株価予想

3776 ブロードバンドタワー

2020年12月2日 株価
始値
400
高値
406
安値
395
終値
396
出来高
1,103,900
3776ブロードバンドタワーのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
460
予想安値
340
みんなの予想
上がる
68%
下がる
32%
平均予想株価
454円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

3776 ブロードバンドタワーの投資戦略

3776 ブロードバンドタワーの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

3776 ブロードバンドタワーの関連ニュース

  • 2020/11/06 17:25
    【上方修正】通期経常利益を▲1.7億円→1.4億円に上方修正 新データセンター、データソリューションが順調
    ブロードバンドタワーは通期経常利益を▲1.7億円から1.4億円に上方修正した。データソリューションの売上が順調に推移。下期は多少の減速感があるものの、新データセンターの売上増加が寄与する見通し。

    また、2020年12月期第3四半期(1-9月)の経常利益は4.7億円となった(前期は▲2.73億円)。

    セグメント別では、コンピュータープラットフォーム事業の営業利益は4.12億円(前期は▲5.05億円)。新データセンタ、データソリューションの売上増加や旅費交通費などの減少が寄与した。

    IoT/AIソリューション事業の営業利益は▲1.55億円(前期は▲1.61億円)。企業内外の問い合わせ応答業務を支援するAI自動応答エンジン「QuickQA」や会話文から書籍まで様々な文章を要約・分類するAI自動要約エンジン「QuickSummary」の拡販に努めた。

    ケーブルテレビ事業者向け通信ネットワーク事業などのメディアソリューション事業の営業利益は52.6%減の1.94億円。

    償却費や本社移転費用、沖縄ケーブルでの県内プロスポーツチームを応援する地域スポーツ振興活動費などが影響した。

    ブロードバンドタワーの株価は7円高の458円で推移している。
  • 2020/08/08 15:54
    【決算】中間期経常利益は3.94億円(前期は▲2.07億円)
    ブロードバンドタワーの2020年12月期第2四半期(1-6月)の経常利益は3.94億円となった(前期は▲2.07億円)。通期は▲1.7億円を計画している。

    セグメント別では、コンピュータプラットフォーム事業の営業利益は2.92億円(前期は▲3.68億円)。大手町新データセンターの契約率は6月末時点で約7割、稼働率は約3割超となった。また、3月からアット東京とのデータセンター間接続を開始した。

    IoT/AIソリューション事業の営業利益は▲0.96億円(前期は▲1.26億円)。企業内外の問い合わせ応答業務を支援するAI自動応答エンジン「QuickQA」や会話文から書籍まで様々な文章を要約・分類するAI自動要約エンジン「QuickSummary」の売上高が増加した。

    ケーブルテレビ事業者向け通信ネットワーク事業などのメディアソリューション事業の営業利益は36.8%減の1.84億円。償却費や沖縄ケーブルでの県内プロスポーツチームを応援する地域スポーツ振興活動費などが影響した。

    新型コロナウイルスの影響では、顧客社内の検討プロセスの遅れや新規受注案件の延期などがあった。

    ブロードバンドタワーの株価は2円高の191円で推移している。
  • 2020/05/13 15:21
    【下方修正】通期経常利益を0.4億円から▲1.7億円に下方修正 利益率の高いデータセンター運用受託が減少
    ブロードバンドタワーは通期経常利益を0.4億円から▲1.7億円に下方修正した。新型コロナウイルスの影響で予定していた新規受注案件の延期などによる減収や利益率の高いデータセンターサービスの運用受託業務の売上が減少する見通し。

    ブロードバンドタワーの株価は1円高の242円で推移している。
  • 2020/02/07 16:08
    【決算】19年12月期経常利益は▲3.52億円 20年12月期は0.4億円を計画 新データセンターの増益
    ブロードバンドタワーの2019年12月期経常利益は▲3.52億円となった。大手町の新データセンターの固定費負担やAI自動応答エンジンなどの顧客獲得活動などが影響した。

    セグメント別では、コンピュータープラットフォーム事業の営業利益は▲5.08億円。大手町の新データセンターの固定費負担などが影響した。新データセンターは2019年9月に第2工期を完了。設置可能ラック数は750で、2019年12月末時点の契約率は7割、稼働率は2割となっており、顧客のサーバー移設に伴い売上高が増加するとしている。

    IoT/AIソリューション事業の営業利益は▲2.37億円。企業内外の問い合わせ応答業務を支援するAI自動応答エンジン「QuickQA」や会話文から書籍まで様々な文章を要約・分類するAI自動要約エンジン「QuickSummary」の顧客獲得活動を行った。

    ケーブルテレビ事業者向け通信ネットワーク事業などのメディアソリューション事業の営業利益は4.34億円となった。

    2020年12月期経常利益は0.4億円を計画する。大手町の新データセンターの増益見込みや「QuickQA」「QuickSummary」の拡販などを進める。

    ブロードバンドタワーの株価は1円安の255円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 50 RCI 9日 -26.67
13日 -30.22
ボリンジャーバンド +2σ 511.18
-2σ 345.19
ストキャススロー S%D 17.51
%D 32.78
ストキャスファースト %K 31.82
%D 32.78
ボリュームレシオ 14日 49.96
移動平均乖離率 25日 -5.02 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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