株テーマ:eスポーツ関連株 eスポーツプロリーグの関連銘柄

eスポーツプロリーグ関連株。2018年5月に日本初のeスポーツプロリーグ「RAGE Shadowverse Pro League」が発足した。運営はサイバーエージェント子会社が担い、「auデトネーション」、よしもと系の「よしものLibalent」、サッポロ系の「レバンガ☆SAPPORO」や「名古屋OJAベビースター」の4チームが参加している。5月-12月がファーストシーズン、9-12月がセカンドシーズンとなり、12月にチャンピオンシップが開催される。

アカツキはスペイン企業に3億8000万円を出資し、サッカーチームの参加を取り付けている。ローソンは、eBASEBALL プロリーグのパートナーを務めている。

コンピューターゲームをスポーツとして競うeスポーツ。競技人口は世界で1億人を超すとされ、参入企業が相次ぐ。ゲームや周辺機器の開発企業の収益拡大期待や放映権や広告、グッズ販売などでも市場拡大期待が広がる。

2011年11月に第1回eスポーツJAPAN CUPが開催され、2015年4月に日本eスポーツ協会(JeSPA)が設立された。JeSPAは「eスポーツはエレクトロニック・スポーツの略で、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える」と定義している。

eスポーツの市場規模は放映権や広告を含むと年率27%で伸び、2021年には1830億円規模に拡大すると見られる。日本、中国、韓国から東南アジアで伸び率が加速する見込み。また、KADOKAWA Game Linkageによると国内eスポーツの市場規模は2019年は61.2億円、2022年に122億円、2023年に153億円に拡大する見通し。5Gの開始で家庭用ゲーム機やPCだけでなく、モバイルのeスポーツも活性化することが見込まれるとしている。

2018年8月のアジア大会(インドネシア)では、eスポーツが参考競技となり、開幕戦は中国が優勝した。2022年の中国杭州大会から正式種目となることも決定しており、中国は国策としてeスポーツ振興策を推進する。

eスポーツプロリーグ 関連銘柄

eスポーツプロリーグ 関連テーマ

eスポーツ関連株
eスポーツ eスポーツゲーム eスポーツプロリーグ ゲーミングパソコン eスポーツ施設 日本eスポーツ連合 Mリーグ(麻雀)

会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方