8411 みずほ FG
| 2026年2月2日 株価 | |||
|---|---|---|---|
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始値
6,858円
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高値
6,905円
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安値
6,560円
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終値
6,560円
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出来高
11,629,000株
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| オシレータ分析 | トレンド分析 | 予想レンジ | |
|---|---|---|---|
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予想高値
7,000円
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予想安値
6,100円
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オシレータ分析

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。
| RSI | 9日 38.27 | RCI |
9日 31.67 13日 -46.7 |
|---|---|---|---|
| ボリンジャーバンド |
+2σ 7013.91 -2σ 4912.98 |
ストキャススロー |
S%D 75.38 %D 46.45 |
| ストキャスファースト |
%K 14.23 %D 46.45 |
ボリュームレシオ | 14日 69.42 |
| 移動平均乖離率 | 25日 3.08 | サイコロジカル | 12日 66.67 |
トレンド分析

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。
| DMI | MACD | ゴールデンクロス | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 5日移動平均(位置) | 5日移動平均(向き) | 25日移動平均(位置) | |||
| 25日移動平均(向き) | パラボリック |
チャート分析

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。
| 十字足 | はらみ十字 | 上ひげ・下ひげ |
|---|---|---|
| 出会い線 | 三点童子 | 三点童子(安値・高値) |
| 包み足 | 赤三兵・黒三兵 | 並び赤・並び黒 |
| 明けの明星・宵の明星 | 三役好転・三役逆転 | 雲上抜け・下抜け |
| 転換線上抜け・下抜け | 遅行線上抜け・下抜け | 五陽連・五陰連 |



8411 みずほ FGの投資戦略
8411 みずほ FGの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。
8411 みずほ FGのテクニカル売買シグナル
株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。
8411 みずほ FGの関連ニュース
2026年3月期第3四半期累計(2025年4〜12月)の連結業績は、経常収益が6兆6,134億円と前年同期比6.5%減となったものの、経常利益は1兆2,546億円と同11.3%増加した。最終損益にあたる親会社株主に帰属する四半期純利益は1兆198億円と同19.2%増と2桁成長を確保した。金利環境の改善を受けた資金利益の拡大や、株式等関係損益の増加が増益を支えた。
通期見通しについては、親会社株主に帰属する当期純利益を1兆1,300億円とする従来予想を据え置いた。進捗率は約90%に達しており、業績の上振れ余地を意識させる水準にある。
注目される株主還元策では、自己株式取得枠を従来の2,000億円から3,000億円へ拡大した。取得上限株数は6,500万株、取得期間は2026年3月31日まで延長する。取得した自己株式は全株消却する方針で、消却予定日は2026年4月22日としている。総還元性向50%以上を目安とする資本政策を明確にした形だ。
市場では、業績の安定感に加え、自社株買い拡大による1株当たり価値の向上を評価する声が多い。メガバンク各社の中でも株主還元に積極的な姿勢が際立っており、金利環境の追い風が続く限り、株価の下支え要因として意識されやすい状況だ。
同社はまた、2027年度を最終年度とする新たな中期経営計画を策定している。東証基準のROE(自己資本利益率)は24年度の8.5%から10%超を目標とし、業務純益を24年度の1兆1400億円から1兆4000億~1兆6000億円規模へ引き上げる方針だ。配当も安定的に増配を継続しており、26年3月期は1株145円と前期比5円増を予定する。
日銀による年内の利上げはほぼ確実視されており、利ざや拡大による銀行収益の押し上げ効果が見込まれる。足元では高市次期首相の発言をきっかけに株価が一時的に弱含む場面もあるが、市場では「むしろ押し目買いの好機」との見方が多い。みずほFGは三大メガバンクの中でも安定した資本政策とデジタル分野での投資拡大が評価されており、金利上昇局面での優位性が意識されている。
2期連続の最高益計画に加え、ROE10%超を掲げた姿勢は株主還元強化への意欲を示す。日銀利上げ局面での収益増加が期待され、下押し局面は中長期の買い場と判断できる。
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(9984)ソフトバンクグループの孫正義と(8411)みずほ FGの関係は長年にわたる深いものだ。みずほFGは、ソフトバンクグループの成長を支える主要な金融パートナーの一つとして、多くの資金調達を支援してきた。特に、過去の大型買収案件ではみずほFGが重要な役割を果たしてきた。
孫正義とみずほFGの関係が注目されたのは、2016年の英半導体設計大手Armの買収時だ。この約3.3兆円の買収資金の一部を、みずほFGを含む国内メガバンクが融資した。さらに、TモバイルUSとの合併や、ビジョン・ファンド関連の資金繰りにおいても、みずほFGは継続的にソフトバンクグループを支援してきた。
現在、孫正義が推進するスターゲート計画においても、みずほFGの動向が注目される。この計画は、人工知能(AI)を軸にした次世代のデジタル経済圏を構築するものであり、数兆円規模の資金調達が必要とされる。ソフトバンクグループがこの資金を確保するためには、国内外の銀行や投資家からの融資や出資が不可欠となる。
みずほ銀行はソフトバンクグループのメインバンクとしての地位を確立した。2022年3月末時点で、みずほ銀行はソフトバンクグループに対して8122億円の融資を行っており、同社の借入先の中で首位を独走している。みずほFGは、過去の関係を踏まえれば、今回の資金調達においても重要な役割を果たす可能性が高い。
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資金運用収益は前年同期比16.4%増の4.7兆円に拡大。特に外国債券運用でヘッジ効果が発揮され、為替変動リスクを最小限に抑えた運用が功を奏した。貸出金利回は0.91%まで改善し、預金金利0.04%との差益拡大が収益基盤を強化している。
今後の焦点は3月期通期予想の達成度だ。純利益では現状の進捗率は104.3%と計画を上回っており、4Qも安定した業績が期待できる。アナリスト間では「金利正常化の追い風が持続する限り、今後の増益持続が見込める」との声が支配的だ。
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