株テーマ:メタバース(仮想世界)の関連銘柄

ARやVR、5Gなど技術の進歩で、多くの人がアバターを通じてデジタル世界で相互交流できるメタバースと呼ばれるインターネット上の三次元仮想空間の拡大が進む。米フェイスブックなどもメタバースの構築を成長戦略の1つに据えている。

グリーは、2021年8月にメタバース事業に参入すると発表し、今後2~3年で100億円規模の事業投資を行い、グローバルで数億人のユーザー獲得を目指す方針。

バンダイナムコも2020年11月にアバターテクノロジーとデジタルグッズ事業のスタートアップである米ジーニーズと資本業務提携し、アバター事業にチャレンジする。

衣料品販売のシーズメンは、メタバースファッション専用アパレルブランド「ポリゴンテーラーファブリック」を新設し、アバターの衣料品を現実の衣料品として商品化。第1弾は長兎路こより氏が製作する人気アバター「レイニィ」の衣料品を2021年11月に販売、第2弾はぽんでろ氏が製作する人気アバター「メリノ」の衣料品を2022年初頭に販売する。また、現実の衣料品をメタバースのアバター用に変換して輸出する新事業も検討する。

シャノンは、子会社のジクウが3DCGでバーチャル展示会を実現できるメタバース型バーチャルイベントサービス「ZIKU」を2021年11月1日から開始する。

イー・ガーディアンは、2021年11月に「メタバーストータルサポート」を提供開始。アバター間のコミュニケーションの監視や商取引の商品検閲・取引監視など、サービスコンテンツに応じた多面的なサポートを実施する。

メタバース(仮想世界) 関連銘柄

メタバース(仮想世界) 関連テーマ

XR(AR・VR・MR)
XR AR・VR MR(複合現実) VRゲーム VR電子部品 HMD バーチャルオフィス メタバース(仮想世界)

株式情報更新 (12月2日)


会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方