株価予想

6503 三菱電機

2026年1月30日 株価
始値
4,850
高値
4,864
安値
4,781
終値
4,830
出来高
6,250,400
6503三菱電機のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
5,100
予想安値
4,600

6503 三菱電機の投資戦略

6503 三菱電機の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6503 三菱電機のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6503 三菱電機の関連ニュース

  • 2025/10/31 17:00
    【注目銘柄】FA・インフラ堅調で上方修正 26年3月期純利益14%増へ
    三菱電機(6503)は31日、2026年3月期の連結純利益が前期比14%増の3700億円になる見通しと発表した。従来予想(3400億円)から300億円上方修正し、増益幅を拡大した。工場自動化(FA)機器を中心とするインダストリー・モビリティ分野や、社会・エネルギーシステムなどインフラ関連事業の堅調な需要が寄与する。売上高は前期比3%増の5兆6700億円(従来予想比2700億円増)と見込み、営業利益は9.7%増の4300億円で据え置いた。

    2026年3月期上期(4~9月)の売上高は前年同期比3%増の2兆7325億円、営業利益は27%増の2243億円と過去最高を更新。FAシステムではAI関連や工作機械向け投資が拡大し、営業利益は前年同期比45%増の340億円に伸びた。社会・エネルギーシステムでは公共・交通事業の案件増加や再生可能エネルギー関連の受注が業績を押し上げた。一方で空調・家電は為替影響や費用増で減益となった。

    営業キャッシュフローは前年同期比732億円増の3447億円と堅調。期末配当予想は1株30円とし、年間配当は55円(前期比5円増)とする。自己株式の取得も進め、株主還元姿勢を強化している。財務体質も良好で、自己資本比率は62.8%に上昇した。

    今後はFAやインフラを成長軸に、円安を背景とした海外展開や価格改善を進める方針。米国関税対応などコスト要因を織り込みつつも、事業体質の強化を継続する。市場では「製造業の自動化需要が底堅く、今後も安定した収益拡大が見込める」と評価する声が出ている。

    三菱電機はFAシステムや社会インフラ事業を中心に高収益化が進んでおり、営業利益率も改善傾向にある。株主還元も強化され、安定成長が期待できる。半導体関連の回復が加わればさらなる上振れ余地があるとして、当面は「買い」継続が妥当だ。
  • 2025/10/31 16:54
    【決算】26年3月期2Qの営業利益は27%増の2243億円 通期は9.7%増の4300億円を計画 株価は+0.35%の4332円
  • 2025/09/12 08:42
    【注目銘柄】日英伊次期戦闘機で中核電子機器コンソーシアム設立
    (6503)三菱電機は、日本、英国、イタリアが進める次期戦闘機共同開発プログラムにおいて、レーダーや通信システムの開発を担うコンソーシアムを立ち上げたと発表した。参画するのは三菱電機のほか、イタリアのレオナルド、同国の電子機器大手エレットロニカ・グループ、英国のレオナルドUKの計4社だ。

    コンソーシアムは、英国レディングに本拠を置く。機体全体を統括する日英伊の合弁企業やプログラム全体を管理する政府間機関と連携しつつ、搭載するレーダーや通信システムの仕様検討から開発・統合までを一元的に担う窓口となる。

    三菱電機は防衛分野で、国産戦闘機「F-2」のレーダーをはじめとするシステム開発で実績を持つ。次期戦闘機では、電子戦対応の高性能レーダーや状況認識能力を高める通信機器の開発で主導的役割を果たす見通しだ。官民一体で進める大型プロジェクトの中核企業として、将来的には海外展開や関連ミッションシステムへの波及も期待される。

    三菱電機にとって、防衛・宇宙分野の収益基盤を強化する好機だ。世界的に防衛費が増加するなか、先進レーダーや電子戦システムの需要は高まっており、技術力をアピールする絶好の場ともなる。
  • 2025/09/09 17:10
    【注目銘柄】OTセキュリティソリューション提供の米Nozomiを完全子会社化
    三菱電機は、2025年9月9日、米Nozomiを完全子会社化すると発表した。取得価額は約8.83億ドル(約1300億円)。完了は2025年中を予定する。

    Nozomiは、電力・鉄道など社会インフラや自動車などの製造業を中心にOT(制御・運用技術)セキュリティソリューションを提供する。年平均成長率33%という高い成長性と粗利率7割という強い収益基盤を持つ。

    三菱電機のOTソリューションとNozomiの強みを融合し、セキュリティ事業を抜本的に強化するとしている。
  • 2025/09/08 10:43
    【注目銘柄】中期で総還元性向最大70%へ
    (6503)三菱電機は2027年度に向け、配当と自社株買いを含む総還元性向の最大70%引き上げ方針を掲げた。2026年3月期の業績予想は、売上高5.4兆円、営業利益4,300億円、純利益3,400億円となる見通しだ。

    三菱電機は資本政策の強化を進めており、従来の配当と自社株買いによる総還元性向約30%台から、2027年度には最大70%までの引き上げ方針を明確にした。この施策はROE向上と株主利益の拡大を目的とするものであり、持続的な企業価値向上を目指している。

    2025年3月期の配当性向は約32%。今後は配当金の増額と大規模な自社株買い施策が想定され、株主へのリターンが今まで以上に強化される。株主還元の積極姿勢や財務基盤の安定性を高く評価している。

    2026年3月期の会社予想によると、売上高は5.4兆円(前期比△2.2%)、営業利益4,300億円(同+9.7%)、純利益3,400億円(同+4.9%)と増益基調を維持する。純利益は過去最高を更新する。
  • 2025/08/01 15:57
    【決算】26年3月期1Qの営業利益は90.9%増の1119億円 通期は9.7%増の4300億円を計画 株価は+4.61%の3496円
  • 2025/06/04 08:42
    【注目銘柄】米新興Solestialへ出資 宇宙用太陽電池で競争力強化
    (6503)三菱電機は、シリコン技術を用いた宇宙向け太陽電池セルを開発・製造する米スタートアップ、Solestial, Inc.(ソレスティアル)へ出資した。

    人工衛星の小型化・低価格化が進み、地球低軌道でのコンステレーション構築が拡大する中、衛星打ち上げ数の急増により、キーパーツである太陽電池セルの供給不足が懸念されている。Solestialは、シリコンヘテロ接合技術を活用した宇宙用太陽電池セルを開発。従来品と比べて高い放射線耐性を持ち、低コスト・短納期・軽量という特長を備えている。量産化による価格低減も期待されており、今後の宇宙事業における競争力強化の切り札となる見通しだ。

    三菱電機は、Solestialの太陽電池セルを活用することで、宇宙事業の競争力をさらに高める方針。両社のシナジー創出により、宇宙産業の発展に貢献していく考えだ。

    Solestialは2013年設立、米アリゾナ州に本拠を置く。今回のシリーズAラウンドで約24億円を調達し、三菱電機の出資もその一部となる。
  • 2025/06/02 09:03
    【注目銘柄】8,000億円規模の事業撤退を検討 自動車機器事業も抜本見直し
    (6503)三菱電機は、2025年度中に今後の成長が見込めない事業について、売上高ベースで8,000億円規模の撤退を検討する方針を明らかにした。対象は主に自動車機器やファクトリーオートメーション(FA)システムなどの低収益事業であり、事業ポートフォリオの選別を一段と進める構えだ。今回の決定は、昨年度までにカーマルチメディアなど5,000億円規模の不採算事業からの撤退を決定した流れを受けたものだ。

    自動車機器事業については、内燃機関車(ICE)関連部品や電気自動車(EV)向け部品なども含め、事業の抜本的な見直しを進める。特にカーマルチメディア事業はすでに新規受注を停止し、2025年までに完全撤退する予定となっている。今後は成長性や収益性に課題がある事業を徹底的に見極め、撤退・売却も含めて経営資源を成長分野に集中させる方針だ。

    同社はすでに、2024年度末までにカーマルチメディア事業など、5000億円規模の事業からの撤退を決定しており、今回の発表はそれに続く動きとなる。これにより、2年間で合計1兆3000億円規模の非中核事業の見直しが進むことになる。三菱電機は成長性の高い領域に注力する構えであり、エネルギー、ファクトリーオートメーション、社会インフラ関連事業などの強化が期待される。
  • 2025/05/19 08:27
    【注目銘柄】アイルランドで昇降機保守に参入 アセンション・リフツを買収
    三菱電機は、アイルランドの昇降機事業会社アセンション・リフツを買収し、同国で初めて昇降機の保守サービス事業に参入することを発表した。欧州市場での昇降機ビジネス拡大を狙った動きとみられる。

    アセンション・リフツは1999年設立で、ダブリンに本社を構える。主に昇降機の保守点検や修理、近年では近代化サービスも手がけており、地場で確かな信頼と実績を築いてきた。顧客基盤には商業施設や公共機関、集合住宅などが含まれている。

    三菱電機は、昇降機やエスカレーターの製造・販売に加え、保守・管理サービスをグローバルに展開しているが、アイルランドではこれまで現地法人を持たず、直接の保守事業も行っていなかった。今回の買収により、同国におけるサービスネットワークを構築し、欧州全体でのサービス力強化を進める方針だ。

    同社は今後、アセンション・リフツの既存顧客基盤を活かしつつ、自社製昇降機の導入提案やIoT技術を活用した予防保全型のサービス展開を進める考えだ。特に欧州ではエネルギー効率や安全基準が厳格化されており、三菱電機の高性能な昇降機とデジタル保守ソリューションの導入余地は大きいと見られている。
  • 2025/04/28 16:12
    【自社株買い】発行済み株式総数2.89%(6000万株) 1000億円 4月30日~10月31日
  • 2025/04/28 16:10
    【決算】25年3月期の営業利益は19.3%増の3918億円 26年3月期は9.7%増の4300億円を計画
  • 2025/03/06 08:23
    【注目銘柄】北弘電社をきんでんに売却 ― 電気設備工事事業の再編進む
    (6503)三菱電機は、完全子会社である北弘電社の全株式を、(1944)きんでんに譲渡することで合意した。株式譲渡は2025年4月1日を目途に実施する予定だ。北弘電社は1910年に創業し、北海道を中心に電気設備工事を手掛ける企業だ。屋内配線工事、電力関連工事、産業設備機器事業などを主な事業としている

    北弘電社は、北海道を中心に電気設備工事を展開し、ビルや工場、公共インフラ向けの施工実績を持つ。三菱電機の子会社として成長してきたが、近年の経営戦略の見直しにより、より専門性の高い企業への事業譲渡が適切と判断されたようだ。

    譲渡先となるきんでんは、関西電力のグループ企業であり、電気設備工事業界では国内最大級の規模を誇る。全国で幅広い案件を手がけており、北弘電社の事業を取り込むことで、北海道エリアでの事業基盤をさらに強化できるとみられる。

    三菱電機は、近年、事業ポートフォリオの見直しを進めており、非中核事業の整理を進めている。今回の北弘電社の売却もその一環といえる。今後は、成長が見込める分野への投資を拡大し、収益性の向上を目指す考えだ。
  • 2025/02/04 15:51
    【決算】25年3月期3Qの営業利益は36.5%増の3035億円 通期は21.8%増の4000億円を計画
  • 2025/02/04 15:51
    【注目銘柄】インフラ・防衛が急成長で最終利益は前年同期比33.3%増の2480億円に拡大
    三菱電機の2024年4~12月期累計売上高は4兆35億円で前年同期比5.8%増、営業利益は3035億円(同36.5%増)と堅調な伸びを記録した。特に最終利益は親会社株主帰属分で2480億円と33.3%増加し、1株当たり利益は119.08円に達した。

    インフラ部門の売上高は7981億円(前年同期比21%増)、営業利益476億円と黒字転換を達成。防衛・宇宙システムの受注が前年比454%増の2516億円と爆発的に伸び、戦略部門の存在感が増している。ライフ部門も空調・家電需要が牽引し、営業利益が1396億円(同46%増)と躍進した。

    2025年3月期通期では売上高5.4兆円(前期比2.7%増)、営業利益4000億円(同21.8%増)を見込む。半導体デバイス部門では130億円の特別損失を計上するも、北米向け自動車部品やデータセンター向け空調機器の需要拡大が下支えする構えだ。

    https://www.asset-alive.com/tech/code2.php?code=6503

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 17.39 RCI 9日 -83.33
13日 -92.45
ボリンジャーバンド +2σ 5219.39
-2σ 4051.77
ストキャススロー S%D 61.9
%D 29.4
ストキャスファースト %K 14.86
%D 29.4
ボリュームレシオ 14日 56.62
移動平均乖離率 25日 -0.35 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (2月1日)


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