株価予想

6702 富士通

2020年12月1日 株価
始値
14,540
高値
14,570
安値
14,190
終値
14,225
出来高
818,200
6702富士通のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
15,000
予想安値
13,000

6702 富士通の投資戦略

6702 富士通の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6702 富士通のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6702 富士通の関連ニュース

  • 2020/10/27 16:19
    【決算】中間期営業利益は12.4%減
    富士通の2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は12.4%減の622億円となった。通期は0.2%増の2120億円を計画しており、進捗率は29.3%となっている。

    セグメント別では、テクノロジーソリューションの営業利益は33.7%減の423億円。新型コロナウイルスによる減収が影響した。

    ユビキタスソリューションの営業利益は37.2%減の87億円。前年のWindows7の買替特需の反動による減収などが影響した。

    デバイスソリューションの営業利益は111億円(前期は▲68億円)。電子部品の増収や採算性向上などが寄与した。

    富士通の株価は75円高の13620円で推移している。
  • 2020/10/08 15:00
    【注目銘柄】DXを加速するローカル5Gサービスを提供開始
    富士通は、2020年10月8日、デジタルトランスフォーメーション(DX)の加速に向けたローカル5GやプライベートLTEなど自営無線システムの活用を可能とするサービスを提供開始すると発表した。

    PoC、免許申請・電波測定、設計・構築、運用保守までをワンストップでサービスを提供する「プライベートワイヤレスマネージドサービス」や自営無線システムの通信機能とその管理機能を月額利用可能とする「プライベートワイヤレスクラウドサービス」の販売を開始。2020年度第4四半期に提供予定の4.7GHz帯スタンドアローン型5G基地局も「プライベートワイヤレスクラウドサービス」に対応させ、導入コストの最適化と柔軟な通信環境作りを実現する。

    富士通の株価は170円高の14215円で推移している。
  • 2020/10/08 07:46
    【注目銘柄】製造業のDXを支援する新会社を設立
    富士通とファナック、NTTコミュニケーションズは、2020年10月7日、工作機械業界をはじめとした製造業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援するクラウドサービスを提供する新会社「DUCNET」を設立すると発表した。2020年11月に事業を開始し、2021年4月からクラウドサービスの提供を開始する予定。

    企業のモノづくり力強化への貢献や機械メーカー、機械ユーザー、商社、ITベンダーなど参加各社がサービス提供者でありサービス利用者になれるエコシステムを実現することを目指す。

    富士通の株価は75円安の14045円、ファナックの株価は20円高の20655円で推移している。
  • 2020/10/02 09:24
    【注目銘柄】「事故に売りなし、事件は売り」
    富士通と東証が共同開発した株式売買システム「arrowhead(アローヘッド)」では、350台のサーバーの一つが故障し、バックアップシステムへの切替もうまくいかなかった。東日本大震災でも取引は中断されず、信頼性は高い。東証は富士通への損害賠償を求めない方向となっている。信頼性の低下を理由に、ジャパンネクスト証券のPTS取引では14200円(-140)と売られているが、PTSは取引高も少なく当てにならない。相場格言は「事故に売りなし、事件は売り」。
  • 2020/10/02 08:23
    【注目銘柄】自治体向け次期住民情報ソリューションを開発
    富士通は、住民記録システムの標準仕様に完全に準拠する自治体向け次期住民情報ソリューションを開発し、2021年度中の提供を目指す。住民がスマートフォンなどから各種申請・届出を行える富士通の「MICJET スマート窓口」と連携することで、住民の異動手続きに関する職員の事務処理のうち、約8割の作業を自動化できる。

    住民票や転出証明書などの様式を標準仕様に統一し、新たな異動履歴記載方式である統合記載欄方式へ移行する。標準仕様に完全に準拠することで自治体ごとの個別対応が不要になるため、2015年より大都市自治体向けにクラウドサービスを提供してきたノウハウを活用し、新たな付加価値を促進する。
  • 2020/09/01 08:52
    【注目銘柄】富士通パーソナルズの携帯端末販売代理店事業を(3738)ティーガイアに売却
    富士通パーソナルズの携帯端末販売代理店事業を(3738)ティーガイアに売却する。富士通パーソナルズと富士通パーソナルズリテールサービスの全株式を286億円で譲渡する。富士通パーソナルズはNTTドコモの一時代理店で、全国に110店舗のドコモショップを展開している。ティーガイアは大手3社の一角だが、端末の値引きが2万円に制限される新ルールが施行されており、収益モデルの再構築が迫られていた。ティーガイアも一時代理店だが、利益率は低下しており、メリットは不透明。
  • 2020/09/01 07:20
    【注目銘柄】携帯端末販売代理店事業をティーガイアに売却
    富士通は、2020年8月31日、携帯端末販売代理店事業をティーガイアに売却すると発表した。全株式を譲渡し、譲渡益は286億円とみられる。完了は2020年11月2日を予定する。

    携帯端末販売代理事業は、全国で110店舗以上のドコモショップを運営している。

    富士通の株価は110円高の13820円、ティーガイアの株価は17円安の2090円で推移している。
  • 2020/07/30 18:44
    【決算】4-6月の営業利益は558%増 通期は0.2%増を計画
    富士通の2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は558%増の222億円となった。スーパーコンピューター富岳や5基地局などの増収や採算性の改善、費用の効率化が寄与した。

    セグメント別では、テクノロジーソリューションの営業利益は68%増の126億円。メインフレームの商談増加やスーパーコンピュータ富岳の出荷、5G基地局の所要増加などが寄与した。

    ユビキタスソリューションの営業利益は20%増の42億円。Windows7の買替特需の反動で減収も、ハイスペック品の増加や採算性改善で増益となった。

    デバイスソリューションの営業利益は53億円(前期は▲77億円)。採算性の高い電子部品の所要増加や前年のビジネスモデル変革費用負担などがなくなり増益となった。

    2021年3月期の業績予想を発表し、営業利益は0.2%増の2120億円とした。新型コロナの経済活動への影響は第1四半期に底を打ち、第2・第3と徐々に回復し、第4四半期に企業活動が本格的に再開するが、年度内の正常化までは至らないことを前提とする。テクノロジーソリューションで59億円増、ユビキタスソリューションで100億円減、再編影響や特殊事項で37億円増を見込む。

    富士通の株価は25円安の14010円で推移している。
  • 2020/06/11 08:58
    【注目銘柄】米パランティアとDXで戦略的提携 53億円出資
    富士通は、2020年6月10日、米パランティアテクノロジーズと日本におけるデジタルトランスフォーメーション分野の強化に向けて戦略的提携をしたと発表した。富士通はパランティアに約53億円を出資する。

    米パランティアは企業が持つ膨大なデータを分析し、経営判断や業務効率化につなげる解析サービスを展開する。富士通は分析ノウハウを活用し、顧客のデータ分析やDXに向けた提案につなげる。また、将来的にスマートシティや防災減災などの社会課題に取り組むことで、SDGsへの貢献を実現するデータプラットフォームサービスを創出する。

    富士通の株価は245円高の11925円で推移している。
  • 2020/05/14 18:25
    【決算】20年3月期営業利益は62.4%増 国内サービスやユビキタスが伸長
    富士通の2020年3月期営業利益は62.4%増の2114億円となった。通期は2000億円を計画しており、計画を114億円上回った。国内サービスとユビキタスが大きく伸長した。

    2021年3月期の業績予想は未定としている。

    富士通の株価は310円安の10465円で推移している。
  • 2020/03/25 14:10
    【注目銘柄】量子コンピューターの実用化に向けノイズ体制の高い量子アルゴリズムの共同研究を開始
    富士通グループの富士通研究所は、2020年3月25日、カナダのQB社と量子コンピューターの実用化に向けて、ノイズ体制の高い量子アルゴリズムの共同研究を開始すると発表した。

    使用する量子コンピューターが起こしやすいエラー傾向と反対の操作をソフトウェアに加え、ノイズによる計算ミスを抑制。これまで活用が難しかった分野への応用を目指す。2020年4月から開始し、2023年をめどに一定の成果を目指す。

    富士通の株価は810円高の9519円で推移している。
  • 2020/03/06 13:48
    【注目銘柄】日本政府向けクラウド事業に本格参入
    富士通は、2020年3月6日、日本政府向けのクラウド事業に本格参入すると発表した。富士通の国産クラウド「FUJITSU Cloud Service for OSS」をベースに新たなクラウドサービスを開発し、2020年5月に販売を開始する。2022年度末までに100システム以上の導入を目指す。

    富士通の株価は105円安の10975円で推移している。
  • 2020/02/18 17:12
    【注目銘柄】ローカル5Gの免許を取得
    富士通は、2020年2月18日、ローカル5Gの免許を取得したと発表した。ローカル5Gの電波を発する無線局を富士通新川崎テクノロジースクエアに設置し、ローカル5Gネットワークシステムを検証。2020年春にはパートナー企業とローカル5Gを活用したユースケースを実証する場として「FUJITSUコラボレーションラボ」を開設するとしている。

    また、自社の他の事業所や工場、グループ会社でも順次ローカル5Gの免許を申請し、顧客の業務改革に向けてローカル5Gのネットワークの構築や最適活用を支援する。

    富士通の株価は225円安の12350円で推移している。
  • 2020/01/30 16:37
    【上方修正】通期営業利益を25%上方修正 4-12月は82.6%増 国内ビジネス全般が好調
    富士通は通期営業利益を1600億円から2000億円と25%上方修正した。国内ビジネス全般で所要の増加と採算性の改善を織り込んだ。年間配当も160円から180円に増配する。

    また、2020年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は82.6%増の1214億円となった。国内サービスとユビキタスが大きく伸長した。

    富士通の株価は405円安の10370円で推移している。
  • 2020/01/30 16:25
    【自社株買い】発行済み株式総数2.71%を自社株買い 20年2月3日~21年2月2日
    富士通は発行済み株式総数2.71%(550万株)を自社株買い。取得額は500億円。取得期間は2020年2月3日~2021年2月2日。

    富士通の株価は405円安の10370円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 81.92 RCI 9日 78.33
13日 84.62
ボリンジャーバンド +2σ 14844.3
-2σ 12627.75
ストキャススロー S%D 73.12
%D 88.29
ストキャスファースト %K 78.04
%D 88.29
ボリュームレシオ 14日 53.01
移動平均乖離率 25日 6.36 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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