株価予想

4552 JCRファーマ

2021年1月15日 株価
始値
2,504
高値
2,520
安値
2,486
終値
2,515
出来高
289,700
4552JCRファーマのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
2,900
予想安値
2,200

4552 JCRファーマの投資戦略

4552 JCRファーマの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4552 JCRファーマの関連ニュース

  • 2020/12/30 09:43
    【注目銘柄】アストラゼネカの新型コロナワクチン 国内の原液製造を受託
    JCRファーマは、2020年12月30日、アストラゼネカが開発中の新型コロナウイルスワクチン「AZD1222」で、国内の原液製造で業務請負契約を締結したと発表した。アストラゼネカが国内導入する新型コロナウイルスワクチンの原液製造を受託し、原液製造のために室谷工場の製造ラインを確保する。

    JCRファーマの株価は30円安の2409円で推移している。
  • 2020/11/20 08:42
    【注目銘柄】アストラゼネカの新型コロナワクチンの原液製造
    アストラゼネカの新型コロナワクチンの日本での供給は、第一三共バイオテック、明治 HD傘下のKMバイオロジクスとMeiji Seikaファルマが担うと見られ、JCRファーマは原液供給に向けて協議すると発表している。以後のリリースがないが、ワクチン原液製造はアストラゼネカからJCRファーマに打診され、政府は関連6社の製造工程中心に合計900億円を助成することが決まっていることから、製造は間違いなさそうだ。

    副作用の疑いで、一時治験が中断されたが、FDAも安全性に問題なしとして、再開している。ファイザーやモデルナのmRNAワクチンに対して、アストラゼネカはウイルスベクターワクチンを開発している。これまでにエボラウイルスワクチンとして開発承認された例があり、安全性は担保され、後は有効性が注目される。株価的には2600円あたりの重要な安値に接近しつつあり、押し目買いを準備したい。
  • 2020/09/29 16:43
    【注目銘柄】ムコ多糖症2型治療酵素製剤「JR-141」で製造販売承認を申請
    JCRファーマは、2020年9月29日、血液脳関門通過技術「J-Brain Cargo」を適用したムコ多糖症2型治療酵素製剤「JR-141」で厚生労働省に製造販売承認申請を行ったと発表した。JR-141は2018年3月に先駆け審査指定制度の対象品目に指定されている。

    JCRファーマの株価は15円高の3140円で推移している。
  • 2020/08/26 16:46
    【株式分割】1株→4株に株式分割 基準日は9月30日
  • 2020/08/26 16:43
    【注目銘柄】ライソゾーム病治療薬でブラジルに事業展開
    JCRファーマは、2020年8月26日、ライソゾーム病治療薬でブラジルに事業展開すると発表した。2020年11月に予定しているムコ多糖症Ⅱ型(ハンター症候群)治療酵素製剤「JR-141」のブラジル国家衛生監督庁への製造販売承認申請を見据えて決定した。

    申請後はブラジルの法規制にそって優先的な審査が行われ、今後開始予定であるグローバル臨床第3相試験の結果を待たずに2021年中の製造販売承認を取得できる見込み。JCRファーマはブラジルでのムコ多糖症Ⅱ型の診断患者は約300人で、そのうち約70%が治療を受けていると推測している。

    JCRファーマの株価は横ばいの11650円で推移している。
  • 2020/07/31 23:49
    【注目銘柄】アストラゼネカが開発中の新型コロナワクチンで国内での原液製造で協議
    JCRファーマは、2020年7月31日、アストラゼネカが開発中のアデノウイルスベクターを用いた新型コロナウイルスに対するワクチン「AZD1222」で、国内での原液製造に関し、アストラゼネカと協議を進めることとなったと発表した。JCRファーマは遺伝子治療の研究に携わっている研究員も参画し、早期にワクチンの国内安定供給に向け、原液の製造を加速するとしている。

    JCRファーマの株価は110円安の10330円で推移している。
  • 2020/04/21 16:19
    【注目銘柄】血液脳関門通過技術「J-Brain Cargo」を利用した新薬の開発に着手
    JCRファーマは、2020年4月21日、独自の血液脳関門通過技術「J-Brain Cargo」を適用した開発で、新たにスライ症候群治療酵素製剤「JR-443」、サンフィリッポ症候群B型治療酵素製剤「JR-446」の開発に着手すると発表した。

    スライ症候群とは、ムコ多糖を体内で分解する酵素の欠損で発症する疾患で、骨変形や間接拘縮、重症化すると中枢神経障害が認められる。サンフィリッポ症候群B型は、ムコ多糖を体内で分解する酵素の欠損で発症する疾患で、特に中枢神経障害が急速に進行する。どちらも国内で承認されている治療酵素製剤はなく、新しい治療薬の開発が望まれている。

    「JR-443」「JR-446」を用いた動物実験で、薬剤の脳への移行と脳内に蓄積したムコ多糖の減少作用を確認。3年以内の臨床試験開始に向けて準備を進める。

    JCRファーマの株価は250円安の10310円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 69.7 RCI 9日 80
13日 92.31
ボリンジャーバンド +2σ 2968.09
-2σ 2233.27
ストキャススロー S%D 64.17
%D 89.93
ストキャスファースト %K 77.65
%D 89.93
ボリュームレシオ 14日 60.08
移動平均乖離率 25日 2.41 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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