株価予想

6506 安川電機

2020年7月3日 株価
始値
3,725
高値
3,805
安値
3,715
終値
3,805
出来高
1,377,800
6506安川電機のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
4,000
予想安値
3,600

6506 安川電機の投資戦略

6506 安川電機の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6506 安川電機のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6506 安川電機の関連ニュース

  • 2020/04/10 16:25
    【決算】20年2月期の経常利益は54.1%減
    安川電機の2020年2月期の経常利益は54.1%減の233億円となった。通期は48.9%減の260億円を計画しており、計画を27億円下回った。モーションコントロール事業やロボット事業の売上高減少や在庫調整の影響などで操業度が悪化したことなどが影響した。

    セグメント別では、モーションコントロールの営業利益は45.4%減の187億円。ACサーボモータ・コントローラ事業では、半導体関連需要が米中貿易摩擦の影響や新型コロナウイルスの影響で減少。インバータ事業では、中国・アジアを中心に設備投資需要が停滞した。

    ロボットの営業利益は68.2%減の55億円。溶接・塗装ロボットなど自動車向けは日本では堅調も、海外では設備投資抑制の影響から低迷。一般産業分野では、中国を中心に自動化投資が減速した。

    2021年2月期の通期業績予想は公表を見送り。第1四半期(3-5月)の営業利益を40億円と計画している。新型コロナウイルスの影響による世界各地の顧客工場の稼働悪化リスクなど、顧客の設備投資動向が不透明としている。

    安川電機の株価は104円高の3050円で推移している。
  • 2020/01/10 14:15
    【注目銘柄】第3四半期の中国受注は大幅改善。
    第3四半期にあたる3-11月売上は14.3%減の3098億円、営業利益は59.7%減の167億円、純利益は70.7%減の111億円となった。第2四半期に下方修正した2月通期売上4200億円、営業利益250億円、純利益は190億円は据え置いた。米中貿易摩擦の長期化による影響拡大や半導体関連の投資先送りで第2四半期までは出口の見えない状況だったが、第3四半期の中国受注は3%減となり、前期の23%減から大幅に改善している。

    アップルのiPhone販売が中国で大幅増となったことや、米中貿易協議の第一段階の合意も支援材料となりそうだ。12月以降は会社計画を上回る受注となったようだ。目先は昨日先回り買いが見られたため、反落または上昇は限られそうだが、投資家心理は改善する。
  • 2020/01/09 16:15
    【決算】3-11月期経常利益は59.8%減 中国の景気減速などが影響
    安川電機の2020年2月期第3四半期(3-11月)の経常利益は59.8%減の172億円となった。通期経常利益は48.9%減の260億円を計画しており、進捗率は66%となっている。

    モーションコントロールの営業利益は49.7%減の149億円。ACサーボモーター・コントローラー事業では、期の後半にかけて米国の半導体関連需要に回復の兆しが見られたものの、米中貿易摩擦の影響などから中国の景気減速が影響した。インバーター事業では、米国におけるオイル・ガス関連需要が堅調も、米国以外の設備投資が停滞した。

    ロボットの営業利益は69.5%減の41億円。溶接・塗装ロボットなど自動車向けは日本で堅調も、海外では設備投資抑制の影響から低迷。一般産業分野では、米中貿易摩擦の影響から中国を中心に自動化投資が減速した。

    安川電機の株価は175円高の4265円で推移している。
  • 2019/10/10 16:24
    【下方修正】通期経常利益を45.8%下方修正 グローバルで設備投資が鈍化
    安川電機は、2019年10月10日、通期経常利益を480億円から260億円と45.8%下方修正した。米中貿易摩擦の長期化や半導体関連の投資先送りなどで、グローバルで設備投資が鈍化。為替も想定より円高に推移し、減収減益となる見通し。

    また、下期の平均為替レートを、1ドル110円から105円、1ユーロ125円から120円、1元16.5円から15円、1ウォン0.1円から0.09円に見直した。

    安川電機の株価は5円安の3835円で推移している。
  • 2019/07/11 17:51
    【注目銘柄】3-5月期経常利益は58.6%減に
    安川電機の2020年2月期3-5月期の経常利益は58.6%減の69億円となった。日本は、自動車関連の需要が底堅く推移する一方、半導体関連の設備投資は前期半ばからの弱含みが継続した。米国は、オイル・ガス関連が底堅く推移する一方、半導体市場・自動車市場関連の需要が伸び悩んだ。欧州は、自動車向け需要が堅調も、全般的な設備投資は低迷した。

    中国は、金融緩和など財政政策で持ち直す動きがみられるも、米中貿易摩擦の影響で設備投資が伸び悩んだ。中国を除くアジアは、韓国を中心とした半導体市場の調整を受け、需要が低迷した。

    安川電機の株価は15円高の3565円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 61.73 RCI 9日 -3.33
13日 -27.2
ボリンジャーバンド +2σ 4121.07
-2σ 3196.38
ストキャススロー S%D 46.66
%D 53.1
ストキャスファースト %K 100
%D 53.1
ボリュームレシオ 14日 61.05
移動平均乖離率 25日 0.11 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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