株価予想

2667 イメージ ワン

2021年9月16日 株価
始値
1,027
高値
1,046
安値
960
終値
974
出来高
2,132,700
2667イメージ ワンのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 過熱 トレンド分析 上昇
予想高値
1,100
予想安値
850

2667 イメージ ワンの投資戦略

2667 イメージ ワンの株価は、オシレーター系指標では過熱圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、利益確定ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

2667 イメージ ワンのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

2667 イメージ ワンの関連ニュース

  • 2021/07/15 17:22
    【注目銘柄】慶應義塾大学理工学部と創イノベーションの3社でガスハイドレートの共同研究を開始
    イメージ ワンは、2021年7月15日、慶應義塾大学理工学部と創イノベーションの3社で共同研究契約を締結し、「ハイドレート生成原理を利用した水同位体分離の研究」を2021年7月から開始したと発表した。

    ガスハイドレート法によるトリチウム分離技術の事業化を、ガスハイドレート研究の国際的権威である慶應義塾大学理工学部機械工学科の大村亮教授の協力を得て、産学共同で推進。研究内容は、水同位体として重水にフォーカスしたガスハイドレート生成の物理化学的特性を詳細に測定分析することで、ガスハイドレート法によるトリチウム分離技術の原理の信頼性や工業的プロセルの開発、実装への基盤となる知見を得る研究になるとしている。

    なお、共同研究実施による最初の成果は、学術研究学会及び査読付き論文の発表を予定している。この学会への申し込み期限は2021年8月13日で開催日は2021年10月9日となっている。査読付き論文の発表時期は未定も、国内外の学術誌その他への発表を予定している。

    また、2021年5月27日に東京電力ホールディングスから公表された「多核種除去設備等で浄化処理した水からトリチウムを分離する技術」に関する公募の応募要件にも、学会等での認知及び査読付き論文の第三者認知が記されている状況であることから、共同研究実施による最初の成果である学術研究学会あるいは査読付き論文のどちらか一方の発表で、公募に対する応募要件を満たす目途が立つ状況になったとしている。

    イメージ ワンの株価は0.38%高の783円で推移している。
  • 2021/06/29 16:33
    【注目銘柄】風力発電事業の権利等を譲渡
    イメージワンは、2021年6月29日、風力発電事業の権利等を譲渡すると発表した。売却金額は2020年9月期売上高の10%以上としており、約2億円以上とみられる。イメージワンから譲渡先に提案し、条件面などの折り合いがついたとしている。完了は2021年6月30日。

    イメージワンの経常利益は2019年9月期は6.92億円、2020年9月期は▲5.83億円で推移。2021年9月期は0.7億円を計画しており、風力発電事業の権利譲渡は業績予想に織り込み済みとしている。

    イメージワンの株価は1.53%安の838円で推移している。
  • 2021/04/14 10:11
    【注目銘柄】ALPS処理水に含まれるトリチウムの分離実験成功で、大幅続伸
    意外に報道が少ないが、「ALPS処理水に含まれるトリチウムの分離技術」において、分離側濃度確認実験(1次試験)、蓄積側濃度確認実験(2次試験)で、分離側、蓄積側の両方の濃度確認により繰返し処理数に相当する濃縮・減容化が可能との結果を得たことは、福島第一原発の処理水海洋放出にとっても朗報。政府の計画では、処理水を海水で100倍に希釈した後、トリチウムの濃度を国の基準の40分の1まで薄め、WHO示す飲料水の基準のおよそ7分の1まで濃度を下げることになっているが、福島県、宮城県の漁業関係者の反対は根強い。

    韓国、中国も海洋放出反対の立場を表明しているが、両国はトリチウム水を海洋放出しており、IAEA(国際原子力機関)もトリチウムが宇宙からの放射線で自然に生じる物質であるため、環境汚染は無視できるとの立場だ。イメージ ワンの実証実験は濃度が福島第一原発ALPS処理水相当である46万Bq/Lの「模擬トリチウム水」によるものが、関心度を弱めている可能性はあるが、4月23日13時より福島県政記者クラブで、試験結果説明会が開催されるため、報道次第で株価の居所を変える可能性がある。

オシレータ分析

過熱

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 67.27 RCI 9日 81.67
13日 93.82
ボリンジャーバンド +2σ 951.99
-2σ 573.3
ストキャススロー S%D 94.55
%D 90.06
ストキャスファースト %K 70.45
%D 90.06
ボリュームレシオ 14日 51
移動平均乖離率 25日 21.43 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (9月17日)


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