株価予想

7751 キヤノン

2021年9月16日 株価
始値
2,719
高値
2,735
安値
2,703
終値
2,711
出来高
3,884,400
7751キヤノンのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
2,800
予想安値
2,600

7751 キヤノンの投資戦略

7751 キヤノンの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

7751 キヤノンのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

7751 キヤノンの関連ニュース

  • 2021/09/09 15:01
    【注目銘柄】カナダのレドレン社を買収 次世代CTの開発を加速
    キヤノンは、2021年9月9日、カナダのレドレン社を完全子会社化すると発表した。買収額は約300億円とみられる。

    レドレン社は、医療用画像診断機器やセキュリティ検査機器に用いられるCZT半導体検出器モジュールの開発・製造で世界トップクラスの技術を持つ。この技術を次世代型のコンピューター断層撮影装置(CT)として注目されるPCCTに用いると、体内の特定の物質の鮮明な画像化が可能になることが見込まれる。これにより、従来技術では難しかった非常に小さな病巣の早期発見や細かな病変把握が可能になることが期待されるとしている。

    キヤノンは、PCCTの開発を加速し、CTをはじめとするシステム事業の強化を目指す。

    キヤノンの株価は0.02%安の2689円で推移している。
  • 2021/07/28 16:30
    【決算】中間期営業利益は877.6%増 オフィス稼働率の回復などが寄与
    キヤノンの2021年12月期第2四半期(1-6月)の営業利益は877.6%増の1478億円となった。7月19日に通期営業利益を1980億円から2830億円に上方修正。進捗率は52.2%となっている。

    セグメント別では、オフィス向け複合機などプリンティングビジネスユニットの利益は57%増の1206億円。オフィス稼働率の回復でオフィス向け複合機や消耗品が上向いたことなどが寄与した。

    デジカメなどのイメージングビジネスユニットの利益は赤字から反転し389億円。コロナ禍でカメラを新たな趣味とする顧客を捉えるなどレンズ交換式デジタルカメラなどが好調に推移した。

    X線診断装置などのメディカルビジネスユニットの利益は53%増の155億円。日本での販売好調や欧米を中心にCT装置やX線診断措置の売上が伸びた。

    センサーや車載、メモリー向け半導体露光装置などのインダストリアルその他ビジネスユニットの利益は177.6%増の248億円。好調だった前年並みの販売台数を維持した。FPD露光装置はパネル需要が伸び、前年を大きく上回った。

    キヤノンの株価は1.7%安の2594.5円で推移している。
  • 2021/07/19 15:52
    【上方修正】通期営業利益を42.9%上方修正
    キヤノンは、2021年7月19日、2021年12月期の通期営業利益を1980億円から2830億円と42.9%上方修正した。

    在宅勤務と在宅学習の世界的な広がりでインクジェットプリンターが伸長。コロナ禍での行動制限下でも各地域でフルサイズミラーレスカメラや交換レンズなどが好調。メディカルや半導体露光装置なども好調に推移している。

    下期も市場環境の継続やコロナワクチン普及によるオフィス出勤者数の戻りも期待できることから、オフィス市場のプリント需要の回復なども見込み、増益となる見通し。

    キヤノンは7月7日の特集「上昇トレンドを待ちたい3銘柄」でピックアップした。上方修正前の1980億円に近い年度は2016年度の2288億円で、2016年度の株価は3000円から3500円あたりで推移していた。本日の株価は2479円で推移している。上方修正で株価が上昇するかに注目をしておきたい。
  • 2021/06/28 10:32
    【注目銘柄】「ナノインプリント」技術でEUV(極端紫外線)露光の消費電力を10分の1に抑制
    キヤノンはキオクシアと「型」を半導体ウエハーに押しつけて回路パターンを形成する「ナノインプリント」技術を共同開発しているが、大日本印刷が加わり、EUV(極端紫外線)露光の消費電力を10分の1に抑制する。これまでは15ナノメートルまでは実現可能とされていたが、5ナノメートルまで対応するようだ。産業技術総合研究所は2ナノメートル以降の前工程製造装置の開発に、キャノン、SCREEN HD、東京エレクトロンの3社を選出したが、微細化技術開発の一つであることははっきりした。EUVによる微細化が進んでいるロジック系半導体並みの技術をNAND型フラッシュメモリにも応用する可能性がある。
  • 2021/04/26 17:05
    【上方修正】オフィス需要の回復などから、通期営業利益を24.9%上方修正
    キヤノンは通期営業利益を1585億円から1980億円と24.9%上方修正した。

    オフィス向け複合機は、オフィスの稼働率回復が見込まれる中、imageRUNNER ADVANCE DX シリーズの需要が増加する見通し。レーサープリンターは在宅需要とオフィス需要の回復が見込まれる。インクジェットプリンターは、在宅勤務や在宅学習の定着でプリントボリュームの増加が見込まれる。

    デジタルカメラ需要は前年並みの見通しだが、ミラーレスへのシフトに対応した拡販活動に注力するとしている。

    医療機器では、医療機関向け営業活動が進み、市場が回復を続ける見通し。

    半導体露光装置は、メモリー向け投資の堅調が継続。FPD露光装置は、パネルメーカーの投資意欲が旺盛で、投資が堅調に推移する見込みとしている。

    キヤノンの株価は65.5円高の2652円で推移している。
  • 2021/03/25 10:40
    【注目銘柄】産業技術総合研究所と次世代半導体の開発で連携
    日の丸半導体の隆盛期にはキヤノンとニコンが世界シェア8割を握っていたが、ASMLがEUV露光装置を投入したことで、完全に凋落した。産業技術総合研究所は次世代半導体の開発でキヤノンなど3社と連携するが、キャノンは波長365ナノの露光装置では20年に124台程度を販売したようだが、EUV技術は持たない。可能性があるとすれば、キオクシアと共同開発している「型」を半導体ウエハーに押しつけて回路パターンを形成する「ナノインプリント」による微細化と見られる。技術的な進歩で、線幅15ナノ程度は実現可能のようだ。

    光源に水銀灯を使用するi線露光装置と、フッ化クリプトンを使用するKrF露光装置では存在感があり、20年12月期の半導体露光装置を含む産業機器事業売上は8000億円程度と見られる。「ナノインプリント」による微細化で次世代露光装置を作れるのか、それとも別の技術で取り組むか、現時点では見通せない。
  • 2021/01/28 20:16
    【注目銘柄】20年12月期営業利益は36.6%減 21年12月期は43.4%増を計画も回復は鈍い
    キヤノンの2020年12月期営業利益は36.6%減の1105億円となった。1月15日に通期営業利益を640億円から1050億円に上方修正していたが、そこからさらに55億円上振れた。

    セグメント別では、複合機などのオフィスビジネスユニットの利益は49.3%減の865億円で、1-9月の59.7%減から改善した。オフィス歳以下以後の商談が緩やかな回復にとどまったことが影響した。

    デジカメなどのイメージングシステムビジネスユニットの利益は43.1%増の711億円と1-9月の0.5%減から大幅に改善した。デジカメは新製品の拡販でミラーレスへシフト。インクジェットプリンターは在宅勤務や在宅学習需要などから本体、消耗品ともに好調に推移した。

    X線診断装置などのメディカルシステムビジネスユニットの利益は6.4%減の255億円で1-9月の22.4%減から改善した。各国政府による緊急医療体制の整備や財政支援などを背景に肺炎検査向けCTやX線診断装置の需要を取り込んだ。

    産業機械その他ビジネスユニットの利益は26.3%減の143億円で、1-9月の66%減から改善した。半導体露光装置がメモリー向け投資の堅調で前期を大きく上回った。

    2021年12月期は43.4%増の1585億円を計画する。オフィス向け複合機の新製品や在宅勤務・在宅学習を背景としたインクジェットプリンター、メモリー向け投資の堅調を背景とした半導体露光装置の成長などを見込む。

    キヤノンの株価は1.5円安の2476.5円で推移している。
  • 2021/01/15 07:30
    【上方修正】通期営業利益を64.1%上方修正 カメラやインクジェットプリンターが計画以上
    キヤノンは通期営業利益を640億円から1050億円と64.1%上方修正した。10月にも450億円から640億円と42.2%上方修正していたが、再び上方修正した。第3四半期(1-9月)から新型コロナウイルスによる関連市場低迷が想定より早期に回復。第4四半期(1-12月)はフルサイズのミラーレスの新製品が牽引するカメラや在宅需要が続くインクジェットプリンターなどが計画を上回って推移した。

    キヤノンの株価は40.5円高の2074.5円で推移している。
  • 2020/10/26 17:10
    【上方修正】通期営業利益を42.2%上方修正 ミラーレスカメラの新製品やインクジェットプリンターが好調
    キヤノンは通期営業利益を450億円から640億円と42.2%上方修正した。新型コロナウイルスによる経済低迷が想定より早期に回復。第3四半期にはミラーレスカメラの新製品や在宅需要を捉えたインクジェットプリンターが好調に推移した。

    2020年12月期第3四半期(1-9月)の営業利益は71.9%減の343億円となった。

    セグメント別では、複合機などのオフィスビジネスユニットの利益は59.7%減の521億円。オフィス再開後の商談が緩やかな回復に留まった。

    デジカメなどのイメージングシステムビジネスユニットの利益は0.5%減の286億円。新製品導入によるミラーレスシフトや先進国・中国での在宅勤務や在宅学習需要などの取り込みが寄与した。

    X線診断装置などのメディカルシステムビジネスユニットの利益は22.4%減の151億円。前年の消費増税前の駆け込み需要の反動で減益となった。

    産業機械その他ビジネスユニットの利益は66%減の61億円。半導体露光装置の販売増加やネットワークカメラの増収などで改善した。

    キヤノンの株価は57.5円高の1788円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 78.43 RCI 9日 93.33
13日 91.76
ボリンジャーバンド +2σ 2739.36
-2σ 2453.38
ストキャススロー S%D 86.6
%D 94.34
ストキャスファースト %K 78.48
%D 94.34
ボリュームレシオ 14日 79.24
移動平均乖離率 25日 3.08 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月17日)


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