株価予想

6981 村田製作所

6981村田製作所のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
19,000
予想安値
17,000

6981 村田製作所の投資戦略

6981 村田製作所の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6981 村田製作所のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6981 村田製作所の関連ニュース

  • 2018/04/27 15:46
    【決算】19年3月期経常利益は48%増と大幅増益を計画。増配も
    村田製作所の18年3月期営業利益は19.4%減の1621億円、純利益は6.4%減の1460億円となった。19年3月期営業利益は48%増の2400億円、純利益は23.2%増の1800億円、年間配当は260円から280円への増配を計画する。

    スマートフォンの台数成長の鈍化が見込まれる中で、聞きの高機能化による電子部品の員数増加と新製品需要の増加に伴う高付加価値化が依然見込まれること。カーエレクトロニクス向けにおける自動車の電装化の進展により、コンデンサを中心とした電子部品需要が拡大していることから増益となる見通し。
  • 2018/01/30 16:55
    【決算】4-12月期営業利益は12.2%減
    村田製作所は4-12月期営業利益は12.2%減の1444億円、純利益は5.1%減の1204億円となった。進捗率は84.9%。

    売上高はソニーから取得したリチウムイオン二次電池が加わったことや為替変動の影響もあり増収。利益は技術難度の高い新製品の立ち上げの遅れに伴う製造費用の増加や新製品の生産拡大にかかる生産設備を中心とした減価償却費などが増え、減益となった。
  • 2017/11/29 13:46
    【銘柄情報】新研究開発拠点「みなとみらいイノベーションセンター」を建設へ
    村田製作所は、2017年11月29日、神奈川県に新研究開発拠点「みなとみらいイノベーションセンター」を建設すると発表した。投資額は約400億円。2018年5月に着工し、2020年9月に竣工予定。

    みなとみらいイノベーションセンターでは、通信市場を中心とした既存事業に加え、自動車、エネルギー、ヘルスケアといった注力市場向け製品や、IoTなど新規市場向け製品の基礎研究、企画、デザイン、設計力の強化を図る。特に電池事業を中心としたエネルギー市場やヘルスケア市場向けビジネスでは、地理的メリットを活かした顧客・市場との接点強化を図り、事業拡大を目指す。自動車市場向けでは、実車用大型電波暗室を設置し、さらなる設計ノウハウの蓄積や製品設計への迅速なフィードバックを図ることで競争力を高めるとしている。

  • 2017/11/20 13:29
    【銘柄情報】新生産棟を建設し、スマホに使用される電子部品などの生産能力を増強
    村田製作所は、2017年11月20日、岡山村田製作所敷地内に新生産棟を建設すると発表した。投資額は100億円。着工は2017年12月。竣工は2018年11月。

    スマートフォンなどに使用される電子部品などの需要増加に対応し、生産能力を増強。将来に向けて更なる需要拡大へ対応できる体制を構築する。
  • 2017/10/31 15:39
    【下方修正】製造費用の増加や収益性の高い製品の需要回復の遅れなどから大幅減益
    村田製作所は通期営業利益を2260億円から1700億円と24.8%減、純利益を1740億円から1440億円と17.2%減に下方修正した。

    売上高はスマートフォンの高機能化や自動車の電装化などから電子部品需要が好調などから増収。利益は技術難易度が高い新製品の不良率改善の遅れに伴う製造費用の大幅増加、生産能力増加の為の費用増加、収益性の高い製品の需要回復の遅れなどから減益となる見通し。

  • 2017/07/31 15:47
    【決算】4-6月期営業利益は15.9%減。製品価格の値下がりや投資関連費用が増加
    4-6月期営業利益は15.9%減の409億円、純利益は12%減の331億円。カーエレクトロニクス向けに自動車の安全性や利便性向上で電装品の搭載数が増加。スマートフォン向けで1台あたりの部品数の増加が継続し増収。一方、製品価格の値下がりや新製品の生産拡大のための建物及び生産設備の投資関連費用の増加などから減益。
  • 2017/07/25 13:55
    【銘柄情報】村田と指月電機が125℃の高温環境下での連続使用が可能で、自己修復機能に対応した車載用高耐熱フィルムコンデンサを開発した。
    高温保証が求められる環境対応車のコンバータや、モータ駆動用インバータなどで、これまで従来の高耐熱フィルムコンデンサでは対応出来なかった領域への対応が可能となる。村田指月FCソリューションズで2018年4月に量産を開始する。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 81.39 RCI 9日 68.33
13日 82.97
ボリンジャーバンド +2σ 18498.78
-2σ 12906.8
ストキャススロー S%D 91.89
%D 88.01
ストキャスファースト %K 76.28
%D 88.01
ボリュームレシオ 14日 62.39
移動平均乖離率 25日 7.76 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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