株価予想

7453 良品計画

2020年4月8日 株価
始値
1,089
高値
1,116
安値
1,055
終値
1,097
出来高
4,036,300
7453良品計画のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
1,700
予想安値
510

7453 良品計画の投資戦略

7453 良品計画の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7453 良品計画の関連ニュース

  • 2020/01/10 18:43
    【下方修正】通期経常利益を14.7%下方修正 3-11月期は15.5%減益
    良品計画は通期経常利益を445億円から380億円と14.7%下方修正した。東アジア事業の一部の国や地域での情勢不安などや価格施策の増加により売上総利益が計画を下回った。

    また、2020年2月期第3四半期(3-11月)の経常利益は15.5%減の301億円となった。国内での台風や大雨での営業短縮や休業の影響や東アジア事業の一部の国や地域での情勢不安などが影響した。

    セグメント別では、国内事業の利益は5.1%減の204億円。台風や大雨で営業短縮や休業が発生するも消費増税前の駆け込み需要の取り込みなどが寄与した。国内店舗数は20店舗増の478店舗となった。

    東アジア事業の利益は13.3%減の115億円。一部の国や地域での情勢不安などで減益となった。東アジアの店舗数は19店舗増の394店舗となった。

    欧米事業の利益は▲27億円(前期は▲8億円)。欧州では開店前費用が増加、北米では売上計画未達や在庫増で差益率が悪化した。

    良品計画の株価は14円高の2628円で推移している。
  • 2019/10/10 18:14
    【決算】通期経常利益を8.6%下方修正 中間期は16.1%減
    良品計画は通期経常利益を487億円から445億円と8.6%下方修正した。また、2020年2月期第2四半期(3-8月)の経常利益は16.1%減の197億円となった。出店経費の先行などが影響した。

    セグメント別では、国内事業の利益は8%減の132億円。出店経費が先行したことが影響した。国内店舗数は16店舗増の474店舗となった。

    東アジア事業の利益は5.6%減の86億円。中国では新規出店を強化し増収。韓国では生活雑貨が伸び悩んだ。東アジアの店舗数は14店舗増の389店舗となった。

    欧米事業の利益は▲18億円(前期は▲6億円)。欧州での新規出店コストや北米で宣伝費や物流費増などで損失が増加した。欧米の店舗数は1店舗増の68店舗となった。

    西南アジア・オセアニア事業の利益は▲0.45億円(前期は1.67億円)。西南アジア・オセアニアの店舗数は4店舗増の79店舗となった。

    良品計画の株価は29円安の1990円で推移している。
  • 2019/07/10 17:55
    【決算】3-5月の経常利益は28.6%減 物流費や人件費増、韓国の減収などが影響
    良品計画の2020年2月期第1四半期(3-5月)の経常利益は28.6%減の96億円となった。通期は6.2%増の487億円を計画しており、進捗率は19%となっている。国内の物流費増や人件費増、韓国での生活雑貨を中心とした売上の伸び悩みなどが影響した。

    セグメント別では、国内事業の利益は11.8%減の78億円。物流費や人件費が増加したことから減益となった。国内の店舗数は15店舗増の473店舗となっている。

    東アジア事業の利益は24%減の33億円。韓国で生活雑貨を中心に売上が伸び悩んだ。東アジアの店舗数は4店舗増の379店舗となっている。

    欧米事業の利益は▲10億円(前期は▲2億円)。欧州での積極的な宣伝活動によるコスト増や米国での新店オープンによる経費の先行などが影響した。欧米の店舗数は1店舗増の68店舗となっている。

    西南アジア・オセアニア事業の利益は57.4%減の0.23億円。シンガポールでの生活雑貨の売上低調などが影響した。西南アジア・オセアニアの店舗数は横ばいの75店舗となっている。
  • 2019/07/10 15:56
    【株式分割】8月31日を基準日に1株から10株に株式分割
  • 2019/04/10 17:27
    【決算】19年2月期経常利益は0.3%減 20年2月期は6.2%増を計画
    良品計画の2019年2月期の経常利益は0.3%減の458億円となった。国内事業で売上高は増加する一方、戦略的に店舗スタッフを増員したことなどが影響した。

    セグメント別では、国内事業の利益は12.1%減の250億円。直営店売上高が7.2%増、ネットストアが10.1%増と堅調な一方、戦略的に店舗スタッフを増員したことから減益となった。

    東アジア事業の利益は17.5%増の198億円。中国では積極的な出店で店舗数が256店舗に増加。香港・韓国では新規出店の店舗売上高が計画以上に推移。台湾ではMUJI Passportアプリの販売施策から顧客が増加した。

    欧米事業の利益は▲11億円(前期は▲9億円)。欧州では黒字化を達成した一方、米国では積極的な新規出店から投資費用が増加した。

    南西アジア・オセアニア事業の利益は299.9%増の5億円となった。

    2020年2月期は6.2%増の487億円、年間配当は387円から364円への減配を計画する。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 32.88 RCI 9日 -65
13日 -34.07
ボリンジャーバンド +2σ 2125.44
-2σ 834.99
ストキャススロー S%D 54.91
%D 51.76
ストキャスファースト %K 20.41
%D 51.76
ボリュームレシオ 14日 65.71
移動平均乖離率 25日 -7.12 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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