株価予想

6981 村田製作所

2021年3月1日 株価
始値
9,330
高値
9,517
安値
9,321
終値
9,483
出来高
3,097,500
6981村田製作所のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
10,000
予想安値
8,900
みんなの予想
上がる
58.3%
下がる
41.7%
平均予想株価
10,225円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

6981 村田製作所の投資戦略

6981 村田製作所の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6981 村田製作所のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6981 村田製作所の関連ニュース

  • 2021/01/29 18:01
    【上方修正】通期経常利益を16%上方修正 10月に続き再び上方修正
    村田製作所は通期営業利益を2500億円から2900億円と16%上方修正した。2020年10月にも2100億円から2500億円と19%上方修正しており、再び上方修正した。スマートフォン向けの需要の増加やリモートワークなどを背景としたPC関連需要の拡大、自動車向け需要の増加が想定以上となる見通し。

    また、2021年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は19.4%増の2399億円となった。4-9月の8.3%増から増加した。

    積層セラミックコンデンサがPC向けや基地局向けで堅調に推移。カーエレクトロニクス向けは自動車生産台数が回復しつつある。樹脂多層基板やリチウムイオン二次電池はスマートフォン向けで減少した。

    村田製作所の株価は340円安の10055円で推移している。
  • 2021/01/12 10:25
    【注目銘柄】iPhone12の需要が強く、MLCC(積層セラミックコンデンサ)を休日返上で生産
    村田製作所は、iPhone12の需要が強く、MLCC(積層セラミックコンデンサ)を休日返上で生産しているようだ。村田のMLCCは同サイズの他社製に比べ静電容量が10倍のため、スマホの小型化に不可欠な部品となっている。MLCCの単価は安いが、小型化でより多く搭載できるため、iPhone12の部品調達コストはiPhone11の2割増しとなっているようだ。それでもアジア市場の売れ行きはアップルの予想を上回っており、部品不足を警戒して増産圧力をかけている。

    中島社長は来期の5G対応スマホの部品需要について、今期の3億台から少なくとも5億台規模に拡大すると想定し、MLCCは今後数年10%程度の増産を続ける方針を表明している。短期的には春節後にある程度の反動が予想され、自動車が半導体不足で減産に追い込まれることで、1万円大台での利益確定売りが増える可能性がある。
  • 2020/10/30 17:50
    【上方修正】通期営業利益を19%上方修正 スマホやPC向けなどが需要増
    村田製作所は通期営業利益を2100億円から2500億円と19%上方修正した。スマートフォン向けの需要増加やリモートワーク・オンライン教育を背景としたPC関連需要の拡大、自動車向け需要の増加などから想定を上回る見通し。

    2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は8.3%増の1315億円となった。積層セラミックコンデンサがPC向けや基地局向けで堅調に推移。カーエレクトロニクス向けや樹脂多層基板やリチウムイオン二次電池がスマートフォン向けで減少した。

    村田製作所の株価は218円安の7267円で推移している。
  • 2020/10/23 17:08
    【上方修正】中間期営業利益を35.1%上方修正 想定より早く部品需要が回復
    9月中間期売上を6810億円から7510億円(前年同期7600億円)、営業利益を970億円から1310億円(同1213億円)、純利益を693億円から990億円(同907億円)へ上方修正した。営業利益は35.1%、純利益は42.9%の上方修正で、一転増益となる。他社と同じく、需要の回復が想定より早まったことを理由としており、会社側の計画が保守的すぎたとの解釈にもつながる可能性もあるが、取りあえずはポジティブな反応を見せそうだ。スマホ、パソコン需要の回復に加え、車載向けの回復も評価できる

    時期的にファーウェイによる駆け込み需要が業績を押し上げた可能性もあるが、市場コンセンサスを上回っており、二桁近い増益に転換したことは評価できる。中国で5G基地局が早くも年間目標の50万局を突破し、対応端末の出荷が1億台を突破したことも、先高感を強めよう。

    村田製作所の株価は24円安の7230円で推移している。
  • 2020/07/31 16:58
    【注目銘柄】4-6月の営業利益は17.9%減 自動車・スマホ向けで減少
    村田製作所の2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は17.9%減の513億円となった。通期は17.1%減の2100億円を計画しており、進捗率は24.4%となっている。

    積層セラミックコンデンサが基地局向けやPC向けで堅調だった一方、カーエレクトロニクス向けで大幅に減少。樹脂多層基板やリチウムイオン二次電池もスマートフォン向けで大きく減少した。

    村田製作所の株価は76円安の6609円で推移している。
  • 2020/07/21 07:47
    【注目銘柄】世界最小サイズとなるMLCCの量産を開始
    車載向けでは世界最小サイズとなる1ミリメートル×0.5ミリメートル×0.4ミリメートルのMLCCの量産を開始した。村田製作所はMLCCで世界シェア4割を握っており、小型化で他社と差別化する。スマホ向けでも0.25ミリメートル×0.125ミリメートルサイズで、容量を10倍に高めたMLCCを量産する計画。自動車販売の低迷で、今期は業績の足を引っ張ることになるが、スマホに比べて自動車は圧倒的に搭載点数が多い。小型化によりメーカーの採用がさらに進みそうだ
  • 2020/06/05 08:48
    【注目銘柄】圧電繊維「PIECLEX(ピエクレックス)」を共同開発
    村田製作所と帝人フロンティアは、力が加わることで電気エネルギーを生み出し抗菌性能を発揮する圧電繊維「PIECLEX(ピエクレックス)」を共同開発した。「PIECLEX」の原料は植物由来のポリ乳酸で、人が動く力などを電気エネルギーに変換する。村田の圧電技術を活用し、抗菌・消臭機能を発揮する繊維は世界で初めてとなる。両社合弁でピエクレックス社を設立し、スポーツウェアやインナーウエアなどの衣料製品をはじめ、フィルタや衛生材などの産業資材にも展開し、2025年度に売上100億円を目指す。
  • 2020/04/30 16:09
    【決算】20年3月期営業利益は5.1%減 21年3月期は17.1%減を計画 新型コロナが上期中に収束を前提
    村田製作所の2020年3月期営業利益は5.1%減の2532億円となった。通期は13.8%減の2300億円を計画しており、計画を232億円上回った。

    カーエレクトロニクスや5G基地局向けに積層セラミックコンデンサが増加した一方、スマートフォン向けで樹脂多層基板や積層セラミックコンデンサ、リチウムイオン二次電池が減少。為替なども影響し減益となった。

    2021年3月期は17.1%減の2100億円を計画する。新型コロナウイルスの影響による電子部品需要の落ち込みや製品価格の値下がり、設備投資による減価償却費の増加などが影響する見通し。設備投資は全体で2000億円を計画する。

    業績予想の前提として新型コロナの影響は、上期中に収束し、下期から需要が回復に向かうこと。生産拠点で新たに新型コロナを原因とした生産活動の停止を見込んでいないこととしている。

    村田製作所の株価は198円高の6019円で推移している。
  • 2020/04/23 14:14
    【注目銘柄】自動車向け三端子積層セラミックコンデンサの量産を開始
    村田製作所は、2020年4月23日、自動車向けとして世界最小となる1005Mサイズと世界最大の静電容量となる10μFの自動車向け三端子低ESL積層セラミックコンデンサの量産を開始したと発表した。自動車向けの積層セラミックコンデンサの小型大容量化などのニーズに対応し、自動車の高性能化・高機能化に貢献する。

    村田製作所の株価は59円高の5669円で推移している。
  • 2020/03/30 15:04
    【注目銘柄】グーグルと世界最小のAIモジュールを開発 20年6月以降に販売開始
    村田製作所は、2020年3月30日、グーグルとCoral Intelligenceを搭載した世界最小のAIモジュール「Coral Accelerator Module」を開発したと発表した。2020年6月以降から販売を開始する。

    電子機器の高機能化・小型化に伴い、特にエッジデバイスで限られた実装スペースを活用して製品の高い堅牢性を実現するために、電子部品の小型化ニーズが高まっている。エッジデバイス上でのAI処理に必要となるアルゴリズム計算スピード向上に貢献するとしている。

    村田製作所の株価は18円高の5453円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 40.05 RCI 9日 -80
13日 -56.04
ボリンジャーバンド +2σ 10780.19
-2σ 8644.79
ストキャススロー S%D 44.28
%D 42.89
ストキャスファースト %K 45.84
%D 42.89
ボリュームレシオ 14日 50.59
移動平均乖離率 25日 -3.94 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (3月1日)


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