株価予想

6981 村田製作所

2026年2月2日 株価
始値
3,242
高値
3,256
安値
2,821
終値
3,085
出来高
22,724,900
6981村田製作所のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
3,200
予想安値
3,000

6981 村田製作所の投資戦略

6981 村田製作所の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6981 村田製作所のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6981 村田製作所の関連ニュース

  • 2026/02/02 16:15
    【決算】26年3月期通期売上を上方修正。一方、表面波フィルタ事業ののれん減損で営業利益は下方修正。
    (6981)村田製作所は2月2日、2026年3月期第3四半期決算および通期業績予想の修正を発表した。AIサーバー向け需要の拡大や円安効果を背景に売上は上振れたが、表面波フィルタ事業におけるのれん減損の計上により、利益面では評価が分かれる内容となった。

    2026年3月期第3四半期累計(2025年4〜12月)の連結業績は、売上収益が1兆3,702億円(前年同期比2.9%増)と増収を確保した。一方、営業利益は2,030億円(同13.3%減)、最終損益にあたる親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,573億円(同21.8%減)となった。減益の主因は、表面波フィルタ製品に係る事業で計上した約438億円ののれん減損である。

    事業別では、AIサーバーやデータセンター向けを中心に積層セラミックコンデンサが伸長し、コンデンサ事業の売上は前年同期比2桁増と堅調だった。一方、スマートフォン向け需要の回復が鈍く、高周波・通信分野は減収となった。用途別では、コンピュータ用途がサーバー向け需要拡大により大きく伸び、通信用途の落ち込みを補った。

    通期業績予想については、売上収益を1兆8,000億円(前回予想比600億円増)へ上方修正した。AIサーバーおよび周辺機器での電子部品搭載数の増加、スマートフォン生産台数の持ち直し、想定為替レートを1ドル150円へ見直したことが背景にある。一方、営業利益は2,700億円(同100億円減)へ下方修正した。最終損益は2,200億円で据え置いた。

    市場では、減損損失は一時的要因として受け止められており、AIサーバー関連を中心とした中長期の成長ストーリーは維持されているとの見方が多い。
  • 2026/02/02 15:41
    【注目銘柄】通期営業利益2800億円→2700億円に下方修正 表面波フィルタ製品に係る事業でのれんの減損損失を計上 株価は-1.63%の3085円
  • 2025/10/31 16:55
    【注目銘柄】2026年3月期上期決算:AI需要と円安で上方修正
    【積層コンデンサ好調、通期営業利益2,800億円に増額】

    村田製作所が発表した2026年3月期第2四半期(2025年4~9月)の連結決算は、売上収益9,028億円(前年同期比2.2%増)、営業利益1,651億円(同4.4%増)と増収増益となった。スマートフォン向けの高周波モジュールや樹脂多層基板が減少した一方、サーバーや代理店向けの積層セラミックコンデンサ(MLCC)が伸び、増益を確保した。為替は1ドル=146円と前年より円高ながら、操業度回復とコスト削減が利益を下支えした。

    用途別では、通信向けが5.1%減とスマホ向け部品の反動減が出たが、AIデータセンター投資を背景とするサーバー需要が寄与し、コンピュータ向けは20.1%増の1,459億円と大きく伸長した。自動車(モビリティ)向けもxEV(電動車)比率上昇により3.1%増と堅調だった。
    セグメント別では、主力のコンデンサが9.0%増、インダクタ・EMIフィルタが9.6%増と好調。デバイス・モジュール部門は10.2%減とスマホ部品の減速が影響した。

    通期見通しは売上収益1兆7,400億円(従来比+1,000億円)、営業利益2,800億円(+600億円)へ上方修正した。想定為替を1ドル=145.52円に見直し、AIサーバー向けや自動車分野の堅調な需要、円安進行を織り込んだ。純利益は2,200億円を見込む。なお、スマホの前倒し需要による上期偏重の反動で、下期は若干の減速を見込む。

    株主還元では、年間配当を3円増の1株当たり60円(中間30円・期末30円)に引き上げ、DOE5%を目安に安定配当を継続する方針。1,000億円を上限とする自社株買いも進め、9月末時点で770億円分を取得済み。

    AI・車載の構造的成長が続く中、村田は積層コンデンサを軸にサーバー需要を着実に取り込む構えだ。通期で過去最高益圏をうかがう展開となる。

    AIサーバーおよびxEV需要の拡大を背景に、主力のコンデンサ事業が高収益を維持している。スマホ需要の反動減リスクは限定的で、円安も追い風。自社株買いと増配を含む株主還元策も厚く、中期的な安定成長を評価できる水準にある。
  • 2025/10/31 16:01
    【上方修正】通期営業利益2200億円→2800億円 AIサーバーや周辺機器での電子部品搭載数の増加などが寄与 株価は+11.91%の3392円
  • 2025/07/30 16:02
    【決算】26年3月期1Qの営業利益は7.2%減の616億円 通期は21.3%減の2200億円を計画 株価は-3.08%の2156.5円
  • 2025/05/01 09:31
    【注目銘柄】増収増益も来期は慎重予想 1000億円の自社株買いを決定
    (6981)村田製作所は、2025年3月期の連結決算を発表した。売上収益は前年比6.3%増の1兆7,433億円、営業利益は29.8%増の2,797億円、親会社株主に帰属する当期利益は29.3%増の2,338億円と、業績は好調に推移した。

    主力のコンデンサ部門がコンピュータおよびモビリティ向けで増収となり、インダクタや樹脂多層基板の需要も堅調だった。ROIC(税引前)は前年の10.0%から13.0%に上昇し、効率的な資本運用を示した。

    一方で、2026年3月期は慎重な見通しを示した。売上収益は1兆6,400億円(5.9%減)、営業利益は2,200億円(21.3%減)、最終利益は1,770億円(24.3%減)と大幅減益を計画している。為替前提を1ドル=140円とし、スマートフォン関連の需要低迷や円高リスクを織り込んでいる。

    株主還元強化策として、同社は2025年5月から10月にかけて最大1億株(発行済株式総数の4.13%相当)、取得総額上限1,000億円の自己株式取得を実施することを決定した。配当についても、今期は1株あたり57円(前年実績は配当性向54.3%)、来期は60円の増配を計画している。
  • 2025/04/30 16:17
    【自社株買い】発行済み株式総数4.13%(7700万株) 1000億円 5月7日~10月29日
  • 2025/04/30 16:15
    【決算】25年3月期の営業利益は29.8%増の2797億円 26年3月期は21.3%減の2200億円を計画
  • 2025/04/03 10:57
    【注目銘柄】車載用温度検知ソリューションを共同提案
    (6981)村田製作所と(6723)ルネサスエレクトロニクスは、車載用温度検知ソリューションの共同提案を開始した。 このソリューションは、村田製作所のNTCサーミスタとルネサスエレクトロニクスのマイクロコントローラユニット(MCU)を組み合わせたもので、車載電子制御ユニット(ECU)の温度管理を高精度かつ迅速に行うことを可能にする。

    NTCサーミスタは、温度が上昇すると抵抗値が減少する特性を持つ電子部品であり、これを活用することで、車両の各種電子部品の温度を正確に検知し、過熱による故障や性能低下を未然に防ぐことができる。 ルネサスエレクトロニクスのMCUと組み合わせることで、検知した温度情報を即座に処理し、適切な制御を行うことが可能となる。

    この新しい提案は、自動車業界での熱管理の課題に応えるものであり、特に電気自動車市場での需要拡大が見込まれる。村田製作所とルネサスは、それぞれの強みを生かして、自動車メーカーや部品メーカーへの採用促進を図る方針だ。
  • 2025/02/03 16:02
    【注目銘柄】第3四半期決算で売上収益1.33兆円(前年同期比+6.5%)、営業利益2341億円(+8.9%)
    村田製作所は2025年3月期第3四半期決算を発表した。売上収益は1.33兆円と前年同期比6.5%増加し、営業利益は2341億円で同8.9%増となった。親会社の所有者に帰属する四半期利益も2013億円で15.4%の増加を記録した。

    主力のコンデンサ事業が堅調で、特にコンピュータやモビリティ向け需要が拡大したことが寄与した。一方で、高周波・通信分野ではスマートフォン向け部品の一部減少が見られたが、全体的な売上への影響は軽微だった。

    為替変動による円安効果や操業度の回復が利益を押し上げた一方、固定費の増加や製品価格の下落が一部減益要因となった。通期業績予想は据え置き、売上収益1.7兆円、営業利益3000億円を見込む。

    https://www.asset-alive.com/tech/code2.php?code=6981

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 21.59 RCI 9日 -88.33
13日 -91.21
ボリンジャーバンド +2σ 3474.63
-2σ 3029.45
ストキャススロー S%D 47.55
%D 15.78
ストキャスファースト %K 0
%D 15.78
ボリュームレシオ 14日 37.2
移動平均乖離率 25日 -5.47 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (2月3日)


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