株価予想

6981 村田製作所

2020年4月3日 株価
始値
5,130
高値
5,163
安値
5,008
終値
5,137
出来高
3,600,000
6981村田製作所のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
6,300
予想安値
3,900
みんなの予想
上がる
42.9%
下がる
57.1%
平均予想株価
6,656円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

6981 村田製作所の投資戦略

6981 村田製作所の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6981 村田製作所のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6981 村田製作所の関連ニュース

  • 2020/03/30 15:04
    【注目銘柄】グーグルと世界最小のAIモジュールを開発 20年6月以降に販売開始
    村田製作所は、2020年3月30日、グーグルとCoral Intelligenceを搭載した世界最小のAIモジュール「Coral Accelerator Module」を開発したと発表した。2020年6月以降から販売を開始する。

    電子機器の高機能化・小型化に伴い、特にエッジデバイスで限られた実装スペースを活用して製品の高い堅牢性を実現するために、電子部品の小型化ニーズが高まっている。エッジデバイス上でのAI処理に必要となるアルゴリズム計算スピード向上に貢献するとしている。

    村田製作所の株価は18円高の5453円で推移している。
  • 2020/02/03 17:07
    【注目銘柄】4-12月期営業利益は10.7%減 年間配当は94円から97円に増配
    村田製作所の2020年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は10.7%減の2008億円となった。通期は13.8%減の2300億円を計画しており、進捗率は87%となっている。また、年間配当を94円から97円に修正した。

    カーエレクトロニクスや5G基地局向けに積層セラミックコンデンサが増加する一方、スマートフォン向けで樹脂多層基板や積層セラミックコンデンサ、リチウムイオン二次電池が減少。為替なども影響し減益となった。

    村田製作所の株価は79円安の6249円で推移している。
  • 2020/01/20 16:26
    【注目銘柄】世界最小のモバイル機器向けPTCサーミスタの量産開始
    村田製作所は、2020年1月20日、世界最小の0603Mサイズのモバイル機器向けPTCサーミスタの量産を開始したと発表した。従来品に比べて体積比で約80%、実装面積比で約70%の小型化を実現したとしている。

    PTCサーミスタは、モバイル機器の組み立てや下落時に起こる回路の過電流を検知し、モバイル機器の異常や故障を防ぐ。

    村田製作所の株価は75円高の6785円で推移している。
  • 2019/12/25 10:12
    【注目銘柄】触覚技術開発のミライセンスを買収
    村田製作所は触覚技術開発のミライセンスを買収すると報じられた。ミライセンスは世界初の「錯触力覚発生技術」を発明した企業で、3D触覚技術に優れている。触覚デバイスから伝わる刺激で、脳内に錯覚を発生させ、腕が浮くようなリアクションや、いろいろな触った感覚を体感することが出来る。力覚・圧覚・触覚を組み合わせた「三原触」で人の感じるどのような感覚も表現できるという。

    村田はVRゲームのコントローラー開発から始め、ロボットや建機などの遠隔操作で実際の操作感を味わえる分野でも利用を検討する。

    「触覚デバイス(ハプティック)」関連
    6594 日本電産
    6770 アルプスアルパイン
    6971 京セラ
    6981 村田製作所
    8068 菱洋エレクトロ
  • 2019/12/24 16:53
    【注目銘柄】岡山村田製作所で新生産棟を建設 投資額は約320億円
    村田製作所は、2019年12月24日、岡山村田製作所で新生産棟の建設と厚生棟・エネルギー棟の増築を行うと発表した。投資額は約320億円。2019年12月に着工し、2020年12月の竣工を予定する。

    新生産棟では、電子機器の高度化や自動車の電装化によるセラミック部品の需要増加に対応できる体制を構築する。厚生棟・エネルギー棟では、福利厚生施設の充実や生産能力拡張に対応する。

    村田製作所の株価は42円高の6543円で推移している。
  • 2019/12/18 16:35
    【注目銘柄】出雲村田製作所の新生産棟が完成 電子機器・自動車の電装化需要に対応
    村田製作所は、2019年12月18日、出雲村田製作所の新生産棟が完成したと発表した。2018年10月から建設を進めていた。投資額は400億円。

    新生産棟の完成により、電子機器の高度化、自動車の電装化によるセラミック部品の需要増加に対応できる体制を構築する。

    村田製作所の株価は9円安の6590円で推移している。
  • 2019/12/05 15:01
    【注目銘柄】世界最小で最大静電容量0.1μFの積層セラミックコンデンサを開発 株価も上昇
    村田製作所は、2019年12月5日、世界最小で最大静電容量0.1μFの積層セラミックコンデンサを世界で初めて開発したと発表した。5Gに対応したスマートフォンやウエアラブル端末などの普及に伴い電子回路にもさらなる小型化が求められることに対応する。2020年の量産開始を予定する。

    村田製作所の株価は99円高の6502円で推移している。
  • 2019/11/20 10:30
    【注目銘柄】岡山村田製作所の生産棟が完成
    電子部品の高度化や自動車の電装化によるセラミック部品の需要増加に対応する。投資額は100億円。
  • 2019/11/06 08:16
    【注目銘柄】村田製作所のレーティング
    11/5 6981 村田製作所 岩井コスモ証券 A 6,000 → 6,800
    11/5 6981 村田製作所 大和証券 2 5,500 → 7,300
    11/1 6981 村田製作所 ゴールドマン 買い 6,500 → 6,600
    10/24 6981 村田製作所 野村証券 buy 6,400 → 6,600
  • 2019/10/31 17:11
    【上方修正】通期営業利益を4.5%上方修正
    村田製作所は通期営業利益を2200億円から2300億円と4.5%上方修正した。原価低減の取り組みを強く進めるほか、品種構成の良化などから増益となる見通し。

    設備投資は来年度以降もスマートフォンの高度化や自動車の電装化に伴う部品搭載点数の増加が期待できることから、3000億円の計画を継続し、電子部品の需要拡大に対応する。

    村田製作所の株価は30円安の5863円で推移している。
  • 2019/10/17 08:22
    【注目銘柄】村田社長 MLCCなどの電子部品「底を打ちつつある」 (日経)
  • 2019/10/15 14:05
    【注目銘柄】業界最高水準の電池容量を持つ全固体電池が経済産業大臣賞を受賞
    「CEATEC 2019」で、村田製作所が開発した業界最高水準の電池容量を持つ全固体電池が経済産業大臣賞を受賞した。これまで製品化されている全固体電池は、電池容量が1mAh以下のものが多いが、村田は最大25mAhの製品開発に成功した。長時間の利用が前提とされるワイヤレスイヤホンなどの耳に装着するヒアラブル機器やIoT機器での利用を想定している。2017年にソニーから電池事業を譲り受け、村田のセラミックス関連材料と融合させて、一般的なリチウムイオン電池と同等の充電サイクル寿命を実現している。
  • 2019/10/03 12:40
    【注目銘柄】米通信機器のレゾナントへ出資、5Gに対応する通信部品を開発
    米通信機器のレゾナントへ9%出資した。レゾナントの周波数選別技術「XBAR(エックスバー)」を使うことで、5G通信に使う電波を高精度に捉えることが出来るため、5Gに対応する通信部品を開発する。村田は周波数フィルターが得意だが、5Gではこれまで使われていない高周波数帯域の電波への対応が必要で、開発を急ぎ、2022年には量産を開始し、24年には年100億円から200億円の事業に育てる。

    5Gではこれまで使われていない高周波数帯域の電波への対応が必要で、2022年には量産を開始し、24年には年100億円から200億円の事業に育てる。出資額は7000万ドルと多くないが、「XBAR(エックスバー)」技術はこれまで高精度を実現できなかった村田の技術を補完する。

    またRFID(無線タグ)では、金属物であれば通信距離を2倍に伸ばす製品を開発したほか、40倍の超小型製品も試作している。
  • 2019/09/10 12:37
    【注目銘柄】MLCCや樹脂多層基板「メトロサーク」など5G普及を睨んだ製品群が豊富
    三菱ケミカル HDが、MLCC(積層セラミックコンデンサ)向けの薄膜PETフィルム生産を増強する。インドネシア工場に140億円を投じて、供給体制を整える。村田製作所はMLCCを値上げしており、設備投資も積極的に行っている。一時はファーウェイ向け出荷がゼロになるという極端な悲観論が出たこともあり、株価は出遅れの修正局面に入っている。樹脂多層基板「メトロサーク」など5G普及を睨んだ製品群が多く、アップルの新型iPhoneへの期待もありそうだ。上期の業績減速は織り込み済みで、回復時期を探る日柄と見られる。
  • 2019/07/31 18:20
    【決算】4-6月期営業利益は29.9%増
    村田製作所の4-6月期営業利益は29.9%増の625億円となった。主力の積層セラミックコンデンサがカーエレクトロニクス向けで増加。モジュールでは樹脂多層基板がハイエンドスマートフォン向けに大きく伸長したことなどが寄与した。

    2020年3月期営業利益は17.5%減の2200億円を計画する。エレクトロニクス市場は、中期的には5G導入や自動車の電装化で拡大する見通しも、短期的には電子機器の生産調整や電子部品の在庫調整が影響し、2020年3月期の前半は需要に勢いが欠けると予想。操業度の低下や設備投資の増加、新製品開発に向けた研究開発費の増加などを見込む。設備投資では全体で3000億円を計画する。

    村田製作所の株価は5円安の4843円で推移している。
  • 2019/07/06 14:51
    【注目銘柄】電子部品の原材料増産で新生産棟を建設
    村田製作所は、2019年7月5日、新生産棟を建設し、電子部品の原材料を増産すると発表した。投資額は約140億円。稼働は2020年11月。

    積層セラミックコンデンサー(MLCC)などの電子部品に使われる金属電極材を増産する。MLCCはスマートフォン向けの需要は鈍化している一方、EVや5Gなどで需要が高まっていることから、増産体制を整える。

    村田製作所の株価は75円高の5047円で推移している。
  • 2019/07/05 10:43
    【注目銘柄】ソフトバンクのIoTプラットフォームに対応した世界最小クラスの通信モジュールを共同開発
    村田製作所とソフトバンクは、ソフトバンクのIoTプラットフォームに対応した世界最小クラスの通信モジュールを共同開発した。ソフトバンクのIoTプラットフォームとの確実な接続を保証しており、一般的な小型モジュールに対して、底面積で50%の小型化を実現している。9月以降に発売予定だが、ソフトバンク最大規模の法人向けイベント「SoftBank World 2019」で、7月18日にお披露目する
  • 2019/06/19 10:39
    【注目銘柄】ウエアラブル端末向けセラミックス全固体電池を量産
    村田製作所は2019年度内に電解質にセラミックスを使った全固体電池を量産すると報じられている。野洲事業所に量産ラインを新設し、面実装タイプなのでMLCC(積層セラミックスコンデンサ)の生産設備も転用し、月産能力は10万個を予定する。試作品の容量は10ミリアンペアで他社比で100倍と業界最高レベル。他社製はリチウムイオン電池より低容量の「バルクチップ型」で、村田は数十ミリアンペアの「高容量型」も開発し、ウエアラブル端末への搭載を目指す。難燃性で熱くなりにくいことから耳に装着するヒアラブル端末がターゲットとなりそうだ。
  • 2019/05/28 08:11
    【注目銘柄】株価予想投票で「上がる」に転換
    村田製作所の株価予想投票で、2019年5月28日、「下がる」から「上がる」に転換した。先週は「下がる」が60%以上で推移。昨日に「上がる」「下がる」とも50%となり、本日「上がる」が62.5%となっている。
  • 2019/05/07 10:47
    【注目銘柄】市場コンセンサスを下回る決算で目先は失望売り
    村田製作所の2019年3月期営業利益は63.4%増の2668億円となった。主力の積層セラミックコンデンサが大幅に増加。17年9月に取得が完了したリチウムイオン二次電池の売上計上も寄与した。

    2020年3月期営業利益は17.5%減の2200億円を計画する。エレクトロニクス市場は、中期的には5G導入や自動車の電装化で拡大する見通しも、短期的には電子機器の生産調整や電子部品の在庫調整が影響し、2020年3月期の前半は需要に勢いが欠けると予想。操業度の低下や設備投資の増加、新製品開発に向けた研究開発費の増加などを見込む。設備投資では全体で3000億円を計画する。

    スマホ市場の低迷で足元の受注は減少しているが、下期から5G需要の増加に期待し、6月以降は車載向け受注が増加するとの見通しを立てている。スマホ向けMLCC(積層セラミックスコンデンサ)は受注減でも値上げ効果があり、最悪期は脱している。市場コンセンサスを下回る決算で目先は失望売りが出ている。
  • 2019/04/26 17:47
    【決算】20年3月期は17.5%の減益を計画 設備投資は全体で3000億円
    村田製作所の2019年3月期営業利益は63.4%増の2668億円となった。主力の積層セラミックコンデンサが大幅に増加。17年9月に取得が完了したリチウムイオン二次電池の売上計上も寄与した。

    2020年3月期営業利益は17.5%減の2200億円を計画する。エレクトロニクス市場は、中期的には5G導入や自動車の電装化で拡大する見通しも、短期的には電子機器の生産調整や電子部品の在庫調整が影響し、2020年3月期の前半は需要に勢いが欠けると予想。操業度の低下や設備投資の増加、新製品開発に向けた研究開発費の増加などを見込む。設備投資では全体で3000億円を計画する。

    村田製作所の株価は26円安の5960円で推移している。
  • 2019/04/22 10:25
    【注目銘柄】高精度なローカル測位システム向けの通信モジュールを開発
    村田製作所は米スタートアップのロシックスと、Wi-Fiを活用した高精度なローカル測位システム向けの通信モジュールを共同開発した。既存の通信モジュールに比べて測位精度が10倍に向上し、工場内など電波が跳ね返る環境でも1メートル以下を実現している。村田製作所は2018年にロシックスへ出資しており、物流部門の効率化で協業している。村田の決算発表は4月26日の予定。村田の株価は36円安の5945円。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 58.85 RCI 9日 -58.33
13日 47.8
ボリンジャーバンド +2σ 7175.38
-2σ 4630.59
ストキャススロー S%D 48.61
%D 74.6
ストキャスファースト %K 0
%D 74.6
ボリュームレシオ 14日 56.02
移動平均乖離率 25日 -3.27 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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