株価予想

6702 富士通

2021年10月18日 株価
始値
21,435
高値
21,460
安値
21,085
終値
21,250
出来高
432,600
6702富士通のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
22,000
予想安値
20,000

6702 富士通の投資戦略

6702 富士通の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6702 富士通のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6702 富士通の関連ニュース

  • 2021/09/28 16:14
    【注目銘柄】富士通とKDDI 5G関連でパートナーシップを締結
    富士通とKDDIは、2021年9月28日、5Gをベースとしたビジネス共創に向けてパートナーシップを締結したと発表した。富士通のローカル5GとKDDIのau 5Gを相互連携する「5G Service Platform」の技術実証を行う。

    「5G Service Platform」は、BtoBtoXのサービスを全網羅的につなぐプラットフォームサービスで、ショッピングモールやジム、レストランなどのリアルな場所での体験がバーチャルで拡張される世界の実現を目指す。コンシューマー向けのビジネスを高度化させたい企業や街・施設全体の価値向上を目指す企業、自治体などに提供する予定。

    富士通の株価は1.45%安の20680円、KDDIの株価は0.37%高の3806円で推移している。
  • 2021/08/19 15:02
    【注目銘柄】ポスト5Gに対応した基地局装置間の相互接続性を検証する技術研究開発を開始
    NECと富士通は、2021年8月19日、NEDOの「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」において、ポスト5Gに対応した基地局装置間の相互接続性を検証する技術研究開発を、NECの英国ラボと富士通の米国ラボで開始すると発表した。2021年8月から段階的に検証環境を構築し、検証を開始する予定。

    検証環境を活用することで、異なるベンダーの装置間における相互接続検証を大幅に効率化できるとしている。

    NECの株価は0.36%安の5520円、富士通の株価は1.61%安の18630円で推移している。
  • 2021/07/29 15:42
    【決算】4-6月の営業利益は51.5%増 採算性改善などが寄与
    富士通の2022年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は51.5%増の337億円となった。通期は3.3%増の2750億円を計画しており、進捗率は12.2%となっている。

    セグメント別では、テクノロジーソリューションの営業利益は27.2%増の170億円。全サブセグメントで採算性改善が寄与した。

    ユビキタスソリューションの営業利益は53.7%減の16億円。携帯販売代理店事業の連結除外の影響やテレワーク需要の反動により減益となった。

    デバイスソリューションの営業利益は180.9%増の151億円。半導体需要の高まりで電子部品の増収と操業改善効果で増益となった。

    富士通の株価は2.83%高の20370円で推移している。
  • 2021/01/28 15:55
    【上方修正】通期営業利益を11.7%上方修正 携帯端末販売代理店事業の譲渡益などが寄与
    富士通は通期営業利益を2120億円から2370億円と11.7%上方修正した。本業で採算性改善や電子部品需要増加などで50億円増加。特殊事項で携帯端末販売代理店事業の譲渡益などで200億円増加する見通し。

    また、2021年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は28.2%増の1557億円となった。4-9月の12.4%減から改善した。

    セグメント別では、テクノロジーソリューションの営業利益は28%増の523億円で、4-9月の33.7%減から改善した。採算性の改善と5G基地局を中心にネットワークの物量増加が寄与した。

    ユビキタスソリューションの営業利益は249.4%増の309億円で4-9月の37.2%減から改善した。事業譲渡による一時利益254億円が寄与する一方、本業では前年のWindows7の買替特需の反動により減収減益となった。

    デバイスソリューションの営業利益は102億円(前年は6億円)。電子部品の増収や採算性の向上などが寄与した。

    富士通の株価は750円安の15780円で推移している。
  • 2020/12/09 08:10
    【注目銘柄】AI技術を活用したレジなし決済システムの米Zippin(ジッピン)と世界初の総代理店契約を締結
    富士通は、米Zippin(ジッピン)と世界初の総代理店契約を締結し、AI技術を活用したレジなし決済システムを、日本で独占販売する。店舗内のカメラで手に取った商品を特定し、退店時に自動会計するシステムで、21年度末までに10店舗の導入を目指し、23年度末までに100店舗を目指し、海外展開も検討する。富士通とローソンは2020年2月からZippin(ジッピン)のレジなし店舗の実証実験してきた。2021年9月までにQRコード認証端末に加えて、富士通の手のひら静脈認証と顔認証を組み合わせたマルチ生体認証端末も導入する。

    Zippin(ジッピン)はレジなし決済システムのライセンス提供ビジネスで、NTTドコモや野村総合研究所も出資し、アマゾンGOの対抗軸として注目されていた。
  • 2020/10/27 16:19
    【決算】中間期営業利益は12.4%減
    富士通の2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は12.4%減の622億円となった。通期は0.2%増の2120億円を計画しており、進捗率は29.3%となっている。

    セグメント別では、テクノロジーソリューションの営業利益は33.7%減の423億円。新型コロナウイルスによる減収が影響した。

    ユビキタスソリューションの営業利益は37.2%減の87億円。前年のWindows7の買替特需の反動による減収などが影響した。

    デバイスソリューションの営業利益は111億円(前期は▲68億円)。電子部品の増収や採算性向上などが寄与した。

    富士通の株価は75円高の13620円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 84.25 RCI 9日 91.67
13日 42.31
ボリンジャーバンド +2σ 22240.38
-2σ 18095.31
ストキャススロー S%D 21.78
%D 58.43
ストキャスファースト %K 91.8
%D 58.43
ボリュームレシオ 14日 34.87
移動平均乖離率 25日 2.93 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (10月19日)


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