株価予想

6330 東洋エンジニアリング

2026年3月13日 株価
始値
2,473
高値
2,790
安値
2,429
終値
2,731
出来高
4,402,400
6330東洋エンジニアリングのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
4,500
予想安値
1,000

6330 東洋エンジニアリングの投資戦略

6330 東洋エンジニアリングの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6330 東洋エンジニアリングのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6330 東洋エンジニアリングの関連ニュース

  • 2026/02/12 15:51
    【注目銘柄】通期経常利益65億円→▲130億円、配当25円→0円に下方修正 ブラジル向けガス火力発電案件で売上高減額 株価は-16.26%の5150円
  • 2026/02/12 12:11
    【決算】通期最終益50億円予想から一転150億円赤字へ200億円下方修正 ブラジル案件の仲裁長期化と工事損失追加計上が直撃
    (6330)東洋エンジニアリングが発表した2026年3月期第3四半期決算は、大幅赤字と通期下方修正が重なる厳しい内容となった。第3四半期累計の売上高は1,319億円、営業損失は209億円、親会社株主に帰属する四半期純損失は174億円だった。前年同期は営業利益20億円、最終利益23億円であり、収益は急速に悪化した。主因はブラジル向けガス火力発電案件での追加損失計上である。

    同案件では契約対価の改訂や工期見直しを巡り顧客と協議が決裂し、2025年7月に仲裁を申し立てた。顧客は遅延損害賠償を主張し、10月以降対価支払いを停止。支払留保額の累積と工事原価の再精査により、ブラジル関連の収支悪化は205億円規模に達する見通しだ。工事進捗は約99%まで進んでいるが、回収リスクを保守的に織り込んだ。

    通期予想も大幅に修正した。売上高は1,850億円、営業損失200億円、経常損失130億円、親会社株主に帰属する当期純損失150億円を見込む。前回予想(営業利益15億円、最終利益50億円)から一転赤字転落となり、最終利益は200億円の下方修正である。期末配当も従来25円予想から無配へ修正した。

    一方で受注面は堅調で、持分法適用会社分を含む受注高は第3四半期時点で4,036億円と年度目標4,000億円を達成している。次期は最終利益60億円への回復と復配を掲げているが、その前提は問題案件の早期収束である。

    市場では、赤字幅そのものよりもキャッシュ回収の不確実性と財務余力をどう評価するかが焦点となる。自己資本比率は15.7%まで低下しており、仲裁長期化は株価の上値を抑える要因となろう。一方、受注残は高採算案件が中心とされており、ブラジル案件の帰結次第では大きな振れ幅を内包する銘柄と言える。
  • 2025/11/13 15:40
    【決算】26年3月期2Qの経常利益は▲19億円 通期は0.6%増の65億円を計画
  • 2025/04/16 08:36
    【注目銘柄】韓国で無水フッ化水素製造プラントを受注
    (6330)東洋エンジニアリングは、韓国蔚山において年産5万トン規模の無水フッ化水素(AHF)製造プラント建設プロジェクトを受注した。受注元はBGFecospecialty(BGFesp)で、同社の子会社であるToyo-Koreaが設計・調達・建設工事を一括で担当する。プラントの完成は2026年を予定している。

    無水フッ化水素は、半導体製造をはじめ、二次電池や一般産業用途でも幅広く使用される重要な原料だ。世界的な半導体市場の拡大を背景に、今回のFISCHERプロジェクトはBGFespにとって高付加価値な半導体材料市場での地位強化につながる案件となる。BGFespは本プロジェクトの完了により、AHFの自社生産体制を確立し、フッ素や六フッ化硫黄の原料として自社工場で活用するほか、余剰分は国内外の顧客に販売する計画だ。

    東洋エンジニアリングは、これまでにも半導体関連原材料のプラント建設で実績を積み重ねており、今後も同分野での取り組みを一層強化する方針を示している。グローバルなエンジニアリング企業として、顧客事業の発展と地球・社会のサステナビリティへの貢献を掲げている。今回の受注は、同社の成長戦略と半導体産業のサプライチェーン強化の両面で注目される動きだ。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 23.37 RCI 9日 -75
13日 -87.36
ボリンジャーバンド +2σ 7363.64
-2σ 1665.91
ストキャススロー S%D 13.9
%D 6.12
ストキャスファースト %K 39.05
%D 6.12
ボリュームレシオ 14日 47.22
移動平均乖離率 25日 -27.82 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (3月14日)


会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方