株価予想

6702 富士通

2020年9月18日 株価
始値
13,660
高値
14,200
安値
13,640
終値
14,185
出来高
1,290,200
6702富士通のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
15,000
予想安値
14,000

6702 富士通の投資戦略

6702 富士通の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6702 富士通のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6702 富士通の関連ニュース

  • 2020/09/01 08:52
    【注目銘柄】富士通パーソナルズの携帯端末販売代理店事業を(3738)ティーガイアに売却
    富士通パーソナルズの携帯端末販売代理店事業を(3738)ティーガイアに売却する。富士通パーソナルズと富士通パーソナルズリテールサービスの全株式を286億円で譲渡する。富士通パーソナルズはNTTドコモの一時代理店で、全国に110店舗のドコモショップを展開している。ティーガイアは大手3社の一角だが、端末の値引きが2万円に制限される新ルールが施行されており、収益モデルの再構築が迫られていた。ティーガイアも一時代理店だが、利益率は低下しており、メリットは不透明。
  • 2020/09/01 07:20
    【注目銘柄】携帯端末販売代理店事業をティーガイアに売却
    富士通は、2020年8月31日、携帯端末販売代理店事業をティーガイアに売却すると発表した。全株式を譲渡し、譲渡益は286億円とみられる。完了は2020年11月2日を予定する。

    携帯端末販売代理事業は、全国で110店舗以上のドコモショップを運営している。

    富士通の株価は110円高の13820円、ティーガイアの株価は17円安の2090円で推移している。
  • 2020/07/30 18:44
    【決算】4-6月の営業利益は558%増 通期は0.2%増を計画
    富士通の2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は558%増の222億円となった。スーパーコンピューター富岳や5基地局などの増収や採算性の改善、費用の効率化が寄与した。

    セグメント別では、テクノロジーソリューションの営業利益は68%増の126億円。メインフレームの商談増加やスーパーコンピュータ富岳の出荷、5G基地局の所要増加などが寄与した。

    ユビキタスソリューションの営業利益は20%増の42億円。Windows7の買替特需の反動で減収も、ハイスペック品の増加や採算性改善で増益となった。

    デバイスソリューションの営業利益は53億円(前期は▲77億円)。採算性の高い電子部品の所要増加や前年のビジネスモデル変革費用負担などがなくなり増益となった。

    2021年3月期の業績予想を発表し、営業利益は0.2%増の2120億円とした。新型コロナの経済活動への影響は第1四半期に底を打ち、第2・第3と徐々に回復し、第4四半期に企業活動が本格的に再開するが、年度内の正常化までは至らないことを前提とする。テクノロジーソリューションで59億円増、ユビキタスソリューションで100億円減、再編影響や特殊事項で37億円増を見込む。

    富士通の株価は25円安の14010円で推移している。
  • 2020/06/11 08:58
    【注目銘柄】米パランティアとDXで戦略的提携 53億円出資
    富士通は、2020年6月10日、米パランティアテクノロジーズと日本におけるデジタルトランスフォーメーション分野の強化に向けて戦略的提携をしたと発表した。富士通はパランティアに約53億円を出資する。

    米パランティアは企業が持つ膨大なデータを分析し、経営判断や業務効率化につなげる解析サービスを展開する。富士通は分析ノウハウを活用し、顧客のデータ分析やDXに向けた提案につなげる。また、将来的にスマートシティや防災減災などの社会課題に取り組むことで、SDGsへの貢献を実現するデータプラットフォームサービスを創出する。

    富士通の株価は245円高の11925円で推移している。
  • 2020/05/14 18:25
    【決算】20年3月期営業利益は62.4%増 国内サービスやユビキタスが伸長
    富士通の2020年3月期営業利益は62.4%増の2114億円となった。通期は2000億円を計画しており、計画を114億円上回った。国内サービスとユビキタスが大きく伸長した。

    2021年3月期の業績予想は未定としている。

    富士通の株価は310円安の10465円で推移している。
  • 2020/03/25 14:10
    【注目銘柄】量子コンピューターの実用化に向けノイズ体制の高い量子アルゴリズムの共同研究を開始
    富士通グループの富士通研究所は、2020年3月25日、カナダのQB社と量子コンピューターの実用化に向けて、ノイズ体制の高い量子アルゴリズムの共同研究を開始すると発表した。

    使用する量子コンピューターが起こしやすいエラー傾向と反対の操作をソフトウェアに加え、ノイズによる計算ミスを抑制。これまで活用が難しかった分野への応用を目指す。2020年4月から開始し、2023年をめどに一定の成果を目指す。

    富士通の株価は810円高の9519円で推移している。
  • 2020/03/06 13:48
    【注目銘柄】日本政府向けクラウド事業に本格参入
    富士通は、2020年3月6日、日本政府向けのクラウド事業に本格参入すると発表した。富士通の国産クラウド「FUJITSU Cloud Service for OSS」をベースに新たなクラウドサービスを開発し、2020年5月に販売を開始する。2022年度末までに100システム以上の導入を目指す。

    富士通の株価は105円安の10975円で推移している。
  • 2020/02/18 17:12
    【注目銘柄】ローカル5Gの免許を取得
    富士通は、2020年2月18日、ローカル5Gの免許を取得したと発表した。ローカル5Gの電波を発する無線局を富士通新川崎テクノロジースクエアに設置し、ローカル5Gネットワークシステムを検証。2020年春にはパートナー企業とローカル5Gを活用したユースケースを実証する場として「FUJITSUコラボレーションラボ」を開設するとしている。

    また、自社の他の事業所や工場、グループ会社でも順次ローカル5Gの免許を申請し、顧客の業務改革に向けてローカル5Gのネットワークの構築や最適活用を支援する。

    富士通の株価は225円安の12350円で推移している。
  • 2020/01/30 16:37
    【上方修正】通期営業利益を25%上方修正 4-12月は82.6%増 国内ビジネス全般が好調
    富士通は通期営業利益を1600億円から2000億円と25%上方修正した。国内ビジネス全般で所要の増加と採算性の改善を織り込んだ。年間配当も160円から180円に増配する。

    また、2020年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は82.6%増の1214億円となった。国内サービスとユビキタスが大きく伸長した。

    富士通の株価は405円安の10370円で推移している。
  • 2020/01/30 16:25
    【自社株買い】発行済み株式総数2.71%を自社株買い 20年2月3日~21年2月2日
    富士通は発行済み株式総数2.71%(550万株)を自社株買い。取得額は500億円。取得期間は2020年2月3日~2021年2月2日。

    富士通の株価は405円安の10370円で推移している。
  • 2019/12/02 15:43
    【注目銘柄】スーパーコンピューター「富岳」の出荷を開始
    富士通は、2019年12月2日、スーパーコンピューター「富岳」の出荷を開始すると発表した。富岳は理化学研究所と共同開発し、「京」と比較して最大100倍のアプリケーション実行性能を約3倍の消費電力で実現することを目指して開発されている。文部科学省が2021年から2022年頃の共用開始を目指して推進している。

    スーパーコンピューティング技術を活用した新薬の開発、防災・減災など社会的課題の解決や最先端研究の推進などで貢献する。

    富士通の株価は99円高の10050円で推移している。
  • 2019/10/29 16:31
    【上方修正】通期営業利益を1300億円から1600億円と23%上方修正 システムプロダクトやユビキタスで所要増加と採算性が改善
  • 2019/09/26 13:25
    【注目銘柄】データ活用ビジネスで成長へ
    富士通は、データ活用ビジネスを成長ドライバーとし、テクノロジーソリューションセグメントで2022年度に売上高3兆5000億円を目指す。今後5年間で最先端技術などへの5000億円の投資を実行。SE作業の自動化などで2022年度までに700億円の利益改善を目指す。

    従来型のIT市場は年々減少傾向にある一方、データ活用ビジネスは急成長している。従来型ITでの強固な顧客基盤を軸にシェアを拡大しつつ、データ活用ビジネスを成長ドライバーとして収益を拡大。テクノロジーソリューションセグメントの売上高を2018年の3兆1200億円から、2022年に3兆5000億円、営業利益率を4.4%から10%を目指す。

    データ活用ビジネスを牽引する新会社を2020年1月に設立。コンサルを500名から2022年度に2000名へ増員し、提案から構築、運用までワンストップで提供する。物流などの最適化やモビリティプラットフォームなどを進める。

    今後5年間で5000億円の投資を実行し、最先端技術への重点投資やM&A、人材、社内改革などに充当する。SE作業の自動化などコスト効率を追求し、2022年度までに700億円の利益改善を目指す。

    富士通の株価は210円安の8815円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 79.08 RCI 9日 86.67
13日 -7.14
ボリンジャーバンド +2σ 14596.21
-2σ 12928.98
ストキャススロー S%D 19.01
%D 28.76
ストキャスファースト %K 100
%D 28.76
ボリュームレシオ 14日 49.77
移動平均乖離率 25日 2.74 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方