株価予想

4063 信越化学工業

2020年3月30日 株価
始値
10,425
高値
10,735
安値
10,295
終値
10,735
出来高
1,614,400
4063信越化学工業のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
13,000
予想安値
8,300

4063 信越化学工業の投資戦略

4063 信越化学工業の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4063 信越化学工業のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4063 信越化学工業の関連ニュース

  • 2020/01/29 11:12
    【注目銘柄】石英クロス、熱硬化性樹脂、放熱材、窒化ガリウム基板など5G対応製品が成長因子
    第3四半期の4-12月期売上は2.7%減の1兆1740億円、営業利益は1.8%減の3187億円、純利益は1.9%増の2468億円となった。子会社の信越ポリマーが減収減益で警戒感はあったが、主力の塩ビ・化成品売上は6.6%減、営業利益は15.1%減となったものの、シリコン事業が2.7%増益、半導体シリコン事業が7.9%増益となった。塩ビについては1月の市況が好転している。半導体シリコンはロジック系が回復、メモリー系も数量ベースで拡大に転じてきた。

    台湾のフォトレジスト新工場は昨年11月に本格生産を開始、能力増強中のフォトマスクブランクスは4月頃に一部生産を開始する。通期予想は据え置いているが、石英クロス、熱硬化性樹脂、放熱材、窒化ガリウム基板など5G対応の新製品が多く登場するため、成長力に陰りはない。
  • 2020/01/28 16:33
    【注目銘柄】4-12月期経常利益は0.3%増
    信越化学工業の2020年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は0.3%増の3302億円となった。通期は0.6%増の4180億円を計画しており、進捗率は78.9%となっている。

    塩ビ・化成品事業の営業利益は15.1%減の772億円。高水準の出荷を継続するも、市況の影響を受けた。

    シリコーン事業の営業利益は2.7%増の470億円。機能製品を中心に拡販を進めたが、汎用製品の価格下落が影響した。

    半導体シリコン事業の営業利益は7.9%増の1121億円。半導体デバイス市場の調整局面の中、価格と出荷水準の維持に努めた。

    電子・機能材料事業の営業利益は2%減の514億円。希土類磁石は産業機器向けの需要が鈍化。フォトレジストやマスクブランクスは好調に推移した。

    信越化学工業の株価は110円安の12285円で推移している。
  • 2020/01/22 12:58
    【注目銘柄】5G向けの半導体に使う高機能のウエハーを開発
    5G向けの半導体に使う高機能のウエハーを開発した。信越化学は半導体基板に使うシリコンウエハーの世界最大手で、米国の素材メーカのクロミス開発した素材を使用し、GaN(窒化ガリウム)を使う製法で、従来の4倍の面積にウエハーを大型化できるという。GaN基板は次世代半導体材料として期待が高く、5Gで使う高周波の電波にも対応出来るため、基地局や電子部品への採用を目指す。サンプル出荷は2020年中としている。
  • 2019/12/28 10:03
    【注目銘柄】5G関連の新製品市場投入を開始
    5G関連の新製品市場投入を開始した。

    1.石英クロス
    超高速通信を支える配線基板のコア材、アンテナやレーダードームの繊維強化プラスチック部材

    2.熱硬化性の低誘電樹脂
    フッ素樹脂に迫る低誘電特性を持つ高強度かつ低弾性樹脂で、リジット積層基板や通信基地局のアンテナ、レーダードーム向け

    3.放熱シート
    放熱材を組み合わせた粘着性のあるシートや、熱で溶融、硬化し接着するシート
  • 2019/12/26 10:10
    【注目銘柄】5Gプリント基板向けの高機能素材を開発
    5Gプリント基板向けの高機能素材を開発した。5G基板では村田製作所の樹脂多層基板「メトロサーク」の伸びが著しく、基板材料はポリイミド樹脂から液晶ポリマーへ大きく変化する。基板では村田製作所と住友化学が注目されるが、信越化学の高機能素材は高周波の信号を効率的かしたり、耐熱性を高めることが出来る。2021年を目途に量産を開始する見通し。信越化学は、光ファイバー用合成石英プリフォームを製造しており、新素材は石英の糸を原料としている。
  • 2019/10/28 10:24
    【注目銘柄】半導体シリコンセクター好調で、過去最高益更新
    4-9月売上は0.7%減の7865億円、営業利益は0.6%増の2105億円、純利益は3.9%増の1650億円となった。通期売上1兆5500億円、営業利益4050億円、純利益3140億円は据え置いた。塩ビは米シンテック社の売上減もあり、13.3%の営業減益となったが、半導体シリコンは出荷が好調で11.8%営業増益となった。塩ビセクターは売上の32%を占め、営業利益の24%を占めるが、半導体シリコンセクターは売上で25%、利益で35%を占めている。

    フォトレジストについては韓国向けが輸出厳格化となったが、信越化学製品についてはいち早く輸出が許可されている。半導体シリコンウエハーは主力の直径300ミリの値上げが浸透しており、今期も過去最高益更新となりそうだ。半導体シリコンは長期契約主体で、業績安定感の評価は高い。20年度も90%以上が長期契約分の納入と見られいるが、さらに先の契約をしている顧客もあるという。市況産業でありながら、抜群の安定感がある。
  • 2019/10/25 17:35
    【決算】中間期経常利益は0.5%増 進捗率は52.2%
    信越化学工業の中間期経常利益は0.5%増の2182億円となった。進捗率は52.2%となっている。

    シリコーン事業は機能性製品を中心に出荷が堅調に推移し、営業利益は7.1%増の311億円となった。半導体シリコン事業では、半導体デバイス市場に軟化の動きが見られるも、出荷水準の維持に努め、11.8%増の745億円となった。

    通期経常利益は0.6%増の4180億円を計画している。

    信越化学工業の株価は100円高の12190円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 71.89 RCI 9日 71.67
13日 25.27
ボリンジャーバンド +2σ 14869.67
-2σ 9155.58
ストキャススロー S%D 12.41
%D 39.36
ストキャスファースト %K 93.43
%D 39.36
ボリュームレシオ 14日 34.8
移動平均乖離率 25日 -2.85 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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