株テーマ:サーモン陸上養殖の関連銘柄

サーモン陸上養殖関連株

マルハニチロは、2022年に三菱商事と富山県でサーモンの陸上養殖を手掛ける共同出資会社アトランドを設立。2025年に養殖施設の稼働を始め、2027年から国内向けに2500トンの出荷を目指す。

丸紅は、2020年4月にデンマークのダニッシュ・サーモンを子会社化しサーモンの陸上養殖に参入。生産規模を年1200トンから2~3年で2700トンに引き上げ、将来的に5500トンを目指す。

NECネッツエスアイは、2019年9月に最大の陸上養殖事業者である林養魚場と共同出資会社を設立。2022年の出荷開始を目指す。AIやIoTで水質管理や給餌などを自動化。エネルギー効率を高めて電気代を抑える。10年間で国内外にフランチャイズパートナーを増やし、ビジネス全体で年間売上高300億円を目指す。

三井物産は、2017年4月にサーモントラウトの陸上養殖を行うFRDジャパンに約9億円を出資し、80%を取得。2018年からパイロットプラントの操業を開始し、2020年にサーモントラウトを年1500トン生産する商業プラントに拡張する追加投資を行うことを目標としている。三井物産は、独自に開発した閉鎖循環式陸上養殖システムにより、サーモントラウトを養殖・販売する「FRD」に78.5億円出資し、出資比率は50.4%となる。FRDの増資総額は210億円で、エア・ウォーター、積水化学工業、長谷工コーポレーションなども出資し、複数の金融機関と海洋保護や持続可能な水産業に資する事業資金の調達であるブルーサステナビリティファイナンスの枠組みを活用した融資契約を締結する。

三菱商事とマルハニチロが共同出資するアトランド(富山県入善町)は、アトランティックサーモンの半循環式による大規模陸上養殖に乗り出す。2025年に養殖が最も盛んな魚種アトランティックサーモンの生産を開始し、2027年から年間約2500トン規模の水揚げ・出荷を目指している。

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株式情報更新 (2月27日)


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