株価予想

4185 JSR

2022年12月9日 株価
始値
2,891
高値
2,905
安値
2,875
終値
2,893
出来高
825,500
4185JSRのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
3,000
予想安値
2,800

4185 JSRの投資戦略

4185 JSRの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4185 JSRの関連ニュース

  • 2022/08/09 10:44
    EUVメタルレジストを開発へ
    【EUVメタルレジスト】JSRは、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)より公募された「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/先端半導体製造技術の開発」で、EUV(極端紫外線)露光装置向け次世代フォトレジスト技術開発に対して「1.5ナノメートル世代向けMOR(メタルオキサイドレジスト)の研究開発が採択された。ポスト5G情報通信システムや先端半導体を開発するプロジェクト。

    EUV露光技術では、より微細なパターニングを行うための研究開発が行われており、フォトレジストもそれに対応した高い性能が求められる。JSRは、高い開口数のEUV露光に対応した新たなフォトレジストであるMORの製品技術を確立する。CDMOとともにEUV関連としても注目される。
  • 2022/08/03 10:31
    次世代DRAMに向けたEUV用金属酸化物レジストを共同開発
    JSRのグループ企業Inpriaが、韓国SKハイニックスと次世代DRAMに向けたEUV用金属酸化物レジストを共同開発する。Inpriaは21年9月にJSRが約565億円で買収しており、EUV(極端紫外線)リソグラフィ用メタル系フォトレジストの開発で世界をリードしている。最先端のDRAMチップを製造するために必要な微細加工性能だけでなく、製造工程に必須とされる非常に低い欠陥レベルを達成している。

    JSRによるEUVレジスト事業の強化は、先行するトップ企業の東京応化を追い上げる目的。半導体の微細化に伴い、高解像度のEUVフォトレジストが求められており、メタル系フォトレジストは有望素材として、期待されている。JSRは下方修正でストップ安となったが、営業利益を5億円減額しただけで、増収増益。
  • 2022/08/01 15:54
    【注目銘柄】発行済み株式総数7.8%の自己株式消却 2022年8月15日
  • 2022/04/26 10:53
    【自社株買い】欧米でCDMO事業を立ち上げ、積極的なM&Aを展開
    前3月期売上は9.3%増の3409億円、営業利益は27.8%増の437億円、純利益は394億円と黒字転換した。半導体材料事業を中心とするデジタルソリューション事業は、EUV(極端紫外線)向けフォトレジストを強化し、新工場の建設にも着手した。ライフサイエンス事業では、欧米でCDMO事業を立ち上げ、積極的なM&Aを展開している。ディスプレイ材料事業も中国向けに販売を拡大したが、事業再編費用の増加で減収減益となっている。

    23年3月期売上は20.2%増の4100億円、営業利益は31.4%増の575億円、純利益は23.3%増の460億円を計画する。18年3月期の過去最高益332億円を大きく更新する見込み。なお、発行済み株式総数の4.65%にあたる1000万株(300万株)の自社株買いを実施する。取得期間は、2022年5月9日から12月30日まで。
  • 2022/04/25 15:52
    【自社株買い】発行済み株式総数4.65%(1000万株) 300億円 5月9日~12月30日

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 52.51 RCI 9日 3.33
13日 59.34
ボリンジャーバンド +2σ 2981.56
-2σ 2633.4
ストキャススロー S%D 80.36
%D 67.32
ストキャスファースト %K 19.61
%D 67.32
ボリュームレシオ 14日 62.12
移動平均乖離率 25日 2.4 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月9日)


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