株価予想

6503 三菱電機

2020年1月17日 株価
始値
1,540
高値
1,587
安値
1,539
終値
1,585
出来高
6,388,700
6503三菱電機のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
1,600
予想安値
1,500

6503 三菱電機の投資戦略

6503 三菱電機の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6503 三菱電機のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6503 三菱電機の関連ニュース

  • 2019/11/01 13:54
    【下方修正】通期営業利益を11.8%下方修正 需要回復の遅れや円高修正
    三菱電機は通期営業利益を2950億円から2600億円と11.8%下方修正した。産業メカトロニクス部門で国内外向けの需要回復が遅れていることや、ユーロ・人民元などで円高に見直したことから減益となる見通し。

    三菱電機の株価は15.5円安の1556.5円で推移している。
  • 2019/08/05 10:21
    【注目銘柄】韓国公正取引委員会が課徴金
    韓国公正取引委員会が三菱電機、デンソー、日立オートモーティブシステムズ、ダイヤモンド電機の4社が、韓国自動車メーカーに対する部品販売で談合し、総額8億円の課徴金支払いを命じたと、韓国メディアが報じている。当初は7月に公表予定だったが、日本が韓国をホワイト国から除外することで両国の交渉での解決が期待されており、結局はホワイト国から除外することが決定したことで、発表したとしている。政治的な報復が拡大する印象があり、三菱電機と日立については検察に告発したという。
  • 2019/07/30 17:00
    【決算】4-6月期営業利益は10.8%減
    三菱電機の4-6月期営業利益は10.8%減の549億円となった。交通や電力事業などの重電システムの営業利益は53.8%増の91億円。有機ELやスマートフォン関連などの産業メカトロニクスの営業利益は52.7%減の211億円。家庭電気の営業利益は55.5%増の311億円となった。

    三菱電機の株価は45円高の1483.5円で推移している。
  • 2019/07/01 10:51
    【注目銘柄】次世代個人認証技術「ライフスタイル認証」の実証実験を開始
    三菱電機ンフォメーションシステムズは、三菱UFJニコスの社員を対象に、7月1日から次世代個人認証技術「ライフスタイル認証」の実証実験を始める。「ライフスタイル認証」は両社と東大が共同で開発中の技術で、スマートフォンの位置情報やサービスの利用履歴などの行動データによる新しい認証技術とされている。

    実証実験は、セルフレジや無人店舗での決済を想定しており、専用アプリを各個人のスマホにインストールし、2-3週間分の行動データを蓄積し、利用者が休憩ラウンジに設置した専用の菓子販売ボックスに近づくと、「ライフスタイル認証」により本人が認証され扉が解錠される。手に取った商品はセンサーで自動で特定され、登録済みのクレジットカードで決済が完了するため、レジを通す必要がない。個人を識別する新しい技術として注目される。
  • 2019/05/13 18:51
    【注目銘柄】エッジコンピューティングを含めFAソリューションを強化
    三菱電機は、2019年5月13日、米ICONICS社を買収すると発表した。三菱電機は、製造業でのIoT化ニーズが高まる中、エッジコンピューティング領域のソフトウェアプラットフォームである「Edgecross」に対応した各種ソフトウェア製品群を投入し、三菱電機のFAソリューション「イーファクトリー」を強化している。

    ICONICS社買収で、エッジコンピューティングを含め「イーファクトリー」を強化するソフトウェアを拡充する。

    三菱電機の株価は34.5円安の1449.5円で推移している。
  • 2019/04/26 14:15
    【決算】20年3月期は1.6%の増益を計画 株価も上昇
    三菱電機の2019年3月期営業利益は11.3%減の2904億円だった。

    重電システムの営業利益は25.9%増の825億円。国内外の交通事業や電力事業の増加などが寄与した。産業メカトロニクスの営業利益は23.8%減の1425億円。海外の有機ELやスマートフォン関連の設備投資の減少が影響した。家庭電器の営業利益は7%増の594億円。日本・欧州・北米向け空調機器が増加した。

    2020年3月期営業利益は1.6%増の2950億円を計画する。5Gなどに使う光通信用デバイスや鉄道向け電機品が伸びる見通し。

    三菱電機の株価は56円高の1579.5円で推移している。
  • 2019/02/12 14:09
    【注目銘柄】超小型パワーユニットと高出力密度モーターを開発
    三菱電機は、2019年2月13日、ハイブリッド車用超小型パワーユニットと高出力密度モーターを開発したと発表した。フルSiCパワー半導体モジュールと高密度実装技術を適用。車両への設置の自由度向上と車内空間の拡大、燃費向上に貢献する。電気自動車(EV)にも適用可能。

    今後は、量産化に向けた開発を行い、モーターは2020年度以降、パワーユニットは2024年度以降の事業化を目指す。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 74.86 RCI 9日 91.67
13日 44.51
ボリンジャーバンド +2σ 1588.39
-2σ 1478.34
ストキャススロー S%D 41.39
%D 71.77
ストキャスファースト %K 100
%D 71.77
ボリュームレシオ 14日 56.24
移動平均乖離率 25日 3.89 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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