5401 日本製鉄
| 2026年9月2日 株価 | |||
|---|---|---|---|
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始値
689円
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高値
694円
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安値
677円
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終値
691円
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出来高
49,482,000株
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| オシレータ分析 | トレンド分析 | 予想レンジ | |
|---|---|---|---|
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予想高値
730円
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予想安値
650円
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| みんなの予想 | |||
|---|---|---|---|
| 上がる 80% |
下がる 20% |
平均予想株価 764円 |
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この銘柄の株価は |
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オシレータ分析

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。
| RSI | 9日 67.07 | RCI |
9日 75.42 13日 32.42 |
|---|---|---|---|
| ボリンジャーバンド |
+2σ 734.43 -2σ 504.49 |
ストキャススロー |
S%D 40.39 %D 49.67 |
| ストキャスファースト |
%K 78.05 %D 49.67 |
ボリュームレシオ | 14日 41.74 |
| 移動平均乖離率 | 25日 2.56 | サイコロジカル | 12日 50 |
トレンド分析

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。
| DMI | MACD | ゴールデンクロス | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 5日移動平均(位置) | 5日移動平均(向き) | 25日移動平均(位置) | |||
| 25日移動平均(向き) | パラボリック |
チャート分析

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。
| 十字足 | はらみ十字 | 上ひげ・下ひげ |
|---|---|---|
| 出会い線 | 三点童子 | 三点童子(安値・高値) |
| 包み足 | 赤三兵・黒三兵 | 並び赤・並び黒 |
| 明けの明星・宵の明星 | 三役好転・三役逆転 | 雲上抜け・下抜け |
| 転換線上抜け・下抜け | 遅行線上抜け・下抜け | 五陽連・五陰連 |



5401 日本製鉄の投資戦略
5401 日本製鉄の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。
5401 日本製鉄のテクニカル売買シグナル
株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。
5401 日本製鉄の関連ニュース
米国市場の不透明感や為替変動も影響したが、基幹の製鉄事業は概ね堅調。USスチールの統合後、グループの粗鋼生産能力は8,200万トンに拡大し、同社が掲げる「グローバル粗鋼1億トン体制」に一歩近づいた。2025年6月に完了した合併では、取得対価2兆620億円にのれん3960億円を計上。インド、東南アジアに加え米国を第三の柱と位置づけ、電磁鋼板や自動車鋼板など高級鋼の供給体制を強化する。
通期見通しは、売上収益を前期比15%増の10兆円と据え置く一方、事業利益を従来予想から300億円引き下げて4,500億円(同34%減)、最終損益は600億円の赤字に修正した。米国子会社の業績見直しに加え、ブラジル・ウジミナス社の持分譲渡による事業再編損を織り込んだ。
配当は年120円(株式分割後換算)を予定し、10月1日付で実施した1株→5株の分割により、投資家層の拡大を図る。資産合計は前年期末比28%増の14兆円に達し、総合力世界首位の鉄鋼メーカーとして海外展開を加速させる構えだ。
短期的には統合費用や再編損で業績は悪化したが、USスチール買収による北米展開強化は長期的な収益基盤拡大につながる。粗鋼能力の拡大と高付加価値鋼の成長余地を踏まえ、中長期視点では再評価余地が残る一方、26年3月期の赤字転落を受け、当面は株価の上値は限定的とみる。
今回の投資は、日鉄がUSスチールを通じて2028年までに総額約110億ドル(約1兆6000億円)を投じる計画の一環であり、買収金額とは別枠となる。巨額の設備投資はトランプ米政権に対する雇用・生産維持の約束を反映したもので、米国内での事業基盤強化に直結する。
USスチールは老朽化した設備が多く、近年は競争力の低下が課題となっていた。日鉄の支援のもと、先進的な生産体制へ移行することで、自動車産業をはじめとする需要家への供給安定と収益改善を図る。米鉄鋼業界では保護貿易政策の下で設備更新が進むが、日鉄の戦略的投資によりUSスチールの再建が本格的に動き出した格好だ。