株価予想

6182 ロゼッタ

2021年4月22日 株価
始値
2,344
高値
2,386
安値
2,294
終値
2,384
出来高
183,300
6182ロゼッタのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
2,600
予想安値
2,100

6182 ロゼッタの投資戦略

6182 ロゼッタの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6182 ロゼッタのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6182 ロゼッタの関連ニュース

  • 2021/04/14 15:26
    【決算】21年2月期の経常利益は17.3%減 22年2月期は76.2%増を計画
    ロゼッタの2021年2月期の経常利益は17.3%減の3.68億円となった。AI自動翻訳サービスのMT事業が堅調に推移した。

    2022年2月期は76.2%増の6.5億円を計画する。言語フリー・スペース「友コネクト」やバーチャル海外旅行事業の「Travel DX」などのGU事業で開発に拍車をかけ、サービスインを開始する。AI自動翻訳サービスのMT事業では、経営リソースの選択・集中によるキャッシュカウ化を拡大。20~40%の継続的受注成長に即したリソース分配を行い、年間営業利益約7億円ほどのキャッシュカウ事業とするとしている。

    ロゼッタの株価は13円高の2285円で推移している。
  • 2021/03/03 15:19
    【注目銘柄】言語フリー・スペース「友コネクト」のサービスを開始へ
    ロゼッタは、2021年3月3日、連結子会社のMATRIXが外国語が話せなくても自由に外国人と会話できる言語フリー・スペース「友コネクト」のサービスを開始すると発表した。開始は2021年5月を予定する。

    パソコンやスマートフォン、VRに対応で、どの種類の端末から入っても、世界中のどこにいても同じスペースで言語フリーのコミュニケーションをとることができるとしているまた、会話内容は自動的に多言語で文字として記録され、議事録として残すこともできるとしている。言語は英語・中国語・日本語に対応する。

    料金は1回2人までで10分以内であれば無料。3人以上又は10分以上の場合は使用量に応じた金額の有料サブスクリプションで、月額最低1万円からになる予定。

    業績への寄与としては、今後3年間の間で直前会計年度の売上高の10%以上の増加可能性があるとしている。
  • 2021/02/25 15:05
    【注目銘柄】VR上で言語フリーのコミュニケーションを実現 外国人と言語フリーで商談できる貸会議室サービスの展開を予定
    ロゼッタの子会社であるMATRIXは、2021年2月24日、VR上にリアルタイムの通訳システムを組み込み、自由に英語と中国語を話す人とコミュニケーションを可能にすることを実現したと発表した。空間自体に仕組みが組み込まれていることから、翻訳ソフトや翻訳機も一切不要で、コミュニケーションができるとしている。

    今回はVRオフィスに組み込み。次はVR旅行にも組み込み、その後、外国人と言語フリーで商談できる会議室を、貸会議室としてサービスの提供を始めるとしている。
  • 2021/01/14 16:11
    【決算】3-11月の営業利益は27.3%減
    ロゼッタの2021年2月期第3四半期(3-11月)の営業利益は27.3%減の2.94億円となった。3-8月の28.1%減からほぼ横ばいで推移した。通期は0.4%増の4.5億円を計画しており、進捗率は65.3%となっている。

    AI自動翻訳サービスのMT事業の利益は40%増の2.6億円。新規顧客からの受注件数は緩やかに回復するも、顧客内の予算確保が厳しく、1件あたりの受注額が低調に推移。既存顧客への更なる利用促進に努め、既存顧客からの受注拡大につなげる施策を行った。

    旧来型人力業務受託のHT事業の利益は53.9%減の1.21億円。翻訳事業や語学研修では本格的な回復には時間を要する見込み。対面や集合形式で行う通訳事業は入国制限や海外への渡航制限などで大きな影響を受けている。

    ロゼッタの株価は3円安の1965円で推移している。
  • 2020/11/27 15:42
    【注目銘柄】AIでリモート会議時の会話を自動通訳し、議事録を作成するツールを開発へ
    ロゼッタは、2020年11月27日、オルツと資本業務提携すると発表した。ロゼッタのリアルタイム音声翻訳ツール「オンヤク」に加え、オルツのAI議事録ツールとロゼッタの音声翻訳技術を融合し、リモート会議時の会話をAIで自動的かつ高精度に通訳し、議事録を作成するツールを開発する。

    ロゼッタの株価は55円高の2311円で推移している。
  • 2020/10/26 16:35
    【業務提携】カスタム音声認識開発へレトリバと業務提携
    ロゼッタは、2020年10月26日、カスタム音声認識開発を目的にレトリバと業務提携すると発表した。

    レトリバは工事現場のような雑音のある環境下でも高い音声認識精度を実現し、医療業界など業界固有の表現に対応する音声認識モデルのカスタマイズで実績がある。ロゼッタとレトリバは各現場のユースケースの実戦に通用するAI音声翻訳に向けたカスタム音声認識エンジンの開発を行う。

    ロゼッタの株価は102円安の2048円で推移している。
  • 2020/10/15 16:04
    【決算】中間期営業利益は28.1%減 軸足をMT事業からGU事業へ転換
    ロゼッタの2021年2月期第2四半期(3-8月)の営業利益は28.1%減の2.22億円となった。

    通期業績予想はAI自動翻訳サービス「T-400」などのMT事業の売上成長が落ち着くまでは開示しないこととしていたが、目安である前年比1.5売を下回ったことから、営業利益を0.4%増の4.5億円とした。新型コロナウイルスによる影響で海外に関連が深い顧客企業の業績低下や経済の本格的な回復時期の予測が不可能であることから、現状の延長線上を前提としている。

    また、経営の軸足をMT事業からGU(グローバルユビキタス)事業に転換するとしている。VR海外旅行やVRオフィス、バーチャルビジネスイベントなどを推進する。

    VR海外旅行事業の開始後、勝負の時が来たと判断した場合は先行投資を集中投下することから、増加費用分だけは利益が減額になる可能性を留保するとしている。

    ロゼッタの株価は90円安の3340円で推移している。
  • 2020/10/09 16:17
    【注目銘柄】Synamonと資本業務提携
    ロゼッタは、2020年10月9日、Synamonと資本業務提携したと発表した。Synamonはバーチャルビジネスプラットフォーム「NEUTRANS BIZ」を提供しており、SynamonのVR技術をベースに国境・言語・文書フリーのVRオフィスの開発やVR技術の応用を目的とする。

    ロゼッタの株価は5円安の3430円で推移している。
  • 2020/09/29 08:36
    【注目銘柄】「いつでもどこでも誰とでも」交流できる「グローバル・ユビキタス」を推進
    このところ興味深い材料を発表しているロゼッタが、p2pと合弁会社マトリックスを設立する。まずロゼッタは10月1日から本社機能をVR(仮想空間)に移転する。単なるリモートワークではなく、VRオフィスは国境フリー、言語フリーを実現し、翻訳ソフトや通訳機を準備する必要がなく、自由にコミュニケーションできるような環境を構築する。音声映像配信ソリューションシステム開発のp2pとの合弁会社では、国境フリー、言語フリー、文書フリーのVR(仮想空間)オフィス設立を目指す。

    ロゼッタはこれまで、AI翻訳つき展示会事業「Event DX」や、バーチャル海外旅行事業の「Travel DX」を設立してきたが、第3のグローバル・ユビキタス事業として位置づける。最新テクノロジーを統合して、世界中の人々が「いつでもどこでも誰とでも」交流できる概念が「グローバル・ユビキタス」で、翻訳事業の一本足打法からニューノーマル時代の新規事業へ拡大する。
  • 2020/09/28 15:29
    【注目銘柄】国境フリー、言語フリー、文書フリーのVRオフィス事業を行う合弁会社を設立
    ロゼッタは、2020年9月28日、p2pと合弁会社を設立すると発表した。国境フリー、言語フリー、文書フリーのVRオフィス事業を行う。

    翻訳ソフトや通訳機能の準備なしに自由にコミュニケーションができたり、議事録や報告書などの書類作成が不要で、リモートワークの効率とリアルなコミュニケーション効果の両立ができるとしている。まずは10月1日から本社機能をVRに移転する。

    ロゼッタの株価は95円安の3310円で推移している。
  • 2020/09/23 16:41
    【業務提携】AI音声翻訳に向けたカスタム音声認識の開発で業務提携
    ロゼッタとフュートレックは、2020年9月23日、AI音声翻訳に向けたカスタム音声認識の開発を目的に業務提携すると発表した。各現場のユースケースの実践に通用するカスタム音声認識エンジンの開発を行う。

    ロゼッタの株価は横ばいの3425円、フュートレックの株価は28円高の428円で推移している。
  • 2020/09/17 16:07
    【業務提携】言語処理AIの連動に向けて業務提携
    ロゼッタとFRONTEOは、2020年9月17日、言語処理AIの連動に向けて業務提携すると発表した。建設業向けや医療機関向けの多機能ウエアラブルデバイスの開発や人間の判断を代替するAI RPAの実現、特許や法務、金融など多種多様な業界における業務効率化のためのAIツールの実現を目指す。

    ロゼッタの株価は80円安の3400円、FRONTEOの株価は10円安の720円で推移している。
  • 2020/09/02 16:54
    【注目銘柄】バーチャル海外旅行の開発・販売を行う子会社を設立
    ロゼッタは、2020年9月2日、バーチャル海外旅行の開発・販売を行う子会社「TravelDX」を設立すると発表した。AIやAR、VR、映像配信ソリューション、ウエラブルデバイスを駆使し、海外旅行と同じ体験をバーチャルでできるようにする。

    また、世界中に散在している旅行体験をしたいユーザーと現地を案内して仕事にしたいガイドがリアルタイムにつながるCtoCマッピング・マッチング・システムやリアルタイム通訳の仕組みも組み込むとしている。

    ロゼッタの株価は50円安の3625円で推移している。
  • 2020/08/25 17:12
    【業務提携】ドーナッツロボティクスと資本業務提携
    ロゼッタは、2020年8月25日、ドーナッツロボティクスと資本業務提携すると発表した。取得価額は協議の上、妥当な金額を算出して決定する予定。完了は2020年9月中。

    ドーナッツロボティクスは意識を持った人型ロボットで世界を変えるという目標を持つ特定の製品・サービスに限定せず、両社の今後の活動全般に渡って提携する。

    ロゼッタの株価は55円安の3635円で推移している。
  • 2020/07/14 15:33
    【決算】3-5月の経常利益は6.7%増
    ロゼッタの2021年2月期第1四半期(3-5月)の経常利益は6.7%増の1.81億円となった。通期は過去最高利益である4.48億円以上を計画する。

    AI自動翻訳サービス「T-400」の受注では、既存顧客は堅調に推移する一方、新規顧客は緊急事態宣言での商談停滞などの影響で見込みより遅延。7月、8月以降は販売代理店の営業活動の正常化やWEB商談を進め、回復基調がより鮮明になる見通しとしている。

    ロゼッタの株価は20円高の3670円で推移している。
  • 2020/07/09 08:06
    【注目銘柄】人間並みに翻訳精度で成長期待が高いロゼッタ
    圧倒的な精度を誇るAI自動翻訳サービス「T-400」を含むMT事業の6月度受注は新規顧客で6800万円、既存顧客で1億5300万円と、合計2億2200万円となった。新規顧客の獲得については商談の開始から概ね2か月程度の時間を要することから、緊急事態宣言による商談停滞や、顧客企業のテレワークにより、意志決定が先送りされるなどの影響が出ており、想定していた6月からの回復は当初見込みを下回った。

    翻訳使用量については、テレワークや業務効率化の流れを受けて過去最高を更新した。今後はダイワボウ、オリックス、大塚商会との販売提携による営業活動の正常化を見込み、回復基調が鮮明になるとして、6月の低調な業績を加味しても、最低でも過去最高売上(39億円)以上、過去最高利益(営業利益4億4800万円)以上との、業績予想は変えていない。ロゼッタはユーザー別に翻訳機能をカスタマイズし、人間並みに翻訳精度を高めているため、成長期待は高い。
  • 2020/07/08 15:32
    【注目銘柄】受注高 6月は2.22億円 新規受注の回復が想定以下
    ロゼッタは、2020年7月8日、AI翻訳サービス「T-400」のMT事業の6月の受注高が新規顧客で0.68億円、既存顧客で1.53億円の計2.22億円となったと発表した。新規顧客からの受注回復が想定を下回った。

    新規顧客の獲得には、商談開始から2カ月程度の時間が必要であることや、緊急事態宣言下の商談停滞、顧客企業の在宅勤務継続による対面営業・意思決定の延期などの影響が想定以上に残った。

    7月、8月以降は、堅調な既存顧客からの受注に加え、販売代理店の営業活動の正常化やWEB商談体制への移行を進め、新規顧客の受注も徐々に回復することを見込む。

    ロゼッタの株価は100円高の3645円で推移している。
  • 2020/05/21 17:09
    【注目銘柄】受注高 4月は23%増 5月も同程度 6月は緊急事態宣言でも徐々に、解除されればより早いペースで回復を見込む
    ロゼッタは、2020年5月21日、4月7日に発令された緊急事態宣言の影響について発表した。4月のAI翻訳サービス「T-400」のMT事業の受注高は新規顧客が27%減の0.79億円、既存顧客が89%増の1.61億円で、計23%増の2.4億円となった。新規受注のためのイベントや展示会の中止、対面商談のキャンセル、顧客側の意思決定の延期などが影響した。

    5月も同程度の影響を見込み、6月以降は緊急事態宣言が解除されなくても徐々に、解除されればより早いペースで受注が回復すると見込むとしている。

    また、翻訳使用量は新型コロナウイルスの影響にも関わらず、3月時点で過去最高、4月も過去2番目の量で推移したとしている。通期業績予想も変更しない。

    ロゼッタの株価は145円高の3495円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 58.69 RCI 9日 50
13日 44.51
ボリンジャーバンド +2σ 2784.05
-2σ 1978.18
ストキャススロー S%D 35.17
%D 58.59
ストキャスファースト %K 62.91
%D 58.59
ボリュームレシオ 14日 81.39
移動平均乖離率 25日 -0.12 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (4月22日)


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