株テーマ:大型連休・観光立国 テーマパークの関連銘柄

インバウンド関連株。訪日外国人客(インバウンド)が増加し、テーマパークへの入園者も増えている。定番の東京ディズニーリゾートやUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)を始め、人気の富士山観光とセットで富士急ハイランドも訪日外国人の需要を取り込んでいる。ロボットが接客する「変なホテル」を展開するHISも増設が相次ぐ。

2016年の特定サービス産業動態統計によると、遊園地・テーマパークの市場規模は6581億円と過去最高だが、訪日外国人客(インバウンド)の増加や、2020年の東京五輪に向けてさらなる増加が期待される。東京ディズニーリゾートは「美女と野獣」、USJは「スーパーマリオ」と大型投資も活発化している。

訪日外国人客(インバウンド)の増加は、沿線の活性化による地価上昇で電鉄株にも恩恵があり、電子マネーへの対応など決済手段の多様化も進んでいる。

日本初のテーマパークはフラガールで有名な常磐興産の「スパリゾートハワイアンズ」

個人消費を占う上で、ゴールデンウィークやお盆時期のリゾート、観光ホテルなどへの行楽ラッシュを注目。政府の観光立国推進本部は、春と秋の大型連休を地域ごとに分散する試案を提示。(2010年3月)、中国観光客関連としても注目。

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