株価予想

2914 JT

2914JTのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 過熱 トレンド分析 上昇
予想高値
3,300
予想安値
3,100

2914 JTの投資戦略

2914 JTの株価は、オシレーター系指標では過熱圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、利益確定ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

2914 JTのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

2914 JTの関連ニュース

  • 2018/05/01 15:04
    【銘柄情報】たばこ用デバイス「プルーム・テック」の販売エリアを拡大
    日本たばこ産業はたばこ用デバイス「プルーム・テック」スターターキット及び専用たばこカプセル「メビウス・フォー・ブルーム・テック」5銘柄の販売エリアを拡大し、6月から全国の一部たばこ販売店で販売を開始すると発表した。

    また、全国のコンビニエンスストアなどでも7月2日より順次販売を開始するとしている。
  • 2018/02/06 15:14
    【決算】18年の営業利益は横ばいも増配を計画。海外たばこ事業や医薬品事業が増収になる見通し
    日本たばこ産業の17年12月期営業利益は5.4%減の5611億円、当期利益は6.9%減の3924億円となった。18年12月期営業利益は横ばいの5610億円、当期利益は0.4%増の3940億円、年間配当は140円から150円への増配を計画する。

    国内たばこ事業が減収となるものの、海外たばこ事業、医薬事業、加工食品事業が増収になる見通し。
  • 2017/11/01 15:07
    【決算】1-9月期営業利益は5%減
    JTの1-9月期営業利益は5%減の4696億円、四半期利益は4.7%減の3336億円になった。進捗率は83.1%。

    売上収益は海外たばこ事業において前提為替レートを見直し増収。営業利益は海外たばこ事業で買収関連費用を計上することから4.8%減の5650億円を見込む。

  • 2017/08/22 15:09
    【銘柄情報】フィリピンのたばこ事業を取得
    JTはフィリピンでたばこ事業を展開するMC社のたばこ事業に係る資産を約1048億円で取得すると発表した。2017年12月期第3四半期に完了する予定。

    フィリピンたばこ市場での市場シェアは、JTが4.2%、MC社が23%を持つ。MC社の資産取得でフィリピンの1/4以上の市場シェアを獲得する。
  • 2017/08/02 15:06
    【上方修正】為替レートの見直しや医薬事業の増収で上方修正
    通期営業利益5600億円→5650億円に上方修正。海外タバコ事業で為替レートを見直したことや医薬事業の上方修正で増収増益。1-6月売上は2.9%減の1兆0453億円、営業利益は9.2%減の3132億円、純利益は8.7%減の2256億円となった。通期売上予想は1.6%減の2兆1100億円から0.9%減の2兆1250億円へ上方修正した。海外たばこ事業の前提為替を変更し、医薬品事業を含めて150億円の改善要因となる。営業利益は5.6%減の5600億円から4.8%減の5650億円、純利益は金融損益の悪化を見込み4.7%減の4020億円を据え置いた。

    コスト削減による改善が見られるが、修正後の営業利益は市場コンセンサスを下回っているようだ。フィリップ・モリスが過熱式たばこ「アイコス」の全国販売で先行しており、JTは2018年を目処としているだけで、追撃態勢も整っていない。

オシレータ分析

過熱

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 81.25 RCI 9日 76.67
13日 91.76
ボリンジャーバンド +2σ 3151.01
-2σ 2836.05
ストキャススロー S%D 88.68
%D 93.95
ストキャスファースト %K 98.76
%D 93.95
ボリュームレシオ 14日 84.98
移動平均乖離率 25日 5.54 サイコロジカル 12日 83.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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