株価予想

6506 安川電機

2019年12月11日 株価
始値
4,055
高値
4,055
安値
3,990
終値
4,025
出来高
1,245,300
6506安川電機のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
4,200
予想安値
3,900

6506 安川電機の投資戦略

6506 安川電機の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6506 安川電機のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6506 安川電機の関連ニュース

  • 2019/10/10 16:24
    【下方修正】通期経常利益を45.8%下方修正 グローバルで設備投資が鈍化
    安川電機は、2019年10月10日、通期経常利益を480億円から260億円と45.8%下方修正した。米中貿易摩擦の長期化や半導体関連の投資先送りなどで、グローバルで設備投資が鈍化。為替も想定より円高に推移し、減収減益となる見通し。

    また、下期の平均為替レートを、1ドル110円から105円、1ユーロ125円から120円、1元16.5円から15円、1ウォン0.1円から0.09円に見直した。

    安川電機の株価は5円安の3835円で推移している。
  • 2019/07/11 17:51
    【注目銘柄】3-5月期経常利益は58.6%減に
    安川電機の2020年2月期3-5月期の経常利益は58.6%減の69億円となった。日本は、自動車関連の需要が底堅く推移する一方、半導体関連の設備投資は前期半ばからの弱含みが継続した。米国は、オイル・ガス関連が底堅く推移する一方、半導体市場・自動車市場関連の需要が伸び悩んだ。欧州は、自動車向け需要が堅調も、全般的な設備投資は低迷した。

    中国は、金融緩和など財政政策で持ち直す動きがみられるも、米中貿易摩擦の影響で設備投資が伸び悩んだ。中国を除くアジアは、韓国を中心とした半導体市場の調整を受け、需要が低迷した。

    安川電機の株価は15円高の3565円で推移している。
  • 2019/06/07 10:41
    【注目銘柄】2021年度までの新中期経営計画「チャレンジ25」をスタート
    安川電機は長期経営計画「2025年ビジョン」を見直し、2021年度までの新中期経営計画「チャレンジ25」をスタートする。2025年度までの長期計画を見直し、メカトロニクスを軸とした「工場自動化・最適化」と「メカトロニクスの応用領域」を第2ステージの中核事業とする。これまで2025年度の売上を2015年度実績367億円の2倍以上としていたが、1000億円以上を目標とする。

    「チャレンジ25」は第2ステージにあたるが、売上高を2018年度実績の4746億円から5400億円、営業利益は498億円から700億円に設定し、営業利益率も10.5%から13%に引き上げる。配当性向は33.4%から30%+αとするなど現実的な配慮も見えるが、一般的なスローガンを並べただけでは、株価インパクトは小さい。安川電機の株価は15円高の3200円。
  • 2019/04/12 09:58
    【注目銘柄】減収減益予想で株価下落も、下げ渋り
    前2月期売上は4746億円、営業利益は497億円、純利益は411億円となった。会社計画はそれぞれ4820億円、530億円、455億円で、下方修正した業績予想を下回る結果となった。第4四半期の12-2月期を切り出すと、売上は1137億円、営業利益は81億円、純利益は32億円に過ぎず、急激に落ち込んでいる。小笠原社長は「受注は第4四半期(12-2月期)に確実に底を打った」と明言し、今期は「巡航速度に戻る」との見方を示した。前期は下方修正を2度しているが、今期は下方修正をしないように保守的な見方での計画ではないと強調した。

    今期売上は2%減の4650億円、営業利益は6.6%減の465億円、純利益は15%減の350億円と、減収減益の計画としている。依然として12-2月期の影響が残るような業績予想で、楽観視は出来ない。会社側の底打ち根拠には疑問符がつく。年後半からは5G関連の投資が活発化すると見られるが、スマホの落ち込みをカバーできるかは不透明。発行済み株式総数の0.76%にあたる200万株、90億円の自社株買いも力不足か。

    安川電機の株価は55円安の3855円。
  • 2019/04/11 16:09
    【決算】19年2月期経常利益は508億円。20年2月期は5.6%減の480億円を計画
    2019年2月期決算の経常利益は508億円となった。期初は生産設備の高度化・自動化の需要が旺盛だったものの、期の半ばからスマートフォン関連の需要に一服感。半導体関連の設備投資需要が急減速した。

    日本は、半導体関連の設備投資需要が下期に落ち込んだものの、自動車関連を中心とした生産効率化需要で底堅く推移。米国は、工作機械関連やオイル・ガスは底堅く推移するも、下期にかけて半導体関連の設備投資が弱含んだ。

    欧州は、自動車関連の旺盛な設備投資需要で好調に推移。大型風力発電関連の投資も高水準だった。中国は、スマートフォン関連の需要が急減速。米中貿易摩擦の影響などから製造業全般で設備投資を抑える動きが見られたとしている。

    2020年2月期の経常利益予想は5.6%減の480億円とした。


    安川電機の株価は90円安の3910円で推移している。
  • 2019/01/10 23:42
    【決算】3-11月期経常利益は428億円。進捗率は78.7%

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 53.57 RCI 9日 2.92
13日 12.36
ボリンジャーバンド +2σ 4322.31
-2σ 3810.04
ストキャススロー S%D 34.93
%D 46.67
ストキャスファースト %K 63.64
%D 46.67
ボリュームレシオ 14日 56.19
移動平均乖離率 25日 -1.34 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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