株価予想

4063 信越化学工業

2020年10月27日 株価
始値
14,680
高値
14,695
安値
14,440
終値
14,630
出来高
735,000
4063信越化学工業のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
15,000
予想安値
14,000

4063 信越化学工業の投資戦略

4063 信越化学工業の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4063 信越化学工業のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4063 信越化学工業の関連ニュース

  • 2020/10/27 16:00
    【決算】中間期経常利益は11.9%減 通期は6.8%減を計画
    信越化学工業の2021年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は11.9%減の1922億円となった。

    主なセグメント別では、塩ビ・化成品事業の英領利益は27.7%減の374億円。高水準の出荷を維持するも、4-5月の経済活動制限に起因する市況の影響を受けた。

    シリコーン事業の営業利益は33.7%減の206億円。汎用製品の価格下落や化粧品向け、車載向けの需要鈍化が影響した。

    半導体シリコン事業の営業利益は1.4%増の755億円。ウエハーの市場動向にバラツキが見られるも、出荷水準の維持に努めた。

    電子・機能材料事業の営業利益は0.7%増の335億円。希土類磁石はHDD向けが好調に推移。フォトレジストはArFレジストやEUVレジストを中心に好調。マスクブランクスは先端品の伸びで堅調に推移した。

    2021年3月期の業績予想を発表し、経常利益は6.8%減の3900億円とした。

    信越化学工業の株価は横ばいの14630円で推移している。
  • 2020/10/15 08:02
    【注目銘柄】半導体レジスト工場を2022年までに日本と台湾に新設
    信越化学は、感光材の半導体レジスト工場を2022年までに日本と台湾に新設すると、報じられている。投資額は300億円規模で、台湾での生産能力は5割、直江津工場は2割増える。台湾TSMCの引き合いが強いため、台湾では初めてEUV用レジストを生産する。EUV用は極めて高い感度が要求される。

    韓国サムスングループトップの李在鎔副会長はオランダのASMLを訪問した。EUV露光装置の供給拡大を要請したとみられるが、ASMLの生産台数は年間40台で、既に台湾TSMCが生産量を上回る発注をかけている。一台あたり150億円程度とみられ、熾烈な受注競争を打開するために躍起となっているようだ。サムスンは5nmのEUV生産で歩留まり向上に苦労していると噂されており、日本製の高純度レジストの供給不足も一因とみられる。
  • 2020/09/16 17:07
    【自社株買い】自社株買いを終了 79万株・106億円を取得
    信越化学工業は、2020年9月16日、2020年8月18日の決議に基づく自己株式の取得を終了したと発表した。取得した株式数は79万株、取得価額は106億円。

    信越化学工業は発行済み株式総数の0.19%(79万株)を自社株買い。取得価額は107億円。取得期間は2020年8月19日から2020年9月16日としていた。

    信越化学工業の株価は135円安の14065円で推移している。
  • 2020/09/04 15:15
    【自社株買い】自社株買い進捗 8月は23万株・30億円を取得
    信越化学工業の自社株買い進捗。2020年8月19日~2020年8月31日は23万株・30億円を取得した。自社株買いの累計は23万株・30億円となっている。

    信越化学工業は発行済み株式総数の0.19%(79万株)を自社株買い。取得価額は107億円。取得期間は2020年8月19日から2020年9月16日。

    信越化学工業の株価は85円高の13675円で推移している。
  • 2020/07/28 15:41
    【決算】4-6月の経常利益は12.5%減 中間期は12%減を計画
    信越化学工業の2021年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は12.5%減の952億円となった。

    主なセグメント別では、塩ビ・化成品事業の営業利益は24.8%減の190億円。高水準の出荷を維持するも、市況の影響を受けた。

    シリコーン事業の営業利益は34%減の105億円。汎用製品の価格下落や車載向け、化粧品向けの需要鈍化が影響した。

    半導体シリコン事業の営業利益は2.3%減の385億円。半導体デバイス市場の調整局面が続くも、販売価格と出荷水準の維持に努めた。

    電子・機能材料事業の営業利益は9.9%減の149億円。希土類磁石は新型コロナによるロックダウンで一時海外工場の稼働が影響を受けたが、現在はフル操業。フォトレジストやマスクブランクスは好調に推移した。

    また、2021年3月期第2四半期の業績予想を発表し、経常利益は12%減の1920億円を計画する。

    信越化学工業の株価は25円安の13500円で推移している。
  • 2020/04/28 15:36
    【決算】20年3月期経常利益は0.7%増
    信越化学工業の2020年3月期経常利益は0.7%増の4182億円となった。通期は0.6%増の4180億円を計画しており、計画を2億円上回った。

    塩ビ・化成品事業の営業利益は13.5%減の921億円。高水準の出荷を継続するも、市況の影響を受けた。

    シリコーン事業の営業利益は5%増の614億円。機能製品を中心に拡販を進めたが、汎用製品の価格下落が影響した。

    半導体シリコン事業の営業利益は8.6%増の1432億円。半導体デバイス市場の調整局面の中、価格と出荷水準の維持に努めた。

    電子・機能材料事業の営業利益は2.3%増の685億円。希土類磁石は環境対応自動車向けを中心に販売を維持。フォトレジストやマスクブランクスは好調に推移した。

    2021年3月期の業績予想は未定とした。なお、2020年3月末時点で、現預金及び譲渡性預金を含む有価証券を合計1兆878億円保有しており、流動性は十分に確保しているとしている。

    信越化学工業の株価は100円安の11700円で推移している。
  • 2020/01/29 11:12
    【注目銘柄】石英クロス、熱硬化性樹脂、放熱材、窒化ガリウム基板など5G対応製品が成長因子
    第3四半期の4-12月期売上は2.7%減の1兆1740億円、営業利益は1.8%減の3187億円、純利益は1.9%増の2468億円となった。子会社の信越ポリマーが減収減益で警戒感はあったが、主力の塩ビ・化成品売上は6.6%減、営業利益は15.1%減となったものの、シリコン事業が2.7%増益、半導体シリコン事業が7.9%増益となった。塩ビについては1月の市況が好転している。半導体シリコンはロジック系が回復、メモリー系も数量ベースで拡大に転じてきた。

    台湾のフォトレジスト新工場は昨年11月に本格生産を開始、能力増強中のフォトマスクブランクスは4月頃に一部生産を開始する。通期予想は据え置いているが、石英クロス、熱硬化性樹脂、放熱材、窒化ガリウム基板など5G対応の新製品が多く登場するため、成長力に陰りはない。
  • 2020/01/28 16:33
    【注目銘柄】4-12月期経常利益は0.3%増
    信越化学工業の2020年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は0.3%増の3302億円となった。通期は0.6%増の4180億円を計画しており、進捗率は78.9%となっている。

    塩ビ・化成品事業の営業利益は15.1%減の772億円。高水準の出荷を継続するも、市況の影響を受けた。

    シリコーン事業の営業利益は2.7%増の470億円。機能製品を中心に拡販を進めたが、汎用製品の価格下落が影響した。

    半導体シリコン事業の営業利益は7.9%増の1121億円。半導体デバイス市場の調整局面の中、価格と出荷水準の維持に努めた。

    電子・機能材料事業の営業利益は2%減の514億円。希土類磁石は産業機器向けの需要が鈍化。フォトレジストやマスクブランクスは好調に推移した。

    信越化学工業の株価は110円安の12285円で推移している。
  • 2020/01/22 12:58
    【注目銘柄】5G向けの半導体に使う高機能のウエハーを開発
    5G向けの半導体に使う高機能のウエハーを開発した。信越化学は半導体基板に使うシリコンウエハーの世界最大手で、米国の素材メーカのクロミス開発した素材を使用し、GaN(窒化ガリウム)を使う製法で、従来の4倍の面積にウエハーを大型化できるという。GaN基板は次世代半導体材料として期待が高く、5Gで使う高周波の電波にも対応出来るため、基地局や電子部品への採用を目指す。サンプル出荷は2020年中としている。
  • 2019/12/28 10:03
    【注目銘柄】5G関連の新製品市場投入を開始
    5G関連の新製品市場投入を開始した。

    1.石英クロス
    超高速通信を支える配線基板のコア材、アンテナやレーダードームの繊維強化プラスチック部材

    2.熱硬化性の低誘電樹脂
    フッ素樹脂に迫る低誘電特性を持つ高強度かつ低弾性樹脂で、リジット積層基板や通信基地局のアンテナ、レーダードーム向け

    3.放熱シート
    放熱材を組み合わせた粘着性のあるシートや、熱で溶融、硬化し接着するシート
  • 2019/12/26 10:10
    【注目銘柄】5Gプリント基板向けの高機能素材を開発
    5Gプリント基板向けの高機能素材を開発した。5G基板では村田製作所の樹脂多層基板「メトロサーク」の伸びが著しく、基板材料はポリイミド樹脂から液晶ポリマーへ大きく変化する。基板では村田製作所と住友化学が注目されるが、信越化学の高機能素材は高周波の信号を効率的かしたり、耐熱性を高めることが出来る。2021年を目途に量産を開始する見通し。信越化学は、光ファイバー用合成石英プリフォームを製造しており、新素材は石英の糸を原料としている。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 75.19 RCI 9日 87.92
13日 89.97
ボリンジャーバンド +2σ 14853.96
-2σ 12554.27
ストキャススロー S%D 93.85
%D 94.78
ストキャスファースト %K 100
%D 94.78
ボリュームレシオ 14日 65.35
移動平均乖離率 25日 3.65 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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