株価予想

8002 丸紅

2021年4月16日 株価
始値
905
高値
917
安値
902
終値
915
出来高
4,473,500
8002丸紅のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
970
予想安値
860

8002 丸紅の投資戦略

8002 丸紅の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

8002 丸紅のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

8002 丸紅の関連ニュース

  • 2021/02/03 11:13
    【上方修正】エネルギーや金属の改善などで11月に続き再び上方修正 当期利益を26.7%上方修正
    丸紅は当期利益を1500億円から1900億円と26.7%上方修正した。11月にも1000億円から1500億円と50%上方修正しており、再び上方修正した。原油や銅などの資源価格が想定を上回って推移し、エネルギーや金属の業績が改善。穀物相場の上昇でアグリ事業の業績も好調。食料や化学品などの堅調に推移したとしている。

    丸紅の株価は17.2円高の734.9円で推移している。
  • 2020/11/04 15:11
    【上方修正】当期利益を50%上方修正 資源価格が想定以上
    丸紅は当期利益を1000億円から1500億円と50%上方修正した。原油や銅などの資源価格が想定を上回って推移し、エネルギーや金属の業績が改善。食料や化学品も好調に推移した。

    また、2021年3月期第2四半期(4-9月)の四半期利益は9%減の1016億円となった。

    セグメント別では、食料の利益は49.7%増の173億円(4-6月は32.2%増)。同業者の一時的な生産休止で需給がひっ迫する中、操業を維持できたことから好調に推移した。

    アグリ事業の利益は67.3%増の166億円(4-6月は0.8%増)。米国での小麦取扱増加などが寄与した。

    金属事業の利益は52.1%減の184億円(4-6月は60.1%減)。豪州石炭事業で石炭価格が下落したことなどが影響した。

    電力の利益は14.1%減の121億円(4-6月は10.7%減)。市場の影響を直接受ける事業の減益などが影響した。

    丸紅の株価は20.3円高の585円で推移している。
  • 2020/08/31 08:53
    【注目銘柄】ナショナル・インデムニティー(バークシャーハザウェイ)が総合商社株を大量保有
    ナショナル・インデムニティー(バークシャーハザウェイ)

    金曜の終値に基づくと約62億5000万ドルとなる。この情報はウォーレン・バフェットの90才の誕生日に公表された。投資の意図として、総合商社は日本経済の成長に貢献し、ビジネスのグローバル化にも貢献し、世界各地で多くのジョイントベンチャーを展開しているとし、長期保有前提に価格に応じて、最大9.9%まで保有比率を引き上げる可能性があるとしている。

    8058三菱商事 5.04%
    8053住友商事 5.04%
    8002丸紅 5.06%
    8031三井物産 5.03%
    8001伊藤忠商事 5.02%
  • 2020/08/04 11:16
    【決算】4-6月の四半期利益は10.8%減
    丸紅の2021年3月期第1四半期(4-6月)の四半期利益は10.8%減の581億円となった。通期は1000億円を計画している。

    セグメント別では、食料の利益は32.2%増の112億円。同業者の一時的な生産休止で需給がひっ迫するなか、操業を維持できたことから好調に推移した。

    アグリ事業の利益は0.8%増の153億円。金利収支の改善で増益となった。

    金属事業の利益は60.1%減の70億円。豪州石炭事業で石炭価格が下落したことなどが影響した。

    電力の利益は10.7%減の46億円。英国電力卸売。小売事業などが減益となった。

    丸紅の株価は44.9円高の541で推移している。
  • 2020/05/07 13:13
    【決算】20年3月期当期利益は▲1974億円 21年3月期は1000億円を計画
    丸紅の2020年3月期当期利益は▲1974億円となった。通期は▲1900億円を計画しており、計画より74億円下回った。情報・不動産等で増益となった一方、エネルギー、アグリ事業、化学品などで減益となった。また、米国メキシコ湾石油・開発事業で▲940億円、ガビロン穀物事業で▲783億円、チリ銅事業で▲603億円、英領北海石油・ガス事業で▲575億円、米国航空機リース事業で▲392億円の減損損失を計上した。

    食料の利益は0.8%減の194億円。為替差損の悪化や北米天然鮭鱒事業の減損損失などが影響した。鉄鋼石などの金属は▲57億円(前期は417億円)。チリ銅事業投資の減損損失が影響した。アグリ事業の利益は▲770億円。天候不順や肥料市況の悪化、ガビロン穀物事業の買収に伴うのれん・無形資産などの減損損失などが影響した。

    電力は前期の国内発電事業の売却益の反動などで40.2%減の89億円。石油・ガス開発などのエネルギーは減損損失の計上などが影響し266億円から▲1493億円となった。

    2021年3月期は1000億円を計画する。業績予想は、新型コロナウイルスの感染拡大が上半期中にピークを迎え、下半期以降も景気回復は緩やかな回復にとどまり、2022年3月期まで影響が残ることを前提としている。

    また、年間配当は35円から15円に減配し、15円を下減とする。自社株買いを2022年3月期まで実施しない方針も示し、財務体質を改善する。改善後は株主還元を再強化する見通し。

    丸紅の株価は35.5円安の469.2円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 45.45 RCI 9日 2.92
13日 -13.74
ボリンジャーバンド +2σ 1000.82
-2σ 697.67
ストキャススロー S%D 43.53
%D 47.54
ストキャスファースト %K 75
%D 47.54
ボリュームレシオ 14日 37.55
移動平均乖離率 25日 -0.34 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (4月18日)


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