株価予想

7013 IHI

2026年7月17日 株価
始値
2,807
高値
2,860
安値
2,626
終値
2,666
出来高
14,372,100
7013IHIのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,800
予想安値
2,500

7013 IHIの投資戦略

7013 IHIの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7013 IHIのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7013 IHIの関連ニュース

  • 2026/05/08 15:36
    【決算】増収増益 営業利益1655億円(+15.3%)で利益率10.1%に改善
    IHIの通期決算は、売上高が1兆6434億円(前年同期比+1.0%)、営業利益が1655億円(前年同期比+15.3%)、最終損益は1609億円(前年同期比+42.8%)となった。営業利益率は10.1%と前年同期の8.8%から1.3ポイント改善し、収益性が向上した。売上高は微増にとどまったものの、利益面で大幅な伸びを示した。事業環境の変化やコスト構造の強化が利益増加に寄与している。

    民間航空エンジン事業では、運航時間の増加を背景にアフターマーケット事業が拡大し、防衛事業も大型案件の受注が継続している。これらの成長事業が収益拡大を牽引した。加えて、研究費や人件費の先行投資があったものの、コスト構造の強化や事業の収益性改善が全体の利益率向上に貢献した。通期計画においては利益率の改善が重要なポイントであり、今回の結果はその方向性に沿ったものとなっている。

    今期の通期予想は営業利益2400億円、最終利益1650億円で修正はない。売上収益は1兆8300億円の見込みで、民間エンジンと防衛事業の拡大が予想される一方、エネルギー事業の前期大型案件の反動で受注高は減少する見通しだ。配当は年間21円28銭を予定している。
  • 2026/03/11 07:58
    【注目銘柄】3800円台反発も4000円の壁、上ヒゲが映す戻り売り圧力
    IHIの株価は3835円と前日比84円高、上昇率2.24%の反発となった。ただ、この日の値動きは強気一辺倒ではない。始値3791円から高値3972円まで買われた一方、終値は高値を大きく下回り、戻り局面で売りが出た。いまのIHI株で最も重要なのは、3800円台を維持できるかよりも、4000円前後の戻り売りゾーンを突破できるかどうかだ。

    週足でみると株価は13週移動平均線3575.8円、26週線3196.6円、52週線2596.9円を大きく上回り、中期上昇トレンドそのものは崩れていない。一方で、一目均衡表では基準線3442.9円の上にある半面、転換線4009.0円はまだ下回る。つまり大勢は強いが、短期的には高値4698円からの調整が続いており、まず4000円台を奪還して調整終了を示せるかが焦点になる。

    価格帯別出来高を見ると、厚い売買が積み上がるのは2800円台後半から3200円台、そして足元では3500円から3900円にかけてだ。現在値はまさに短期の主戦場に位置し、ここでは押し目買いも入るが、戻り売りもぶつかりやすい。信用買い残は3月6日時点で1663万株、信用倍率は11.29倍と重く、上昇局面でもやれやれ売りが出やすい点は無視できない。

    ただ、業績材料は強い。2026年3月期は売上高1兆6400億円、営業利益1600億円、経常利益1450億円、最終利益1250億円を計画し、防衛、民間向け航空エンジン、車両過給機の改善が収益を押し上げる。さらに原発部品増産へ3年で200億円投資を検討しており、防衛・原発という市場の熱いテーマを併せ持つ点は魅力だ。

    メインシナリオとしては、まず3700円台から3800円台を維持しながら、4000円前後の転換線突破を試す展開を想定したい。ここを明確に抜ければ、4200円台、さらに4500円台への戻りが視野に入る。強気シナリオでは、防衛や原発関連の材料が再び物色を呼び込めば、高値圏再挑戦から4700円前後を目指す流れもあり得る。いまのIHI株は、巨大テーマを背負う強い銘柄が、次の上昇波動へ向けて息を整えている局面にある。
  • 2026/02/10 15:51
    【決算】26年3月期3Qの営業利益は0.9%減の1025億円 通期は11.5%増の1600億円を計画
  • 2025/11/06 16:03
    【注目銘柄】26年3月期純利益を上方修正 民間エンジン好調で過去最高益へ
    原子力・防衛事業も拡大、受注高は1兆8500億円に増加

    (7013)IHIは6日、2026年3月期の連結純利益(IFRS)が前期比11%増の1250億円になる見通しだと発表した。従来予想から50億円上方修正し、過去最高を更新する見通し。民間航空機エンジンのアフターマーケット需要が想定以上に伸びたことが寄与した。事前の市場予想(1235億円)も上回った。

    同社の上期(2025年4〜9月期)業績は、売上収益7136億円(前年同期比5.8%減)、営業利益694億円(同10.1%減)、純利益559億円(同42.2%増)だった。為替円安の反動や一部海外事業の採算悪化で減益となったが、航空エンジンの部品販売や防衛関連の受注拡大が下支えした。

    通期の売上収益予想は1兆6400億円(前期比0.8%増)、営業利益1600億円(同11.5%増)を見込む。航空エンジン・防衛を中心に収益体質の改善が進んでおり、営業利益率は約10%台に向上する計画。1株当たり利益は117円49銭。

    事業別では、民間エンジン整備工場の増設など生産体制の強化が進み、2030年代には売上6000億円規模を目指す。防衛分野でもロケットモータや無人水中航走体(UUV)の拡販を進める。原子力機器では再稼働や再処理事業が堅調で、バックエンド分野の売上も拡大する見込みだ。

    受注高は600億円上方修正し、過去最高の1兆8500億円を見込む。構造改革で収益性が改善し、安定収益基盤の社会基盤事業や産業機械事業も利益を確保している。中間配当は1株70円(株式分割前換算で)。

    IHIは2023年度からの中期経営計画「グループ経営方針2023」を進めており、民間エンジン・防衛・原子力を「成長の三本柱」として収益拡大を狙う。社長の井手博氏は「構造改革を完了し、次年度からは新たな成長ステージに入る」としており、資本効率の改善と成長投資を両立させる方針だ。

    IHIは航空エンジンや防衛・原子力など成長分野で高収益体質が定着しつつある。上方修正幅は限定的ながら、受注残の厚みと構造改革効果が業績の底堅さを示す。PER水準にも割安感がある。
  • 2025/11/06 15:43
    【上方修正】通期営業利益1500億円→1600億円 事業構造改革の進捗や民間向け航空エンジンのアフターマーケット需要拡大などが寄与
  • 2025/10/20 08:42
    【注目銘柄】フィンランド企業と衛星調達契約 防衛・宇宙事業拡大へ加速
    (7013)IHIは、フィンランドの衛星運用企業と最大24基の小型衛星を調達・運用する契約を結んだ。新興宇宙企業の技術を取り込み、地球観測や通信分野での事業拡大を狙う。衛星の打ち上げと運用を含め、将来的に自社ネットワークを構築する計画だ。防衛や災害監視など政府需要を取り込むとみられる。

    業績面では、航空エンジンのスペア部品販売が旺盛で、防衛装備や産業機械も堅調に推移。2026年3月期は売上高1兆6500億円、営業利益1500億円を計画し、いずれも過去最高水準となる見通しだ。為替の円高影響を吸収しつつ、車両過給機事業では価格転嫁が進み採算が改善する。最終利益は前期比6.4%増の1200億円を見込む。

    財務基盤も着実に強化されており、前期に比べ純資産が増加。配当は80円(前期120円)を予定し、安定配当を維持する。10月には1株を7株に分割し、流動性向上と個人投資家層の拡大を図った。

    IHIはエネルギー、航空、防衛に加え、宇宙・情報分野への進出を強める姿勢を鮮明にしている。衛星通信網を自社インフラとして整備できれば、防衛・災害対策を含む政府向けビジネスに一段の広がりが見込まれる。市場では「宇宙関連の新収益源が中長期の成長ドライバーになる」との見方が多い。

    航空・防衛の堅調さに加え、宇宙事業の拡大で新たな成長段階に入る。高収益化と株式分割による需給改善が重なり、株価の上昇余地は大きいとみる。
  • 2025/10/08 16:04
    【注目銘柄】豪Inovorと日豪両国の海域監視能力向上に貢献する小型衛星の技術実証で共同研究契約を締結 株価は+7.02%の3094円
  • 2025/08/06 15:54
    【決算】26年3月期1Qの営業利益は12.3%減の208億円 通期は4.5%増の1500億円を計画
    1株→7株に株式分割 基準日は9月30日

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 1.2 RCI 9日 -83.33
13日 -24.73
ボリンジャーバンド +2σ 3055.95
-2σ 2419.32
ストキャススロー S%D 50.98
%D 30.99
ストキャスファースト %K 0
%D 30.99
ボリュームレシオ 14日 45.29
移動平均乖離率 25日 -4.78 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (7月17日)


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