株価予想

5802 住友電気工業

2022年1月21日 株価
始値
1,543
高値
1,562
安値
1,526
終値
1,560
出来高
2,268,300
5802住友電気工業のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
1,600
予想安値
1,500

5802 住友電気工業の投資戦略

5802 住友電気工業の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

5802 住友電気工業のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

5802 住友電気工業の関連ニュース

  • 2021/12/13 10:42
    【注目銘柄】電解液に水を用いた安全性の高いリチウムイオン電池を開発
    住友電気工業は、横浜国立大学と共同で電解液に水を用いた安全性の高いリチウムイオン電池を開発した。水を使うと発火事故の心配は減るが、一般的な電解液より寿命が短くなる欠点があるため、負極材を改良して水の分解を抑えレアメタルのモリブデン系材料を採用、正極材にはマンガン系材料を採用することで、寿命を延ばし、1日1回の充放電で6年程度使える性能を実現した。2000回の充放電を繰り返した後でも初期の電池容量の70%以上を維持できたことから実用レベルの性能と見られる。

    再生可能エネルギーによる発電と組み合わせる定置用蓄電池として実用化を目指す。
  • 2021/11/02 16:40
    【決算】通期経常利益を14.9%下方修正 自動車生産の不透明などが影響
    住友電気工業は2022年3月期の経常利益を1880億円から1600億円と14.9%下方修正した。自動車メーカーの生産動向が不透明であることや原材料価格の高騰、物流価格の上昇などが影響する。

    また、2022年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は602億円となった(前年は▲240億円)。

    主なセグメント別では、自動車関連事業の営業利益は▲9.6億円(前年は▲274億円)。原材料価格の高騰や物流コストの増加などが影響した。

    情報通信関連事業の営業利益は19.3%減の102億円。光・電子デバイスの品種構成の変化に伴う収益性の悪化が影響した。

    住友電気工業の株価は1.6%安の1496.5円で推移している。
  • 2021/09/22 12:29
    【注目銘柄】英国とアイルランド間の再エネ送電線を受注
    住友電気工業と独シーメンスエナジーは、2021年9月22日、イギリスとアイルランドを結ぶ国際連携送電システムの建設プロジェクト向けの±320kVV直流送電システムを受注したと発表した。受注額は約640億円とみられる。2022年に着工し、2024年に引き渡す予定。

    国際連携送電システムの建設プロジェクトは、イギリスとアイルランドの両国で急速に増加している再生可能エネルギーの効率的利用と電力供給系統の安定化への寄与が期待されている。

    住友電気工業は、今後も日本を含めた世界的な再生可能エネルギーの普及加速や国家・地域間連係線建設の活発化から、高圧直流ケーブルの需要拡大が見込まれるとしている。

    住友電気工業の株価は0.4%安の1486.5円で推移している。
  • 2021/08/03 16:23
    【決算】4-6月の経常利益は375億円(前年は▲421億円) ワイヤーハーネスなどが回復
    住友電気工業の2022年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は375億円となった(前年は▲421億円)。通期は64.8%増の1880億円を計画しており、進捗率は19.9%となっている。

    主なセグメント別では、自動車関連事業の営業利益は67億円(前年は▲392億円)。新型コロナで前年に需要が大きく減少したワイヤーハーネスや防振ゴムが回復した。

    情報通信関連事業の営業利益は22.1%減の46億円となった。データセンター向け光配線機器などの需要は増加するも、品質構成の悪化や光ファイバの価格低下などが影響した。

    住友電気工業の株価は15.5%減の1601円で推移している。
  • 2021/07/15 10:43
    【業務提携】米KMXテクノロジーと水処理の膜蒸留開発で提携、レアアース回収を目指す。
    住友電気工業は、米KMXテクノロジーと水処理の膜蒸留開発に関する基本合意書を締結した。KMXテクノロジーは、膜蒸留、水処理、有価鉱物回収を手掛けており、PTFEポアフロン中空糸膜を使った新たな膜蒸留技術を開発し、鉱山排水からのレアアース回収やリチウム・金・銀・ニッケルなどの有価物の回収を目指す。膜蒸留とは、原水に溶けている除去対象物と水との沸点の差を利用し、疎水性多孔質膜に蒸気を透過させる技術で、住友電気工業が開発した高耐水性PTFE中空糸膜を膜蒸留システムに適用することで、特性を大幅に高める。
  • 2021/07/05 09:48
    【注目銘柄】5G基地局向けのGaN(窒化ガリウム)半導体生産を倍増
    住友電気工業は、5G基地局向けのGaN(窒化ガリウム)半導体を米国でも生産する。投資額は数十億円で、日米二極生産で生産量を倍増させる。ファーウェイ向けが減少するため、エリクソンやノキアなどに供給すると見られる。基地局アンテナで電波を増幅する高電子移動度トランジスタ(HEMT)と呼ばれており、住友電工の世界シェアは7割を超えている。シリコン半導体よりも高周波帯で利用するため、ミリ波帯などの需要はさらに増えそうだ。

    米ツーシックスと協業し、ニュージャージー工場に6インチ(200ミリ)のGaN専用量産ラインを設置、21年から量産を開始する予定となっていた。
  • 2021/05/13 17:31
    【決算】22年3月期経常利益は64.8%増と大幅増益を計画
    住友電気工業の2021年3月期の経常利益は12.6%減の1140億円となった。主なセグメント別では、自動車関連は自動車生産の落ちこみなどで39.3%減の481億円、情報通信関連は光・電子デバイスなどの需要増加で36.4%増の243億円、環境エネルギー関連は自動車向けや電力ケーブル・電力工事の案件遅延などで7.7%減の250億円となった。

    2022年3月期は64.8%増の1880億円を計画する。自動車関連では電動車向けの高電圧ハーネスなどの加速や海外系顧客の一層のシェア拡大に取り組む。情報通信関連ではクラウドサービス拡大や5Gの立ち上がりに対応し、海底ケーブル用の極低損失光ファイバなどに取り組む。環境エネルギー関連では電力ケーブルでの海外の新規大型プロジェクトなど再生可能エネルギー案件の確実な捕捉などに取り組むとしている。

    住友電気工業の株価は11円安の1598.5円で推移している。
  • 2021/03/09 13:16
    【注目銘柄】自動車向け事業の利益改善を期待
    住友電気工業は、自動車の電源や情報を伝送するワイヤーハーネスなどの自動車関連事業や5Gの立ち上がりなどで需要が増加する光ファイバーなどの情報通信事業、電力ケーブルなどの環境・エネルギー関連事業などを展開する。経常利益は新型コロナの影響などで2018年の1886億円から2019年は1304億円と減益で推移。2020年度は36.4%減の830億円を計画する。

    21年3月期第3四半期(4-12月)を見ると、ワイヤーハーネスなどの自動車関連事業の利益が前年同期の465億円から135億円、自動車向けへの販売が主力の超硬工具などの産業素材関連事業が108億円から9億円に減少していることから、新型コロナの影響による自動車生産の落ち込みが主な減益要因となっている。

    一方、トヨタ自動車は21年2月に通期販売台数を750万台から760万台に上方修正するなど自動車は好調に推移しており、来期は自動車向け事業の利益改善が期待される。株価も1800円あたりまでの上昇が期待できそうだ。

    また、欧州で洋上風力発電電源や国家間連携送電事業の活発化で、住友電工が開発した業界最高電圧クラスの±525kV直流XLPE絶縁ケーブル技術は陸上送電ケーブルに加え、今後は海底送電ケーブルでの本格採用が見込まれているとしている。海底送電ケーブル技術の開発も進めており、洋上風力関連でも期待感がある。
  • 2021/02/25 17:03
    【上方修正】自動車関連製品の想定以上やコスト削減が寄与し、通期経常利益を16.9%上方修正
    住友電気工業は通期経常利益を830億円から970億円と16.9%上方修正した。自動車関連製品が想定以上になったことや、生産性向上によるコスト削減、持ち分法による投資損益の改善も寄与し、増益となる見通し。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 34.58 RCI 9日 -71.67
13日 -26.92
ボリンジャーバンド +2σ 1671.82
-2σ 1432.73
ストキャススロー S%D 85.8
%D 64.7
ストキャスファースト %K 0
%D 64.7
ボリュームレシオ 14日 54.91
移動平均乖離率 25日 -0.02 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (1月22日)


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