株価予想

3161 アゼアス

2021年4月16日 株価
始値
1,032
高値
1,073
安値
1,020
終値
1,067
出来高
119,700
3161アゼアスのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
1,200
予想安値
960

3161 アゼアスの投資戦略

3161 アゼアスの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

3161 アゼアスのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

3161 アゼアスの関連ニュース

  • 2021/03/11 08:08
    【上方修正】防護服需要が旺盛で一転増収増益、頻発している鳥インフルエンザ対策需要も
    4月通期売上を97億円から100億円、営業利益を3億9700万円から7億1000万円、純利益を2億9100万円から4億9100万円へ上方修正した。営業利益の修正率が78.8%と大きく、株価を刺激しそうだ。期末配当も12円から25円に増配する。防護服を中心とした感染対策用資材の需給が逼迫していたが、原材料や製品在庫の確保に努め、安定供給が出来た。新型コロナで営業活動が出来ず、関連経費が減少したことも利益を押し上げている。米国デュポン社製の防護服が供給不足で、減益予想が多かったが、一転増収増益はサプライズ。
  • 2020/12/10 08:25
    【注目銘柄】新型コロナ感染拡大で、防護服・衛生マスク生産設備を増強
    第2四半期にあたる5-10月売上は4.1%減の46億円、営業利益は44.7%増の2億4300万円、純利益は75.6%増の2億1000万円となった。主力事業である防護服・環境資機材事業が好調で、部門売上は5.3%増の26億円、営業利益は36.7%増の3億5800万円となっている。アゼアスの主力防護服は米デュポン社製の「タイベック」で、医療現場の逼迫から供給遅れが懸念されていた。

    防護服・衛生マスク生産設備を増強するため、秋田拠点に6億3000万円を投資する。稼働時期は2022年5月を予定しており、それまでは既存設備による供給で精一杯と見られる。N95マスクは取り扱いを中止している。経産省は新型コロナの感染拡大を受けて、医療用マスク・防護服などを緊急物資として、国内生産回帰を推し進めており、自治体から補助金が見込める。
  • 2020/11/27 09:24
    【注目銘柄】大幅上昇 新型コロナ拡大で防護服需要が急上昇 69.5%上方修正
    アゼアスが大幅上昇。アゼアスは、2020年11月26日、通期経常利益を2.8億円から4.74億円と69.5%上方修正した。新型コロナウイルスの感染拡大で防護服を中心とした感染対策用資材の需要が短期的に急上昇したことが寄与する。

    アゼアスの株価は44円高の808円で推移している。
  • 2020/09/10 08:37
    【上方修正】営業利益を3000万円から1億1900万円、純利益を4400万円から9800万円へ上方修正
    第2四半期にあたる5-10月売上を44億円から45億円、営業利益を3000万円から1億1900万円、純利益を4400万円から9800万円へ上方修正した。主力の防護服では、デュポンのタイペック・シリーズは官公庁や医療機関の需要拡大はあっても、供給不足が起こっており、4月以降は自社製防護服や感染症防護対策キット、不織布マスクなどの一部商品を受注停止していた。興研や重松製作所からのマスク供給不足は一巡したようだ。

    第1四半期の売上は8.4%減の22億円、営業利益は35.8%増の1億円、純利益は72.9%増の8800万円となった。通期売上は4.2%減の77億円、営業利益は66.2%減の1億3800万円、純利益は60.4%減の1億1400万円を据え置いている。日足チャートはソーサーボトム型で出直り歩調を強めそうだ。
  • 2020/06/15 08:54
    【注目銘柄】防護服の需要旺盛も、供給不足懸念
    前4月期売上は4.4%増の99億円、営業利益は63.8%増の4億6600万円、純利益は46.8%増の3億1600万円となった。主力の防護服では、デュポンのタイペック・シリーズで、化学工場、再生医療分野の新規開拓を進め、新型コロナの感染拡大で一時的に供給が不足したものの、部門売上は21.3%増の54億円、営業利益は57.2%増の7億1500万円となった。

    今期については、官公庁や医療機関の需要拡大はあっても、供給不足が考えられ、通期売上は4.2%減の77億円、営業利益は66.2%減の1億3800万円、純利益は60.4%減の1億1400万円を計画する。アゼアスは 原材料の調達が困難になったことから、4月以降自社製防護服や感染症防護対策キット、不織布マスクなどの一部商品を受注停止している。マスクは興研や重松製作所からの仕入れも多く、品不足が深刻のようだ。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 57.05 RCI 9日 -41.67
13日 48.35
ボリンジャーバンド +2σ 1091.96
-2σ 622.64
ストキャススロー S%D 90.56
%D 74.8
ストキャスファースト %K 42.86
%D 74.8
ボリュームレシオ 14日 62.85
移動平均乖離率 25日 11.73 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (4月18日)


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