株テーマ:感染症:インフルから新型ウイルス 除菌剤・消毒薬・うがい薬の関連銘柄

手洗い、うがい励行の予防策で、インフル対策としての消毒薬、除菌剤需要が増加。大幸薬品は除菌剤「クレベリン」が急成長、手指にスプレーするタイプなど、商品バリエーションを拡充している。キョーリンは医療機関向け除菌・洗浄剤「ルビスタ」が好調。エーザイはマスク用の抗菌スプレー「イータック」が伸びている。花王の除菌抗菌スプレー「クイックル Joan」は、99.96%除菌が出来るという。

中京医薬品は病院でネームホルダーにセットして除菌や消臭に使う「クイックシールドエアーマスク」を販売している。(3417)大木ヘルスケア HDは大木製薬がウイルス除去製品「ウイルオフ」を販売しており、二酸化塩素を使用していることから(4574)大幸薬品のクレベリンの連想が働いているようだ。(4990)昭和化学工業は、四国化成の塩素化イソシアヌル酸を原料とした殺菌・消毒剤「ネオクロール」を販売している。

明治製菓の「イソジン」は有効成分のポビドンヨードは、各種の細菌やウイルスの殺菌効果があるため、感染症関連のうがい薬として注目される。日本精化は、家庭用ハンドソープブランド「グレーセラ」を販売。ニイタカもアルコール除菌スプレーが伸びている。

感染症、コロナウイルス関連株

感染病法によると、感染力・重篤度・危険性が極めて高く、早急な届出が必要になる一類感染症にはエボラ出血熱や天然痘、ペストなどが指定されている。感染力・重篤度・危険性が高く、早急な届出が必要になる二類感染症には重症急性呼吸器症候群(SARS、コロナウイルスに限る)中東呼吸器症候群(MERS)、鳥インフルエンザ(H5N1)および鳥インフルエンザ(H7N9)などが指定されている。腸管出血性大腸菌感染症(O-157など)は三類、鳥インフルエンザ(H5N1は除外)は四類、インフルエンザは五類。

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