株価予想

7751 キヤノン

2024年7月19日 株価
始値
4,457
高値
4,487
安値
4,428
終値
4,482
出来高
2,345,000
7751キヤノンのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
4,600
予想安値
4,400

7751 キヤノンの投資戦略

7751 キヤノンの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7751 キヤノンのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7751 キヤノンの関連ニュース

  • 2024/06/20 05:38
    【注目銘柄】ペロブスカイト型太陽電池の耐用年数を従来の10~15年から20~30年に
    キヤノンは、薄くて曲がるペロブスカイト型太陽電池の耐用年数を従来の10~15年から20~30年に延ばす新素材を開発した。従来の太陽光パネルの寿命とほぼ同等となり、ペロブスカイト型太陽電池の普及にとって大きな飛躍となる可能性を秘めている。

    新素材は「ペロブスカイト層」と呼ばれる発電層を保護するために使用される。ペロブスカイト層は太陽光を電気に変換する重要な部分であるが、湿気や紫外線などの影響を受けやすく、劣化が早まるという課題があった。キヤノンが開発した新素材は、このペロブスカイト層を保護することで、劣化を防ぎ、製品寿命を延ばす効果がある。

    キヤノンは、この新素材を2025年から量産開始する予定であり、ペロブスカイト型太陽電池の商用化に向けて加速していく。

    ペロブスカイト型太陽電池は、軽量で柔軟性が高く、低コストで製造できることから、次世代太陽電池として注目されている。
  • 2024/04/24 16:27
    【決算】24年12月期Q1の営業利益は5.2%減 通期は15.9%増を計画
    キヤノンは、2024年4月24日、2024年12月期第1四半期の決算を発表し、営業利益は5.2%減の800億円となった。通期は15.9%増の4350億円を計画している。半導体露光装置市場の好調や円安で増収も、円安による外貨建ての営業費用の増加が影響した。

  • 2024/04/22 14:48
    【注目銘柄】ナノインプリントリソグラフィー装置で巻き返し
    キヤノンは、ナノインプリントリソグラフィー装置で、最先端半導体製造装置に殴り込む。EUV露光装置の価格は200億~300億円、ArF液浸露光装置は60億~100億円、高NA(開口数)EUV露光装置は500億円に近いと見られている。

    50層を露光する最先端半導体では、EUV露光を使うのは2~3層、ArF液浸露光を使うのは最大10層を使用するという。キヤノンはi線露光装置で8割、KrF露光装置で3割弱の台数シェアがあるようだ。後工程(パッケージング工程)向けのi線露光装置では、市場を独占しているという。


    エヌビディアのAI半導体向けで需要が急増し、TSMCやサムスン、インテルが注力する先端パッケージング領域でキヤノンは独り勝ちする部門を持つ。

    前工程については、キオクシアや大日本印刷と共同開発したナノインプリントリソグラフィー装置を投入した。ロジック半導体で2ナノ世代の最先端に対応できる。ナノインプリントリソグラフィー装置はEUV露光装置と比べ、価格や消費電力を約10%下げられる。

    キオクシアの3次元NANDフラッシュメモリー向けで量産のための検討が進められており、参入のチャンスがありそうだ。
  • 2024/01/30 17:10
    【自社株買い】発行済み株式総数3.3%(3300万株) 1000億円 24年2月1日~25年1月31日
  • 2024/01/30 17:09
    【決算】23年12月期の営業利益は6.2%増の3753億円 24年12月期は15.9%増の4350億円を計画
  • 2023/11/09 09:46
    東大と個別医療の社会実装推進で連携
    キヤノンと東京大学は、がんの再発予防をはじめとする病気の研究や、患者に適した個別化医療の社会実装に取り組むための連携協定を締結した。両者は、キヤノンの先端技術と東大の医学・生命科学の知見を融合し、がんの再発予防や治療効果の向上に向けた研究、患者の遺伝情報や病状などを基にした個別化医療の実現に向けた研究、個別化医療の社会実装に向けた技術開発や実証実験などを行う。

    キヤノンは、画像診断や医療機器分野で培った技術を活かし、がんの早期発見や治療効果の向上に貢献する。また、東大の医学・生命科学の知見を活用し、患者の遺伝情報や病状などを基にした個別化医療の実現に向けた研究を進める。

    東京大学は、がんやその他の難治性疾患の研究で世界をリードする研究機関であり、個別化医療の実現に向けた研究が盛んに行われている。キヤノンの先端技術を活用することで、個別化医療の社会実装に向けた研究を加速させることができる。がんやその他の難治性疾患の治療成績の向上と、患者のQOL(生活の質)の向上に貢献することを目指す。
  • 2023/10/25 10:31
    【注目銘柄】廃プラからCNT製造に成功 3―5年後の実用化目指す】
    キヤノンは、廃プラスチックからカーボンナノチューブ(CNT)を製造することに成功した。CNTの材料である化学原料に代わって廃プラを熱し、発生させた炭化水素ガスで製造する。今後、量産技術を確立して3―5年後の実用化を目指す。CNTは、炭素原子が直径数ナノメートルの管状に連なった構造を持つ物質で、高い強度や導電性、熱伝導性などの特性を持つ。リチウムイオン電池や電子部品、医療機器など、さまざまな分野で活用が期待されている。

    従来のCNT製造は、化学原料を高温で加熱して製造する方法が一般的である。しかし、この方法では、化学原料の製造や廃棄にコストや環境負荷がかかるという課題があった。キヤノンが開発した新たな方法では、廃プラを熱し、発生させた炭化水素ガスを高温で加熱してCNTを製造する。この方法では、化学原料の使用量を削減でき、環境負荷の低減につながる。実用化が実現すれば、廃棄されるプラスチックからCNTを製造し、環境負荷の低減に貢献するとともに、CNTの普及を促進する可能性がある。
  • 2023/07/27 18:40
    【上方修正】通期営業利益3800億円→4000億円 配当120円→140円

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 61.38 RCI 9日 -15
13日 43.41
ボリンジャーバンド +2σ 4614.39
-2σ 4272.62
ストキャススロー S%D 69.35
%D 67.74
ストキャスファースト %K 50.32
%D 67.74
ボリュームレシオ 14日 71.23
移動平均乖離率 25日 1.17 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (7月20日)


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