株価予想

6981 村田製作所

2024年5月23日 株価
始値
2,979
高値
3,009
安値
2,952
終値
2,985
出来高
5,554,100
6981村田製作所のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 過熱 トレンド分析 上昇
予想高値
3,100
予想安値
2,900

6981 村田製作所の投資戦略

6981 村田製作所の株価は、オシレーター系指標では過熱圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、利益確定ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6981 村田製作所のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6981 村田製作所の関連ニュース

  • 2024/04/26 16:57
    【自社株買い】発行済み株式総数2.33%(4400万株) 800億円 4月30日~10月31日
  • 2024/04/26 16:53
    【決算】24年3月期の営業利益は27.8%減 25年3月期は39.2%増を計画
    村田製作所の2024年3月期の営業利益は27.8%減の2154億円となった。操業度低下や製品価格の値下がり、円筒形リチウムイオン二次電池の設備等に係る減損損失などが影響した。

    2025年3月期は39.2%増の3000億円を計画する。パワーツール向けでリチウムイオン二次電池が、PC向けでコネクティビティモジュールが減少する一方、コンデンサがモビリティやコンピューター向けで大きく増加することを見込む。
  • 2024/02/06 12:40
    島根に新生産棟を建設 470億円
    竣工は2026年3月を予定。積層セラミックコンデンサの中長期的な需要増加に対応する。
  • 2024/02/02 17:15
    【決算】24年3月期Q3の営業利益は22.9%減の2151億円 通期は9.5%減の2700億円を計画
  • 2023/11/01 09:50
    【上方修正】通期営業利益2200億円→2700億円
    家電やコンピューター向けで売上数量の減少が見込まれるも、円安や準変動費・固定費減少などで増益となる見通し。
  • 2023/10/20 09:48
    超音波透過メタマテリアルで新たな市場開拓へ
    村田製作所は、超音波の透過性を高める独自の音響メタマテリアルを開発した。この技術は、これまで透過性が低かった金属やガラスなどの材料にも超音波を透過させることができるため、新たな市場の開拓につながることが期待されている。

    音響メタマテリアルとは、人工的に設計された構造によって、自然界には存在しない音響特性を実現できる材料のこと。村田製作所が開発した音響メタマテリアルは、金属やガラスの表面に微細な構造を形成することで、超音波の伝播を制御している。これにより、従来の材料では実現できなかった高い透過率を実現した。

    村田製作所は、この技術を医療や製造、IoTなどの分野で応用していく考えだ。医療分野では、超音波検査の精度向上や、がんの早期発見などに貢献することが期待されている。製造分野では、部品の欠陥検査や、生産ラインの自動化などに活用できる。IoT分野では、デバイスの内部構造の検査や、環境モニタリングなどに利用できる。村田製作所は、この技術の早期実用化に向けて、共創パートナーの募集を開始している。
  • 2023/06/28 10:27
    近距離検知15cmを実現したADAS向け超音波センサを商品化
    村田製作所は、検知距離15~550cmを実現するADAS(先進運転支援システム)向け防滴型超音波センサ「MA48CF15-7N」を開発した。近年のADASの高精度化に伴い、自動ブレーキや自動駐車に使用される障害物検知システムにおいて、より高い検知性能が求められている。障害物検知システムに搭載される超音波センサには、近・遠距離での高い検知精度と、精度の安定化のために共振周波数や静電容量の狭公差化が必要とされている。

    新製品は、従来品(MA55AF15シリーズ)が30~500cmの検知範囲だったのに対し、材料と構造設計の最適化により、15~550cmの近・遠距離検知を可能としながら、共振周波数、静電容量ともに公差を従来比50%低減している。すでに量産を開始している。

オシレータ分析

過熱

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 100 RCI 9日 100
13日 72.12
ボリンジャーバンド +2σ 2953
-2σ 2700.2
ストキャススロー S%D 54.85
%D 78.7
ストキャスファースト %K 100
%D 78.7
ボリュームレシオ 14日 64.14
移動平均乖離率 25日 5.57 サイコロジカル 12日 75

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (5月24日)


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