7974 任天堂
| 2026年4月1日 株価 | |||
|---|---|---|---|
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始値
8,884円
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高値
9,075円
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安値
8,860円
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終値
9,005円
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出来高
7,542,000株
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| オシレータ分析 | トレンド分析 | 予想レンジ | |
|---|---|---|---|
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予想高値
10,000円
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予想安値
8,000円
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オシレータ分析

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。
| RSI | 9日 26.07 | RCI |
9日 -55 13日 -84.62 |
|---|---|---|---|
| ボリンジャーバンド |
+2σ 10737.53 -2σ 7865.37 |
ストキャススロー |
S%D 54.34 %D 18.15 |
| ストキャスファースト |
%K 23.98 %D 18.15 |
ボリュームレシオ | 14日 43.37 |
| 移動平均乖離率 | 25日 -1.84 | サイコロジカル | 12日 33.33 |
トレンド分析

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。
| DMI | MACD | ゴールデンクロス | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 5日移動平均(位置) | 5日移動平均(向き) | 25日移動平均(位置) | |||
| 25日移動平均(向き) | パラボリック |
チャート分析

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。
| 十字足 | はらみ十字 | 上ひげ・下ひげ |
|---|---|---|
| 出会い線 | 三点童子 | 三点童子(安値・高値) |
| 包み足 | 赤三兵・黒三兵 | 並び赤・並び黒 |
| 明けの明星・宵の明星 | 三役好転・三役逆転 | 雲上抜け・下抜け |
| 転換線上抜け・下抜け | 遅行線上抜け・下抜け | 五陽連・五陰連 |



7974 任天堂の投資戦略
7974 任天堂の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。
7974 任天堂のテクニカル売買シグナル
株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。
7974 任天堂の関連ニュース
株価上昇の背景として、3月5日に発売した新作ゲーム「ぽこ あ ポケモン」の販売が好調との観測が広がっていることが挙げられる。店頭やオンライン販売で品薄感が指摘されているとの見方もあり、同タイトルの販売動向が市場の関心を集めている。
任天堂株は直近で株式売り出しに伴う需給悪化懸念から下落する場面もあったが、売り出し価格の決定を受けてイベント通過感が意識され、買い戻しの動きも強まっている。新作タイトルの販売期待と需給要因が重なり、株価の反発が加速した格好だ。
市場では、新作ゲームの販売動向が今後の業績に与える影響に注目が集まっている。ヒットタイトルが継続的に生まれるかどうかが任天堂株の評価を左右する要因となりそうだ。
同社は株式売り出し価格が1株8347円に決まったと発表した。売り出し株数は2366万5300株で、オーバーアロットメントによる売り出しは354万9700株。受渡期日は3月16日で、海外投資家向けの販売も含まれる。
任天堂株は2月下旬に売り出し計画が公表されて以降、需給悪化への警戒感から下落基調が強まっていた。しかし価格決定によってイベント通過感が意識され、「悪材料出尽くし」との見方から買い戻しが優勢となった。
チャート面では、2月の急落後に窓を伴う反発が確認され、下値ではアイランドリバーサル形成との見方も出ている。需給イベント通過とテクニカル要因が重なり、短期資金の流入を誘う形となった。
市場では、売り出しイベント通過による需給改善を好感する動きが広がっている。一方で株価は短期間で急伸しており、今後は売り出し株の消化状況や利益確定売りの動向が次の焦点となる。
業績回復の最大要因は、2025年6月に投入した次世代機「Nintendo Switch 2」の順調な立ち上がりだ。第3四半期までのハード販売台数は1737万台、ソフト販売本数は3793万本に達した。ローンチタイトルの「マリオカート ワールド」が1403万本と高水準の販売を記録したほか、「ドンキーコング」「カービィ」など主要IPが軒並みヒットした。
従来機であるNintendo Switchも依然として底堅く、ハード325万台、ソフト1億893万本を販売した。Switch2がSwitch向けソフトとの後方互換を備えている点が、定番タイトルの販売継続と稼働率維持に寄与している。デジタル売上高も2820億円と前年同期比で2桁増を確保した。
一方、IP関連収入は映画関連の反動減により545億円と減少したが、ゲーム事業の伸びで十分に吸収した。営業外では為替差益や持分法投資利益が利益を押し上げ、投資有価証券売却益も最終利益を押し上げる要因となった。
会社側は26年3月期通期予想を据え置き、売上高2兆2500億円、営業利益3700億円、最終利益3500億円を見込む。市場では、Switch2の初動が想定以上に強い点を好感する一方、来期以降の販売持続力やソフトラインアップの拡充が株価評価の分岐点になるとみられている。短期的には材料出尽くしに注意が必要だが、次世代機サイクル入りによる中期成長期待は依然として大きい。