株価予想

4063 信越化学工業

2021年4月16日 株価
始値
19,050
高値
19,145
安値
18,890
終値
18,995
出来高
893,100
4063信越化学工業のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
20,000
予想安値
18,000

4063 信越化学工業の投資戦略

4063 信越化学工業の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4063 信越化学工業のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4063 信越化学工業の関連ニュース

  • 2021/01/27 16:37
    【決算】4-12月の経常利益は11.3%減 中間期の11.9%減からほぼ横ばいで推移
    信越化学工業の2021年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は11.3%減の2930億円となった。4-9月の11.9%減からほぼ横ばいで推移した。通期は6.8%減の3900億円を計画しており、進捗率は75.1%で推移している。

    主なセグメント別では、塩ビ・化成品事業の営業利益は19.7%減の619億円で、4-9月の27.7%減より改善した。4-5月の経済活動制限による市況下落の影響を受けるも、その後は世界的に受給が引き締まり値上げを実施した。

    シリコーン事業の営業利益は32.6%減の317億円で、4-9月の33.7%減からほぼ横ばいとなった。汎用製品の価格下落や化粧品向け、車載向けの需要鈍化が影響した。

    半導体シリコン事業の営業利益は0.5%増の1126億円で、4-9月の1.4%増から減少した。経済活動の再開に伴い、期の後半から需要が増加したとしているが、増益にはつながらなかった。

    電子。機能材料事業の営業利益は0.3%増の516億円で、4-9月の0.7%増から減少した。希土類磁石はHDD向けが好調。フォトレジストはArFレジストやEUVレジストを中心に好調。マスクブランクスも先端、汎用用途ともに堅調に推移した。

    信越化学工業の株価は70円安の19230円で推移している。
  • 2021/01/22 10:00
    【注目銘柄】電気自動車(EV)・ハイブリッド自動車(HEV)向けの放熱用シリコン材料を開発
    信越化学工業は、電気自動車(EV)・ハイブリッド自動車(HEV)向けの放熱用シリコン材料を開発した。低密度・低硬度放熱シリコンパッド「TC-PENシリーズ」では、従来比で15%の軽量化を実現し、リチウムイオンバッテリーに適している。低硬度・高復元性放熱シリコンパッド「TC-SETシリーズ」は、車載品で長期にわたり耐振動性、高復元性が要求される各種電子デバイスの放熱に適している。

    ASMLの受注状況から見て、半導体の逼迫は続きそうで、材料メーカである信越化学には追い風となっている。信越化学はシリコンウェハで世界首位、フォトレジストやマスクブランクスでも有力メーカーだが、これまで自動車減産の影響でシリコン事業は減速していた。新製品投入でEV・HEV向けに弾みがつきそうだ。
  • 2020/12/01 20:50
    【注目銘柄】5Gの普及対応で、熱硬化性低誘電樹脂を増産 30億円
    信越化学工業は、2020年12月1日、熱硬化性低誘電樹脂「SLKシリーズ」の量産化投資を行うと発表した。投資額は約30億円。5Gの本格的な普及に対応する。2021年中の稼働を目指す。

    SLKシリーズは、フッ素樹脂に迫る低誘電特性を持ち、高強度かつ低弾性の樹脂。5Gの高周波帯で使用される電子デバイスや回路基板、アンテナ、レーダードーム向けに開発された。

    信越化学工業の株価は480円高の17615円で推移している。
  • 2020/10/27 16:00
    【決算】中間期経常利益は11.9%減 通期は6.8%減を計画
    信越化学工業の2021年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は11.9%減の1922億円となった。

    主なセグメント別では、塩ビ・化成品事業の営業利益は27.7%減の374億円。高水準の出荷を維持するも、4-5月の経済活動制限に起因する市況の影響を受けた。

    シリコーン事業の営業利益は33.7%減の206億円。汎用製品の価格下落や化粧品向け、車載向けの需要鈍化が影響した。

    半導体シリコン事業の営業利益は1.4%増の755億円。ウエハーの市場動向にバラツキが見られるも、出荷水準の維持に努めた。

    電子・機能材料事業の営業利益は0.7%増の335億円。希土類磁石はHDD向けが好調に推移。フォトレジストはArFレジストやEUVレジストを中心に好調。マスクブランクスは先端品の伸びで堅調に推移した。

    2021年3月期の業績予想を発表し、経常利益は6.8%減の3900億円とした。

    信越化学工業の株価は横ばいの14630円で推移している。
  • 2020/10/15 08:02
    【注目銘柄】半導体レジスト工場を2022年までに日本と台湾に新設
    信越化学は、感光材の半導体レジスト工場を2022年までに日本と台湾に新設すると、報じられている。投資額は300億円規模で、台湾での生産能力は5割、直江津工場は2割増える。台湾TSMCの引き合いが強いため、台湾では初めてEUV用レジストを生産する。EUV用は極めて高い感度が要求される。

    韓国サムスングループトップの李在鎔副会長はオランダのASMLを訪問した。EUV露光装置の供給拡大を要請したとみられるが、ASMLの生産台数は年間40台で、既に台湾TSMCが生産量を上回る発注をかけている。一台あたり150億円程度とみられ、熾烈な受注競争を打開するために躍起となっているようだ。サムスンは5nmのEUV生産で歩留まり向上に苦労していると噂されており、日本製の高純度レジストの供給不足も一因とみられる。
  • 2020/09/16 17:07
    【自社株買い】自社株買いを終了 79万株・106億円を取得
    信越化学工業は、2020年9月16日、2020年8月18日の決議に基づく自己株式の取得を終了したと発表した。取得した株式数は79万株、取得価額は106億円。

    信越化学工業は発行済み株式総数の0.19%(79万株)を自社株買い。取得価額は107億円。取得期間は2020年8月19日から2020年9月16日としていた。

    信越化学工業の株価は135円安の14065円で推移している。
  • 2020/09/04 15:15
    【自社株買い】自社株買い進捗 8月は23万株・30億円を取得
    信越化学工業の自社株買い進捗。2020年8月19日~2020年8月31日は23万株・30億円を取得した。自社株買いの累計は23万株・30億円となっている。

    信越化学工業は発行済み株式総数の0.19%(79万株)を自社株買い。取得価額は107億円。取得期間は2020年8月19日から2020年9月16日。

    信越化学工業の株価は85円高の13675円で推移している。
  • 2020/07/28 15:41
    【決算】4-6月の経常利益は12.5%減 中間期は12%減を計画
    信越化学工業の2021年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は12.5%減の952億円となった。

    主なセグメント別では、塩ビ・化成品事業の営業利益は24.8%減の190億円。高水準の出荷を維持するも、市況の影響を受けた。

    シリコーン事業の営業利益は34%減の105億円。汎用製品の価格下落や車載向け、化粧品向けの需要鈍化が影響した。

    半導体シリコン事業の営業利益は2.3%減の385億円。半導体デバイス市場の調整局面が続くも、販売価格と出荷水準の維持に努めた。

    電子・機能材料事業の営業利益は9.9%減の149億円。希土類磁石は新型コロナによるロックダウンで一時海外工場の稼働が影響を受けたが、現在はフル操業。フォトレジストやマスクブランクスは好調に推移した。

    また、2021年3月期第2四半期の業績予想を発表し、経常利益は12%減の1920億円を計画する。

    信越化学工業の株価は25円安の13500円で推移している。
  • 2020/04/28 15:36
    【決算】20年3月期経常利益は0.7%増
    信越化学工業の2020年3月期経常利益は0.7%増の4182億円となった。通期は0.6%増の4180億円を計画しており、計画を2億円上回った。

    塩ビ・化成品事業の営業利益は13.5%減の921億円。高水準の出荷を継続するも、市況の影響を受けた。

    シリコーン事業の営業利益は5%増の614億円。機能製品を中心に拡販を進めたが、汎用製品の価格下落が影響した。

    半導体シリコン事業の営業利益は8.6%増の1432億円。半導体デバイス市場の調整局面の中、価格と出荷水準の維持に努めた。

    電子・機能材料事業の営業利益は2.3%増の685億円。希土類磁石は環境対応自動車向けを中心に販売を維持。フォトレジストやマスクブランクスは好調に推移した。

    2021年3月期の業績予想は未定とした。なお、2020年3月末時点で、現預金及び譲渡性預金を含む有価証券を合計1兆878億円保有しており、流動性は十分に確保しているとしている。

    信越化学工業の株価は100円安の11700円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 45.23 RCI 9日 -71.25
13日 -5.91
ボリンジャーバンド +2σ 19588.5
-2σ 17218.86
ストキャススロー S%D 77.13
%D 50.26
ストキャスファースト %K 13.33
%D 50.26
ボリュームレシオ 14日 50.77
移動平均乖離率 25日 1.04 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (4月18日)


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