株価予想

7453 良品計画

2021年9月16日 株価
始値
2,599
高値
2,609
安値
2,549
終値
2,550
出来高
2,434,200
7453良品計画のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
2,700
予想安値
2,400

7453 良品計画の投資戦略

7453 良品計画の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7453 良品計画のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7453 良品計画の関連ニュース

  • 2021/07/02 20:53
    【決算】9-5月の経常利益は383億円 進捗率は76.9%
    良品計画の2021年8月期第3四半期(9-5月)の経常利益は383億円となった。通期は498億円を計画しており、進捗率は76.9%となっている。

    主なセグメント別では、国内事業の利益は237億円。巣ごもり需要を追い風とする食品の売上増などがあるも、4月後半以降は緊急事態宣言の発出で大型連休期間を中心に最大70店舗が臨時休業するなど影響を受けている。

    東アジアの利益は178億円。中国大陸ではオンライン販売が堅調な一方、散発的に新型コロナの感染拡大による影響を受けている。

    欧米事業の利益は▲25億円。北米ではワクチン接種の進展とともに、客数、売上の回復の兆しが見えてきたとしている。

    良品計画の株価は0.1%高の2318円で推移している。
  • 2021/01/08 16:25
    【決算】9-11月の経常利益は134億円 進捗率は27%
    良品計画の2021年8月期第1四半期(9-11月)の経常利益は134億円となった。前年は▲36億円だった。通期は498億円を計画しており、進捗率は27%となっている。

    セグメント別では、国内事業の利益は83億円(前年は▲9.9億円)。パジャマや肌着、靴下などの衣服・雑貨の好調や期間限定価格などの営業施策抑制による値下げ販売のコントロールで売上総利益が増加したことなどが寄与した。

    東アジアの利益は345.6%増の64億円。中国大陸で売上伸張や値下げ販売を抑制。台湾で地域密着型のスーパーマーケット「全聯福利中心 Pxmart」での販売を開始し、堅調に推移した。

    欧米事業の利益は▲5.74億円(前年は▲19億円)。北米・欧州で低迷する一方、各国で店舗賃料の軽減などで販売管理費が軽減された。

    良品計画の株価は25円高の2356円で推移している。
  • 2021/01/06 07:48
    【注目銘柄】既存店売上高 12月は9.4%増 日用品や重衣料が好調
    良品計画の12月の既存店+オンラインストアの売上高は9.4%増、客数は13.2%増、客単価は3.3%減となった。靴下やパジャマ、キッチン用品、レトルト食品など日用品の販売が好調に推移。12月後半から気温が低下したことで、重衣料も回復した。

    良品計画の株価は24円高の2220円で推移している。
  • 2020/12/02 15:27
    【注目銘柄】既存店売上高 11月は6.6%減 防寒着や家具類が低調
    良品計画の11月の既存店;オンラインストアの売上高は6.6%減、客数は6.9%増、客単価は12.6%減となった。ニットやアウターなどの防寒着や家具類が低調に推移した。

    良品計画の株価は30円安の2173円で推移している。
  • 2020/11/04 16:55
    【注目銘柄】既存店売上高 10月は1%増
    良品計画の10月の既存店+オンラインストアの売上高は1%増、客数は11.6%増、客単価は9.5%減となった。衣料品で基本の日常着を中心に価格改定。生活雑貨では気温低下で厚手毛布や敷きパッドが伸長。9月のテレビ放映以降、レトルトカレーや食べるスープなどの好調が継続した。

    良品計画の株価は19円安の2169円で推移している。
  • 2020/10/08 15:23
    【決算】20年8月期経常利益は5.63億円 21年8月期は498億円を計画
    良品計画の2020年8月期経常利益は5.63億円となった。通期は▲29億円を計画しており、計画を34.63億円上回った。決算期を2月から8月に変更したため、6ヶ月決算となっている。新型コロナウイルスの影響による店舗閉鎖で収益が悪化。緊急事態宣言の解除後は店頭売上が好調に推移し、回復基調となった。

    セグメント別では、国内事業の利益は39億円。新型コロナウイルスの影響による休業要請や時短営業で直営店売り上げが下回った。オンラインストアを強化しキッチン用品や収納用品、食品などの巣ごもり需要関連商材が堅調に推移した。

    東アジア事業の利益は59億円。中国大陸で1月から始まった店舗休業の影響で売上が減少。店舗営業が順次再開された3月以降は徐々に回復した。一方、オンライン売上は好調に推移した。また、台湾は新型コロナウイルスの影響が小さく堅調に推移するも、韓国や香港では社会情勢不安の影響も受け低調となった。

    欧米事業の利益は▲53億円。欧州ではロックダウンによる営業再開後も顧客が戻らず計画を大幅に下回った。北米では店舗休業期間が長くなり大幅減益。連結子会社のMUJI U.S.A Limitedは7月にチャプター11に基づく再生手続きの申請を行った。

    2021年8月期は498億円を計画する。商品の適正価格をさらに推し進め、積極的な出店で事業拡大を推進するとしている。

    良品計画の株価は7円安の1793円で推移している。
  • 2020/10/02 15:53
    【注目銘柄】既存店+オンラインストア売上高 9月は1.1%減 生活雑貨小物や食品などが伸長
    良品計画の9月の既存店+オンラインストアの売上高は1.1%減、客数は9.1%増、客単価は9.3%減となった。前年の9月は消費増税前の駆け込み需要で21.9%増だったことが影響した。

    掃除用品やキッチン用品など生活雑貨小物が好調、テレビ放映の影響もあり、カレーや半生菓子を中心に食品が伸長した。

    良品計画の株価は20円高の1760円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 74.09 RCI 9日 78.33
13日 92.31
ボリンジャーバンド +2σ 2568.42
-2σ 1971.27
ストキャススロー S%D 93.87
%D 94.89
ストキャスファースト %K 69.09
%D 94.89
ボリュームレシオ 14日 68.53
移動平均乖離率 25日 6.77 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月17日)


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