株価予想

4751 サイバーエージェント

2022年9月29日 株価
始値
1,238
高値
1,238
安値
1,214
終値
1,233
出来高
3,324,700
4751サイバーエージェントのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
1,400
予想安値
1,100

4751 サイバーエージェントの投資戦略

4751 サイバーエージェントの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4751 サイバーエージェントのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4751 サイバーエージェントの関連ニュース

  • 2022/05/27 10:51
    NTTドコモと広告事業に関する新会社「Prism Partner(プリズムパートナー)」を設立
    サイバーエージェントは、NTTドコモと広告事業に関する新会社「Prism Partner(プリズムパートナー)」を設立する。8900万を超える「dポイント」会員基盤や各メディア接点から取得したdポイント・d払いの利用履歴などに基づいた購買行動データを利用し、効果的な広告配信を目指す。サイバーエージェントは、広告配信システムの開発から広告運用体制の構築、広告主への販売を支援する。AI技術の研究開発組織「AI Lab」を活用し、広告効果の計測および最大化へとつながる広告配信システムを開発する。

    資本金は5億5000万円で、出資比率はドコモが51%、サイバーエージェントが49%となる。ネット広告費は2021年に2兆7052億円となり、初めてマスコミ四媒体(テレビ・ラジオ・新聞・雑誌)の広告費を上回った。さらに、デジタル販売促進市場では、2024年には市場規模が2500億円に拡大すると見込まれている。
  • 2022/04/27 16:26
    【決算】22年9月期Q2の経常利益は38.4%増の457億円
  • 2022/03/16 10:42
    【注目銘柄】ABEMA(アベマ)が、サッカーワールドカップ・カタール大会の全64試合を無料生中継
    インターネットテレビABEMA(アベマ)が、11月21日から開幕するサッカーワールドカップ・カタール大会の全64試合を無料生中継する。無料生中継するのは日本史上初で、既存の配信環境の約3倍を想定した配信キャパシティを構築し、フルHDで提供し、地上デジタルテレビ放送同等以上の映像品質での提供を目指す。ABEMAとしては、過去最大の投資となりそうで、採算度外視で集客を狙う。放映権料の高騰で、NHKが21試合、テレビ朝日とフジテレビが10試合ずつ中継するに留まっていた。

    ABEMAは24時間編成のニュース専門チャンネルをはじめ、オリジナルのドラマや恋愛番組、アニメ、スポーツなど、多彩なジャンルの約20チャンネルを24時間365日放送している。大谷翔平選手の試合中継を開始したことで、週間利用者数は1800万人に増加するなど、大型イベントで視聴者数を増やしてきたが、ABEMA事業の累積赤字は1000億円を超え、一過性の効果で終わることも懸念される。
  • 2022/03/15 16:56
    ABEMA サッカーW杯で全64試合を無料生中継
  • 2022/02/25 12:36
    【注目銘柄】メタバースでの企業の販促活動を支援する事業会社を設立
    サイバーエージェントは、2022年2月25日、メタバースでの企業の販促活動を支援する事業会社を設立したと発表した。メタバース空間でのバーチャル店舗のあり方を確立し、NFTを活用したデジタルコンテンツの制作や暗号資産の発行支援まで一貫して対応できる体制を構築。小売企業やアパレルなどブランド企業のバーチャル店舗での新たな収益源の確立を支援する。

    サイバーエージェントの株価は2.32%高の1456円で推移している。
  • 2022/01/26 16:13
    【決算】10-12月の経常利益は186%増
    サイバーエージェントの2022年9月期第1四半期(10-12月)の経常利益は186.1%増の198億円となった。

    主なセグメント別では、メディア事業の営業利益は▲38億円(前年は▲39億円)。新しい未来のテレビ「ABEMA」に投資をしつつ、周辺事業が好調に推移したとしている。

    インターネット広告事業の営業利益は0.7%増の57億円。広告効果の最大化を強みに売上高は14.7%増となるも、利益は微増だった。

    ゲーム事業の営業利益は1405%増の171億円。2021年2月に提供開始した新規タイトルが貢献した。

    サイバーエージェントの株価は0.18%高の1686円で推移している。
  • 2021/12/14 21:44
    【注目銘柄】小売り向け無人店舗ソリューションを提供する子会社を設立
    サイバーエージェントは、2021年12月14日、小売り向けにAI技術を活用した無人店舗ソリューションの提供・開発・販促支援を行う新子会社CA無人店舗を2021年11月19日に設立したと発表した。

    無人店舗の新規出店から有人店舗の無人化、販促、広告事業立ち上げサポートまで一気通貫した無人店舗ソリューションを提供。AIカメラやサイネージ、無人決済レジシステムなどのAI機器の調達や店内レイアウト設計、売上を最大化するためのデータ分析、AIを活用した販促オペレーション構築、バーチャルヒューマンやロボットが接客するAI接客アルバイターの派遣などで支援する。

    サイバーエージェントの株価は2.5%高の2035円で推移している。
  • 2021/10/27 16:20
    【決算】21年9月期の経常利益は209%増 ゲーム事業で新規タイトルが大きく貢献
    サイバーエージェントの2021年9月期の経常利益は209.2%増の1046億円となった。

    主なセグメント別では、メディア事業の営業利益は▲151億円(前年は▲182億円)。新しい未来のテレビ「ABEMA」への投資を継続した。

    インターネット広告事業の営業利益は7.1%増の225億円。広告効果の最大化を強みに、過去最高売上高を更新した。

    ゲーム事業の営業利益は217.9%増の964億円。新規タイトルが大きく貢献した。

    サイバーエージェントの株価は0.86%安の1964円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 24.22 RCI 9日 -88.33
13日 -93.41
ボリンジャーバンド +2σ 1513.03
-2σ 1217.61
ストキャススロー S%D 16.94
%D 7.29
ストキャスファースト %K 13.16
%D 7.29
ボリュームレシオ 14日 46.33
移動平均乖離率 25日 -6.51 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月30日)


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