株価予想

7832 バンダイナムコ HD

2022年5月23日 株価
始値
9,185
高値
9,240
安値
9,067
終値
9,233
出来高
580,600
7832バンダイナムコ HDのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
9,700
予想安値
8,700

7832 バンダイナムコ HDの投資戦略

7832 バンダイナムコ HDの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7832 バンダイナムコ HDのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7832 バンダイナムコ HDの関連ニュース

  • 2022/03/31 10:08
    【注目銘柄】「機動戦士ガンダム」で、「IPメタバース」計画を推進
    バンダイナムコグループは、「機動戦士ガンダム」などのIP(知的財産権)を軸にそれぞれの仮想空間を作る「IPメタバース」計画を推進する。データ基盤「データユニバース」の開発へ150億円を充当するが、ガンダムはプラモデル「ガンプラ」の市場が伸びており、入荷即完売と人気が過熱している。ガンプラのコミュニティとして「ガンダムベースガンプラコロニー店」をオープンするほか、ガンプラの作品を通したメタバース・コミュニティーも構築する。

    LINEが、NFT(非代替性トークン)を使ったデジタルコンテンツの流通サービスを開始することもあり、仮想空間「メタバース」はゲーム業界の命運を握る存在となってきた。ソニー・ミュージックエンタテインメントと業務提携している「ガウディ」とバンダイナムコエンターテインメントが提携するなど、NFTを活用したビジネス展開が注目される。

    バンダイナムコ HDの株価は9500円あたりのネックラインで、売り買いが交錯しているが、ガンダムのコンテンツビジネスは魅力的。
  • 2022/03/30 10:29
    【注目銘柄】機動戦士ガンダム」の世界観を生かしたメタバース構想
    バンダイナムコは3月29日、「機動戦士ガンダム」の世界観を生かしたメタバース構想を発表した。2月には、「機動戦士ガンダム」などのIP(知的財産権)を軸にそれぞれの仮想空間を作る「IPメタバース」計画を推進するため、データ基盤「データユニバース」の開発へ150億円、IP軸戦略の予算として3年間で約400億円を投資することを表明していた。

    「ガンダムメタバース」では、段階を踏んで基盤を構築し、カテゴリーごとにバーチャルコミュニティーを創出し、それらをバンダイナムコIDによって連結する。ガンプラのコミュニティとして「ガンダムベースガンプラコロニー店」をオープンし、バンダイナムコグループ以外の企業によるガンダムビジネスへの参入も促進する。バンダイナムコIDによるマイルーム機能を実装し、ガンプラの作品を通したコミュニティーを形成する。
  • 2021/12/16 10:25
    【注目銘柄】年末商戦好調で、2019年3月期以来の最高益更新や増配期待
    玩具のガンプラ・ゲームが年末商戦で期待される他、映画音楽やアミューズメントも好調、メタバース関連としても注目されそうだ。ガンプラ(機動戦士ガンダム)は米ウォルマートでも販売を始めたこともあり、製造する静岡工場はフル稼働。ゲーム「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」はダウンロード数が世界で3億5000万件を超え、ドラゴンボール関連の売上は1335億円と、1060億円の機動戦士ガンダムを大きく上回り、420億円のワンピースの3倍を超えている。

    2022年春をメドに映像・音楽事業の制作拠点や関連会社も統廃合する計画となっている。エンタメ事業では玩具部門やエンタメ施設を持たない(6758)ソニーグループより多角化が可能で、現在22%の海外売上比率を50%に高める目標を掲げている。当たり外れのある業界だが、既にロングランとして存在感のあるコンテンツが多数あり、エンタメ部門の積極拡張で成長力が高まる期待はある。

    株価は1万円大台を前に足踏み状態だが、2019年3月期以来の最高益更新や増配期待があることから、上抜けるチャンスはありそうだ。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 85.5 RCI 9日 90
13日 64.84
ボリンジャーバンド +2σ 9558.35
-2σ 8414.02
ストキャススロー S%D 36.5
%D 76.01
ストキャスファースト %K 100
%D 76.01
ボリュームレシオ 14日 60.5
移動平均乖離率 25日 4.21 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (5月23日)


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