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株テーマ:鉄道 鉄道車両の関連銘柄

川崎重工は、新型高速鉄道車両「efSET(イーエフセット)」の開発に着手。世界市場に照準を合わせた自主的な車両開発で、営業運転速度350km/hの実現が目標で、2009年度末までに開発を完了する予定。川崎重工、近畿車輛、日本車輌は米国での実績が豊富。日本車輌はJR東海傘下、東急車輌(非上場)は東急の子会社。新幹線車両制作実績は、JR東海傘下の日本車輌製造が筆頭格で、年平均80両の新幹線車両を製造、累計生産は2326両(平成18年度末) 住金は国内唯一の車輪メーカー。ナブテスコは新幹線車両ドア開閉装置を独占、全体でも70%のシェアを握る。

世界の鉄道ビッグ3は、カナダのボンバルディア、ドイツのシーメンス、フランスのアルストム。日本の国際進出は技術だけでなく、官民一体の売り込みが欠かせない。(新幹線の項参照) 現在、アメリカ、ブラジル、ロシア、インド、ベトナムなどの国々が高速鉄道の具体的な新規建設計画を進め、世界中で今後20年程度の期間で1万km前後の高速鉄道路線が増設される予定。ベトナムの首都ハノイとホーチミンを結ぶ1700キロの高速鉄道計画では、JR東海とベトナム鉄は道が技術支援で合意。インドでは、首都ニューデリーや南部都市で都市高速鉄道計画が目白押し。オバマ大統領は環境とエネルギー対策両面から二十一世紀型高速鉄道計画を公表。ロサンゼルス-サンフランシスコや、ニューヨーク-ワシントン、シカゴ周辺で、かつての高速道路整備並みの大プロジェクトとなる見込み。当初8000億円を支出する。

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