株価予想

7751 キヤノン

2020年9月25日 株価
始値
1,716
高値
1,717
安値
1,691
終値
1,705
出来高
5,182,100
7751キヤノンのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
1,900
予想安値
1,500

7751 キヤノンの投資戦略

7751 キヤノンの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7751 キヤノンのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7751 キヤノンの関連ニュース

  • 2020/08/03 20:53
    【注目銘柄】新型コロナ遺伝子検査システム 9月から研究用試薬として販売開始
    キヤノンメディカルシステムズは、2020年8月3日、「新型コロナウイルスRNA検出試薬 Genelyzer KIT」を研究用試薬として9月1日から販売を開始すると発表した。栄研化学が開発した遺伝子検出法である蛍光LAMP法を用いて開発。前処理した検体から約10分で陽性かどうかを判定できるもよう。

    キヤノンの株価は67円高の1743円で推移している。
  • 2020/07/28 16:25
    【決算】中間期営業利益は81.9%減 通期は74.2%減を計画
    キヤノンの2020年12月期第2四半期(1-6月)の営業利益は81.9%減の151億円となった。

    複合機などのオフィスビジネスユニットの利益は45.3%減の481億円。オフィス閉鎖などで商談や設置の遅れによる販売台数の減少や消耗品の減少が影響した。

    デジカメなどのイメージングシステムビジネスユニットの利益は90.5%減の18億円。デジカメ市場の縮小や新型コロナによる需要低迷などで販売台数が減少した。

    X線診断装置などのメディカルシステムビジネスユニットの利益は1.5%増の102億円。学会や展示会の中止による商談機会の減少が影響するも、経費削減で増益を確保した。

    産業機器その他ビジネスユニットの利益は88.2%減の18億円。FPD露光装置で渡航制限による設置延期やネットワークカメラで販売活動の停滞などが影響した。

    2020年12月期の業績予想を発表し、営業利益は74.2%減の450億円とした。徐々に進む経済活動の再開や世界各国・地域の財政・金融政策の効果などから下期は緩やかに回復すると想定する。

    キヤノンの株価は21.5円安の2077円で推移している。
  • 2020/04/23 16:09
    【決算】1-3月期の営業利益は18.7%減 通期は未定に修正
    キヤノンの2020年12月期第1四半期(1-3月)の営業利益は18.7%減の328億円となった。また、31.7%増の2300億円を計画していた通期業績予想を未定に修正した。新型コロナウイルスの影響で販売活動などが制限されたことなどが影響した。

    複合機などのオフィスビジネスユニットの利益は2.4%増の473億円。新型コロナウイルスの影響によるオフィスの閉鎖などから販売台数は減少するも、経費の削減を進めた。

    デジカメなどのイメージングシステムビジネスユニットの利益は81.6%減の9億円。サプライチェーンや販売活動への影響が響いた。

    X線診断装置などのメディカルシステムビジネスユニットの利益は36.8%減の41億円。学会や展示会の中止などから商談機会が減少した。

    産業機器その他ビジネスユニットの利益は28.4%減の41億円。FPD露光装置でスマホ需要が伸び悩み中小型パネルへの投資抑制が継続。大型パネル向けでは設置の遅延が発生した。

    キヤノンの株価は横ばいの2145円で推移している。
  • 2020/03/27 07:55
    【注目銘柄】キヤノンメディカルの新型コロナウイルス遺伝子検査システムが行政検査として使用可能に
    キヤノンの医療機器子会社のキヤノンメディカルシステムズは、2020年3月26日、新型コロナウイルス迅速遺伝子検出システムが行政検査として使用可能になったと発表した。前処理の時間をいれて検査結果を得るまでに最短40分と、従来の遺伝子検査法に比べて迅速な検査ができるとしている。

    今後は当日検査などが求められる臨床現場や空港などの防疫・水際対策などで実用化研究を進める。

    キヤノンの株価は105.5円安の2373.5円で推移している。
  • 2020/03/09 15:51
    【自社株買い】自社株買いを終了 779万株・499億円を取得
    キヤノンは、2020年3月9日、2020年2月25日の決議に基づく自己株式の取得を終了したと発表した。取得した株式数は1809万株。取得価額は499億円となった。

    キヤノンは発行済み株式総数の1.8%(1920万株)を自社株買い。取得額は500億円。取得期間は2020年2月26日から2020年5月27日としていた。

    キヤノンの株価は217円安の2444.5円で推移している。
  • 2020/02/25 17:18
    【注目銘柄】キヤノンメディカルが新型コロナウイルス遺伝子検査システムの開発を開始 栄研化学のLAMP法を原理
    キヤノンの子会社であるキヤノンメディカルシステムズは、2020年2月25日、日本医療研究開発機構(AMED)の「迅速診断キットの基盤的研究開発」に参画し、迅速な新型コロナウイルス遺伝子検査システムの開発を開始したと発表した。

    開発する新型コロナウイルスRNA検出試薬は、栄研化学が開発したLAMP法を原理としたもので、キヤノンが提供する小型等温増幅蛍光検出装置で検出する。

    キヤノンの株価は52円安の2724円、栄研化学の株価は6円高の2246円で推移している。
  • 2020/02/25 15:51
    【自社株買い】発行済み株式総数1.8%を自社株買い 2月26日~5月27日
    キヤノンは発行済み株式総数の1.8%(1920万株)を自社株買い。取得額は500億円。取得期間は2020年2月26日から2020年5月27日。

    キヤノンの株価は52円安の2724円で推移している。
  • 2020/01/29 16:43
    【決算】19年12月期営業利益は49.1%減 20年12月期は31.7%増を計画
    キヤノンの2019年12月期営業利益は49.1%減の1746億円となった。オフィスビジネスユニットの利益は23.9%減の1743億円。オフィス向け複合機が微増となるも、レーザープリンターが中国での販売減少などが影響し減少した。

    イメージングシステムビジネスユニットの利益は62.1%減の497億円。デジタルカメラの市場縮小などで販売が減少した。

    メディカルシステムビジネスユニットの利益は7.4%減の273億円。国内で販売を伸ばすも、欧州での販売が伸び悩んだ。

    産業機器その他ビジネスユニットの利益は73.1%減の156億円。メモリー向け投資の抑制から半導体露光装置が減少。中小型パネルへの投資が調整局面でFPD露光装置・有機ELディスプレイ製造装置も減少した。

    2020年12月期営業利益は31.7%増の2300億円を計画する。競争力のある新製品を投入し、医療機器やネットワークカメラなどの新規事業を一層強化する。

    キヤノンの株価は14円高の3036円で推移している。
  • 2019/12/05 15:49
    【注目銘柄】年間配当予想 未定から160円に (前期実績160円)
  • 2019/12/02 14:43
    【注目銘柄】5GをSCOT(スマート治療室)に適用
    NTTドコモと広島大学が、5GをSCOT(スマート治療室)に適用し、遠隔医療支援実験に国内で初めて成功した。緊急の脳外科手術などで熟練医が不在の時でも移動先などの遠隔地から高度医療支援を行うことが可能となり、地域医療における課題解決に繋がる。

    スマート治療室は、手術室を1つの医療機器と捉え、様々な医療機器を連携させて手術の安全性や効率を高め活用するもので、SCOT(Smart Cyber Operating Theater)と呼ばれる。AMED(日本医療研究開発機構)が主導し、東京女子医科大学を中心に広島大学・信州大学・東北大学・鳥取大学が参画し、企業では(6902)デンソー、(6501)日立製作所のほか、(7751)キヤノンが買収した東芝メディカルシステムズ(現キャノンメディカルシステムズ)、パイオニア、(6849)日本光電工業、(4088)エア・ウォーターなど、十数社が参画した。
  • 2019/11/02 17:16
    【注目銘柄】米QED社を連結子会社化
    米クオリティー・エレクトロダイナミクス社を連結子会社化。MRIの基幹部品であるRFコイルを世界のOEMメーカーに提供している。
  • 2019/10/29 14:45
    【注目銘柄】1−9月売上は8.8%減の2兆6398億円、営業利益は49.9%減の1219億円、純利益は49.0%減の923億円
    第3四半期にあたる1−9月売上は8.8%減の2兆6398億円、営業利益は49.9%減の1219億円、純利益は49.0%減の923億円となった。レーザープリンターは中国景気の減速で需要が減少、カメラも市場の縮小が続いている。ネットワークカメラは拡大基調を維持しているが、第4四半期見通しの回復感は鈍い。

    12月通期売上は3兆7450億円から3兆6250億円、営業利益は2150億円から1880億円、純利益は2400億円から2160億円へ下方修正した。12月期の売上が6%減の3兆7000億円、営業利益は4割減の2000億円見通しが報じられていたが、下回る計画となっている。下期には新製品を多数投入することで、回復期待もあったが、ネットワークカメラだけでは成長に限界がある。
  • 2019/10/29 08:44
    【下方修正】通期営業利益を12.5%下方修正
    キヤノンは、通期営業利益を2150億円から1880億円と12.5%下方修正した。レーザープリンターの景気回復の遅れによる下振れや、インクジェットプリンター市場も引き続き縮小する。

    一方、半導体露光装置はメモリー価格に下げ止まり傾向がみられるなど市況の底入れの兆しが見えている。有機ELディスプレイ製造装置は中小型パネル向けの投資が回復に向かう見込み。ネットワークカメラは、セキュリティに対する需要の高まりやアナログカメラからの買替需要などから市場拡大が継続するとしている。

    キヤノンの株価は16円安の2934円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 39.02 RCI 9日 -93.75
13日 -70.05
ボリンジャーバンド +2σ 2155.39
-2σ 1566.97
ストキャススロー S%D 19.38
%D 17.51
ストキャスファースト %K 0
%D 17.51
ボリュームレシオ 14日 38.16
移動平均乖離率 25日 -4.17 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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