株価予想

6981 村田製作所

2020年12月2日 株価
始値
9,039
高値
9,098
安値
8,990
終値
9,027
出来高
2,295,400
6981村田製作所のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 過熱 トレンド分析 上昇
予想高値
9,700
予想安値
8,400
みんなの予想
上がる
60%
下がる
40%
平均予想株価
9,550円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

6981 村田製作所の投資戦略

6981 村田製作所の株価は、オシレーター系指標では過熱圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、利益確定ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6981 村田製作所のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6981 村田製作所の関連ニュース

  • 2020/10/30 17:50
    【上方修正】通期営業利益を19%上方修正 スマホやPC向けなどが需要増
    村田製作所は通期営業利益を2100億円から2500億円と19%上方修正した。スマートフォン向けの需要増加やリモートワーク・オンライン教育を背景としたPC関連需要の拡大、自動車向け需要の増加などから想定を上回る見通し。

    2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は8.3%増の1315億円となった。積層セラミックコンデンサがPC向けや基地局向けで堅調に推移。カーエレクトロニクス向けや樹脂多層基板やリチウムイオン二次電池がスマートフォン向けで減少した。

    村田製作所の株価は218円安の7267円で推移している。
  • 2020/10/23 17:08
    【上方修正】中間期営業利益を35.1%上方修正 想定より早く部品需要が回復
    9月中間期売上を6810億円から7510億円(前年同期7600億円)、営業利益を970億円から1310億円(同1213億円)、純利益を693億円から990億円(同907億円)へ上方修正した。営業利益は35.1%、純利益は42.9%の上方修正で、一転増益となる。他社と同じく、需要の回復が想定より早まったことを理由としており、会社側の計画が保守的すぎたとの解釈にもつながる可能性もあるが、取りあえずはポジティブな反応を見せそうだ。スマホ、パソコン需要の回復に加え、車載向けの回復も評価できる

    時期的にファーウェイによる駆け込み需要が業績を押し上げた可能性もあるが、市場コンセンサスを上回っており、二桁近い増益に転換したことは評価できる。中国で5G基地局が早くも年間目標の50万局を突破し、対応端末の出荷が1億台を突破したことも、先高感を強めよう。

    村田製作所の株価は24円安の7230円で推移している。
  • 2020/07/31 16:58
    【注目銘柄】4-6月の営業利益は17.9%減 自動車・スマホ向けで減少
    村田製作所の2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は17.9%減の513億円となった。通期は17.1%減の2100億円を計画しており、進捗率は24.4%となっている。

    積層セラミックコンデンサが基地局向けやPC向けで堅調だった一方、カーエレクトロニクス向けで大幅に減少。樹脂多層基板やリチウムイオン二次電池もスマートフォン向けで大きく減少した。

    村田製作所の株価は76円安の6609円で推移している。
  • 2020/07/21 07:47
    【注目銘柄】世界最小サイズとなるMLCCの量産を開始
    車載向けでは世界最小サイズとなる1ミリメートル×0.5ミリメートル×0.4ミリメートルのMLCCの量産を開始した。村田製作所はMLCCで世界シェア4割を握っており、小型化で他社と差別化する。スマホ向けでも0.25ミリメートル×0.125ミリメートルサイズで、容量を10倍に高めたMLCCを量産する計画。自動車販売の低迷で、今期は業績の足を引っ張ることになるが、スマホに比べて自動車は圧倒的に搭載点数が多い。小型化によりメーカーの採用がさらに進みそうだ
  • 2020/06/05 08:48
    【注目銘柄】圧電繊維「PIECLEX(ピエクレックス)」を共同開発
    村田製作所と帝人フロンティアは、力が加わることで電気エネルギーを生み出し抗菌性能を発揮する圧電繊維「PIECLEX(ピエクレックス)」を共同開発した。「PIECLEX」の原料は植物由来のポリ乳酸で、人が動く力などを電気エネルギーに変換する。村田の圧電技術を活用し、抗菌・消臭機能を発揮する繊維は世界で初めてとなる。両社合弁でピエクレックス社を設立し、スポーツウェアやインナーウエアなどの衣料製品をはじめ、フィルタや衛生材などの産業資材にも展開し、2025年度に売上100億円を目指す。
  • 2020/04/30 16:09
    【決算】20年3月期営業利益は5.1%減 21年3月期は17.1%減を計画 新型コロナが上期中に収束を前提
    村田製作所の2020年3月期営業利益は5.1%減の2532億円となった。通期は13.8%減の2300億円を計画しており、計画を232億円上回った。

    カーエレクトロニクスや5G基地局向けに積層セラミックコンデンサが増加した一方、スマートフォン向けで樹脂多層基板や積層セラミックコンデンサ、リチウムイオン二次電池が減少。為替なども影響し減益となった。

    2021年3月期は17.1%減の2100億円を計画する。新型コロナウイルスの影響による電子部品需要の落ち込みや製品価格の値下がり、設備投資による減価償却費の増加などが影響する見通し。設備投資は全体で2000億円を計画する。

    業績予想の前提として新型コロナの影響は、上期中に収束し、下期から需要が回復に向かうこと。生産拠点で新たに新型コロナを原因とした生産活動の停止を見込んでいないこととしている。

    村田製作所の株価は198円高の6019円で推移している。
  • 2020/04/23 14:14
    【注目銘柄】自動車向け三端子積層セラミックコンデンサの量産を開始
    村田製作所は、2020年4月23日、自動車向けとして世界最小となる1005Mサイズと世界最大の静電容量となる10μFの自動車向け三端子低ESL積層セラミックコンデンサの量産を開始したと発表した。自動車向けの積層セラミックコンデンサの小型大容量化などのニーズに対応し、自動車の高性能化・高機能化に貢献する。

    村田製作所の株価は59円高の5669円で推移している。
  • 2020/03/30 15:04
    【注目銘柄】グーグルと世界最小のAIモジュールを開発 20年6月以降に販売開始
    村田製作所は、2020年3月30日、グーグルとCoral Intelligenceを搭載した世界最小のAIモジュール「Coral Accelerator Module」を開発したと発表した。2020年6月以降から販売を開始する。

    電子機器の高機能化・小型化に伴い、特にエッジデバイスで限られた実装スペースを活用して製品の高い堅牢性を実現するために、電子部品の小型化ニーズが高まっている。エッジデバイス上でのAI処理に必要となるアルゴリズム計算スピード向上に貢献するとしている。

    村田製作所の株価は18円高の5453円で推移している。
  • 2020/02/03 17:07
    【注目銘柄】4-12月期営業利益は10.7%減 年間配当は94円から97円に増配
    村田製作所の2020年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は10.7%減の2008億円となった。通期は13.8%減の2300億円を計画しており、進捗率は87%となっている。また、年間配当を94円から97円に修正した。

    カーエレクトロニクスや5G基地局向けに積層セラミックコンデンサが増加する一方、スマートフォン向けで樹脂多層基板や積層セラミックコンデンサ、リチウムイオン二次電池が減少。為替なども影響し減益となった。

    村田製作所の株価は79円安の6249円で推移している。
  • 2020/01/20 16:26
    【注目銘柄】世界最小のモバイル機器向けPTCサーミスタの量産開始
    村田製作所は、2020年1月20日、世界最小の0603Mサイズのモバイル機器向けPTCサーミスタの量産を開始したと発表した。従来品に比べて体積比で約80%、実装面積比で約70%の小型化を実現したとしている。

    PTCサーミスタは、モバイル機器の組み立てや下落時に起こる回路の過電流を検知し、モバイル機器の異常や故障を防ぐ。

    村田製作所の株価は75円高の6785円で推移している。
  • 2019/12/25 10:12
    【注目銘柄】触覚技術開発のミライセンスを買収
    村田製作所は触覚技術開発のミライセンスを買収すると報じられた。ミライセンスは世界初の「錯触力覚発生技術」を発明した企業で、3D触覚技術に優れている。触覚デバイスから伝わる刺激で、脳内に錯覚を発生させ、腕が浮くようなリアクションや、いろいろな触った感覚を体感することが出来る。力覚・圧覚・触覚を組み合わせた「三原触」で人の感じるどのような感覚も表現できるという。

    村田はVRゲームのコントローラー開発から始め、ロボットや建機などの遠隔操作で実際の操作感を味わえる分野でも利用を検討する。

    「触覚デバイス(ハプティック)」関連
    6594 日本電産
    6770 アルプスアルパイン
    6971 京セラ
    6981 村田製作所
    8068 菱洋エレクトロ
  • 2019/12/24 16:53
    【注目銘柄】岡山村田製作所で新生産棟を建設 投資額は約320億円
    村田製作所は、2019年12月24日、岡山村田製作所で新生産棟の建設と厚生棟・エネルギー棟の増築を行うと発表した。投資額は約320億円。2019年12月に着工し、2020年12月の竣工を予定する。

    新生産棟では、電子機器の高度化や自動車の電装化によるセラミック部品の需要増加に対応できる体制を構築する。厚生棟・エネルギー棟では、福利厚生施設の充実や生産能力拡張に対応する。

    村田製作所の株価は42円高の6543円で推移している。
  • 2019/12/18 16:35
    【注目銘柄】出雲村田製作所の新生産棟が完成 電子機器・自動車の電装化需要に対応
    村田製作所は、2019年12月18日、出雲村田製作所の新生産棟が完成したと発表した。2018年10月から建設を進めていた。投資額は400億円。

    新生産棟の完成により、電子機器の高度化、自動車の電装化によるセラミック部品の需要増加に対応できる体制を構築する。

    村田製作所の株価は9円安の6590円で推移している。
  • 2019/12/05 15:01
    【注目銘柄】世界最小で最大静電容量0.1μFの積層セラミックコンデンサを開発 株価も上昇
    村田製作所は、2019年12月5日、世界最小で最大静電容量0.1μFの積層セラミックコンデンサを世界で初めて開発したと発表した。5Gに対応したスマートフォンやウエアラブル端末などの普及に伴い電子回路にもさらなる小型化が求められることに対応する。2020年の量産開始を予定する。

    村田製作所の株価は99円高の6502円で推移している。

オシレータ分析

過熱

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 88.8 RCI 9日 86.67
13日 95.47
ボリンジャーバンド +2σ 8942.59
-2σ 6132.06
ストキャススロー S%D 99.02
%D 96.99
ストキャスファースト %K 89.46
%D 96.99
ボリュームレシオ 14日 88.96
移動平均乖離率 25日 12.15 サイコロジカル 12日 83.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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