株価予想

9437 NTTドコモ

2020年10月21日 株価
始値
3,886
高値
3,889
安値
3,886
終値
3,887
出来高
8,639,100
9437NTTドコモのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 過熱 トレンド分析 上昇
予想高値
4,400
予想安値
3,400

9437 NTTドコモの投資戦略

9437 NTTドコモの株価は、オシレーター系指標では過熱圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、利益確定ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

9437 NTTドコモの関連ニュース

  • 2020/09/29 16:09
    【注目銘柄】NTTドコモをTOBで完全子会社化 約4兆2544億円
    NTTは、2020年9月29日、NTTドコモをTOBで完全子会社化すると発表した。買付代金は約4兆2544億円で、所有割合は66.21%から100%となる見通し。買付期間は2020年9月30日から2020年11月16日。買付価格は1株3900円。

    NTTの株価は65.5円安の2230.5円、NTTドコモの株価は438円高の3213円で推移している。
  • 2020/08/03 16:27
    【決算】4-6月の営業利益は0.7%増 通期は2.9%増を計画
    NTTドコモの2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は0.7%増の2805億円となった。

    顧客還元拡大によるモバイル通信サービスの収入減や新型コロナウイルスによる国際ローミング収入の減少などがある一方、新型コロナウイルスの影響による端末販売減少による端末機器原価の減少やコストの効率化などが寄与した。

    2021年3月期の業績予想を発表し、営業利益は2.9%増の8800億円とした。スマートライフ事業や法人ソリューションなどの成長や販売連動費用の減少、コスト効率化などで、新型コロナウイルスの影響に対処しつつ増益を図る。

    NTTドコモの株価は41.5円高の2949円で推移している。
  • 2020/07/13 16:08
    【業務提携】Mobility Technologies NTTドコモ等から約226億円を調達
    ディーエヌエーは、2020年7月13日、持分法適用会社のMobility Technologiesが、NTTドコモや電通グループ、東京センチュリーから約226億円を調達すると発表した。また、NTTドコモと資本・業務提携を行う。NTTドコモはMobility Technologiesの株式13.06%を保有することになる。

    提携により、スマートシティにおけるモビリティサービスやデータサービス、自動運転のサービスの実現に向けた検討を行う。

    ディーエヌエーの株価は34円高の1324円、NTTドコモの株価は15円高の2950.5円で推移している。
  • 2020/05/31 08:39
    【注目銘柄】AIを活用した画像認識ソリューション向けプラットフォームを提供開始
    NTTドコモは、2020年5月29日、AIを活用した画像認識ソリューション向けプラットフォーム「ドコモ画像認識プラットフォーム」の提供を法人向けに開始すると発表した。開始は2020年5月29日から。

    「ドコモ画像認識プラットフォーム」は、様々な画像データを収集し、AIに学習させる学習モデルの作成を自動化し、任意の学習モデルを容易に作成できるサービス。被写体が写真のどこに位置しているかを判定する物体検出エンジンや画像に写っているものが何かを判定する一般物体認識エンジンを搭載。学習モデルとエンジンを組み合わせることで推論が可能となり、API化までを自動化するとしている。

    ソリューションパートナーは、自社でサーバーなどの設備を保有することなく、ドコモ画像認識プラットフォーム上で開発した独自の画像認識ソリューションを自社サービスとして提供可能となる。
  • 2020/05/24 08:19
    【注目銘柄】AR・VRで入院患者のバーチャル外出支援トライアルを開始
    NTTドコモ、エムスリー、ソニーは、2020年5月22日、医療機関・患者向けICTやIoT活用で協業検討を開始すると発表した。第1弾として、AR・VRなどを活用した入院患者のバーチャル外出支援のトライアルから開始する。

    病室でVRゴーグルをかけると、周囲に360度の旅行映像が浮かびあがり、外出しているような感覚を味わえるプログラムやARで仮想のキャラクターとコミュニケーションが取れるレクリエーションプログラムの検討を行う。また、感染防止のため直接家族と会えない状況でも、撮影した家族の映像をリアルタイムでVRゴーグルに映し出すことにより、家族と一緒にいるような感覚を味わえるバーチャル面接システムの検討を行う。

    今後は、新型コロナウイルス感染者の遠隔問診やモニタリング、遠隔での患者家族向けの治療説明など、幅広い課題解決を検討するとしている。

    NTTドコモの株価は17円安の2971円、エムスリーの株価は10円高の4110円、ソニーの株価は22円安の6773円で推移している。
  • 2020/04/28 15:56
    【決算】20年3月期営業利益は15.7%減
    NTTドコモの2020年3月期営業利益は15.7%減の8546億円となった。通期は18.1%減の8300億円を計画しており、計画を246億円上回った。端末機器販売収入の減少や顧客還元の拡大によるモバイル通信サービス収入の減少が、ドコモ光の契約数拡大による光通信サービス収入の増加を上回ったことが影響した。

    2021年3月期の業績予想は未定とした。現時点の新型コロナウイルスの影響は、対面コミュニケーション機会の減少による通話の増加や在宅率の高まりによるネット利用増加でモバイルデータ通信の微増、来店者数の減少などによる端末・サービス販売の減少などを見込む。

    NTTドコモの株価は9円高の3295円で推移している。
  • 2020/03/27 17:12
    【自社株消却】発行済み株式総数3.2%の自己株式消却 消却日は4月2日
    NTTドコモは発行済み株式総数の3.2%(1億660万株)の自己株式消却を実施。消却日は2020年4月2日。

    NTTドコモの株価は170円高の3475円で推移している。
  • 2020/03/18 14:06
    【注目銘柄】5G通信サービスを2020年3月25日から提供開始
    NTTドコモは、2020年3月18日、5Gを用いた通信サービスを2020年3月25日から提供を開始すると発表した。5Gの対応エリアは2020年3月末時点で全国150ヵ所、2020年6月末には全都道府県へ展開するとしている。基本料金とデータ定額込みで月額7650円の「5Gギガホ」など2つの料金プランを提供する。

    NTTドコモの株価は186.5円高の3099円で推移している。
  • 2020/03/10 16:16
    【自社株買い】自社株買いを終了 1億660万株・3000億円を取得
    NTTドコモは、2020年3月10日、2019年4月26日の決議に基づく自己株式の取得を終了したと発表した。取得した株式数は1億660万株。取得価額は3000億円となった。

    NTTドコモは発行済み株式総数の3.85%(1億2830万株)の自社株買いを実施。取得額は3000億円。取得期間は2019年5月7日~2020年4月30日としていた。

    NTTドコモの株価は12.5円安の2977.5円で推移している。
  • 2020/03/06 16:09
    【自社株買い】自社株買い進捗 2月は1439万株・447億円を取得
    NTTドコモの自社株買い進捗。2020年2月1日~2020年2月29日は1439万株・447億円を取得した。自社株買いの累計は9471万株・2647億円となっている。

    NTTドコモは発行済み株式総数の3.85%(1億2830万株)の自社株買いを実施。取得額は3000億円。取得期間は2019年5月7日~2020年4月30日。

    NTTドコモの株価は35.5円安の2990.5円で推移している。
  • 2020/02/05 16:54
    【自社株買い】自社株買い進捗 1月は952万株・293億円を取得
    NTTドコモの自社株買い進捗。2020年1月1日~2020年1月31日は952万株・293億円を取得した。自社株買いの累計は8032万株・2199億円となっている。

    NTTドコモは発行済み株式総数の3.85%(1億2830万株)の自社株買いを実施。取得額は3000億円。取得期間は2019年5月7日~2020年4月30日。

    NTTドコモの株価は68円高の3089円で推移している。
  • 2020/02/05 10:02
    【注目銘柄】格安スマホ ドコモに値下げを求める裁定案(報道)
    総務省は、2020年2月4日、通話回線のレンタル料をめぐるNTTドコモと日本通信の紛争について、ドコモの値下げを求める裁定案を示したと報じられた。日本通信はNTTドコモに30秒の通話につき14円のレンタル料を支払っている。総務省の裁定案では原価に適正な利潤を足したものにするよう求めており、レンタル料は半分以下になる可能性があるという。

    日本通信はレンタル料が下がることが決まれば、30秒あたり20円としている利用者の通話料を引き下げる。諮問機関の電気通信紛争処理委員会は3月から4月に答申を出す見通し。

    手続きが進めば格安スマホの音声通話料が下がり、通信料金全体の引き下げにもつながる可能性がある。
  • 2020/01/31 08:10
    【業務提携】ドコモとリクルートが業務提携 「dポイント」「Airペイ」
    NTTドコモは、2020年1月30日、リクルートと業務提携すると発表した。ドコモの「dアカウント」とリクルートの「リクルートID」を連携し、「じゃらん」「ホットペッパービューティー」「ホットペッパーグルメ」など12のWebサービスを通して予約した約20万店舗のサービス利用でdポイントがたまるようになる。対応時期は2020年度第3四半期を予定する。

    また、2020年4月からリクルートの決済サービス「Airペイ」のAirペイポイントでdポイントの取り扱いも開始する。

    NTTドコモの株価は17円安の3093円、リクルートホールディングスの株価は64円安の4295円で推移している。
  • 2020/01/30 15:15
    【決算】4-12月期営業利益は12.7%減 年間業績予想に対して順調に進捗
    NTTドコモの2020年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は12.7%減の7878億円となった。通期は18.1%減の8300億円を計画しており、進捗率は94.9%となっている。

    新料金プランの1200万の突破や5Gプレサービスの全国展開を加速し、商用化に向けたパートナーとの協創を推進、dポイントクラブ会員数は7345万人と順調に拡大、d払いユーザー数が2200万人を突破するなどから、年間業績予想に対して順調に進捗としている。

    NTTドコモの株価は17円安の3093円で推移している。
  • 2020/01/22 16:54
    【注目銘柄】6Gに向けた技術コンセプトを公開
    NTTドコモは、2020年1月22日、6Gに向けた技術コンセプトを公開した。2030年ごろのサービス提供開始を目指す。

    超高速・大容量通信では、さらなる通信速度の向上で現実の体感品質と同等かそれ以上の新体感サービスが実現。サイバー空間上での複数ユーザー間での仮想共体験や仮想協調作業なども期待される。

    超カバレッジ拡張では、現在の移動通信システムがカバーしていない空・海・宇宙などを含むあらゆる場所での「超カバレッジ拡張」を目指す。空飛ぶクルマや宇宙旅行などへの応用も期待される。

    超低消費電力・低コスト化では、無線の信号を用いた給電技術の発展によって、デバイスが充電不要になるような世界も期待できるとしている。

    超低遅延では、End to Endで1ms以下程度が目標値として考えられるとし、これいよってロボティクスによる店舗無人化において、顧客の表情を見て人間のように気の利く対応をするような遠隔ロボット接客が実現できるかもしれないとしている。

    超高信頼通信では、6Gでは5Gよりもさらに高い信頼性や高セキュリティの実現が期待されるとしている。

    超多接続&センシングでは、実世界の映像やセンシング情報などを収集するIoTデバイスがさらに普及し、5Gの要求条件のさらに10倍程度の超多接続が想定される。また、無線通信ネットワーク自身が電波を用いて測位や物体検知などを行うことも想定される。環境によっては誤差数センチメートル以下の超高精度な測位が実現できると期待されるとしている。
  • 2019/12/16 10:32
    レジなし店舗の米「ゼッピン」に出資
    NTTドコモ傘下のNTTドコモ・ベンチャーズが、米「ゼッピン」に出資した。ゼッピンは、無人型店舗の自動決済に必要なカメラ・センサー等のハードウェアと、商品や客を認識するためのAIソフトウェア、および決済や在庫管理との連携機能をパッケージで提供している。レジなしで自動精算できる小売店向けを日本でも展開する。
  • 2019/12/02 14:42
    【注目銘柄】NTTドコモと広島大学が、5GをSCOT(スマート治療室)に適用
    NTTドコモと広島大学が、5GをSCOT(スマート治療室)に適用し、遠隔医療支援実験に国内で初めて成功した。緊急の脳外科手術などで熟練医が不在の時でも移動先などの遠隔地から高度医療支援を行うことが可能となり、地域医療における課題解決に繋がる。

    スマート治療室は、手術室を1つの医療機器と捉え、様々な医療機器を連携させて手術の安全性や効率を高め活用するもので、SCOT(Smart Cyber Operating Theater)と呼ばれる。AMED(日本医療研究開発機構)が主導し、東京女子医科大学を中心に広島大学・信州大学・東北大学・鳥取大学が参画し、企業では(6902)デンソー、(6501)日立製作所のほか、(7751)キヤノンが買収した東芝メディカルシステムズ(現キャノンメディカルシステムズ)、パイオニア、(6849)日本光電工業、(4088)エア・ウォーターなど、十数社が参画した。
  • 2019/11/27 09:52
    【注目銘柄】「ギガホ」契約で「アマゾンプライム」が1年ついてくる特典提供を開始
    NTTドコモは「ギガホ」契約で通常年会費4900円の会員制プログラム「アマゾンプライム」を1年間利用できる「ドコモのプランについてくるAmazonプライム」を2019年12月1日から提供する。

    NTTドコモの株価は1円高の3011円で推移している。
  • 2019/10/29 17:11
    【決算】中間期営業利益は11.5%減 年間予想達成に向け計画通りに進捗
    NTTドコモの中間期営業利益は11.5%減の5402億円となった。進捗率は65%。

    新料金プランの申し込み件数の800万突破やdポイントクラブの会員数・提携先・ポイント利用も拡大。スマホ決済も順調に拡大。400億円のコスト効率化も進み、年間予想の達成に向けて計画通りに進捗としている。5Gプレサービスも開始した。

    NTTドコモの株価は38.5円高の2872円で推移している。

オシレータ分析

過熱

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 100 RCI 9日 99.58
13日 86.54
ボリンジャーバンド +2σ 4120.54
-2σ 2328.18
ストキャススロー S%D 99.05
%D 98.58
ストキャスファースト %K 100
%D 98.58
ボリュームレシオ 14日 56.38
移動平均乖離率 25日 12.87 サイコロジカル 12日 66.67

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方