株テーマ:感染症:インフルから新型ウイルス サーモグラフィーの関連銘柄

感染症対策で体の熱を測る赤外線サーモグラフィー(体表面温度測定器)関連株。日本アビオニクスは、新型インフルエンザ新型肺炎で、海外からの帰国者を空港で体温測定する装置「赤外線サーモグラフィー」がクローズアップされ、シェア8割の同社に特需発生。帝国繊維は、体表面温度チェッカーの「ユニット型体表面温度チェッカーサーモピクスアイ」を販売している。

ザインエレクトロニクスは、2020年1-3月に最大16人の対応を同時に、非接触で検知するAI顔認証ソリューションをリリースする。

エコモットは、AI顔認証とサーモグラフィーで最大16人を同時に検温できる「サーモロイドPro」の提供を開始。2020年4月15日から新千歳空港の国内線ターミナル到着ロビーゲートに導入されたとしている。

2020年5月19日、東京都は新型コロナウイルスの感染拡大対策として、都立学校へのサーモグラフィー導入を打ち出した。都立学校各校に1台ずつ配置する予定のサーモグラフィーは、数十人を一度に計測できる大型のものとされている。アクリル板など感染症対策用品の購入も盛り込まれており、補正予算に併せて42億円(都立学校に6億円、区市町村立学校に28億円、私立学校に8億円)を計上を計上した。

感染症、コロナウイルス関連株

感染病法によると、感染力・重篤度・危険性が極めて高く、早急な届出が必要になる一類感染症にはエボラ出血熱や天然痘、ペストなどが指定されている。感染力・重篤度・危険性が高く、早急な届出が必要になる二類感染症には重症急性呼吸器症候群(SARS、コロナウイルスに限る)中東呼吸器症候群(MERS)、鳥インフルエンザ(H5N1)および鳥インフルエンザ(H7N9)などが指定されている。腸管出血性大腸菌感染症(O-157など)は三類、鳥インフルエンザ(H5N1は除外)は四類、インフルエンザは五類。

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感染症:インフルから新型ウイルス
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