株価予想

6503 三菱電機

2022年6月28日 株価
始値
1,475
高値
1,480
安値
1,460
終値
1,479
出来高
4,441,100
6503三菱電機のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
1,500
予想安値
1,400

6503 三菱電機の投資戦略

6503 三菱電機の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6503 三菱電機のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6503 三菱電機の関連ニュース

  • 2022/04/28 13:25
    【決算】22年3月期の営業利益は2520億円 23年3月期は2700億円を計画
  • 2022/02/02 21:43
    【決算】通期営業利益を7.1%下方修正 10月の上方修正前に逆戻り
    三菱電機は2022年3月期の営業利益を2800億円から2600億円と7.1%下方修正した。2021年10月に2600億円から2800億円に上方修正していたが、修正前に戻った。素材価格の上昇や受注の減少、コスト増加などが影響した。

    また、2022年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は38.1%増の1901億円となった。

    主なセグメント別では、交通や電力事業などの重電システムの営業利益は43.8%減の329億円。鉄道各社の設備投資の見直しなどが影響した。

    FAシステムや自動車機器事業の産業メカトロニクスの営業利益は189%増の819億円。FAシステムでは半導体・電子部品・スマホなどのデジタル分野、リチウムイオンバッテリーなどの脱炭素分野の設備投資を中心に需要が拡大。自動車機器は半導体不足による自動車の減産で自動車用電装品が減少した。

    家庭電器の営業利益は16%増の666億円。中間期の64.2%増から増益幅が縮小した。半導体不足で国内向け空調機器は減少するも、欧米は増加した。

    三菱電機の株価は4.2%減の1379円で推移している。
  • 2022/01/19 10:38
    【注目銘柄】世界最小サイズの4周波数帯対応衛星測位端末用アンテナを開発
    三菱電機は、世界各国の衛星測位システムを利用できる世界最小サイズの4周波数帯対応衛星測位端末用アンテナを開発した。三菱電機は、センチメートル級の測位補強サービスを提供する準天頂衛星システム「みちびき」に対応した高精度アンテナを開発している。従来品をさらに小型化し、25%程度の小型化を実現、対応周波数を拡張し、受信精度も向上させた。対応周波数の拡大により、ロシアの衛星測位システム「GLONASS」での受信可能衛星数が拡大した他、英国の測位補強サービス「INMARSAT」が新たに利用できるようになった

    ドローンや小型トラクターなどへの搭載を目指し、屋外での実証実験による測位精度評価を実施する。
  • 2021/11/11 10:57
    【注目銘柄】パワー半導体事業に30%増の1300億円を投資
    三菱電機は、パワーデバイス事業事業説明会で、2025年度までの今後5年間でパワー半導体事業に1300億円を投資することを明らかにした。6月に公表した計画の30%増しとなる。パワーデバイス事業では、売上高を2025年度までに2400億円以上、営業利益率を10%以上とする目標を掲げた。主力の熊本工場と、シャープから買収した福山工場中心に投資し、25年度までに前工程の生産能力を全体で20年度比約2倍に引き上げる。福山工場では同社初の12インチウエハ(300ミリ)での量産を24年度に始める。

    半導体製造装置の長納期化が深刻になっており、投資の前倒しで十分な供給能力を確保する。2030年まで成長する市場は小型、中型のEVと見ており、燃料電池自動車(FCV)が中心だったSiC(炭化ケイ素)半導体が、中型EVにも拡がる可能性を示した。
  • 2021/10/28 13:48
    【上方修正】素材価格上昇が減益要因も為替や受注・構成変動などで上方修正 株価は下落
    三菱電機は2022年3月期の営業利益を2600億円から2800億円と7.6%上方修正した。素材価格上昇の影響で200億円の減益要因とするも、為替で210億円、受注増減・構成変動などで190億円の増益になる見通し。

    また、2022年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は124.6%増の1378億円となった。FAシステムや空調機器を中心にコロナ禍前の水準まで回復した。

    主なセグメント別では、交通や電力事業などの重電システムの営業利益は21.3%減の206億円。国内発電関連需要の減少や鉄道各社の設備投資計画の見直しの動きなどが影響した。

    FAシステムや自動車機器事業の産業メカトロニクスの営業利益は555億円(前年は17億円)。FAシステムは半導体・電子部品・スマホなどの設備投資を中心に需要が拡大。自動車機器は新車販売台数の増加で受注が増加した。

    家庭電器の営業利益は64.2%増の583億円。テレワークの定着で家庭用空調機が好調。業務用も設備投資が回復傾向。欧米でも増加した。

    三菱電機の株価は1.6%安の1571.5円で推移している。
  • 2021/09/22 17:06
    【注目銘柄】未定としていた中間配当金を14円に
    三菱電機は、2021年9月22日、未定としていた中間配当金を14円としたと発表した。前年度実績の10円より4円の増配となる。

    三菱電機の株価は1.78%安の1548.5円で推移している。
  • 2021/08/17 15:35
    【注目銘柄】72/84kVキュービクル形ガス絶縁開閉装置で不適切検査
    三菱電機は、2021年8月17日、受配電システム製作所が製造する72/84kVキュービクル形ガス絶縁開閉装置(C-GIS)で、顧客から要求を受けていたJEC規格、JEM規格、IEC規格に準拠した受入試験の一部を省略、あるいは規格と異なる要領で実施し、試験成績書へ不適切な記載を行っていたことが社内調査で7月28日に判明したと発表した。

    三菱電機は、本件判明後に製品の出荷を停止。現在は全試験項目を適正に実施した製品のみを出荷。顧客である官公庁や鉄道事業者、電力事業者などに状況報告を開始したとしている。

    今後は、7月2日に設置した調査委員会が調査を進め、調査結果がまとまり次第、その原因と再発防止策を公表する予定。

    三菱電機の株価は1.04%安の1478.5円で推移している。
  • 2021/07/29 13:29
    【決算】4-6月の営業利益は309.7%増 FAや自動車向け、空調機器などが増加
    三菱電機の2022年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は309.7%増の827億円となった。通期は12.9%増の2600億円を計画しており、進捗率は31.8%となっている。

    主なセグメント別では、交通や電力事業などの充電システムの営業利益は36%減の118億円。国内の発電関連需要の減少や鉄道各社の設備投資計画の見直しの動きなどが影響した。

    FAシステムや自動車機器事業の産業メカトロニクスの営業利益は350億円(前期は▲34億円)。FAシステムは半導体・電子部品・スマホなどの設備投資を中心に需要が拡大。自動車機器は新車販売台数の増加で受注が増加した。

    家庭電器は190.3%増の393億円。テレワーク定着で家庭用空調機が好調。業務用も緩やかに回復し、欧米を中心に空調機器が増加した。

    なお、長崎製作所で判明した品質不適切行為では影響を見通せておらず、業績予想に織り込んでいないとしている。

    三菱電機の株価は2.01%高の1519.5円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 71.26 RCI 9日 75
13日 12.64
ボリンジャーバンド +2σ 1491.04
-2σ 1318.84
ストキャススロー S%D 33.18
%D 44.1
ストキャスファースト %K 100
%D 44.1
ボリュームレシオ 14日 40.75
移動平均乖離率 25日 3.2 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (6月29日)


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