株価予想

6506 安川電機

2020年10月29日 株価
始値
4,060
高値
4,125
安値
4,030
終値
4,120
出来高
1,001,700
6506安川電機のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
4,200
予想安値
4,000

6506 安川電機の投資戦略

6506 安川電機の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6506 安川電機のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6506 安川電機の関連ニュース

  • 2020/07/10 16:57
    【決算】3-5月の営業利益は21.6%減 計画以上で推移
    安川電機の2021年2月期第1四半期(3-5月)の営業利益は21.6%減の62億円となった。3-5月は40億円を計画しており、計画を22億円上回った。ロボット事業を中心に売上が減少した。

    セグメント別では、モーションコントロールの営業利益は5.4%増の65億円。ACサーボモータ・コントローラ事業では中国の売上が増加。インバーター事業ではグローバルで新型コロナウイルスの影響を受け減収となるも、経費抑制で増益となった。

    ロボットの営業利益は87%減の2億円。溶接・塗装ロボットなど自動車向けは設備投資の抑制や顧客工場の稼働停止が影響。一般産業分野では中国を中心に回復の兆しが見られたものの、新型コロナの影響で伸び悩んだ。

    2021年2月期第2四半期(3-8)月の営業利益は107億円を計画する。新型コロナウイルスや米中貿易摩擦の再燃の影響を前提としている。

    安川電機の株価は10円安の4110円で推移している。
  • 2020/04/10 16:25
    【決算】20年2月期の経常利益は54.1%減
    安川電機の2020年2月期の経常利益は54.1%減の233億円となった。通期は48.9%減の260億円を計画しており、計画を27億円下回った。モーションコントロール事業やロボット事業の売上高減少や在庫調整の影響などで操業度が悪化したことなどが影響した。

    セグメント別では、モーションコントロールの営業利益は45.4%減の187億円。ACサーボモータ・コントローラ事業では、半導体関連需要が米中貿易摩擦の影響や新型コロナウイルスの影響で減少。インバータ事業では、中国・アジアを中心に設備投資需要が停滞した。

    ロボットの営業利益は68.2%減の55億円。溶接・塗装ロボットなど自動車向けは日本では堅調も、海外では設備投資抑制の影響から低迷。一般産業分野では、中国を中心に自動化投資が減速した。

    2021年2月期の通期業績予想は公表を見送り。第1四半期(3-5月)の営業利益を40億円と計画している。新型コロナウイルスの影響による世界各地の顧客工場の稼働悪化リスクなど、顧客の設備投資動向が不透明としている。

    安川電機の株価は104円高の3050円で推移している。
  • 2020/01/10 14:15
    【注目銘柄】第3四半期の中国受注は大幅改善。
    第3四半期にあたる3-11月売上は14.3%減の3098億円、営業利益は59.7%減の167億円、純利益は70.7%減の111億円となった。第2四半期に下方修正した2月通期売上4200億円、営業利益250億円、純利益は190億円は据え置いた。米中貿易摩擦の長期化による影響拡大や半導体関連の投資先送りで第2四半期までは出口の見えない状況だったが、第3四半期の中国受注は3%減となり、前期の23%減から大幅に改善している。

    アップルのiPhone販売が中国で大幅増となったことや、米中貿易協議の第一段階の合意も支援材料となりそうだ。12月以降は会社計画を上回る受注となったようだ。目先は昨日先回り買いが見られたため、反落または上昇は限られそうだが、投資家心理は改善する。
  • 2020/01/09 16:15
    【決算】3-11月期経常利益は59.8%減 中国の景気減速などが影響
    安川電機の2020年2月期第3四半期(3-11月)の経常利益は59.8%減の172億円となった。通期経常利益は48.9%減の260億円を計画しており、進捗率は66%となっている。

    モーションコントロールの営業利益は49.7%減の149億円。ACサーボモーター・コントローラー事業では、期の後半にかけて米国の半導体関連需要に回復の兆しが見られたものの、米中貿易摩擦の影響などから中国の景気減速が影響した。インバーター事業では、米国におけるオイル・ガス関連需要が堅調も、米国以外の設備投資が停滞した。

    ロボットの営業利益は69.5%減の41億円。溶接・塗装ロボットなど自動車向けは日本で堅調も、海外では設備投資抑制の影響から低迷。一般産業分野では、米中貿易摩擦の影響から中国を中心に自動化投資が減速した。

    安川電機の株価は175円高の4265円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 57.14 RCI 9日 41.25
13日 -9.34
ボリンジャーバンド +2σ 4327.51
-2σ 3675.04
ストキャススロー S%D 35.59
%D 36
ストキャスファースト %K 26.09
%D 36
ボリュームレシオ 14日 46.45
移動平均乖離率 25日 -0.35 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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