株価予想

3776 ブロードバンドタワー

2021年8月5日 株価
始値
207
高値
213
安値
207
終値
211
出来高
406,700
3776ブロードバンドタワーのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
230
予想安値
200

3776 ブロードバンドタワーの投資戦略

3776 ブロードバンドタワーの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

3776 ブロードバンドタワーのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

3776 ブロードバンドタワーの関連ニュース

  • 2021/07/30 17:40
    【注目銘柄】投資事業組合を設立
    ブロードバンドタワーは、2021年7月30日、子会社のグローバルIoTテクノロジーベンチャーズによる投資事業組合の設立を決議したと発表した。先端デジタル技術への投資案件ニーズが高まっていることから、デジタル技術の循環型エコノミーへの利活用を目的としたGiTV2号ファンドの組成に向けた第一次組成が整ったとしている。

    今後は第二次以降の組成も計画しており、2017年から運営するGiTV1号ファンドでのノウハウを活かしながら、GiTV2号ファンドでも先端デジタル技術を持つスタートアップの発掘や出資などを進める。

    ブロードバンドタワーの株価は3.13%安の217円で推移している。
  • 2021/05/07 16:14
    【上方修正】データセンターの売上順調などで、通期経常利益を▲7.15億円から▲5.05億円に上方修正
    ブロードバンドタワーは通期経常利益を▲7.15億円から▲5.05億円に上方修正した。第1四半期(1-3月)のデータセンターやデータ・ソリューションの売上順調やデータセンターのオペレーション効率化による原価低減、旅費交通費などの費用抑制などが寄与する見通し。

    ブロードバンドタワーの株価は3円高の252円で推移している。
  • 2021/02/11 16:15
    【決算】21年12月期は▲7.15億円を計画
    ブロードバンドタワーは、データセンターの提供やIoT/AIソリューション事業では自然言語解析技術を活用したAIソリューションを提供する。経常利益は2018年が▲6.63億円、2019年が▲3.52億円、2020年が5.3億円で推移しており、2021年12月期は▲7.15億円を計画する。

    大手町の新データセンターは稼働率上昇で増収を見込む一方、開設から約20年運用する大手町のデータセンターである第1サイトで大口契約の見直しによる減収や利益率の高い運用受託サービスの減収で、減益を見込む。

    2020年12月期は5.3億円だった。主に新大手町サイト、データ・ソリューションの売上増加や旅費交通費をはじめとした販売費などの減少、メディアソリューション事業の堅調などが寄与した。
  • 2020/11/06 17:25
    【上方修正】通期経常利益を▲1.7億円→1.4億円に上方修正 新データセンター、データソリューションが順調
    ブロードバンドタワーは通期経常利益を▲1.7億円から1.4億円に上方修正した。データソリューションの売上が順調に推移。下期は多少の減速感があるものの、新データセンターの売上増加が寄与する見通し。

    また、2020年12月期第3四半期(1-9月)の経常利益は4.7億円となった(前期は▲2.73億円)。

    セグメント別では、コンピュータープラットフォーム事業の営業利益は4.12億円(前期は▲5.05億円)。新データセンタ、データソリューションの売上増加や旅費交通費などの減少が寄与した。

    IoT/AIソリューション事業の営業利益は▲1.55億円(前期は▲1.61億円)。企業内外の問い合わせ応答業務を支援するAI自動応答エンジン「QuickQA」や会話文から書籍まで様々な文章を要約・分類するAI自動要約エンジン「QuickSummary」の拡販に努めた。

    ケーブルテレビ事業者向け通信ネットワーク事業などのメディアソリューション事業の営業利益は52.6%減の1.94億円。

    償却費や本社移転費用、沖縄ケーブルでの県内プロスポーツチームを応援する地域スポーツ振興活動費などが影響した。

    ブロードバンドタワーの株価は7円高の458円で推移している。
  • 2020/08/08 15:54
    【決算】中間期経常利益は3.94億円(前期は▲2.07億円)
    ブロードバンドタワーの2020年12月期第2四半期(1-6月)の経常利益は3.94億円となった(前期は▲2.07億円)。通期は▲1.7億円を計画している。

    セグメント別では、コンピュータプラットフォーム事業の営業利益は2.92億円(前期は▲3.68億円)。大手町新データセンターの契約率は6月末時点で約7割、稼働率は約3割超となった。また、3月からアット東京とのデータセンター間接続を開始した。

    IoT/AIソリューション事業の営業利益は▲0.96億円(前期は▲1.26億円)。企業内外の問い合わせ応答業務を支援するAI自動応答エンジン「QuickQA」や会話文から書籍まで様々な文章を要約・分類するAI自動要約エンジン「QuickSummary」の売上高が増加した。

    ケーブルテレビ事業者向け通信ネットワーク事業などのメディアソリューション事業の営業利益は36.8%減の1.84億円。償却費や沖縄ケーブルでの県内プロスポーツチームを応援する地域スポーツ振興活動費などが影響した。

    新型コロナウイルスの影響では、顧客社内の検討プロセスの遅れや新規受注案件の延期などがあった。

    ブロードバンドタワーの株価は2円高の191円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 22.58 RCI 9日 -90.42
13日 -81.73
ボリンジャーバンド +2σ 251.14
-2σ 214.21
ストキャススロー S%D 25.31
%D 11.5
ストキャスファースト %K 15.79
%D 11.5
ボリュームレシオ 14日 34.28
移動平均乖離率 25日 -6.74 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (8月6日)


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