株価予想

7013 IHI

2021年10月18日 株価
始値
2,756
高値
2,813
安値
2,754
終値
2,773
出来高
1,454,200
7013IHIのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,900
予想安値
2,700

7013 IHIの投資戦略

7013 IHIの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7013 IHIのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7013 IHIの関連ニュース

  • 2021/10/07 09:34
    【注目銘柄】アンモニア混焼バーナーの開発へ実験開始
    東京電力ホールディングスと中部電力が折半出資するJERAとIHIは、2021年10月6日、JERAの愛知県の碧南火力発電所で燃料アンモニアの小規模利用試験を開始したと発表した。大規模混焼に用いる実証用バーナの開発が目的で、バーナ全48本中、2本を試験用に改造し、2022年3月までの6か月で実証用バーナに必要な条件を調べる。

    JERAとIHIは、NEDOの事業において、2024年度にアンモニアの20%混焼を目指している。

    東京電力ホールディングスの株価は4.07%安の354円、中部電力の株価は1.76%安の1312.5円、IHIの株価は2.45%安の2664円で推移している。
  • 2021/10/05 13:08
    【注目銘柄】大型アンモニア受入基地の開発に着手
    IHIは、2021年10月5日、大型アンモニア受け入れ基地の開発に着手したと発表した。現状では限定的な受入設備規模を、LNG受入基地と同規模へ大型化することを目指す。2025年の開発完了を計画する。

    IHIの株価は1.44%安の2803円で推移している。
  • 2021/08/06 17:41
    【注目銘柄】火力発電所でのCO2分離・回収・パイプライン輸送に向けたNEDOの調査事業を受託
    北海道電力、IHI、JFEエンジニアリングは、2021年8月6日、NEDOの委託事業「CCUS研究開発・実証関連事業/CCUS技術に関する調査/CO2大量排出源からのCO2分離・回収、集約利用に関する技術調査事業」を受託したと発表した。調査では、今後のCCUSの社会実装に向け、大型の商用石炭火力発電所からのCO2分離・回収技術や回収したCO2を利用可能とするための集約技術の検討・課題整理を行う。北海道電力の苫東厚真発電所を対象に実施する。

    北海道電力の株価は0.2%安の496円、IHIの株価は2.36%高の2519円、JFEホールディングスの株価は0.07%高の1382円で推移している。
  • 2021/06/25 13:47
    【注目銘柄】IHIと出光 アンモニアサプライチェーン構築に向けて共同で検討
    IHIと出光興産は、2021年6月25日、アンモニアサプライチェーン構築に向けて検討を共同で取り組むと発表した。出光興産徳山事業所の貯蔵施設・石油化学装置などの既存設備を活用し、アンモニア輸入基地化や既存ナフサ分解炉などでのアンモニア混焼実証を検討する。

    また、出光興産は海外からのブルー・グリーンアンモニアの輸入、コンビナート他近隣事業所へのアンモニア供給を検討する。

    IHIの株価は2.19%高の2712円、出光興産の株価は1.01%高の2712円で推移している。
  • 2021/06/23 10:22
    【注目銘柄】米GEガスパワーと、アンモニアガスタービン事業の協業検討
    IHIは米GEガスパワーと、アンモニアガスタービン事業の協業検討に関する覚書を締結した。IHIは、ガスタービンでアンモニア70%混焼を達成するなどアンモニア技術開発で先行している。GEとはガスタービンや航空機エンジンで協力関係にあり、カーボンフリーのアンモニアを火力発電所の有力な燃料として採用することを検討する。GEガスパワーは世界トップレベルの天然ガス発電技術をもち、脱炭素化の加速に向け、アンモニア燃料を使った火力発電所の実現に向けて協業する。

    IHIはサウジアラムコが推進する「ブルーアンモニア」のサプライチェーン実証試験にも協力している。IHIとJERAは、NEDOのアンモニア混焼火力発電技術研究開発の実証事業に採択されている。期間は2021年6月から2025年3月までで、JERAの碧南火力発電所4号機で2024年度にアンモニア20%混焼を目指す。
  • 2021/04/26 15:31
    【上方修正】ライフサイクルビジネスの増加や販管費削減などで、通期営業利益を35%上方修正
    IHIは通期営業利益を200億円から270億円と35%上方修正した。その他事業のライフサイクルビジネスの売上増加や販管費の削減などが寄与し、増益となる見通し。

    IHIの株価は63円高の2122円で推移している。
  • 2020/12/29 08:30
    【注目銘柄】IHIはアンモニアの比率を60%に高めても安定的に発電できる技術を開発
    政府のグリーン成長戦略では、発電設備の天然ガス燃料などにアンモニアを20%混合する火力発電を2030年までに展開する計画だが、IHIはアンモニアの比率を60%に高めても安定的に発電できる技術を開発したと、NHKが報じている。IHIは10月23日に、横浜事業所で試験用ガスタービンを配備し、実証実験を開始、アンモニアを5割以上混焼しても安定的な燃焼を目標としていた。

    2000キロワットという比較的大きな発電設備での成功が注目される。アンモニアは燃やしても二酸化炭素が出ないという特徴があり、単純計算で二酸化炭素の排出を40%に抑えることができる。報道では工場での自家発電などとして実用化を目指すと、されている。石炭火力発電にもアンモニアを大量導入できれば、二酸化炭素の削減効果がさらに期待できる。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 47.94 RCI 9日 48.33
13日 -30.08
ボリンジャーバンド +2σ 2887.52
-2σ 2348.01
ストキャススロー S%D 65.59
%D 49.69
ストキャスファースト %K 62.42
%D 49.69
ボリュームレシオ 14日 55.48
移動平均乖離率 25日 1.88 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (10月18日)


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