株価予想

9434 ソフトバンク

2020年9月25日 株価
始値
1,255
高値
1,259
安値
1,242
終値
1,245
出来高
34,347,800
9434ソフトバンクのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
1,400
予想安値
1,100

9434 ソフトバンクの投資戦略

9434 ソフトバンクの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

9434 ソフトバンクのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

9434 ソフトバンクの関連ニュース

  • 2020/08/28 15:54
    【注目銘柄】ソフトバンク株式の一部を売却 所有割合は62.1%から40.4%へ
    ソフトバンクグループは、2020年8月28日、ソフトバンク株式の一部を売却すると発表した。所有割合は62.1%から40.4%となる見通し。売出価格は9月14日から16日までの間のいずれかの日の普通取引の終値に0.9~1を乗じた価格を仮条件として、売出価格等決定日に決定されるとしている。

    一方、ソフトバンクは発行済み株式総数1.68%(8000万株)を自社株買いを実施。取得価額は1000億円。取得期間は2020年10月1日から2021年3月31日。

    ソフトバンクグループの株価は221円安の6397円、ソフトバンクの株価は23.5円安の1431.5円で推移している。
  • 2020/08/04 18:23
    【決算】4-6月の営業利益は4.1%増 ヤフーを中心に増益
    ソフトバンクの2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は4.1%増の2799億円となった。通期は0.9%増の9200億円を計画しており、進捗率は30.4%となっている。ヤフー事業や法人事業を中心に増益を確保した。

    セグメント別では、携帯端末やブロードバンドサービスのコンシューマー事業の利益は8%減の1893億円。端末販売台数の減少や電気通信事業法改正の影響で販売手数料が減少した。

    法人向け移動体通信サービスなどの法人事業の利益は11.1%増の312億円。スマートフォン契約数の増加やテレワーク関連商材の需要増加でクラウドサービスやセキュリティソリューションが好調に推移した。

    ICTやクラウド、IoTなどの流通事業の利益は4.3%増の55億円。クラウドやSaaSなどのサブスクリプションサービスが堅調に推移した。

    ヤフー事業の利益は40%増の506億円。ZOZOの子会社化やショッピング広告の増加、コマースサービスでの取扱高の増加などが寄与した。

    ソフトバンクの株価は1円安の1458.5円で推移している。
  • 2020/06/19 20:20
    【業務提携】みずほとSB 次世代型金融事業で提携
    みずほフィナンシャルグループとソフトバンクは、2020年6月19日、次世代型金融事業で戦略的提携すると発表した。

    AIで図るスコアに応じて最適な借り入れ条件を提示するJスコアで、ペイペイを活用する顧客向けに2020年度内のサービス提供を目指す。また、JスコアはインドのPautm社の研究開発部門による技術協力を受け、サービスのさらなる高度化を目指す。

    また、みずほ証券の「One Tap BUY」をソフトバンクとみずほ証券の共同経営体制に移行し、株式売買サービスに加えて投資信託による積み立て投資サービスなどを拡充する。

    みずほフィナンシャルグループの株価は1.7円安の135.6円、ソフトバンクの株価は15円高の1378円で推移している。
  • 2020/06/19 07:55
    【注目銘柄】相互接続事業を行う英「Splyt(スプリット)」に出資 次世代移動サービスに注力
    通信のソフトバンクは、モビリティサービスのアプリと旅行予約プラットフォームの相互接続事業を行う英「Splyt(スプリット)」に出資した。スプリットが実施した1950万ドル(21億円)の資金調達を主導し、主要株主となるとともに、スプリットと業務提携し、グローバルな事業展開を支援する。

    スプリットは、中国のモバイル決済サービス「アリペイ」や宿泊予約サイト「ブッキング・ドット・コム」とも連携しており、ソフトバンクは相互接続サービスを利用することで、様々なアプリを集約することが出来る。スプリットは調達した資金でシェアサイクルやシェアバイクなどのモビリティサービスにも進出する。ソフトバンクは次世代移動サービスでモネ・テクノロジーにも注力しており、利便性の高いスーパーアプリを開発する方針のようだ。
  • 2020/05/21 16:47
    【注目銘柄】ソフトバンク株の一部を譲渡 所有割合は67.1%から62.1%へ
    ソフトバンクグループは、2020年5月21日、ソフトバンク株の一部を譲渡すると発表した。完了は2020年5月26日。所有割合は67.1%から62.1%となる見通し。

    ソフトバンクグループの株価は59円安の4480円、ソフトバンクの株価は11円安の1375円で推移している。
  • 2020/05/11 17:21
    【決算】20年3月期営業利益は11.4%増 21年3月期は0.9%増を計画 スマホ契約増や法人事業成長
    ソフトバンクの2020年3月期営業利益は11.4%増の9117億円となった。通期は9000億円を計画しており、計画より117億円上回った。全セグメントで増収増益となった。

    セグメント別利益では、携帯端末やブロードバンドサービスのコンシューマー事業は3.1%増の6472億円、法人向け移動体通信サービスなどの法人事業は9.5%増の836億円、ICTやクラウド、IoTなどの流通事業は13%増の171億円、ヤフー事業は12%増の1522億円となった。

    2021年3月期は0.9%増の9200億円、年間配当は85円から86円への増配を計画する。スマートフォン契約数・ブロードバンド契約数の増加や法人事業の成長などで増収増益を見込む。

    新型コロナウイルスの影響では、外出自粛に伴う通信データ量の増大やテレワーク需要の増大に伴う底堅い通信料収入と、eコマース取扱い高の増加を見込む。一方で、スマートフォン販売店への顧客来店数の減少や法人営業の対面販売機会減少による新規案件成約の遅延、ヤフーへの広告出稿の減少などを見込む。

    ソフトバンクの株価は14.5円高の1470円で推移している。
  • 2020/03/05 13:45
    【注目銘柄】5G商用サービスを3月27日に開始
    ソフトバンクは、2020年3月5日、5Gの商用サービス「SoftBank 5G」を2020年3月27日に開始すると発表した。3月27日以降に契約している対象料金プランに加えて、ソフトバンクの新しいサービス「5G基本料」に加入することで使用できる。料金は月額1000円。8月31日までの加入では2年間無料になる。

    また、5G対応のスマホ4機種も発売する。

    ソフトバンクの株価は12円高の1483円で推移している。
  • 2020/02/07 17:31
    【上方修正】通期営業利益を1.1%上方修正 4-12月期は9%増益 全セグメントで増益
    ソフトバンクは通期営業利益を8900億円から9000億円と1.1%上方修正した。スマートフォン契約数の増加や法人事業でのソリューションなどの売上増加が寄与する。

    また、2020年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は9%増の7951億円となった。全セグメントで増収増益となった。

    セグメント別利益では、携帯端末やブロードバンドサービスのコンシューマー事業は3.6%増の5675億円、法人向け移動体通信サービスなどの法人事業は4.5%増の770億円、ICTやクラウド、IoTなどの流通事業は19.4%増の160億円、ヤフー事業は6.3%増の1235億円となった。

    ソフトバンクの株価は12.5円高の1516円で推移している。
  • 2020/01/25 06:35
    【注目銘柄】1兆円の社債発行枠を設定 20年2月1日~22年1月31日
    ソフトバンクは、2020年1月24日、社債の発行予定額1兆円で発行登録をした。発行効力は2020年2月1日から2022年1月31日。

    ソフトバンクの株価は9円高の1483円で推移している。
  • 2019/12/08 09:22
    【注目銘柄】東大とAI研究所を設立
    ソフトバンクと東京大学は、2019年12月6日、世界最高レベルの人と知が集まる研究所「Beyond AI研究所」を開設すると発表した。AIの基礎技術研究やその他の学術領域との融合を目指す基礎研究領域と、様々な社会課題・産業課題へのAI活用を目的とする応用研究領域で研究を行うとしている。また、研究成果は経済産業省が新たに策定した大学と企業とのジョイントベンチャーを迅速に設立可能にするCPI制度を活用し、事業化も目指すとしている。

    ソフトバンクは10年間で200億円規模を支援。設立は2020年度内。
  • 2019/11/08 08:45
    【注目銘柄】SUBARUとソフトバンク 5GとセルラーV2Xを活用し、安全運転支援や自動運転制御に関わるユースケースの共同研究を開始
  • 2019/11/05 17:45
    【注目銘柄】中間期営業利益は6.5%増
    ソフトバンクの中間期営業利益は6.5%増の5519億円となった。

    コンシューマー事業で181億円の増益。通信料金と端末代金の分離プランである「ウルトラギガモンスター+」導入による料金値下げなどに伴い平均単価が減少した一方、スマートフォン契約数の増加や端末の割賦契約期間の長期化に伴う「月月割」割引額の減少などが寄与した。

    流通事業では26億円の増益。法人向けPC・サーバーなど既存商材の販売が堅調に推移。クラウドサービスのライセンス数の拡大など安定的な収益源が増加した。

    ヤフー事業で23億円の減益。コマースサービスでの取扱高の増加に伴う原価の増加や販売促進費が増加した。

    ソフトバンクの株価は2円安の1499円で推移している。
  • 2019/10/08 08:57
    【注目銘柄】ソフトバンク 法人向け営業利益を3年で2倍を目標 (日経)

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 36.58 RCI 9日 -32.92
13日 -77.88
ボリンジャーバンド +2σ 1553.96
-2σ 1249.88
ストキャススロー S%D 12.91
%D 21.86
ストキャスファースト %K 4.55
%D 21.86
ボリュームレシオ 14日 59.14
移動平均乖離率 25日 -8.28 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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