株価予想

6981 村田製作所

2022年12月9日 株価
始値
7,252
高値
7,405
安値
7,244
終値
7,371
出来高
2,220,600
6981村田製作所のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
7,600
予想安値
7,100

6981 村田製作所の投資戦略

6981 村田製作所の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6981 村田製作所のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6981 村田製作所の関連ニュース

  • 2022/10/31 15:27
    【注目銘柄】通期営業利益4400億円→3800億円
  • 2022/09/16 17:12
    【注目銘柄】3社でチタン酸バリウムの製造を行う合弁会社設立に向けた基本合意書を締結
    村田製作所は、2022年9月16日、石原産業とその完全子会社である富士チタン工業との3社で、積層セラミックコンデンサなどに使用するチタン酸バリウムの製造を行う合弁会社設立に向けた基本合意書を締結したと発表した。合弁会社の設立は2023年春頃を予定する。

    急速なIT機器の発展や自動車の電動化を背景に、今後の積層セラミックコンデンサの更なる需要拡大を見込み、チタン酸バリウムの生産能力向上を目的とするとしている。

    村田製作所の株価は1.31%安の7362円、石原産業の株価は1.89%安の1041円で推移している。
  • 2022/07/28 16:29
    【決算】23年3月期Q1の営業利益は17.7%減の886億円 操業度損や固定費増加
  • 2022/06/13 10:36
    ベトナムにコイル製品の新たな生産棟を建設
    村田製作所は、ベトナムにコイル製品の新たな生産棟を建設する。投資額は43億2000万円(建屋のみ)で、2022年6月から建設に着工し、2023年8月の完成を予定する。電子機器・車載向けコイル製品の中長期的な需要の増加に対応できる体制を構築する。

    村田製作所は、車載カメラモジュールなどの小型化を実現する独自のセラミック材料やコイル構造による世界最小サイズのコイルを開発しており、定格電流を約20%向上、直流抵抗を約50%低減することで回路の安定化・小型化に貢献する5Gスマホ向けコイルの量産も開始している。
  • 2022/04/28 16:02
    【決算】22年3月期の営業利益は4240億円 23年3月期は4400億円を計画
  • 2022/04/28 16:01
    【自社株買い】発行済み株式総数2.5%(1600万株) 800億円 5月2日~10月31日
  • 2022/03/08 16:04
    【注目銘柄】出雲村田製作所で新生産棟を着工 積層セラミックコンデンサの需要増加に対応
    村田製作所は、2022年3月8日、生産子会社の出雲村田製作所のイワミ工場で新生産棟を建設すると発表した。投資額は約120億円。2022年3月24日に着工し、2023年4月の竣工を予定する。

    積層セラミックコンデンサの中長期的な需要増加に対応できる体制を構築する。

    村田製作所の株価は0.65%高の7243円で推移している。
  • 2022/02/15 08:48
    【注目銘柄】米Resonantを買収 約336億円
    村田製作所は、2022年2月15日、米Resonantを買収すると発表した。買収額は約336億円。完了は2022年3月下旬を予定する。

    村田製作所とResonantは2019年からResonantのXBAR技術を用いた高周波フィルタの共同開発を行っている。買収により、さらに優れた高周波フィルタを提供する。2023年度に発売し、数年で数百億円規模の売上高を目指す。

    村田製作所の株価は4.8%安の7996円で推移している。
  • 2022/02/01 15:57
    【上方修正】通期営業利益を12.3%上方修正 増配も 高水準の需要が継続
    村田製作所は2022年3月期の営業利益を3650億円から4100億円と12.3%上方修正した。コンピューターや関連機器向けに高水準の需要が継続。円安も寄与し増益となる見通し。年間配当も120円から125円に増配する。

    また、2022年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は40.1%増の3360億円となった。

    製品別では、積層セラミックコンデンサなどのコンデンサの売上高は29.4%増の5923億円。リモートワークやオンライン教育需要からPC向けで大きく増加。カーエレクトロニクス向けで顧客の部品在庫積み増し需要で増加した。

    表面波フィルタや圧電センサなどの圧電製品の売上高は18.4%増の1097億円。スマートフォン向けやIoT機器向けが増加した。

    リチウムイオン二次電池やインダクタなどのその他コンポーネントの売上高っは23.6%増の3531億円。リチウムイオン二次電池はパワーツール向けで大きく増加。インダクタはPCやスマホ向けで大きく増加した。

    コネクティビティモジュールなどのモジュールの売上高は15.8%減の3219億円。製品ポートフォリオ見直しでスマホ向けが減少した。

    村田製作所の株価は3.77%高の8861円で推移している。
  • 2022/01/11 08:54
    【注目銘柄】新研究開発棟の建設を開始
    村田製作所は、2022年1月7日、生産子会社の鯖江村田製作所が新研究開発棟の建設を開始すると発表した。投資額は64億円。2022年2月に建設を開始し、2023年8月に竣工を予定する。

    電子部品の軽薄短小化などに対応しためっき技術の開発や量産技術の立ち上げを目的とする。

    村田製作所の株価は0.68%安の9185円で推移している。
  • 2021/12/13 14:23
    【注目銘柄】ミシュランとタイヤ内蔵用RFIDモジュールを共同開発
    村田製作所は、2021年12月13日、ミシュランとタイヤ内蔵用RFIDモジュールを共同開発したと発表した。ミシュランではまず、商用車タイヤ向けに開発した製品の内蔵を進めており、2024年頃をめどに乗用車向けに拡大する予定。また、開発した製品を活用したRFIDシステムを業界標準とするためのプロモーション活動にも取り組んでいる。

    村田製作所は、開発した製品の提供だけでなく、自社ソリューション「RFIDミドルウェア」でもISOで規定されるタイヤ内蔵用RFIDタグへのデータ書き込みや読み取り試験にも対応し、業界のタイヤ管理の効率化に貢献するとしている。

    村田製作所の株価は1.55%高の8906円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 37.89 RCI 9日 -61.67
13日 -84.07
ボリンジャーバンド +2σ 7868.61
-2σ 6634.16
ストキャススロー S%D 30.47
%D 12.68
ストキャスファースト %K 42.66
%D 12.68
ボリュームレシオ 14日 40.9
移動平均乖離率 25日 -1.86 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月9日)


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