株テーマ:訪日外国人 クルーズの関連銘柄

日本政府は2015年から、一定要件を満たしたクルーズ船の乗客に対するノービザ制度を開始。また、港湾施設内への免税店の臨時出店も可能にした。 九州運輸局の資料によると、2014年の九州(下関港を含む)へのクルーズ船寄港回数は、315回で、うち外国船は228回。中国資本によるクルーズ船社が相次いで運航を開始しており、博多港と長崎港が過去最高を更新している。とりわけ博多港への寄港回数は6、7月分だけで13回増となり、中国発のクルーズ船がMERSの感染で韓国への寄港を避けて、九州に目的地を変える動きが広がっている。博多港だけで2015年は250回を越える可能性が出ている。当然バスも足りず、熊本の八代港などは寄港を断っているケースもある。

政府は、訪日外国人数を2020年に4000万人へ倍増、30年に3倍増の6000万人とする新たな目標を決定した。日本政府は中国観光客へのビザ発給を大幅に緩和。注目の1万人ツアーは2010年10月9日に始まり、東京イン・大阪アウトコースと、大阪イン・東京アウトコース。首都圏・関西圏の観光地を訪問し、浜名湖・琵琶湖等で温泉も楽しむ内容。観光庁によるとインバウンド消費は、中国人の買い物は一人あたり平均11.7万円で、韓国人の3倍とか。訪日外国人を増やしたい日本政府は、インドネシアへのビザ免除と、フィリピンとベトナムに対するビザの大幅緩和を行う。外国人のインバウンド消費は2020年の東京五輪まで増加に弾みがつきそうだ。

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