株価予想

6981 村田製作所

2021年8月5日 株価
始値
9,210
高値
9,288
安値
9,167
終値
9,286
出来高
1,734,200
6981村田製作所のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
9,600
予想安値
9,000
みんなの予想
上がる
66.7%
下がる
33.3%
平均予想株価
9,244円

この銘柄の株価は

上がる 下がる
予想株価

6981 村田製作所の投資戦略

6981 村田製作所の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6981 村田製作所の関連ニュース

  • 2021/07/29 17:57
    【上方修正】通期営業利益を14.1%上方修正 高水準な需要継続の見通し
    村田製作所は2022年3月期の営業利益を3200億円から3650億円と14.1%上方修正した。自動車市場で顧客による今後の増産を目的とした部品在庫の積み増しの動きやコンピューター・関連機器向けで高水準な需要継続が見込まれることから想定以上となる見通し。

    また、2022年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は104.7%増の1050億円となった。主力の積層セラミックコンデンサがカーエレクトロニクス向けやスマートフォン向けで大きく増加。表面波フィルタやインダクタ、高周波モジュールがスマートフォン向けで増加した。

    村田製作所の株価は1.56%高の9100円で推移している。
  • 2021/04/28 16:17
    【決算】21年3月期営業利益は23.7%増 自動車やスマホ向けの増加で22年3月期は2.2%増を計画
    村田製作所の2021年3月期営業利益は23.7%増の3132億円となった。主力の積層セラミックコンデンサの堅調や生産高増加に伴う操業度益などが寄与し、増益となった。

    2022年3月期は2.2%増の3200億円を計画する。エレクトロニクス市場では、半導体不足などサプライチェーンの混乱が一部で見られるものの、5Gの進展や自動車の生産台数回復などで電子部品の需要は拡大する見通しで、コンデンサが自動車やスマートフォン向けで増加することを見込む。設備投資は1600億円を計画する。

    村田製作所の株価は148円高の9023円で推移している。
  • 2021/03/16 08:15
    【注目銘柄】値幅調整はほぼ完了、9000円から1万円のゾーン相場へ
    昨日は高値引けとなっていた。まだ大きな変化ではないが、半導体や電子部品株は全般に軟調ながら、プラス圏で引けた銘柄もちらほら見受けられており、米長期債利回り上昇への耐性がつき始めた可能性がありそうだ。MLCC(積層セラミックコンデンサ)大手の一角である台湾ウォルシン・テクノロジーは増産投資のために工場を取得しており、需要に陰りは見られない。同じく台湾大手のヤゲオもMLCCを4月1日から10-20%引き上げる。値上げは今年3回目となる。

    現株価水準は1月に10835円の高値をつける前の12月の踊り場付近となっており、値幅調整はほぼ完了したと見られる。
  • 2021/01/29 18:01
    【上方修正】通期経常利益を16%上方修正 10月に続き再び上方修正
    村田製作所は通期営業利益を2500億円から2900億円と16%上方修正した。2020年10月にも2100億円から2500億円と19%上方修正しており、再び上方修正した。スマートフォン向けの需要の増加やリモートワークなどを背景としたPC関連需要の拡大、自動車向け需要の増加が想定以上となる見通し。

    また、2021年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は19.4%増の2399億円となった。4-9月の8.3%増から増加した。

    積層セラミックコンデンサがPC向けや基地局向けで堅調に推移。カーエレクトロニクス向けは自動車生産台数が回復しつつある。樹脂多層基板やリチウムイオン二次電池はスマートフォン向けで減少した。

    村田製作所の株価は340円安の10055円で推移している。
  • 2021/01/12 10:25
    【注目銘柄】iPhone12の需要が強く、MLCC(積層セラミックコンデンサ)を休日返上で生産
    村田製作所は、iPhone12の需要が強く、MLCC(積層セラミックコンデンサ)を休日返上で生産しているようだ。村田のMLCCは同サイズの他社製に比べ静電容量が10倍のため、スマホの小型化に不可欠な部品となっている。MLCCの単価は安いが、小型化でより多く搭載できるため、iPhone12の部品調達コストはiPhone11の2割増しとなっているようだ。それでもアジア市場の売れ行きはアップルの予想を上回っており、部品不足を警戒して増産圧力をかけている。

    中島社長は来期の5G対応スマホの部品需要について、今期の3億台から少なくとも5億台規模に拡大すると想定し、MLCCは今後数年10%程度の増産を続ける方針を表明している。短期的には春節後にある程度の反動が予想され、自動車が半導体不足で減産に追い込まれることで、1万円大台での利益確定売りが増える可能性がある。
  • 2020/10/30 17:50
    【上方修正】通期営業利益を19%上方修正 スマホやPC向けなどが需要増
    村田製作所は通期営業利益を2100億円から2500億円と19%上方修正した。スマートフォン向けの需要増加やリモートワーク・オンライン教育を背景としたPC関連需要の拡大、自動車向け需要の増加などから想定を上回る見通し。

    2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は8.3%増の1315億円となった。積層セラミックコンデンサがPC向けや基地局向けで堅調に推移。カーエレクトロニクス向けや樹脂多層基板やリチウムイオン二次電池がスマートフォン向けで減少した。

    村田製作所の株価は218円安の7267円で推移している。
  • 2020/10/23 17:08
    【上方修正】中間期営業利益を35.1%上方修正 想定より早く部品需要が回復
    9月中間期売上を6810億円から7510億円(前年同期7600億円)、営業利益を970億円から1310億円(同1213億円)、純利益を693億円から990億円(同907億円)へ上方修正した。営業利益は35.1%、純利益は42.9%の上方修正で、一転増益となる。他社と同じく、需要の回復が想定より早まったことを理由としており、会社側の計画が保守的すぎたとの解釈にもつながる可能性もあるが、取りあえずはポジティブな反応を見せそうだ。スマホ、パソコン需要の回復に加え、車載向けの回復も評価できる

    時期的にファーウェイによる駆け込み需要が業績を押し上げた可能性もあるが、市場コンセンサスを上回っており、二桁近い増益に転換したことは評価できる。中国で5G基地局が早くも年間目標の50万局を突破し、対応端末の出荷が1億台を突破したことも、先高感を強めよう。

    村田製作所の株価は24円安の7230円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 82.65 RCI 9日 88.75
13日 83.1
ボリンジャーバンド +2σ 9334.82
-2σ 7980.64
ストキャススロー S%D 62.51
%D 86.18
ストキャスファースト %K 100
%D 86.18
ボリュームレシオ 14日 40.22
移動平均乖離率 25日 3.72 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (8月6日)


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