株価予想

6981 村田製作所

6981村田製作所のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 過熱 トレンド分析 上昇
予想高値
5,400
予想安値
4,700
みんなの予想
上がる
62.5%
下がる
37.5%
平均予想株価
4,823円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

6981 村田製作所の投資戦略

6981 村田製作所の株価は、オシレーター系指標では過熱圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、利益確定ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6981 村田製作所のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6981 村田製作所の関連ニュース

  • 2019/07/31 18:20
    【決算】4-6月期営業利益は29.9%増
    村田製作所の4-6月期営業利益は29.9%増の625億円となった。主力の積層セラミックコンデンサがカーエレクトロニクス向けで増加。モジュールでは樹脂多層基板がハイエンドスマートフォン向けに大きく伸長したことなどが寄与した。

    2020年3月期営業利益は17.5%減の2200億円を計画する。エレクトロニクス市場は、中期的には5G導入や自動車の電装化で拡大する見通しも、短期的には電子機器の生産調整や電子部品の在庫調整が影響し、2020年3月期の前半は需要に勢いが欠けると予想。操業度の低下や設備投資の増加、新製品開発に向けた研究開発費の増加などを見込む。設備投資では全体で3000億円を計画する。

    村田製作所の株価は5円安の4843円で推移している。
  • 2019/07/06 14:51
    【注目銘柄】電子部品の原材料増産で新生産棟を建設
    村田製作所は、2019年7月5日、新生産棟を建設し、電子部品の原材料を増産すると発表した。投資額は約140億円。稼働は2020年11月。

    積層セラミックコンデンサー(MLCC)などの電子部品に使われる金属電極材を増産する。MLCCはスマートフォン向けの需要は鈍化している一方、EVや5Gなどで需要が高まっていることから、増産体制を整える。

    村田製作所の株価は75円高の5047円で推移している。
  • 2019/07/05 10:43
    【注目銘柄】ソフトバンクのIoTプラットフォームに対応した世界最小クラスの通信モジュールを共同開発
    村田製作所とソフトバンクは、ソフトバンクのIoTプラットフォームに対応した世界最小クラスの通信モジュールを共同開発した。ソフトバンクのIoTプラットフォームとの確実な接続を保証しており、一般的な小型モジュールに対して、底面積で50%の小型化を実現している。9月以降に発売予定だが、ソフトバンク最大規模の法人向けイベント「SoftBank World 2019」で、7月18日にお披露目する
  • 2019/06/19 10:39
    【注目銘柄】ウエアラブル端末向けセラミックス全固体電池を量産
    村田製作所は2019年度内に電解質にセラミックスを使った全固体電池を量産すると報じられている。野洲事業所に量産ラインを新設し、面実装タイプなのでMLCC(積層セラミックスコンデンサ)の生産設備も転用し、月産能力は10万個を予定する。試作品の容量は10ミリアンペアで他社比で100倍と業界最高レベル。他社製はリチウムイオン電池より低容量の「バルクチップ型」で、村田は数十ミリアンペアの「高容量型」も開発し、ウエアラブル端末への搭載を目指す。難燃性で熱くなりにくいことから耳に装着するヒアラブル端末がターゲットとなりそうだ。
  • 2019/05/28 08:11
    【注目銘柄】株価予想投票で「上がる」に転換
    村田製作所の株価予想投票で、2019年5月28日、「下がる」から「上がる」に転換した。先週は「下がる」が60%以上で推移。昨日に「上がる」「下がる」とも50%となり、本日「上がる」が62.5%となっている。
  • 2019/05/07 10:47
    【注目銘柄】市場コンセンサスを下回る決算で目先は失望売り
    村田製作所の2019年3月期営業利益は63.4%増の2668億円となった。主力の積層セラミックコンデンサが大幅に増加。17年9月に取得が完了したリチウムイオン二次電池の売上計上も寄与した。

    2020年3月期営業利益は17.5%減の2200億円を計画する。エレクトロニクス市場は、中期的には5G導入や自動車の電装化で拡大する見通しも、短期的には電子機器の生産調整や電子部品の在庫調整が影響し、2020年3月期の前半は需要に勢いが欠けると予想。操業度の低下や設備投資の増加、新製品開発に向けた研究開発費の増加などを見込む。設備投資では全体で3000億円を計画する。

    スマホ市場の低迷で足元の受注は減少しているが、下期から5G需要の増加に期待し、6月以降は車載向け受注が増加するとの見通しを立てている。スマホ向けMLCC(積層セラミックスコンデンサ)は受注減でも値上げ効果があり、最悪期は脱している。市場コンセンサスを下回る決算で目先は失望売りが出ている。
  • 2019/04/26 17:47
    【決算】20年3月期は17.5%の減益を計画 設備投資は全体で3000億円
    村田製作所の2019年3月期営業利益は63.4%増の2668億円となった。主力の積層セラミックコンデンサが大幅に増加。17年9月に取得が完了したリチウムイオン二次電池の売上計上も寄与した。

    2020年3月期営業利益は17.5%減の2200億円を計画する。エレクトロニクス市場は、中期的には5G導入や自動車の電装化で拡大する見通しも、短期的には電子機器の生産調整や電子部品の在庫調整が影響し、2020年3月期の前半は需要に勢いが欠けると予想。操業度の低下や設備投資の増加、新製品開発に向けた研究開発費の増加などを見込む。設備投資では全体で3000億円を計画する。

    村田製作所の株価は26円安の5960円で推移している。
  • 2019/04/22 10:25
    【注目銘柄】高精度なローカル測位システム向けの通信モジュールを開発
    村田製作所は米スタートアップのロシックスと、Wi-Fiを活用した高精度なローカル測位システム向けの通信モジュールを共同開発した。既存の通信モジュールに比べて測位精度が10倍に向上し、工場内など電波が跳ね返る環境でも1メートル以下を実現している。村田製作所は2018年にロシックスへ出資しており、物流部門の効率化で協業している。村田の決算発表は4月26日の予定。村田の株価は36円安の5945円。
  • 2019/03/25 10:09
    【注目銘柄】5G投資が加速、電子部品セクターへ恩恵
    中国通信大手3社(チャイナモバイル・チャイナテレコム・チャイナユニコム)が5G投資に着手し、2019年の投資総額が前年比6%増の3000億元(5兆円)となる。うち5G向けは5000億円規模だが、今後数年で20兆円に膨らむと見られている。通信機器の納入ではファーウェイが50%程度で、エリクソンが22%、ZTEが16%と見られる。米国から締め出された中国勢は、国内投資でメーカーを支えるが、部品を供給する村田製作所、太陽誘電、京セラなどにも追い風となる。

    ファーウェイはスマホの新型モデルの生産が本格化する夏までに、村田製作所への通信部品発注を通常の2倍としたほか、京セラやロームも追加発注を受けている。ファーウェイが米国製部品の調達が困難になっていることが背景で、日本企業との取引額を昨年の66億ドルから80億ドルに増やす計画を示した。ファーウェイやZTEの基地局はようやく商用化レベルに達しており、本格出荷はこれからとなる。

    米国は中国製品の使用を禁じる2019年度米国防権限法を成立させたが、ファーウェイは憲法違反として、訴訟を提起している。EUの欧州委員会はファーウェイの排除を認めず、各国の安全保障上の判断に任せる方針のようだ。スペイン、ポルトガル、イタリアはファーウェイを支持し、ドイツもメルケル首相が排除する必要なしとの見方を示している。

    5Gの普及は2020年以降に本格化する。村田が開発した樹脂多層基板「メトロサーク」は5G用途を前提にしており、MLCC(積層セラミックスコンデンサ)、SAWフィルター、無線LANモジュールなどトップシェアの製品も多い。電子部品株はいずれ復活することになる。村田製作所は3月31日を基準日に1株を3株に分割する。
  • 2019/02/01 00:28
    【決算】4-12月期営業利益は54.6%増の2250億円。進捗率は81.8%
    3月29日を基準日に1株から3株に株式分割を実施
  • 2019/01/22 10:01
    【注目銘柄】5Gなど次世代高速ワイヤレスネットワーク構築に貢献するミリ波帯RFアンテナモジュールを開発
    村田製作所は、2019年1月21日、次世代高速ワイヤレスネットワーク構築に必要な大容量通信を可能にするミリ波帯RFアンテナモジュールを製品化し、量産を開始したと発表した。5Gを含む携帯電話の基地局間通信やWi-Fiスポット間通信、スマートシティにおけるワイヤレス通信網など、幅広い用途での活用を想定している。

    4K動画やAR(拡張現実)、VR(仮想現実)などインターネットの大容量化が進み、インターネット通信の高速化ニーズが高まっている。
  • 2018/10/31 23:34
    【上方修正】通期営業利益を2400億円から2750億円と17%上方修正
    自動車の電装化やスマホの高機能化などからコンポーネント部品を中心に需要が好調に推移。

オシレータ分析

過熱

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 81.58 RCI 9日 75
13日 91.76
ボリンジャーバンド +2σ 5149.1
-2σ 4290.17
ストキャススロー S%D 92.67
%D 95.34
ストキャスファースト %K 86.27
%D 95.34
ボリュームレシオ 14日 89.01
移動平均乖離率 25日 8.57 サイコロジカル 12日 91.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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