株価予想

4063 信越化学工業

2021年12月3日 株価
始値
19,100
高値
19,325
安値
18,810
終値
19,325
出来高
1,001,200
4063信越化学工業のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
20,000
予想安値
19,000

4063 信越化学工業の投資戦略

4063 信越化学工業の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4063 信越化学工業のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4063 信越化学工業の関連ニュース

  • 2021/10/27 16:07
    【決算】中間期経常利益は57.9%増 進捗率は60.7%
    信越化学工業の2022年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は57.9%増の3035億円となった。通期は23.4%増の5000億円を計画しており、進捗率は60.7%となっている。

    主なセグメント別では、塩化ビニルなどの生活環境基盤材料事業の営業利益は3.2倍の1232億円。世界の旺盛な需要で製品価格が上昇したことなどが寄与した。

    半導体シリコンなどの電子材料事業の営業利益は12.6%増の1187億円。半導体シリコン、フォトレジスト、マスクブランクス等の半導体材料を最大限出荷したことなどが寄与した。

    機能材料事業の営業利益は39.2%増の464億円。全生産拠点でフル操業を継続し、最大限の供給を行った。

    信越化学工業の株価は70円安の19230円で推移している。
  • 2021/07/27 15:22
    【決算】4-6月の経常利益は37.4%増 通期は23.4%増を計画
    信越化学工業の2022年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益は37.4%増の1308億円となった。また、未定としていた通期業績予想を発表し、経常利益は23.4%増の5000億円とした。

    主なセグメント別では、塩化ビニルなどの生活環境基盤事業の営業利益は2.3倍の441億円。世界の津陽需要の伸びに支えられ、製品価格が上昇した。

    半導体シリコンなどの電子材料事業の営業利益は9.4%増の567億円。半導体シリコン、フォトレジスト、マスクブランクス等の製品が高水準で推移した。

    機能材料事業の営業利益は39.4%増の227億円。パーソナルケア需要にもたらした落ち込みが解消。車載用での在庫調整も終了し、出荷が好調に推移した。

    信越化学工業の株価は70円安の19230円で推移している。
  • 2021/06/25 10:13
    【注目銘柄】台湾TSMCが一部ウエハーを来年から10-20%値上げ
    台湾TSMCが8インチ(200ミリ)と12インチ(300ミリ)の一部ウエハーを来年から10-20%値上げすると、台湾メディアが報じている。世界的な半導体需要拡大を受け需給が逼迫しており、主力ウエハーメーカーの信越化学工業やSUMCOも値上げの機会をうかがっている。両社ともTSMCから増産投資を要求されており、特に12インチは逼迫感が強い。この程度の値上げが新工場建設→半導体ボトルネックの解消の流れとなるかは不透明だが、両社の動向が半導体業界の命運を握る。
  • 2021/04/30 07:58
    【注目銘柄】シンテック社がフル操業で塩ビ・化成品が好調、半導体ウェハーも値上げの可能性。
    前3月期売上は3%減の1兆4969億円、営業利益は3.4%減の3922億円、純利益は6.5%減の2937億円となった。11期ぶりの減益ながら、期末配当は10円上積みして140円とする。部門別では米国の追加経済対策で、シンテック社がフル操業で塩ビ・化成品の営業利益が5.3%増の970億円となり、半導体シリコンはほぼ横ばいの1441億円となった。

    今期予想は非開示だが、シンテック社の第1期増設工事が今年半ばに完了し、第2期増設工事も始まった。半導体ウェハーについては、長期契約が多いが、世界で半導体工場の増設が始まっており、これから需要が増加してくる。メーカーと増産投資に対応する値上げ交渉が始まっているようで、新規契約分から値上げが進みそうだ。塩ビ、シリコンとも需給逼迫の状況で株価は再び上昇基調に戻ろう。
  • 2021/01/27 16:37
    【決算】4-12月の経常利益は11.3%減 中間期の11.9%減からほぼ横ばいで推移
    信越化学工業の2021年3月期第3四半期(4-12月)の経常利益は11.3%減の2930億円となった。4-9月の11.9%減からほぼ横ばいで推移した。通期は6.8%減の3900億円を計画しており、進捗率は75.1%で推移している。

    主なセグメント別では、塩ビ・化成品事業の営業利益は19.7%減の619億円で、4-9月の27.7%減より改善した。4-5月の経済活動制限による市況下落の影響を受けるも、その後は世界的に受給が引き締まり値上げを実施した。

    シリコーン事業の営業利益は32.6%減の317億円で、4-9月の33.7%減からほぼ横ばいとなった。汎用製品の価格下落や化粧品向け、車載向けの需要鈍化が影響した。

    半導体シリコン事業の営業利益は0.5%増の1126億円で、4-9月の1.4%増から減少した。経済活動の再開に伴い、期の後半から需要が増加したとしているが、増益にはつながらなかった。

    電子。機能材料事業の営業利益は0.3%増の516億円で、4-9月の0.7%増から減少した。希土類磁石はHDD向けが好調。フォトレジストはArFレジストやEUVレジストを中心に好調。マスクブランクスも先端、汎用用途ともに堅調に推移した。

    信越化学工業の株価は70円安の19230円で推移している。
  • 2021/01/22 10:00
    【注目銘柄】電気自動車(EV)・ハイブリッド自動車(HEV)向けの放熱用シリコン材料を開発
    信越化学工業は、電気自動車(EV)・ハイブリッド自動車(HEV)向けの放熱用シリコン材料を開発した。低密度・低硬度放熱シリコンパッド「TC-PENシリーズ」では、従来比で15%の軽量化を実現し、リチウムイオンバッテリーに適している。低硬度・高復元性放熱シリコンパッド「TC-SETシリーズ」は、車載品で長期にわたり耐振動性、高復元性が要求される各種電子デバイスの放熱に適している。

    ASMLの受注状況から見て、半導体の逼迫は続きそうで、材料メーカである信越化学には追い風となっている。信越化学はシリコンウェハで世界首位、フォトレジストやマスクブランクスでも有力メーカーだが、これまで自動車減産の影響でシリコン事業は減速していた。新製品投入でEV・HEV向けに弾みがつきそうだ。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 29.96 RCI 9日 -73.33
13日 -87.77
ボリンジャーバンド +2σ 21033.32
-2σ 18181.19
ストキャススロー S%D 33.83
%D 10.12
ストキャスファースト %K 33.18
%D 10.12
ボリュームレシオ 14日 30.12
移動平均乖離率 25日 -2.89 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月4日)


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