株価予想

8002 丸紅

2022年12月9日 株価
始値
1,550
高値
1,575
安値
1,549
終値
1,554
出来高
7,339,400
8002丸紅のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
1,600
予想安値
1,500

8002 丸紅の投資戦略

8002 丸紅の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

8002 丸紅のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

8002 丸紅の関連ニュース

  • 2022/08/05 11:52
    【決算】23年3月期Q1の四半期利益は79.8%増の2016億円
  • 2022/07/28 10:32
    レンドリースと共同で、シドニーでスーパーラグジュアリー住宅・五つ星ホテルの複合開発プロジェクト
    三菱地所は、オーストラリアの不動産・建設会社であるレンドリースと共同で、シドニーでスーパーラグジュアリー住宅・五つ星ホテルの複合開発プロジェクト「One Circular Quay(ワン サーキュラー キー)」の事業実施を決定した。投資比率は三菱地所66.7%、レンドリースが33.3%で、売上規模約2850億円の大型投資プロジェクトとなる。スーパーラグジュアリー住宅棟(59階建て・161戸)と五つ星ホテル(26階建て・220室)を開発し、ホテルにはヒルトンの最上級ブランド「The Waldorf Astoria(ウォルドーフ・アストリア)」が豪州初進出する。

    三菱地所が豪州に投資する案件としては過去最大級で、2023年に着工し27年の完成を予定する。シドニーでは高級住宅の供給が少なく、実需が期待できるとしている。オペラハウスやハーバーブリッジなどを眺望できるシドニーの人気エリアで、観光需要も期待できる。敷地隣地には三菱地所がレンドリースおよび平安不動産と開発している複合施設がある。三菱地所は、アジア・オセアニア地域で、10カ所の国・地域で事業を展開している。
  • 2022/03/24 07:02
    英BPと洋上風力の共同開発などでパートナーシップ契約を締結
    丸紅は、2022年3月23日、英BPと洋上風力の共同開発と水素を含む脱炭素化を目的としたプロジェクトの共同開発でパートナーシップ契約を締結したと発表した。取組の第一歩として日本での洋上風力発電事業の1つの案件で共同開発を進めるため、丸紅の特別目的会社に英BP子会社BPAEILが49%を出資する。

    丸紅の株価は2%高の1456.5円で推移している。
  • 2022/02/03 12:15
    【自社株買い】発行済み株式総数2%を自社株買い 消却も
    丸紅は、2022年2月3日、発行済み株式総数の2%(3500万株)を自社株買いすると発表した。取得価額は300億円。取得期間は2022年2月4日から2022年4月28日。

    また、取得した自社株のうち、ストックオプションの行使で交付する200万株を除いた全株の消却する。消却予定日は2022年5月20日。

    丸紅の株価は3.32%高の1244.5円で推移している。
  • 2022/02/03 12:09
    【上方修正】当期利益を14.3%上方修正 増配も 金属やアグリ、食料第二が寄与
    丸紅は2022年3月期の当期利益を3500億円から4000億円と14.3%上方修正した。資源価格の堅調で金属が230億円増、農業資材需要が旺盛のアグリ事業で220億円増、肉牛処理加工・販売で好調の食料第二で70億円増などが寄与した。年間配当も51円から58円に増配する。

    また、2022年3月期第3四半期(4-12月)の四半期利益は102%増の3274億円となった。

    主なセグメント別では、食料第一の利益は43.8%増の121億円、食料第二の利益は68.1%増の307億円となった。食料第一では北米天然鮭鱒事業の売却益で増益。食料第二では牛肉処理加工・販売事業が好調に推移した。

    アグリ事業の利益は110%増の569億円。農業資材の需要増や資材価格の上昇を捉えた。

    金属事業の利益は278%増の1338億円。商品価格の上昇で豪州原料炭事業やカナダアルミ事業が増益となった。

    電力事業の利益は▲236億円(前年は106億円)。台湾EPC案件の工事遅延など追加コストの計上で損失となった。

    丸紅の株価は3.32%高の1244.5円で推移している。
  • 2022/01/26 15:38
    【注目銘柄】ガビロン傘下グループを再編し、ガビロン穀物事業を譲渡
    丸紅は、2022年1月26日、穀物事業・肥料事業のガビロン傘下グループを再編し、ガビロンの穀物事業をVirerraに譲渡すると発表した。足元の良好な事業環境・業績のもと、妥当な条件で譲渡する機会が得られたとしている。株式譲渡によりガビロングループ向け融資の回収も含めて合計3000億円から4000億円程度の資金回収を見込む。完了は2022年度中を予定する。

    再編では、ガビロングループが持つ穀物エレベーターのうち、米国北部に所在する8基を丸紅子会社のCGIに移管。ガビロングループとCGIが出資する米国西海岸穀物輸出事業でガビロンが保有する持分の一部をCGIに移管。ガビロングループの肥料事業を丸紅アメリカコーポレーション(MAC)に移管する。

    丸紅の株価は0.62%安の1123円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 50.52 RCI 9日 28.33
13日 -20.19
ボリンジャーバンド +2σ 1609.1
-2σ 1210.71
ストキャススロー S%D 72.97
%D 58.52
ストキャスファースト %K 97.96
%D 58.52
ボリュームレシオ 14日 53.41
移動平均乖離率 25日 3.44 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月9日)


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