株価予想

4552 JCRファーマ

2021年4月16日 株価
始値
3,285
高値
3,290
安値
3,200
終値
3,225
出来高
386,600
4552JCRファーマのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
3,400
予想安値
3,000

4552 JCRファーマの投資戦略

4552 JCRファーマの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4552 JCRファーマのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4552 JCRファーマの関連ニュース

  • 2021/03/30 16:08
    【注目銘柄】「JR-171」が欧州医薬品庁からフォーファンドラッグ指定
    JCRファーマは、2021年3月30日、ムコ多糖症Ⅰ型治療酵素製剤「JR-171」が欧州医薬品庁からオーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)の指定を受けたと発表した。オーファンドラッグ指定は、欧州医薬品庁がEU域内で患者の発症率が1万人に5人以下である希少疾病の新薬開発を促進するための制度で、指定されると上市後の10年間の市場独占権や科学的助言などの支援を受けられる。

    「JR-171」は2021年2月に米FDAからもオーファンドラック指定を受けている。また、グローバル臨床第1/2相試験を実施している。

    JCRファーマの株価は10円高の3495円で推移している。
  • 2021/03/25 16:08
    【上方修正】契約金収入が大幅に上回り、通期経常利益を51.7%上方修正
    JCRファーマは通期経常利益を60億円から91億円と51.7%上方修正した。契約金収入が大幅に上回る見込みで増益となる見通し。

    JCRファーマの株価は15円高の3380円で推移している。
  • 2021/02/10 18:36
    【注目銘柄】ハンター症候群治療酵素製剤「JR-141」 米国でグローバル臨床第3相試験の開始が承認
    JCRファーマは、血液脳関門通過技術「J-Brain Cargo」を適用したムコ多糖症2型(ハンター症候群)治療酵素製剤「JR-141」を開発。ハンター症候群はムコ多糖を体内で分解する酵素の欠損で発症するX染色体劣勢遺伝性疾患で、中枢神経症状や関節病変、低身長、角膜混濁など幅広い症状がある一方、既存治療酵素製剤では血液脳関門を通過できないことから、脳内で薬効が発揮できないという。

    2020年9月29日には、日本で厚生労働省に製造販売承認申請を実施したと発表。2021年2月10日には、米FDAに臨床第3相試験の開始が承認されたと発表した。また、グローバル臨床試験として、米国に続き、ブラジルや欧州での試験開始に向けた準備を進めているとしている。
  • 2021/01/28 17:20
    【注目銘柄】4-12月期経常利益は86.3%増
    JCRファーマの2021年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は86.3%増の40億円となった。通期は82.2%増の60億円を計画しており、進捗率は66.6%となっている。遺伝子組み換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト」などの主力製品の販売数量の増加や契約金収入が増加。業務効率化と経費削減効果なども寄与した。

    また、ライソゾーム病治療酵素製剤の導出に関する契約金収入が第4四半期にずれ込むことで期初予想に対して減収減益となっているとしている。通期業績予想は据え置くも、現在ライソゾーム病治療酵素製剤の導出などの契約交渉を行っており、今後の業績進捗に応じて必要となった場合は速やかに開示するとしている。

    なお、2020年12月に業務請負契約を締結したアストラゼネカが開発中のアデノウイルスベクターを用いた新型コロナウイルスワクチン「AZD1222」の原液製造における業績への影響については、開示の必要が生じた際に、速やかにお知らせするとしている。

    JCRファーマの株価は373円高の3115円で推移している。
  • 2021/01/28 10:52
    【注目銘柄】アストラゼネカワクチンで、日本向けワクチン供給量の75%にあたる9000万回分を製造
    JCRファーマはアストラゼネカワクチンの原液供給に向けて協議すると発表していたが、2020年12月30日にアストラゼネカと原液製造で業務請負契約を締結したと発表した。国内生産量は日本向けワクチン供給量の75%にあたる9000万回分で、既に神戸市内の製造設備がメディアにも公開されている。JCRファーマはワクチン製造の経験はないが、遺伝子組み替えや細胞増殖で豊富な製造技術を持ち、アストラゼネカ側から製造を打診されていた。

    アストラゼネカは厚生労働省から162億円の助成金を得ており、一部はJCRファーマとの連携に充当すると見られる。昨日の急伸はワクチン工場のメディア報道を材料視したもので、EUが域内で製造したワクチンの輸出規制を検討していることもあり、国産化は歓迎されるが、目新しい材料ではない。
  • 2020/12/30 09:43
    【注目銘柄】アストラゼネカの新型コロナワクチン 国内の原液製造を受託
    JCRファーマは、2020年12月30日、アストラゼネカが開発中の新型コロナウイルスワクチン「AZD1222」で、国内の原液製造で業務請負契約を締結したと発表した。アストラゼネカが国内導入する新型コロナウイルスワクチンの原液製造を受託し、原液製造のために室谷工場の製造ラインを確保する。

    JCRファーマの株価は30円安の2409円で推移している。
  • 2020/11/20 08:42
    【注目銘柄】アストラゼネカの新型コロナワクチンの原液製造
    アストラゼネカの新型コロナワクチンの日本での供給は、第一三共バイオテック、明治 HD傘下のKMバイオロジクスとMeiji Seikaファルマが担うと見られ、JCRファーマは原液供給に向けて協議すると発表している。以後のリリースがないが、ワクチン原液製造はアストラゼネカからJCRファーマに打診され、政府は関連6社の製造工程中心に合計900億円を助成することが決まっていることから、製造は間違いなさそうだ。

    副作用の疑いで、一時治験が中断されたが、FDAも安全性に問題なしとして、再開している。ファイザーやモデルナのmRNAワクチンに対して、アストラゼネカはウイルスベクターワクチンを開発している。これまでにエボラウイルスワクチンとして開発承認された例があり、安全性は担保され、後は有効性が注目される。株価的には2600円あたりの重要な安値に接近しつつあり、押し目買いを準備したい。
  • 2020/08/26 16:46
    【株式分割】1株→4株に株式分割 基準日は9月30日
  • 2020/08/26 16:43
    【注目銘柄】ライソゾーム病治療薬でブラジルに事業展開
    JCRファーマは、2020年8月26日、ライソゾーム病治療薬でブラジルに事業展開すると発表した。2020年11月に予定しているムコ多糖症Ⅱ型(ハンター症候群)治療酵素製剤「JR-141」のブラジル国家衛生監督庁への製造販売承認申請を見据えて決定した。

    申請後はブラジルの法規制にそって優先的な審査が行われ、今後開始予定であるグローバル臨床第3相試験の結果を待たずに2021年中の製造販売承認を取得できる見込み。JCRファーマはブラジルでのムコ多糖症Ⅱ型の診断患者は約300人で、そのうち約70%が治療を受けていると推測している。

    JCRファーマの株価は横ばいの11650円で推移している。
  • 2020/07/31 23:49
    【注目銘柄】アストラゼネカが開発中の新型コロナワクチンで国内での原液製造で協議
    JCRファーマは、2020年7月31日、アストラゼネカが開発中のアデノウイルスベクターを用いた新型コロナウイルスに対するワクチン「AZD1222」で、国内での原液製造に関し、アストラゼネカと協議を進めることとなったと発表した。JCRファーマは遺伝子治療の研究に携わっている研究員も参画し、早期にワクチンの国内安定供給に向け、原液の製造を加速するとしている。

    JCRファーマの株価は110円安の10330円で推移している。
  • 2020/04/21 16:19
    【注目銘柄】血液脳関門通過技術「J-Brain Cargo」を利用した新薬の開発に着手
    JCRファーマは、2020年4月21日、独自の血液脳関門通過技術「J-Brain Cargo」を適用した開発で、新たにスライ症候群治療酵素製剤「JR-443」、サンフィリッポ症候群B型治療酵素製剤「JR-446」の開発に着手すると発表した。

    スライ症候群とは、ムコ多糖を体内で分解する酵素の欠損で発症する疾患で、骨変形や間接拘縮、重症化すると中枢神経障害が認められる。サンフィリッポ症候群B型は、ムコ多糖を体内で分解する酵素の欠損で発症する疾患で、特に中枢神経障害が急速に進行する。どちらも国内で承認されている治療酵素製剤はなく、新しい治療薬の開発が望まれている。

    「JR-443」「JR-446」を用いた動物実験で、薬剤の脳への移行と脳内に蓄積したムコ多糖の減少作用を確認。3年以内の臨床試験開始に向けて準備を進める。

    JCRファーマの株価は250円安の10310円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 14.29 RCI 9日 -40.83
13日 -80.49
ボリンジャーバンド +2σ 3700.96
-2σ 3018.47
ストキャススロー S%D 35.66
%D 4.99
ストキャスファースト %K 2.63
%D 4.99
ボリュームレシオ 14日 29.43
移動平均乖離率 25日 -4.34 サイコロジカル 12日 16.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (4月18日)


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