6330 東洋エンジニアリング
| 2026年6月12日 株価 | |||
|---|---|---|---|
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始値
1,870円
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高値
1,937円
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安値
1,844円
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終値
1,918円
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出来高
949,100株
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| オシレータ分析 | トレンド分析 | 予想レンジ | |
|---|---|---|---|
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予想高値
2,300円
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予想安値
1,500円
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オシレータ分析

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。
| RSI | 9日 50 | RCI |
9日 -55 13日 -67.72 |
|---|---|---|---|
| ボリンジャーバンド |
+2σ 2680.08 -2σ 1791.61 |
ストキャススロー |
S%D 29.38 %D 25.46 |
| ストキャスファースト |
%K 39.64 %D 25.46 |
ボリュームレシオ | 14日 51.55 |
| 移動平均乖離率 | 25日 -6.48 | サイコロジカル | 12日 50 |
トレンド分析

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。
| DMI | MACD | ゴールデンクロス | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 5日移動平均(位置) | 5日移動平均(向き) | 25日移動平均(位置) | |||
| 25日移動平均(向き) | パラボリック |
チャート分析

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。
| 十字足 | はらみ十字 | 上ひげ・下ひげ |
|---|---|---|
| 出会い線 | 三点童子 | 三点童子(安値・高値) |
| 包み足 | 赤三兵・黒三兵 | 並び赤・並び黒 |
| 明けの明星・宵の明星 | 三役好転・三役逆転 | 雲上抜け・下抜け |
| 転換線上抜け・下抜け | 遅行線上抜け・下抜け | 五陽連・五陰連 |



6330 東洋エンジニアリングの投資戦略
6330 東洋エンジニアリングの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。
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同案件では契約対価の改訂や工期見直しを巡り顧客と協議が決裂し、2025年7月に仲裁を申し立てた。顧客は遅延損害賠償を主張し、10月以降対価支払いを停止。支払留保額の累積と工事原価の再精査により、ブラジル関連の収支悪化は205億円規模に達する見通しだ。工事進捗は約99%まで進んでいるが、回収リスクを保守的に織り込んだ。
通期予想も大幅に修正した。売上高は1,850億円、営業損失200億円、経常損失130億円、親会社株主に帰属する当期純損失150億円を見込む。前回予想(営業利益15億円、最終利益50億円)から一転赤字転落となり、最終利益は200億円の下方修正である。期末配当も従来25円予想から無配へ修正した。
一方で受注面は堅調で、持分法適用会社分を含む受注高は第3四半期時点で4,036億円と年度目標4,000億円を達成している。次期は最終利益60億円への回復と復配を掲げているが、その前提は問題案件の早期収束である。
市場では、赤字幅そのものよりもキャッシュ回収の不確実性と財務余力をどう評価するかが焦点となる。自己資本比率は15.7%まで低下しており、仲裁長期化は株価の上値を抑える要因となろう。一方、受注残は高採算案件が中心とされており、ブラジル案件の帰結次第では大きな振れ幅を内包する銘柄と言える。