株価予想

4755 楽天

2020年12月1日 株価
始値
1,148
高値
1,159
安値
1,115
終値
1,130
出来高
8,177,100
4755楽天のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
1,200
予想安値
1,000

4755 楽天の投資戦略

4755 楽天の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

4755 楽天のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

4755 楽天の関連ニュース

  • 2020/11/12 16:34
    【決算】1-9月の営業利益は▲605億円
    楽天の2020年12月期第3四半期(1-9月)の営業利益は▲605億円となった。中間期の▲207億円から赤字が拡大した。

    国内ECなどのインターネットサービスのセグメント利益は▲39億円。中間期の▲89億円から改善した。楽天市場では巣ごもり消費の拡大でオンラインショッピングの需要が増加。楽天トラベルではGoToトラベル効果やコスト効率化施策などで改善が見られた。

    クレジットカードなどのフィンテックのセグメント利益は24.5%増の633億円。中間期の19.5%増から増加した。楽天カードの会員増加やショッピング取り扱い高の増加などが寄与した。

    モバイルのセグメント利益は▲1402億円。中間期の▲824億円から赤字が拡大した。基地局開設などを加速し、自社回線によるサービス提供エリアの拡大を進めている。

    楽天の株価は16円高の1127円で推移している。
  • 2020/10/13 15:10
    【注目銘柄】サウジアラビアのstcとモバイルネットワーク技術の連携で覚書
    楽天モバイルは、2020年10月13日、サウジアラビアのstcとモバイルネットワーク技術の連携で覚書を締結したと発表した。通信事業者向けのクラウドネットワークを提供する完全自動化デジタルプラットフォームの開発やopenRANの展開など様々な技術で連携する機会を検討する。

    楽天の株価は11円高の1243円で推移している。
  • 2020/09/30 08:44
    【注目銘柄】5G対応の携帯電話料金を月額2980円で開始
    楽天は、5G対応の携帯電話料金を月額2980円で本日開始すると、読売新聞が報じている。携帯の基地局建設にかかるコストを削減することで、低料金でサービスの提供が可能になるとしている。他3社の料金はほぼ横並びで、最安値のNTTドコモの場合、データ利用上限は月100GB、月額7650円、5G利用はプラス500円となっている。楽天はデータ使い放題としており、大手と比べ半額以下で提供する。NTTによるNTTドコモの完全子会社化と合わせて、携帯料金引き下げが加速する可能性が出てきた
  • 2020/09/26 07:56
    【注目銘柄】がん細胞を壊死させる新しい局所治療に用いる医薬品が製造販売承認を取得
    楽天メディカルジャパンは、2020年9月25日、がん細胞を壊死させる新しい局所治療に用いる医薬品「アキャルックス」で切除不能な局所進行又は局所再発の頭蓋部癌を効能・効果として厚生労働省から製造販売承認を取得したと発表した。

    楽天メディカルは、イルミノックスプラットフォームと呼ぶ特定の細胞に選択的に光感受性物質を運び、光を照射することで標的の細胞を壊死させる治療技術基盤の開発を進めており、アキャルックスは最初に開発された医薬品。今後は保険収載と発売に向けた準備を整え、承認条件に組み込まれた薬品リスク管理計画に基づいた市販後の安全対策の強化を図る。

    楽天の株価は29円安の1158円で推移している。
  • 2020/09/17 15:10
    【注目銘柄】スペインのテレフォニカとOpenRAN推進に向けた覚書を締結
    楽天モバイルは、2020年9月17日、スペインのテレフォニカと5Gを用いた通信システムに関する技術推進に係る覚書を締結したと発表した。

    無線アクセスネットワークでのAIの活用やデータ・音声通信をクラウド上で制御する仮想化技術、コスト効率の高い5Gエコシステムを構築し、国際ローミングによる5Gの展開加速などを進める。また、楽天モバイルが日本国内のモバイルネットワークなどで用いる4G/5GコアやOSS技術などでも連携する。

    楽天の株価は17円高の1200円で推移している。
  • 2020/09/01 15:08
    【注目銘柄】米リフト社で250億円の投資損失を計上
    楽天は、2020年8月31日、米リフトで持分法による投資損失約250億円を計上すると発表した。計上は2020年12月期第3四半期(7-9月)。

    代表取締役三木谷浩史氏がリフト社の取締役を退任することから経営影響が弱まったとして、会計処理を持分法適用会社から金融商品に変更することで、リフト株の下落分を投資損失として計上する。

    楽天の株価は1円安の932円で推移している。
  • 2020/08/11 15:53
    【決算】中間期営業利益は▲207億円(前期は1118億円)
    楽天の2020年12月期第2四半期(1-6月)の営業利益は▲207億円となった(前期は1118億円)。

    国内ECなどのインターネットサービスのセグメント利益は▲89億円(前期は1088億円)。楽天市場では巣ごもり消費の拡大でオンラインショッピングの需要が増加する一方、楽天トラベルでは外出自粛などで予約の低迷、キャンセルが相次いだ。

    クレジットカードなどのフィンテックのセグメント利益は19.5%増の410億円。楽天カードの会員増加でショッピング取扱高やリボ残高が伸びたこと等が寄与した。

    モバイルのセグメント利益は▲824億円(前期は▲189億円)。基地局開設などを加速し、自社回線によるサービス提供エリアの拡大を進めている。

    楽天の株価は12円高の1066円で推移している。
  • 2020/06/03 13:54
    【注目銘柄】楽天モバイルとNEC 5Gコアネットワークの共同開発で合意
    楽天モバイルとNECは、2020年6月3日、5Gコアネットワークの共同開発で合意したと発表した。コンテナ技術を導入したStand Alone方式の5Gコアネットワークを共同開発する。

    NECが開発した5Gコアネットワークのソースコードをベースに、高い信頼性を備えた日本製の5Gコアネットワークの構築を進める。2021年から本方式の5Gネットワークの提供を予定する。

    楽天の株価は10円安の990円、NECの株価は105円安の4730円で推移している。
  • 2020/05/16 12:54
    【注目銘柄】5Gサービス開始を6月から約3カ月延期
    楽天モバイルは、2020年5月15日、5Gサービスの開始時期を延期すると発表した。2020年6月から約3カ月をめどに延期する。

    5Gネットワーク構築のグローバルサプライチェーンの一部が影響を受け、準備活動の継続が困難な状況が発生したとしている。また、今年度末までの5G基地局の設置計画は変更の予定はないとしている。

    楽天の株価は28円高の997円で推移している。
  • 2020/05/13 16:27
    【決算】1-3月営業利益は▲240億円 楽天トラベルで予約低迷・キャンセル
    楽天の2020年12月期第1四半期(1-3月)の営業利益は▲240億円となった(前期は1136億円)。

    国内ECなどのインターネットサービスでは、楽天市場では巣ごもり消費の拡大でオンラインショッピングの需要が高まった一方、インターネット旅行予約サービスの楽天トラベルでは新型コロナウイルスの影響で予約低迷、キャンセルが相次いだ。

    クレジットカードなどのフィンテックでは、楽天カード会員の基盤拡大でショッピング取扱い高などが増加した。

    モバイルでは、2020年4月8日より本格的サービスを開始。基地局開設などを加速させている。

    セグメント別利益は、国内ECなどのインターネットサービスは▲44億円(前期は1106億円)、クレジットカードなどのフィンテックは14.7%増の198億円、モバイルは▲318億円(前期は▲66億円)となった。

    楽天の株価は15円安の1001円で推移している。
  • 2020/04/08 08:10
    【注目銘柄】ECでカナダのショピファイと連携 米国ネット通販などが楽天市場への出店可能に
    楽天は、2020年4月7日、カナダのショッピファイと連携し、ECプラットフォーム「ショピファイ」を利用する米国のネット通販企業などが楽天市場に出店を可能にするサービスの提供を開始したと発表した。

    「ショピファイ」は自社オンラインストアの構築や複数のEC販売チャネルでの店舗運営を支援するマルチチャネルコマースプラットフォーム。楽天市場での店舗運営に伴う商品登録や在庫管理、受注管理ができる「楽天販売チャネルアプリ」のインストールができるようになり、ショピファイの利用店舗は簡単に楽天市場を販売チャネルに加えることができるようになった。

    米国利用店舗の楽天市場への出店が増えることで、世界の主要ブランドや日本で入手するのが難しい様々な海外商品などを購入できる機会が増えるとしている。

    楽天の株価は56円高の856円で推移している。
  • 2020/03/24 15:01
    【注目銘柄】5G基地局装置の無線子局の量産を開始
    楽天モバイルとNECは、2020年3月24日、5G基地局装置の無線子局の量産を開始したと発表した。楽天モバイルはNECが量産を開始した5G基地局装置の無線子局を活用し、東京エリアから基地局を設置することでネットワーク構築を進め、2020年6月から5Gの商用サービスの提供を開始する予定としている。

    楽天とNECはクラウド技術を使って5G基地局向けのアンテナを共同開発し、2024年度までに全国1万6000ヵ所の基地局を整備する計画。

    楽天の株価は54円高の782円、NECの株価は40円安の3485円で推移している。
  • 2020/03/11 10:06
    【注目銘柄】公取委 楽天に対する緊急停止命令を取り下げ
    楽天が3月18日から一律で送料込みとする制度導入問題で、導入を延期し、緊急性が低くなったと判断した。一方、独占禁止法違反容疑での調査は続ける。
  • 2020/03/08 16:49
    【注目銘柄】楽天市場の送料込みの一律導入延期
    楽天の通販サイト「楽天市場」の商品価格を3月18日から一律で送料込みとする制度導入問題で、楽天は一律実施ではなく任意性に変更した。今後の方針は5月をめどに説明する見通し。

    一方、公正取引委員会が東京地裁に申し立てた緊急停止命令についての判断は月内にされる見通し。
  • 2020/03/03 19:34
    【注目銘柄】楽天モバイル 料金プランの主力は月額2980円
    楽天は、2020年3月3日、2020年4月から本格参入する携帯電話の料金について、大容量のデータ通信で月額2980円にすると発表した。楽天回線エリア内のデータ通信と自社開発のスーパーコミュニケーションアプリ「Rakuten Link」を利用した国内通話が無制限で利用可能となる。300万名を対象に料金が開通日から1年間無料となるキャンペーンも実施するとしている。

    サービス提供開始は2020年4月8日から。

    楽天の株価は4円安の887円で推移している。
  • 2020/03/01 07:52
    【注目銘柄】公取委 楽天に対し緊急停止命令を申し立て
    公正取引委員会は、2020年2月28日、独占禁止法第70条の4第1項の規定に基づき、楽天に緊急停止命令の申し立てを東京地方裁判所に行った。通販サイト「楽天市場」で一定額以上の購入代金を「送料込み」と表示する方針が出店者に不利益を与える恐れがあることから申し立てを行った。

    楽天は、「法令上問題ないと考えている。公正取引委員会の調査については、理解を得るべく、全面的に協力する」としている。

    楽天の株価は43円安の903円で推移している。
  • 2020/02/13 17:10
    【決算】19年12月期営業利益は57.3%減の727億円
    楽天の2019年12月期営業利益は57.3%減の727億円となった。

    国内ECなどのインターネットサービスでは、流通総額・売上収益の増加施策や楽天エコシステムのオープン化、物流整備、海外での「Rakuten」ブランドへの統合を進めた。

    クレジットカードなどのフィンテックでは、楽天カード会員の基盤拡大でショッピング取扱高などが増加した。

    モバイルでは、2020年4月に予定する4Gサービス開始、6月に予定する5Gサービス開始に向け実証実験などを進めている。2019年10月から「無料サポータープログラム」を開始したことに伴い、有形固定資産の減価償却費や他社回線エリアでの回線使用料などが発生したことなどから赤字が拡大した。

    セグメント別利益は国内ECなどのインターネットサービスは15.8%減の907億円、クレジットカードなどのフィンテックは2.1%増の693億円、モバイルは▲600億円(前期は▲136億円)となった。

    2020年12月期は売上収益で2桁の成長率を目指す。インターネットサービスでは、データやAIなどを活用した新しい市場創造による流通総額・売上収益の成長。フィンテックでは、シェア拡大によるショッピング取扱高などの増加。モバイルでは、総務大臣により認定を受けた4G、5Gの開設計画に従い、全国にネットワークの展開を進め、顧客基盤の拡大などに取り組む。

    楽天の株価は横ばいの874円で推移している。
  • 2020/01/23 13:05
    【注目銘柄】楽天モバイル 「無料サポートプログラム」で最大2万人を対象とする2次募集を開始
    楽天モバイルは、2020年1月23日、2019年10月に開始した「無料サポートプログラム」で最大2万人を対象とする2次募集を開始すると発表した。多くの顧客からの意見・要望で完全仮想化クラウドネットワークによるモバイル通信サービスの本格提供へ、準備を加速するとしている。

    屋外基地局開設数(4G)は、1月までに3000局以上となったとしている。

    楽天の株価は35円安の886円で推移している。
  • 2020/01/07 06:58
    【注目銘柄】携帯電話の商用サービスを4月に開始へ
  • 2019/12/25 10:55
    【注目銘柄】完全子会社のOverDriveの全株式を売却
    楽天は、2019年12月25日、完全子会社のOverDriveの全株式を売却すると発表した。20年12月期第1四半期に約400億円の譲渡益を計上する。OverDriveは図書館や教育機関を対象に電子書籍やオーディオブックなどの配信サービスを提供している。経営資源配分の最適化から売却を決定した。

    楽天の株価は19円安の949円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 52.92 RCI 9日 73.33
13日 70.33
ボリンジャーバンド +2σ 1247.94
-2σ 1015.82
ストキャススロー S%D 76.46
%D 70.7
ストキャスファースト %K 40.2
%D 70.7
ボリュームレシオ 14日 56.62
移動平均乖離率 25日 3.01 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方