株テーマ:AR・VR・MR(複合現実) MR(複合現実)の関連銘柄

MR(Mixed Reality)関連株

NTTドコモは、コンピューターが生成した映像を目の網膜に投映する技術を持つ、MR(複合現実)の米マジックリープ社に312億円を出資し、資本・業務提携する。MR高臨場感のあるデジタル体験や、リアルとデジタルが融合したインタラクティブなサービスなど、これまでにない新たな付加価値を提供する。ドコモはMRコンテンツの配信プラットフォームとdアカウント連携などを共同で推進する。マジックリープは、見て触れることができる軽量なウェアラブル端末「Magic LeapOne」も提供している。ドコモは、AR・VRに続いてMR市場も創出する。

ワコムは、2019年度内にVR、MR(複合現実)描画デバイス製品化する予定。グレイステクノロジーはMRを使用した新マニュアルを開発している。HEROZはポケット・クエリーズと資本業務提携し、MRとAI(人工知能)を組み合わせ、新事業を創出する。HEROZは東京電力ともMRを現場に適用し業務を高度化するための共同研究を進めている。

AR(Augmented Reality)は拡張現実と訳され、コンピューターを利用して、現実の世界に情報を重ねる。ヘッドマウントディスプレイを使って、現実の風景に説明文を入れたりすることが出来、iPhoneではセカイカメラで利用できる。一方VR(Virtual Reality)は仮想現実と訳され、同じくヘッドマウントディスプレイを使うが、コンピューターで仮想世界を構築することがARと異なる。2016年通年のAR/VRヘッドセットの世界出荷台数は1010万台。2021年には9940万台になると予測され、2016年~2021年の平均成長率は58%となる見通し。

AR/VRは建物の設計図や人間の器官などのデータを表示し、作業者はそれらを見ながら作業ができる。また、実際の作業前に変更や手順をイメージすることができるため、生産性を高めることが期待される。ゲームでは、プレイヤーが宇宙空間や戦場にいるかのような感覚を与え、現在のテレビ画面やスマートフォンでの体験を遙かに超える。快適なソファにいながらコンサートやスポーツイベントに参加しているような体験もできる。

ARとVRを融合した「MR(複合現実)」と呼ぶ技術も登場している。

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