株価予想

7751 キヤノン

2021年6月17日 株価
始値
2,627
高値
2,647
安値
2,622
終値
2,635
出来高
2,074,500
7751キヤノンのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
2,700
予想安値
2,600

7751 キヤノンの投資戦略

7751 キヤノンの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7751 キヤノンのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7751 キヤノンの関連ニュース

  • 2021/04/26 17:05
    【上方修正】オフィス需要の回復などから、通期営業利益を24.9%上方修正
    キヤノンは通期営業利益を1585億円から1980億円と24.9%上方修正した。

    オフィス向け複合機は、オフィスの稼働率回復が見込まれる中、imageRUNNER ADVANCE DX シリーズの需要が増加する見通し。レーサープリンターは在宅需要とオフィス需要の回復が見込まれる。インクジェットプリンターは、在宅勤務や在宅学習の定着でプリントボリュームの増加が見込まれる。

    デジタルカメラ需要は前年並みの見通しだが、ミラーレスへのシフトに対応した拡販活動に注力するとしている。

    医療機器では、医療機関向け営業活動が進み、市場が回復を続ける見通し。

    半導体露光装置は、メモリー向け投資の堅調が継続。FPD露光装置は、パネルメーカーの投資意欲が旺盛で、投資が堅調に推移する見込みとしている。

    キヤノンの株価は65.5円高の2652円で推移している。
  • 2021/03/25 10:40
    【注目銘柄】産業技術総合研究所と次世代半導体の開発で連携
    日の丸半導体の隆盛期にはキヤノンとニコンが世界シェア8割を握っていたが、ASMLがEUV露光装置を投入したことで、完全に凋落した。産業技術総合研究所は次世代半導体の開発でキヤノンなど3社と連携するが、キャノンは波長365ナノの露光装置では20年に124台程度を販売したようだが、EUV技術は持たない。可能性があるとすれば、キオクシアと共同開発している「型」を半導体ウエハーに押しつけて回路パターンを形成する「ナノインプリント」による微細化と見られる。技術的な進歩で、線幅15ナノ程度は実現可能のようだ。

    光源に水銀灯を使用するi線露光装置と、フッ化クリプトンを使用するKrF露光装置では存在感があり、20年12月期の半導体露光装置を含む産業機器事業売上は8000億円程度と見られる。「ナノインプリント」による微細化で次世代露光装置を作れるのか、それとも別の技術で取り組むか、現時点では見通せない。
  • 2021/01/28 20:16
    【注目銘柄】20年12月期営業利益は36.6%減 21年12月期は43.4%増を計画も回復は鈍い
    キヤノンの2020年12月期営業利益は36.6%減の1105億円となった。1月15日に通期営業利益を640億円から1050億円に上方修正していたが、そこからさらに55億円上振れた。

    セグメント別では、複合機などのオフィスビジネスユニットの利益は49.3%減の865億円で、1-9月の59.7%減から改善した。オフィス歳以下以後の商談が緩やかな回復にとどまったことが影響した。

    デジカメなどのイメージングシステムビジネスユニットの利益は43.1%増の711億円と1-9月の0.5%減から大幅に改善した。デジカメは新製品の拡販でミラーレスへシフト。インクジェットプリンターは在宅勤務や在宅学習需要などから本体、消耗品ともに好調に推移した。

    X線診断装置などのメディカルシステムビジネスユニットの利益は6.4%減の255億円で1-9月の22.4%減から改善した。各国政府による緊急医療体制の整備や財政支援などを背景に肺炎検査向けCTやX線診断装置の需要を取り込んだ。

    産業機械その他ビジネスユニットの利益は26.3%減の143億円で、1-9月の66%減から改善した。半導体露光装置がメモリー向け投資の堅調で前期を大きく上回った。

    2021年12月期は43.4%増の1585億円を計画する。オフィス向け複合機の新製品や在宅勤務・在宅学習を背景としたインクジェットプリンター、メモリー向け投資の堅調を背景とした半導体露光装置の成長などを見込む。

    キヤノンの株価は1.5円安の2476.5円で推移している。
  • 2021/01/15 07:30
    【上方修正】通期営業利益を64.1%上方修正 カメラやインクジェットプリンターが計画以上
    キヤノンは通期営業利益を640億円から1050億円と64.1%上方修正した。10月にも450億円から640億円と42.2%上方修正していたが、再び上方修正した。第3四半期(1-9月)から新型コロナウイルスによる関連市場低迷が想定より早期に回復。第4四半期(1-12月)はフルサイズのミラーレスの新製品が牽引するカメラや在宅需要が続くインクジェットプリンターなどが計画を上回って推移した。

    キヤノンの株価は40.5円高の2074.5円で推移している。
  • 2020/10/26 17:10
    【上方修正】通期営業利益を42.2%上方修正 ミラーレスカメラの新製品やインクジェットプリンターが好調
    キヤノンは通期営業利益を450億円から640億円と42.2%上方修正した。新型コロナウイルスによる経済低迷が想定より早期に回復。第3四半期にはミラーレスカメラの新製品や在宅需要を捉えたインクジェットプリンターが好調に推移した。

    2020年12月期第3四半期(1-9月)の営業利益は71.9%減の343億円となった。

    セグメント別では、複合機などのオフィスビジネスユニットの利益は59.7%減の521億円。オフィス再開後の商談が緩やかな回復に留まった。

    デジカメなどのイメージングシステムビジネスユニットの利益は0.5%減の286億円。新製品導入によるミラーレスシフトや先進国・中国での在宅勤務や在宅学習需要などの取り込みが寄与した。

    X線診断装置などのメディカルシステムビジネスユニットの利益は22.4%減の151億円。前年の消費増税前の駆け込み需要の反動で減益となった。

    産業機械その他ビジネスユニットの利益は66%減の61億円。半導体露光装置の販売増加やネットワークカメラの増収などで改善した。

    キヤノンの株価は57.5円高の1788円で推移している。
  • 2020/08/03 20:53
    【注目銘柄】新型コロナ遺伝子検査システム 9月から研究用試薬として販売開始
    キヤノンメディカルシステムズは、2020年8月3日、「新型コロナウイルスRNA検出試薬 Genelyzer KIT」を研究用試薬として9月1日から販売を開始すると発表した。栄研化学が開発した遺伝子検出法である蛍光LAMP法を用いて開発。前処理した検体から約10分で陽性かどうかを判定できるもよう。

    キヤノンの株価は67円高の1743円で推移している。
  • 2020/07/28 16:25
    【決算】中間期営業利益は81.9%減 通期は74.2%減を計画
    キヤノンの2020年12月期第2四半期(1-6月)の営業利益は81.9%減の151億円となった。

    複合機などのオフィスビジネスユニットの利益は45.3%減の481億円。オフィス閉鎖などで商談や設置の遅れによる販売台数の減少や消耗品の減少が影響した。

    デジカメなどのイメージングシステムビジネスユニットの利益は90.5%減の18億円。デジカメ市場の縮小や新型コロナによる需要低迷などで販売台数が減少した。

    X線診断装置などのメディカルシステムビジネスユニットの利益は1.5%増の102億円。学会や展示会の中止による商談機会の減少が影響するも、経費削減で増益を確保した。

    産業機器その他ビジネスユニットの利益は88.2%減の18億円。FPD露光装置で渡航制限による設置延期やネットワークカメラで販売活動の停滞などが影響した。

    2020年12月期の業績予想を発表し、営業利益は74.2%減の450億円とした。徐々に進む経済活動の再開や世界各国・地域の財政・金融政策の効果などから下期は緩やかに回復すると想定する。

    キヤノンの株価は21.5円安の2077円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 69.01 RCI 9日 56.25
13日 85.03
ボリンジャーバンド +2σ 2657.47
-2σ 2498.45
ストキャススロー S%D 60.07
%D 74.7
ストキャスファースト %K 82.61
%D 74.7
ボリュームレシオ 14日 63.81
移動平均乖離率 25日 2.01 サイコロジカル 12日 75

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (6月18日)


会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方