株価予想

6981 村田製作所

2026年6月18日 株価
始値
12,100
高値
12,850
安値
11,715
終値
11,745
出来高
37,329,500
6981村田製作所のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
14,000
予想安値
9,300
みんなの予想
上がる
76.9%
下がる
23.1%
平均予想株価
11,969円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

6981 村田製作所の投資戦略

6981 村田製作所の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6981 村田製作所のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6981 村田製作所の関連ニュース

  • 2026/05/01 09:40
    【決算】増収増益 営業利益2818億円(+0.8%)
    TDnetで開示した決算短信によると、売上高は18308.6億円(前年同期比5.0%増)、営業利益は2818.3億円(同0.8%増)、最終損益は2339.2億円(同0.0%増)となり、決算の表情は増収増益だ。

    市場では好調な決算として評価されている。特に営業利益の変化は株価材料として重く、売上の伸びが利益に結び付いているか、あるいは採算面に圧力が出ているかが読み筋となる。

    個別材料分野では、通期計画と利益率の変化が株式市場のテーマになりやすい。今回の決算は単なる数値確認にとどまらず、関連テーマへの資金流入が続くかを見極める材料だ。会社予想はXBRL上で確認でき、次の焦点は計画に対する進捗率となる。

    配当関連の開示も確認されており、株主還元姿勢の変化も確認材料となる。今後の注目点は通期予想の達成確度の動向だ。
  • 2026/05/01 08:21
    【決算】村田製、増収増益 営業利益2818.3億円(+0.8%) 利益率低下が重荷となる
    村田製は対象期間において売上高18308.6億円(前年同期比+5.0%)、営業利益2818.3億円(同+0.8%)、最終損益2339.2億円(同+0.0%)を計上した。営業利益率は15.4%と前年同期の16.0%から0.7ポイント低下している。売上高の増加に対して営業利益の伸びが鈍化したのは、製品ミックスの変化やコスト増加が影響し、採算面での圧迫が生じたためである。利益率の低下は一過性の要因ではなく、構造的なコスト上昇が主因であり、最大の成長ドライバーは売上高の拡大にある。市場では今回の決算を増収増益として評価しているが、営業利益率の低下が利益成長の重荷となっている点が注目されている。株価は売上増加を好感しつつも、利益率低下の懸念が織り込まれており、通期計画と利益率の変化が業種特性として重要視される。通期の営業利益予想は1770.0億円から3800.0億円で修正はなく、計画達成に向けた進捗が焦点となる。投資判断としては、本質は売上高拡大による収益基盤の強化にある。上昇余地は新製品投入やコスト改善による利益率回復に期待できる一方、リスクは原材料価格の高騰や競争激化による利益圧迫である。短期的には営業利益2818億円の水準が分岐点となる。
  • 2026/04/30 15:55
    【決算】26年3月期の営業利益は0.8%増の2818億円 27年3月期は34.8%増の3800億円を計画 株価は+6.53%の5156円
  • 2026/02/02 16:15
    【決算】26年3月期通期売上を上方修正。一方、表面波フィルタ事業ののれん減損で営業利益は下方修正。
    (6981)村田製作所は2月2日、2026年3月期第3四半期決算および通期業績予想の修正を発表した。AIサーバー向け需要の拡大や円安効果を背景に売上は上振れたが、表面波フィルタ事業におけるのれん減損の計上により、利益面では評価が分かれる内容となった。

    2026年3月期第3四半期累計(2025年4〜12月)の連結業績は、売上収益が1兆3,702億円(前年同期比2.9%増)と増収を確保した。一方、営業利益は2,030億円(同13.3%減)、最終損益にあたる親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,573億円(同21.8%減)となった。減益の主因は、表面波フィルタ製品に係る事業で計上した約438億円ののれん減損である。

    事業別では、AIサーバーやデータセンター向けを中心に積層セラミックコンデンサが伸長し、コンデンサ事業の売上は前年同期比2桁増と堅調だった。一方、スマートフォン向け需要の回復が鈍く、高周波・通信分野は減収となった。用途別では、コンピュータ用途がサーバー向け需要拡大により大きく伸び、通信用途の落ち込みを補った。

    通期業績予想については、売上収益を1兆8,000億円(前回予想比600億円増)へ上方修正した。AIサーバーおよび周辺機器での電子部品搭載数の増加、スマートフォン生産台数の持ち直し、想定為替レートを1ドル150円へ見直したことが背景にある。一方、営業利益は2,700億円(同100億円減)へ下方修正した。最終損益は2,200億円で据え置いた。

    市場では、減損損失は一時的要因として受け止められており、AIサーバー関連を中心とした中長期の成長ストーリーは維持されているとの見方が多い。
  • 2026/02/02 15:41
    【注目銘柄】通期営業利益2800億円→2700億円に下方修正 表面波フィルタ製品に係る事業でのれんの減損損失を計上 株価は-1.63%の3085円
  • 2025/10/31 16:55
    【注目銘柄】2026年3月期上期決算:AI需要と円安で上方修正
    【積層コンデンサ好調、通期営業利益2,800億円に増額】

    村田製作所が発表した2026年3月期第2四半期(2025年4~9月)の連結決算は、売上収益9,028億円(前年同期比2.2%増)、営業利益1,651億円(同4.4%増)と増収増益となった。スマートフォン向けの高周波モジュールや樹脂多層基板が減少した一方、サーバーや代理店向けの積層セラミックコンデンサ(MLCC)が伸び、増益を確保した。為替は1ドル=146円と前年より円高ながら、操業度回復とコスト削減が利益を下支えした。

    用途別では、通信向けが5.1%減とスマホ向け部品の反動減が出たが、AIデータセンター投資を背景とするサーバー需要が寄与し、コンピュータ向けは20.1%増の1,459億円と大きく伸長した。自動車(モビリティ)向けもxEV(電動車)比率上昇により3.1%増と堅調だった。
    セグメント別では、主力のコンデンサが9.0%増、インダクタ・EMIフィルタが9.6%増と好調。デバイス・モジュール部門は10.2%減とスマホ部品の減速が影響した。

    通期見通しは売上収益1兆7,400億円(従来比+1,000億円)、営業利益2,800億円(+600億円)へ上方修正した。想定為替を1ドル=145.52円に見直し、AIサーバー向けや自動車分野の堅調な需要、円安進行を織り込んだ。純利益は2,200億円を見込む。なお、スマホの前倒し需要による上期偏重の反動で、下期は若干の減速を見込む。

    株主還元では、年間配当を3円増の1株当たり60円(中間30円・期末30円)に引き上げ、DOE5%を目安に安定配当を継続する方針。1,000億円を上限とする自社株買いも進め、9月末時点で770億円分を取得済み。

    AI・車載の構造的成長が続く中、村田は積層コンデンサを軸にサーバー需要を着実に取り込む構えだ。通期で過去最高益圏をうかがう展開となる。

    AIサーバーおよびxEV需要の拡大を背景に、主力のコンデンサ事業が高収益を維持している。スマホ需要の反動減リスクは限定的で、円安も追い風。自社株買いと増配を含む株主還元策も厚く、中期的な安定成長を評価できる水準にある。
  • 2025/10/31 16:01
    【上方修正】通期営業利益2200億円→2800億円 AIサーバーや周辺機器での電子部品搭載数の増加などが寄与 株価は+11.91%の3392円
  • 2025/07/30 16:02
    【決算】26年3月期1Qの営業利益は7.2%減の616億円 通期は21.3%減の2200億円を計画 株価は-3.08%の2156.5円

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 64.8 RCI 9日 75
13日 28.02
ボリンジャーバンド +2σ 11440.88
-2σ 2214.64
ストキャススロー S%D 65.58
%D 58.14
ストキャスファースト %K 100
%D 58.14
ボリュームレシオ 14日 56.07
移動平均乖離率 25日 34.06 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (6月18日)


会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方