株価予想

6503 三菱電機

2021年6月17日 株価
始値
1,736
高値
1,743
安値
1,717
終値
1,719
出来高
3,853,600
6503三菱電機のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
1,800
予想安値
1,700

6503 三菱電機の投資戦略

6503 三菱電機の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6503 三菱電機のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6503 三菱電機の関連ニュース

  • 2021/06/03 13:03
    【自社株買い】発行済み株式総数1.86%を自社株買い 6月4日~3月31日 株価も上昇
    三菱電機は発行済み株式総数1.86%(4000万株)を自社株買い。取得価額は500億円。取得期間は2021円6月4日から2022年3月31日。

    三菱電機の株価は37円高の1779円と上昇している。
  • 2021/04/28 13:48
    【決算】21年3月期営業利益は11.3%減 22年3月期は12.9%増を計画
    三菱電機の2021年3月期営業利益は11.3%減の2301億円となった。上期を中心とした新型コロナの影響で、社会インフラ事業やビルシステム事業などの充電システム部門を除く全てのセグメントで減益となった。

    2022年3月期は12.9%増の2600億円を計画する。新型コロナの影響は不確実性が残るものの、米国や中国を中心とする各国での経済対策などのコカで景気回復が進むことが見込まれることから、グローバルでの事業推進で主力事業の収益力を向上させるとしている。

    三菱電機の株価は21.5円高の1632.5円で推移している。
  • 2021/04/16 07:34
    【注目銘柄】パワー半導体の開発試作棟を建設 パワー半導体の開発体制を強化
    三菱電機は、2021年4月16日、パワー半導体の開発・製造を行うパワーデバイス製作所に新たに開発試作棟を建設すると発表した。投資額は約45億円。稼働は2022年9月を予定する。

    敷地内に分散していた開発実験室や開発品試作ラインなどの機能を1カ所に集約し、需要が拡大しているパワー半導体の開発体制を強化する。

    三菱電機の株価は5.5円高の1663.5円で推移している。
  • 2021/02/02 13:20
    【上方修正】FAシステム・家庭電器を中心に改善傾向 通期営業利益を27%上方修正
    三菱電機は通期営業利益を1500億円から1900億円と27%上方修正した。FAシステムや自動車機器事業の産業メカトロニクス部門や家庭電器部門を中心に業績の改善傾向がみられることから増益となる見通し。

    また、2021年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は24.4%減の1377億円となった。4-9月の46.2%減より改善した。

    主なセグメント別では、交通や電力事業などの重電システムの営業利益は20%増の324億円で、4-9月の28.4%増からは減少した。防災・減災向けは堅調も、国内外での発電関連需要の減少や国内鉄道各社の設備投資計画の見直しなどが影響するも、売上案件の変動や費用改善などが寄与した。

    FAシステムや自動車機器事業の産業メカトロニクスの営業利益は49.7%増の265億円で、4-9月の95.8%減から改善した。FAシステムは海外を中心に5Gや半導体需要が拡大。自動車機器は中国・国内などでは増加し前年同期並みとなった。

    家庭電器は32.7%増の219億円で、4-9月の33%減から改善した。在宅時間の増加などで家庭用空調機器の需要が増加し、欧州・北米の空調機器が増加した。

    三菱電機の株価は41円高の1663円で推移している。
  • 2020/10/29 20:19
    【上方修正】通期営業利益を25%上方修正 費用削減の成果拡大
    三菱電機は通期営業利益を1200億円から1500億円と25%上方修正した。費用削減など経営改善施策の成果拡大で増益となる見通し。

    また、2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は46.2%減の613億円となった。4-6月の63.2%減より改善した。

    主なセグメント別では、交通や電力事業などの重電システムの営業利益は28.4%増の262億円。4-6月の102.7%増よりは悪化した。防災・減災向けは堅調も、国内外での発電関連需要の減少や国内鉄道各社の設備投資計画の見直しなどが影響した。

    FAシステムや自動車機器事業の産業メカトロニクスの営業利益は95.8%減の17億円。4-6月の▲34億円から改善した。自動車機器事業が減少する一方、5G関連や半導体、車両電動化関連製品は増加した。

    家庭電器は33%減の355億円。4-6月の56.5%減から改善した。海外での経済活動の制限や国内の設備投資の抑制などで空調機器が減少した。一方、外出自粛で家庭m家需要が一定程度あった。

    三菱電機の株価は27円高の1398.5円で推移している。
  • 2020/08/25 13:06
    【注目銘柄】パワー半導体の新製品5品種を9月から順次発売
    三菱電機は、2020年8月25日、パワー半導体の新製品5品種を2020年9月から順次発売すると発表した。鉄道や電力用途で広く使用される「LV100タイプ」で、産業用途向けに最適化することで、太陽光や風力発電など再生可能エネルギー電源用のインバーターや大容量のモータードライブ装置の小型化・低消費電力化に貢献する。

    三菱電機の株価は29.5円高の1465円で推移している。
  • 2020/07/30 13:31
    【決算】4-6月の営業利益は63.2%減
    三菱電機の2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は63.2%減の202億円となった。通期は53.8%減の1200億円を計画しており、進捗率は16.8%となっている。

    主なセグメント別では交通や電力事業などの重電システムの営業利益は102.7%増の186億円。国内の交通事業や電力事業などが堅調に推移した。

    FAシステムや自動車機器事業の産業メカトロニクスの営業利益は▲34億円(前期は211億円)。各国の新車販売の減速で自動車機器事業が大幅に減少した。

    家庭電器は56.5%減の135億円となった。海外での経済活動の制限や国内の設備投資の抑制などで空調機器が大幅に減少した。

    三菱電機の株価は40円高の1449.5円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 16.26 RCI 9日 -84.58
13日 -31.18
ボリンジャーバンド +2σ 1788.38
-2σ 1588.94
ストキャススロー S%D 75.56
%D 48.79
ストキャスファースト %K 0
%D 48.79
ボリュームレシオ 14日 48.28
移動平均乖離率 25日 0.01 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (6月18日)


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