株価予想

3681 ブイキューブ

2021年1月15日 株価
始値
3,270
高値
3,295
安値
3,155
終値
3,165
出来高
1,581,200
3681ブイキューブのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
3,600
予想安値
2,800

3681 ブイキューブの投資戦略

3681 ブイキューブの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

3681 ブイキューブのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

3681 ブイキューブの関連ニュース

  • 2020/11/12 17:55
    【自社株買い】発行済み株式総数0.82%を自社株買い 11月13日~12月18日
    ブイキューブは発行済み株式総数0.82%(20万株)を自社株買い。取得価額は3億円。取得期間は2020年11月13日から2020年12月18日。

    ブイキューブの株価は69円高の2369円で推移している。
  • 2020/11/12 16:12
    【決算】1-9月の経常利益は5.5億円(前期は▲1.95億円) Web会議サービスや映像組み込みサービスが増加
    ブイキューブの2020年12月期第3四半期(1-9月)の経常利益は5.5億円となった(前期は▲1.95億円)。通期は8.6億円を計画しており、進捗率は63.9%となっている。Web会議サービスや映像組み込みサービスの需要増加で、ビジュアルコミュニケーション事業が伸びた。

    セグメント別では、Web会議サービスやWebセミナー配信サービスなど「V-CUBE」のビジュアルコミュニケーション事業の利益は442.6%増の7.55億円。主力のWeb会議サービス需要の増加やビデオ通話機能やライブ配信機能を付加できる映像組み込みサービスが伸長した。

    シンガポール子会社による学習管理システム「ASKnLearn」のラーニングマネジメントシステム事業の利益は0.79億円(前期は▲0.35億円)。シンガポールでの企業向けサービスが堅調に推移した。

    テレビ会議システム「V-CUBE」や防音型スマートワークブース「テレキューブ」などのアプライアンス事業の利益は36.1%増の1.17億円。中間期の27.6%増より増えた。対面商談が必要な「テレキューブ」の設置・販売の再開やテレビCM効果・テレワーク拡大による需要増加で販売台数が増えた。

    ブイキューブの株価は69円高の2369円で推移している。
  • 2020/11/09 17:19
    【上方修正】通期経常利益を29.3%上方修正 オンライン配信事業の急成長などで再上方修正
    ブイキューブは通期経常利益を6.65億円から8.6億円と29.3%上方修正した。8月に4.79億円から6.65億円と38.8%上方修正しており、再上方修正した。テレワークが社会に認知されたことから、ウェブ会議サービスの計画以上での推移やイベントのオンライン配信事業の急成長などが寄与した。

    また、イベントのオンライン化では特に株主総会の開催時期集中と多数の株主同士の接触回避に貢献するバーチャル株主総会のニーズが高まっており、オンライン視聴のみの参加型のみならず、議決権行使を含む出席型バーチャル株主総会のためのサービスを開発し、開催事例を増やしている。

    ブイキューブの株価は190円高の2652円で推移している。
  • 2020/08/13 16:56
    【上方修正】通期経常利益を38.8%上方修正 中間期は2.66億円(前期は▲1.76億円)
    ブイキューブは通期経常利益を4.79億円から6.65億円と38.8%上方修正した。新型コロナウイルスの影響でテレワークが社会に認知されたことによるWeb会議事業の伸張やイベントのオンライン化需要の急増でオンラインセミナー事業が急成長した。また、緊急事態宣言により延期されていた製薬業界向けWeb講演会の6月中旬からの再開や、多くの業界でのリモート需要の拡大を見込む。

    2020年12月期第2四半期(1-6月)の経常利益は2.66億円となった(前期は▲1.76億円)。

    セグメント別では、Web会議サービスやWebセミナー配信サービスなど「V-CUBE」のビジュアルコミュニケーション事業の利益は543.9%増の4.13億円。Web会議サービス需要の増加や顧客サービスにビデオ通話機能やライブ配信機能を付加できる映像組み込みサービスが伸長した。

    シンガポール子会社による学習管理システム「ASKnLearn」のラーニングマネジメントシステム事業の利益は0.4億円(前期は▲0.35億円)。アイスタディ(クシム)の売却による収益改善やシンガポールでの企業向けサービスが堅調に推移した。

    テレビ会議システム「V-CUBE」や防音型スマートワークブース「テレキューブ」などのアプライアンス事業の利益は27.6%増の0.66億円。対面商談が必要な「テレキューブ」で遅延が発生するも、昨年末のテレビCM効果やテレワーク拡大需要増が寄与した。

    ブイキューブの株価は92円高の1425円で推移している。
  • 2020/06/08 22:06
    【注目銘柄】アフターコロナ時代に向けた自治体向けパッケージの提供を開始
    ブイキューブは、2020年6月8日、アフターコロナ時代に向けた新しい働き方を実現するための自治体向けパッケージの提供を開始すると発表した。多くの自治体から寄せられる課題を整理し、求められるサービスや機能、導入しやすい料金体系を整え、全国の自治体による新しい生活様式への対応を支援する。また、全国の地元IT企業と連携しながら、自治体の導入・サポートを強化する。

    ブイキューブの株価は100円高の1342円で推移している。
  • 2020/06/02 09:46
    【上方修正】通期経常利益を33.4%上方修正 Web会議などの需要が増加
    ブイキューブは通期経常利益を3.59億円から4.79億円と33.4%上方修正した。Web会議「V-CUBE ミーティング」の新規受注やプランアップ、就職説明会や株主総会などのオンラインソリューションなどの需要が増加した。

    新型コロナウイルスによる影響は、第2四半期以降も継続すると思われるが、現時点では不透明であるため業績予想には織り込んでいないとしている。

    ブイキューブの株価は119円高の1362円で推移している。
  • 2020/05/14 16:11
    【決算】1-3月経常利益は0.87億円(前期は▲0.05億円)
    ブイキューブの2020年12月期第1四半期(1-3月)の経常利益は0.87億円となった(前期は▲0.05億円)。通期は3.59億円を計画している。アイスタディ(クシム)の売却が収益改善に寄与した。

    セグメント別では、Web会議サービスやWebセミナー配信サービスなど「V-CUBE」のビジュアルコミュニケーション事業の利益は3.5%減の1.46億円。新型コロナでオンラインセミナーが増加し1.2%増収となるも、解約でキャンセルコストが発生し減益となった。

    シンガポール子会社による楽手管理システム「ASKnLearn」のラーニングマネジメントシステム事業の利益は0.2億円(前期は▲0.46億円)。アイスタディ(クシム)の売却による収益改善やシンガポールでの企業向けサービスが順調に推移した。

    テレビ会議システム「V-CUBE」や防音型スマートワークブース「テレキューブ」などのアプライアンス事業の利益は9.4%減の0.36億円。対面商談が必要な「テレキューブ」で遅延が発生した。

    ブイキューブの株価は41円高の1202円で推移している。
  • 2020/04/22 09:45
    【注目銘柄】東南アジア・インドでオンライン教育事業を展開
    アイスタディは、2020年4月21日、ブイキューブとCAICAと協業し、東南アジア・インドでオンライン教育の事業展開を行うと発表した。アイスタディのLMS(学習管理システム)の技術と、ブイキューブの映像と音声を活用したコミュニケーションサービス、CAICAのオンライン教育に関するセキュリティ課題への知見を活用し、事業に取り組む。

    アイスタディの株価は114円高の1357円、ブイキューブの株価は29円高の1262円、CAICAの株価は5円高の27円で推移している。
  • 2020/04/15 18:16
    【注目銘柄】ブイキューブとバーチャル株主総会の実現へ協業
    アステリアは、2020年4月15日、ブイキューブと新型コロナウイルス感染予防対策として経済産業省が推進しているバーチャル株主総会の実現に向け協業すると発表した。ブイキューブは、2020年2月から株主総会のライブ配信を実現するためのサービス「SCP」を提供。アステリアは、2019年からブロックチェーン議決権行使を本番適用している。協業で「報告聴講」「質問」「議決権」をワンストップで実現するとしている。

    今後はサービスのインテグレーション強化などで、約3700社全ての上場企業の株主総会の支援を拡大するとしている。

    アステリアの株価は14円高の380円、ブイキューブの株価は50円高の1288円で推移している。
  • 2020/03/10 18:13
    【注目銘柄】ソースネクストとブイキューブ テレワークで協業
    ソースネクストとブイキューブは、2020年3月10日、テレワークで協業すると発表した。ブイキューブが提供するテレワークソリューションを、ソースネクストのチャネルで販売する。

    協業の第1弾として、通話中のノイズを低減するサービス「krisp Pro」をソースネクストの会員数1700万人超のオンラインショップなどで販売を開始するとしている。

    ソースネクストの株価は18円高の292円、ブイキューブの株価は61円高の730円で推移している。
  • 2020/02/12 18:48
    【決算】19年12月期経常利益は▲3.41億円 20年12月期は3.59億円を計画 大きく成長する年度と見込む
    ブイキューブの2019年12月期経常利益は▲3.41億円となった(前期は2.59億円)。Web会議サービスなど「V-CUBE」の各サービスや防音型スマートワークブース「テレキューブ」などが堅調に推移する一方、ロイヤルティの一括計上やマス広告の実施によるマーケティング費用の計上の影響で営業損失となった。

    セグメント別では、Web会議サービスやWebセミナー配信サービスなど「V-CUBE」のビジュアルコミュニケション事業の利益は52.7%減の2.74億円。V-CUBEの各サービスが堅調に推移する一方、会計方針の影響や一時的なロイヤルティの費用計上げ減益となった。

    シンガポール子会社による学習管理システム「ASKnLearn」のラーニングマネジメントシステム事業の利益は▲0.13億円(前期は0.99億円)。アイスタディの株式売却で連結除外になったことやシンガポールにおける主力市場が学校向け市場から企業向け市場へシフトする端境期にあることから、減収となった。

    テレビ会議システム「V-CUBE」や防音型スマートワークブース「テレキューブ」などのアプライアンス事業の利益は96.7%増の1.31億円。会計方針変更や電子黒板サービス事業の売却で減収となるも、収益性が大幅に改善した。

    2020年12月期は3.59億円を計画する。働き方改革の機運の高まりや東京五輪・パラリンピックの開催、災害・感染症対策などから映像コミュニケーションのソリューションサービスが大きく成長する年度と見込むとしている。

    ブイキューブの株価は32円高の675円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 56.09 RCI 9日 -66.67
13日 45.05
ボリンジャーバンド +2σ 3785.9
-2σ 2208.82
ストキャススロー S%D 61.12
%D 71.97
ストキャスファースト %K 2.53
%D 71.97
ボリュームレシオ 14日 44.98
移動平均乖離率 25日 -0.35 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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