4063 信越化学工業
| 2026年1月30日 株価 | |||
|---|---|---|---|
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始値
4,994円
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高値
5,129円
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安値
4,954円
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終値
5,129円
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出来高
11,111,900株
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| オシレータ分析 | トレンド分析 | 予想レンジ | |
|---|---|---|---|
![]() |
![]() |
予想高値
5,400円
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予想安値
4,800円
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- 光ファイバー
- EUVレジスト
- EUVマスクブランクス
- EV部品
- LED素材
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- 後工程3次元パッケージング研究開発拠点
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- 先端パッケージング
- インジウム
- レアアース
| みんなの予想 | |||
|---|---|---|---|
| 上がる 58.3% |
下がる 41.7% |
平均予想株価 5,425円 |
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この銘柄の株価は |
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オシレータ分析

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。
| RSI | 9日 30.67 | RCI |
9日 -78.33 13日 -80.22 |
|---|---|---|---|
| ボリンジャーバンド |
+2σ 5702.68 -2σ 4242.12 |
ストキャススロー |
S%D 75.26 %D 39.42 |
| ストキャスファースト |
%K 33.59 %D 39.42 |
ボリュームレシオ | 14日 62.43 |
| 移動平均乖離率 | 25日 -2.24 | サイコロジカル | 12日 58.33 |
トレンド分析

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。
| DMI | MACD | ゴールデンクロス | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 5日移動平均(位置) | 5日移動平均(向き) | 25日移動平均(位置) | |||
| 25日移動平均(向き) | パラボリック |
チャート分析

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。
| 十字足 | はらみ十字 | 上ひげ・下ひげ |
|---|---|---|
| 出会い線 | 三点童子 | 三点童子(安値・高値) |
| 包み足 | 赤三兵・黒三兵 | 並び赤・並び黒 |
| 明けの明星・宵の明星 | 三役好転・三役逆転 | 雲上抜け・下抜け |
| 転換線上抜け・下抜け | 遅行線上抜け・下抜け | 五陽連・五陰連 |



4063 信越化学工業の投資戦略
4063 信越化学工業の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。
4063 信越化学工業のテクニカル売買シグナル
株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。
4063 信越化学工業の関連ニュース
事業別では、電子材料が売上高7,503億円(同6%増)と伸長した。AI関連需要を背景に、シリコンウエハーやフォトレジストなど半導体材料の販売が堅調に推移した。一方、生活環境基盤材料は売上高7,479億円(同4%減)、営業利益1,463億円(同35%減)と大きく落ち込んだ。塩化ビニル樹脂の市況軟化や海外価格の低迷が響いた。機能材料や加工・商事・技術サービスは総じて横ばい圏にとどまった。
収益性を見ると、売上高営業利益率は25.8%と前年同期から5ポイント低下した。ROEは年換算で11.4%と低下しており、塩ビ事業の市況影響が全体収益を押し下げている構図だ。一方で、電子材料を中心とした高付加価値分野への投資は継続しており、成長ドライバーとしての位置付けは揺らいでいない。
財務面では、自己株式取得や配当支払いの影響もあり純資産は減少したが、自己資本比率は79%台と高水準を維持している。通期の設備投資は3,700億円、減価償却費は2,400億円を計画しており、中長期成長に向けた投資余力は十分だ。
2026年3月期通期業績予想は、売上高2兆4,000億円、営業利益6,350億円、最終損益4,700億円を計画し、前回予想を据え置いた。年間配当は1株106円を見込み、前期と同水準を維持する方針だ。市場では、足元の市況逆風を織り込みつつも、半導体材料事業の回復力と安定した株主還元姿勢が評価材料になるとの見方が出ている。
電子材料事業はAIサーバー向け需要を取り込んだシリコンウエハーやフォトレジストが好調で、売上高4963億円(同7%増)を確保したが、営業利益は1706億円(同9%減)。機能材料や加工・商事・技術サービス事業も小幅減益となった。全体の営業利益率は26.0%と前年同期から6ポイント低下した
地域別では海外売上比率が79%と高水準を維持した。ROEは11.6%(前年13.1%)に低下。為替は1ドル=146円と円高が逆風となった。半期の研究開発費は372億円。配当は中間53円で据え置き、通期でも年間106円を計画している
通期(2026年3月期)予想は売上高2兆4000億円(前期比6%減)、営業利益6350億円(同14%減)、純利益4700億円(同12%減)を据え置いた。主要市場の米国では塩ビの価格交渉が焦点となり、電子材料ではAI関連投資を追い風に高機能品の販売拡大を目指す方針だ。
中国市況の停滞で塩ビ関連が厳しい一方、半導体向け素材は底堅く推移している。配当利回りは約2%と安定的。短期的には業績モメンタムの鈍化が重荷だが、自己株式取得(上限5,000億円)の進捗が株価を下支えする見通しだ。