株価予想

7832 バンダイナムコ HD

2026年5月28日 株価
始値
3,756
高値
3,786
安値
3,631
終値
3,678
出来高
2,673,700
7832バンダイナムコ HDのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
4,000
予想安値
3,400

7832 バンダイナムコ HDの投資戦略

7832 バンダイナムコ HDの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7832 バンダイナムコ HDのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7832 バンダイナムコ HDの関連ニュース

  • 2026/05/13 12:36
    【決算】増収増益 営業利益1895億円(+5.2%)で利益率は微減
    バンダイナムコは2026年3月期の通期決算を発表し、売上高は1兆3482億円(前年同期比+8.6%)、営業利益は1895億円(前年同期比+5.2%)、最終利益は1406億円(前年同期比+8.8%)となった。営業利益率は14.1%で前年の14.5%から0.5ポイント低下している。売上高の伸びに対して営業利益の伸びがやや鈍化したのは、コスト構造の変化やミックスの影響が考えられるが、詳細な要因は開示されていない。

    利益率の低下は一過性要因の可能性が高いと判断できる。注目すべきは、通期決算と同時に初めて開示された2027年3月期の業績予想で、売上高は1兆3500億円(今期比+0.1%)、営業利益は1850億円(今期比-2.4%)、最終利益は1300億円(今期比-7.6%)と控えめな見通しを示した点だ。売上高はほぼ横ばいだが、利益面では減益予想であり、会社は慎重な姿勢を示している。

    配当は年間73円(前年73円)を予定している。バンダイナムコは中期計画のもと、グローバル市場でのIP軸戦略を推進しつつも、来期の利益減少予想から投資家にとっては慎重材料となる。
  • 2026/02/05 16:02
    【上方修正】通期経常利益1720億円→1900億円 トイホビー事業が各カテゴリーで好調に推移したこと等が寄与 株価は+2.17%の4007円
  • 2025/08/05 15:35
    【上方修正】中間期経常利益810億円→940億円 1Qが好調に推移 株価は+1.65%の4989円

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 48.01 RCI 9日 -21.67
13日 -20.88
ボリンジャーバンド +2σ 4223.32
-2σ 3507.25
ストキャススロー S%D 49.36
%D 38.47
ストキャスファースト %K 19.78
%D 38.47
ボリュームレシオ 14日 33.35
移動平均乖離率 25日 -1.46 サイコロジカル 12日 25

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (5月28日)


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