株価予想

4063 信越化学工業

2022年6月24日 株価
始値
14,500
高値
15,085
安値
14,410
終値
14,990
出来高
3,299,400
4063信越化学工業のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 割安 トレンド分析 下降
予想高値
16,000
予想安値
14,000

4063 信越化学工業の投資戦略

4063 信越化学工業の株価は、オシレーター系指標では割安圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、様子見ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4063 信越化学工業のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4063 信越化学工業の関連ニュース

  • 2022/05/19 10:36
    GaN(窒化ガリウム)関連基板を量産へ
    信越化学工業は、GaN(窒化ガリウム)関連基板およびエピタキシャル膜製品の事業化に向け、量産体制を拡充する。信越化学は、2019年に米Qromisとの間で、高品質で反りが小さいGaN成膜が可能な基板材料(QST基板)のライセンス契約を締結し、QST基板に独自の改良を加え、パワーデバイスと高周波デバイス向けの双方に求められる6インチ、8インチのGaNエピタキシャル成長用基板の供給体制を整えた。急速な需要の拡大に合わせ、生産体制の倍増に向けた投資を進める。

    また半導体シリコンウエハーを製造する子会社の信越半導体が、(6707)サンケン電気からGaNエピタキシャル成長の技術供与を受け、信越半導体は、国内外にパワーデバイス用、高周波デバイス用及び発光デバイス用等のGaNエピタキシャル基板製品を製造、販売することが可能となった。
  • 2022/04/27 16:30
    【決算】22年3月期経常利益は71.4%増の6944億円
  • 2022/04/27 16:29
    【自社株買い】発行済み株式総数1.7%(700万株) 1000億円 4月28日~10月31日
  • 2022/02/16 10:13
     EVなどに使う高機能素材シリコーンを2025年までに2倍に増産 投資額は800億円
  • 2022/01/27 16:56
    【上方修正】通期経常利益を38%上方修正 増配も
    信越化学工業は2022年3月期経常利益を5000億円から6900億円と38%上方修正した。第3四半期までの実績と第4四半期の見込みから上方修正した。年間配当も300円から400円に増配する。

    また、2022年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は67.3%増の4903億円となった。

    主なセグメント別では、塩化ビニルなどの生活環境基盤材料事業の営業利益は3.3倍の2123億円。世界の堅調な需要で米シンテックをはじめとする全拠点でフル操業を継続した。なお、シンテックで12月に新設能力が稼働を開始。第2期の新増設工事も進行中。

    半導体シリコンなどの電子材料事業の営業利益は16%増の1838億円。シリコンウエハー、フォトレジスト、マスクブランクス等の半導体材料を最大限出荷した。

    機能材料事業の営業利益は32.7%増の683億円。主原料の金属珪素の価格高騰や世界的な物流混乱も、製品価格の修正と販売増に努めた。

    信越化学工業の株価は2.3%安の17650円で推移している。
  • 2021/10/27 16:07
    【決算】中間期経常利益は57.9%増 進捗率は60.7%
    信越化学工業の2022年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は57.9%増の3035億円となった。通期は23.4%増の5000億円を計画しており、進捗率は60.7%となっている。

    主なセグメント別では、塩化ビニルなどの生活環境基盤材料事業の営業利益は3.2倍の1232億円。世界の旺盛な需要で製品価格が上昇したことなどが寄与した。

    半導体シリコンなどの電子材料事業の営業利益は12.6%増の1187億円。半導体シリコン、フォトレジスト、マスクブランクス等の半導体材料を最大限出荷したことなどが寄与した。

    機能材料事業の営業利益は39.2%増の464億円。全生産拠点でフル操業を継続し、最大限の供給を行った。

    信越化学工業の株価は70円安の19230円で推移している。
  • 2021/07/27 15:22
    【決算】4-6月の経常利益は37.4%増 通期は23.4%増を計画
    信越化学工業の2022年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は37.4%増の1308億円となった。また、未定としていた通期業績予想を発表し、経常利益は23.4%増の5000億円とした。

    主なセグメント別では、塩化ビニルなどの生活環境基盤事業の営業利益は2.3倍の441億円。世界の津陽需要の伸びに支えられ、製品価格が上昇した。

    半導体シリコンなどの電子材料事業の営業利益は9.4%増の567億円。半導体シリコン、フォトレジスト、マスクブランクス等の製品が高水準で推移した。

    機能材料事業の営業利益は39.4%増の227億円。パーソナルケア需要にもたらした落ち込みが解消。車載用での在庫調整も終了し、出荷が好調に推移した。

    信越化学工業の株価は70円安の19230円で推移している。

オシレータ分析

割安

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 23.06 RCI 9日 -96.67
13日 -97.25
ボリンジャーバンド +2σ 19419.88
-2σ 15678.75
ストキャススロー S%D 18.23
%D 4.71
ストキャスファースト %K 20.88
%D 4.71
ボリュームレシオ 14日 27.7
移動平均乖離率 25日 -13.46 サイコロジカル 12日 25

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (6月25日)


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