株価予想

5802 住友電気工業

2021年6月17日 株価
始値
1,702
高値
1,711
安値
1,684
終値
1,689
出来高
2,380,400
5802住友電気工業のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
1,700
予想安値
1,600

5802 住友電気工業の投資戦略

5802 住友電気工業の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

5802 住友電気工業のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

5802 住友電気工業の関連ニュース

  • 2021/05/13 17:31
    【決算】22年3月期経常利益は64.8%増と大幅増益を計画
    住友電気工業の2021年3月期の経常利益は12.6%減の1140億円となった。主なセグメント別では、自動車関連は自動車生産の落ちこみなどで39.3%減の481億円、情報通信関連は光・電子デバイスなどの需要増加で36.4%増の243億円、環境エネルギー関連は自動車向けや電力ケーブル・電力工事の案件遅延などで7.7%減の250億円となった。

    2022年3月期は64.8%増の1880億円を計画する。自動車関連では電動車向けの高電圧ハーネスなどの加速や海外系顧客の一層のシェア拡大に取り組む。情報通信関連ではクラウドサービス拡大や5Gの立ち上がりに対応し、海底ケーブル用の極低損失光ファイバなどに取り組む。環境エネルギー関連では電力ケーブルでの海外の新規大型プロジェクトなど再生可能エネルギー案件の確実な捕捉などに取り組むとしている。

    住友電気工業の株価は11円安の1598.5円で推移している。
  • 2021/03/09 13:16
    【注目銘柄】自動車向け事業の利益改善を期待
    住友電気工業は、自動車の電源や情報を伝送するワイヤーハーネスなどの自動車関連事業や5Gの立ち上がりなどで需要が増加する光ファイバーなどの情報通信事業、電力ケーブルなどの環境・エネルギー関連事業などを展開する。経常利益は新型コロナの影響などで2018年の1886億円から2019年は1304億円と減益で推移。2020年度は36.4%減の830億円を計画する。

    21年3月期第3四半期(4-12月)を見ると、ワイヤーハーネスなどの自動車関連事業の利益が前年同期の465億円から135億円、自動車向けへの販売が主力の超硬工具などの産業素材関連事業が108億円から9億円に減少していることから、新型コロナの影響による自動車生産の落ち込みが主な減益要因となっている。

    一方、トヨタ自動車は21年2月に通期販売台数を750万台から760万台に上方修正するなど自動車は好調に推移しており、来期は自動車向け事業の利益改善が期待される。株価も1800円あたりまでの上昇が期待できそうだ。

    また、欧州で洋上風力発電電源や国家間連携送電事業の活発化で、住友電工が開発した業界最高電圧クラスの±525kV直流XLPE絶縁ケーブル技術は陸上送電ケーブルに加え、今後は海底送電ケーブルでの本格採用が見込まれているとしている。海底送電ケーブル技術の開発も進めており、洋上風力関連でも期待感がある。
  • 2021/02/25 17:03
    【上方修正】自動車関連製品の想定以上やコスト削減が寄与し、通期経常利益を16.9%上方修正
    住友電気工業は通期経常利益を830億円から970億円と16.9%上方修正した。自動車関連製品が想定以上になったことや、生産性向上によるコスト削減、持ち分法による投資損益の改善も寄与し、増益となる見通し。
  • 2020/12/21 10:50
    【注目銘柄】光ケーブルの国内生産能力を5割増
    約7000本の細い光ファイバーを束ねた光ケーブルの国内生産能力を5割増と報じられている。テレワークの普及でデータ通信量が増え、データセンター需要も依然として強い。中国メーカーが攻勢を強めているが、住友電気工業はNECとの海底ケーブル合弁会社「OCC」が世界的大手に育っており、インドと光海底ケーブルの敷設で連携することも期待材料。世界で初めて光ファイバーを生産した古河電気工業は国内2位で、北米で売上2割増を目指している。米ルーセント・テクノロジーズの光ファイバー部門を買収し、北米売上が7割を占めている。

    住友電気工業は自動車向けワイヤハーネス(組み電線)の世界首位で、売上の半分を占めるが利益率が低い。光ファイバーの利益率は2倍の8%前後と見られ、世界市場の拡大に対応する。株価チャートは下値切り上げ型の三角保ち合いで、1380円あたりがネックラインとなっている。
  • 2020/10/22 07:49
    【注目銘柄】レドックスフロー電池を、5年後に数百億円規模の事業に育成
    住友電気工業は、レドックスフロー電池を、再生可能エネルギー導入拡大による出力変動調整や系統安定化用途を中心に展開し、5年後に数百億円規模の事業に育成する。21年4月には電力需給調整市場が開設される。現在は一般送配電事業者が公募により調整力を調達しているが、需給調整市場は全国一体的な市場を用いて調達するために開設される。レドックスフロー電池は、米カリフォルニア州で大手電力会社の変電所に設置し、供給力や調整力を提供する実証運転に取り組んできた。

    太陽光発電の増加による朝夕の急激な需要変動や電力品質低下の問題で、変動調整が急務となっており、カリフォルニア州では蓄電設備の導入義務を電力会社に課している。米国での実証も踏まえ、性能アップや低コスト化で、レドックスフロー電池の普及を図っていく。河野行革相が、エネルギー分野の規制改革に取り組む時期こそチャンスとなる。
  • 2020/06/30 08:13
    【注目銘柄】「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」で、高周波デバイスの高出力・小型化技術の開発が採択
    経産省の「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」で、高周波デバイスの高出力・小型化技術の開発が採択された。住友電工は5Gを進化させた携帯電話通信網「5G+」向けに、GaN(窒化ガリウム)デバイスの次世代品を10月にも投入する。既に5G向けでは世界シェア7割を占めているが、GaNデバイスはSi(シリコン)デバイスよりも高い周波数帯域で使われるため、通信網の高度化でさらに需要が増加する見込み。

    小型デバイスの開発でも微細化技術に目途をつけており、5G+が実用化される2023頃には量産を開始する計画。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 20.3 RCI 9日 -83.33
13日 -63.19
ボリンジャーバンド +2σ 1752.61
-2σ 1581.23
ストキャススロー S%D 73.53
%D 41.11
ストキャスファースト %K 7.69
%D 41.11
ボリュームレシオ 14日 43.32
移動平均乖離率 25日 0.34 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (6月18日)


会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方