送ることとなった。モバイル事業の縮小と、人員削減などの構造改革を発表しており、背水の陣で望んだはずだが、再建案は事実上白紙となった。アップルが2億ドルの出資を検討するとの観測もあるが、嘉実基金の穴は埋められない。10−11月には資金は確保出来るとの見通しを明らかにしているが、まさに首の皮一枚の状況に追い込まれた。
  • 2019/09/26 16:47
    【注目銘柄】中国ファンドから金融支援見送り通知を受領
    ジャパンディスプレイは、2019年9月26日、中国ファンドの嘉実基金管理グループから金融支援を見送るとの通知を受領したと発表した。ジャパンディスプレイのガバナンスに対する考え方における重要な見解の不一致が生じたとしている。嘉実基金から633億円の調達を予定していたが、嘉実基金に代わる調達先が焦点となる。
  • 2019/09/26 13:15
    ジャパンディスプレイの再建動向
    6740ジャパンディスプレイ
    官民ファンドのINCJが447億円の追加支援、アップルも返済猶予

    6740ジャパンディスプレイ
    台湾金融の富邦グループが交渉離脱、混迷深まる

    6740ジャパンディスプレイ
    香港オアシスの出資確定で683億円を確保、目標まで117億円不足

    6740ジャパンディスプレイ
    4−6月最終赤字が832億円、債務超過転落

    6740ジャパンディスプレイ
    白山工場停止延長、希望退職に1266人応募

    6740ジャパンディスプレイ
    中国ファンドが630億円の支援見送り、再建案白紙へ

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 61.9 RCI 9日 61.67
13日 86.4
ボリンジャーバンド +2σ 57.94
-2σ 43.61
ストキャススロー S%D 75.26
%D 79.45
ストキャスファースト %K 33.33
%D 79.45
ボリュームレシオ 14日 56.02
移動平均乖離率 25日 6.46 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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