株テーマ:3Dプリンター 次世代3D積層造形技術総合開発機構の関連銘柄

少量多品種で高付加価値の製品・部品の製造に適した三次元積層造形技術や金属等の粉体材料の多様化・高機能複合化等の技術開発、鋳造技術の開発等を行う。2015年度までに一次試作機の開発を行い、2018年度までに世界一の造形速度、造形精度を有する次世代型産業用3Dプリンタを完成させることが目標。

コード 企業 内容
4229 群栄化学工業 経産省プロジェクトに参画。経産省が開発費を支援し、5年以内に鋳物の量産に必要な「砂型」を現在の10倍の速度で製造できる高性能機器を実用化 鋳物の材料開発
7013 IHI 次世代機で量産した鋳物部品の評価
7201 日産自動車
6301 小松製作所
6861 キーエンス 国産3Dプリンタ「アジリスタ」販売
9831 ヤマダ電機 米3Dシステムズ製個人向け3Dプリンタ販売。2013年8月上旬から。また、法人向けシリーズを企業、学校向けにも販売 
9889 JBCC HD
6789 ローランドDG 3Dレーザースキャナ販売
6894 パルステック工業 光応用技術を利用した3Dスキャナ販売
9972 アルテック 米ストラシス社製3Dプリンタ販売
7999 MUTOH HD 米3Dシステムズ社製3Dプリンタ販売

3Dプリンターとは、CADデータ(3次元の設計データ)をもとにして樹脂や粉末などを溶かして積層させ、金型を使わずに複雑な構造の立体物を作ることができる。溶かした樹脂を重ねる熱溶解式、紙のプリンターのように粉末を噴射するインクジェット式などがある。

製品の開発や試作の際に金型を作る手間やコストがいらないため、日用品から航空部品まで利用が広がる。また、3Dプリンターを販売するだけではなく、受託加工サービスも広がってきた。高額な機器を購入することなく手軽にサービスを活用できることから利用が広がっている。

IDCによると、3Dプリンターの世界市場は2023年に2019年比1.9倍の254億ドル(約2.7兆円)に拡大する見通し。

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