株テーマ:空飛ぶ基地局の関連銘柄

空飛ぶ基地局関連株。


・9434ソフトバンク
ソフトバンクと米Sceyaは、2026年9月にSceyaのLTA型の成層圏通信プラットフォーム(HAPS)を用いて、日本でのHAPS商用化に向けた試験サービスの提供に成功。2027年以降の日本での商用化を目指す。


NTTドコモなどは、2026年に日本での空飛ぶ基地局(HAPS)サービスの提供開始を目指す。2024年6月にNTTドコモとSpace Compassがエアバスとエアバス子会社AALTOと資本業務提携すると発表した。AALTOのHAPS「Zephyr」は2022年に無人航空機として世界最長となる64日間の対空飛行を実現している。みずほ銀行、日本政策投資銀行が参画するコンソーシアム「HAPS JAPAN」を通じてAALTOに最大1億ドルを出資し、AALTOの商用ロードマップ実現を支援する。

NTTとスカパー(9412)JSATはSpace Compassを設立し、衛星により宇宙で収集される膨大な各種データを静止軌道衛星経由で地上へ高速伝送する光データリレーサービスや、高高度プラットフォーム(HAPS)を用いた低遅延の通信サービスのHAPS事業を手掛けている。

ニデックとソフトバンクは、2023年6月に成層圏通信プラットフォーム(HAPS)向けモーターを開発した。

楽天モバイルは、地球低軌道の宇宙空間に携帯基地局を設置し、地上のスマートフォンに対して直接通信を提供する「スペースモバイル計画」を、2022年10月~12月頃のサービス開始することを目指している。出資する米国のベンチャー企業「AST」と提携し、災害時にも利用できる衛星通信ネットワークを構築する。多数の小型衛星を地球低軌道に飛ばすため、現在日本全土の70%にとどまるカバー率を100%とすることも可能になる。

KDDIは、イーロン・マスクのスペースXが進める衛星通信サービスの「スターリンク」で提携する。

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株式情報更新 (9月25日)


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