株価予想

6702 富士通

2024年6月17日 株価
始値
2,424
高値
2,428
安値
2,363
終値
2,376
出来高
3,492,000
6702富士通のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
2,500
予想安値
2,200

6702 富士通の投資戦略

6702 富士通の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6702 富士通のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6702 富士通の関連ニュース

  • 2024/04/30 06:34
    【自社株買い】1億5000万株、1800億円の自社株買い
    富士通は、発行済み株式総数の8.16%にあたる1億5000万株、1800億円の自社株買いを実施する。取得期間は5月1日から2025年3月31日まで。中間配当は55円から60円へ、期末配当は60円から75円へ増配し、年間では135円と20円の増配となる。
  • 2024/04/25 16:51
    【自社株買い】発行済み株式総数8.16%(1.5億株) 1800億円 24年5月1日~25年3月31日
  • 2024/04/02 07:22
    【注目銘柄】レガシーシステムのモダナイゼーション(最新化)で協業
    富士通と米AWSは、レガシーシステムのモダナイゼーション(最新化)で協業する。 メインフレームやUNIXサーバー上で稼働する基幹システムを対象に、アセスメントからAWSへの移行まで一貫して支援する。 メインフレーム(大型汎用機)ではAWSの「ブルー・エイジ」を使ってCOBOLやPL/IをJavaに変換し、AWSクラウドに移行する。

    メインフレームのクラウド移行が本格的に動き出すかが、注目される。まず、富士通製メインフレーム「GS21シリーズ」を利用するユーザーに向け、移行とモダナイゼーションに必要な期間の短縮とコスト削減を実現するとしている。

    順次、富士通製UNIXサーバーや他社製メインフレームを利用するユーザーへ対象を広げ、2029年までの5年間で欧州、北米、アジアなど40社・団体の移行を支援するという。


    富士通は、メインフレームについて、2030年に販売終了を予定している。富士通が持つ顧客基盤としては、メーンフレームが700台、UNIXが9400台稼働している。

    IBMはメインフレーム製品を出し続けることを表明し、必ずしもクラウドへの移行を促進しているわけではない。富士通が、他のクラウドベンダーとも同様の内容で協業すれば、メインフレームのクラウド移行が本格的に動き出す流れを加速させ、IT時代の象徴的な出来事となりそうだ。

    また、欧州各地域のグループ会社について、2025年4月までにIT(情報技術)サービス事業とハードウエア事業の2つに集約する。一連の再編に伴い、24年3月期に税金費用の減少効果として約1300億円の法人税等調整額を計上することは、評価できる。
  • 2024/03/27 06:28
    【注目銘柄】AIで薬の標的たんぱく質の体内状態を10倍速く予測
    富士通と理化学研究所は共同で、AI技術を活用し、薬が標的とするたんぱく質の体内状態を従来の10倍以上の速さで予測する技術を開発した。

    この技術は、クライオ電子顕微鏡で撮影したたんぱく質の静止画をAIで学習し、動きのある立体構造として再現する「生成AI」技術を基盤としている。従来のシミュレーション技術では計算に時間がかかり、創薬の効率化が課題となっていたが、今回の技術開発により、薬の開発期間短縮に大きく貢献することが期待される。

    これまでは専門家が大量の電子顕微鏡画像を分析し、立体構造を予測していた。たんぱく質の動きまで正確に予測するのは難しかった。富士通は25年3月期中にも生成AI技術を活用した実証実験を始める。創薬分野の生成AIの市場規模は、32年に14億1783万ドル(約2100億円)と、22年の11倍に増えると予測されている。
  • 2024/03/21 08:31
    【注目銘柄】AWSと旧型システム更新で国際的協業を拡大
    富士通と米アマゾンウェブサービス (AWS)は、クラウド上での旧型システムのモダナイゼーション(刷新・近代化)を加速させる目的で、グローバルパートナーシップを拡大すると発表した。

    今回の協業により、両社は金融、小売、自動車製造など、幅広い業界の顧客がAWSクラウド上でレガシーシステムのモダナイゼーションを推進することを支援する。具体的には、富士通の豊富なシステム移行経験と、AWSのクラウド技術とサービスを組み合わせ、顧客のニーズに最適なソリューションを提供する。

    まず、両社は富士通製メインフレーム「GS21シリーズ」を利用している顧客を対象に、順次「GS21シリーズ」以外の富士通製UNIXサーバや他社製メインフレームを利用している顧客へ対象を広げていく。2029年までの5年間で、国内30、欧州、北米、アジアなど10社、団体の移行を支援する目標を掲げている。

    富士通は2023年に「AWSプレミアティアサービスパートナー」認定を取得しており、今回の協業拡大は両社の関係強化を象徴する動きと言える。
  • 2024/01/31 17:00
    【決算】24年3月期Q3の営業利益は72.2%減の480億円 通期は25.5%減の2500億円を計画
  • 2024/01/31 16:58
    【株式分割】1株→10株に株式分割 基準日は2024年3月31日
  • 2023/09/20 10:32
    豪コンサルティング会社MF & Associates を買収
    富士通は、オーストラリアのDXコンサルティング会社であるMF & Associates(エムエフ・アンド・アソシエイツ)を買収する。MF & Associatesは、政府や公共機関を中心にセキュリティのコンサルティングをリードしてきた実績があり、オーストラリアにおける公共やヘルスケア領域の、マネジメントおよびセキュリティのコンサルティング事業を強化する。キャンベラを拠点にオーストラリア全土で事業を展開しており、マネジメント、テクノロジー、サイバーセキュリティの分野でのコンサルティングに強みを持つ。

    MF & Associatesは、人材を維持しながら、MF & A, a Fujitsu companyとブランド名を変更して、富士通グループの一員として事業活動を行う。富士通は、2025年度までにコンサルティング人員を1万人規模に拡充する計画を進めている。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 51.55 RCI 9日 11.67
13日 70.33
ボリンジャーバンド +2σ 2550.72
-2σ 2252.96
ストキャススロー S%D 69.83
%D 80.83
ストキャスファースト %K 13.33
%D 80.83
ボリュームレシオ 14日 63.46
移動平均乖離率 25日 0.97 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (6月17日)


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