株価予想

9437 NTTドコモ

2020年1月27日 株価
始値
3,103
高値
3,120
安値
3,094
終値
3,116
出来高
2,970,700
9437NTTドコモのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
3,100
予想安値
3,100

9437 NTTドコモの投資戦略

9437 NTTドコモの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

9437 NTTドコモの関連ニュース

  • 2020/01/22 16:54
    【注目銘柄】6Gに向けた技術コンセプトを公開
    NTTドコモは、2020年1月22日、6Gに向けた技術コンセプトを公開した。2030年ごろのサービス提供開始を目指す。

    超高速・大容量通信では、さらなる通信速度の向上で現実の体感品質と同等かそれ以上の新体感サービスが実現。サイバー空間上での複数ユーザー間での仮想共体験や仮想協調作業なども期待される。

    超カバレッジ拡張では、現在の移動通信システムがカバーしていない空・海・宇宙などを含むあらゆる場所での「超カバレッジ拡張」を目指す。空飛ぶクルマや宇宙旅行などへの応用も期待される。

    超低消費電力・低コスト化では、無線の信号を用いた給電技術の発展によって、デバイスが充電不要になるような世界も期待できるとしている。

    超低遅延では、End to Endで1ms以下程度が目標値として考えられるとし、これいよってロボティクスによる店舗無人化において、顧客の表情を見て人間のように気の利く対応をするような遠隔ロボット接客が実現できるかもしれないとしている。

    超高信頼通信では、6Gでは5Gよりもさらに高い信頼性や高セキュリティの実現が期待されるとしている。

    超多接続&センシングでは、実世界の映像やセンシング情報などを収集するIoTデバイスがさらに普及し、5Gの要求条件のさらに10倍程度の超多接続が想定される。また、無線通信ネットワーク自身が電波を用いて測位や物体検知などを行うことも想定される。環境によっては誤差数センチメートル以下の超高精度な測位が実現できると期待されるとしている。
  • 2019/12/16 10:32
    レジなし店舗の米「ゼッピン」に出資
    NTTドコモ傘下のNTTドコモ・ベンチャーズが、米「ゼッピン」に出資した。ゼッピンは、無人型店舗の自動決済に必要なカメラ・センサー等のハードウェアと、商品や客を認識するためのAIソフトウェア、および決済や在庫管理との連携機能をパッケージで提供している。レジなしで自動精算できる小売店向けを日本でも展開する。
  • 2019/12/02 14:42
    【注目銘柄】NTTドコモと広島大学が、5GをSCOT(スマート治療室)に適用
    NTTドコモと広島大学が、5GをSCOT(スマート治療室)に適用し、遠隔医療支援実験に国内で初めて成功した。緊急の脳外科手術などで熟練医が不在の時でも移動先などの遠隔地から高度医療支援を行うことが可能となり、地域医療における課題解決に繋がる。

    スマート治療室は、手術室を1つの医療機器と捉え、様々な医療機器を連携させて手術の安全性や効率を高め活用するもので、SCOT(Smart Cyber Operating Theater)と呼ばれる。AMED(日本医療研究開発機構)が主導し、東京女子医科大学を中心に広島大学・信州大学・東北大学・鳥取大学が参画し、企業では(6902)デンソー、(6501)日立製作所のほか、(7751)キヤノンが買収した東芝メディカルシステムズ(現キャノンメディカルシステムズ)、パイオニア、(6849)日本光電工業、(4088)エア・ウォーターなど、十数社が参画した。
  • 2019/11/27 09:52
    【注目銘柄】「ギガホ」契約で「アマゾンプライム」が1年ついてくる特典提供を開始
    NTTドコモは「ギガホ」契約で通常年会費4900円の会員制プログラム「アマゾンプライム」を1年間利用できる「ドコモのプランについてくるAmazonプライム」を2019年12月1日から提供する。

    NTTドコモの株価は1円高の3011円で推移している。
  • 2019/10/29 17:11
    【決算】中間期営業利益は11.5%減 年間予想達成に向け計画通りに進捗
    NTTドコモの中間期営業利益は11.5%減の5402億円となった。進捗率は65%。

    新料金プランの申し込み件数の800万突破やdポイントクラブの会員数・提携先・ポイント利用も拡大。スマホ決済も順調に拡大。400億円のコスト効率化も進み、年間予想の達成に向けて計画通りに進捗としている。5Gプレサービスも開始した。

    NTTドコモの株価は38.5円高の2872円で推移している。
  • 2019/10/01 18:00
    【注目銘柄】窓を基地局化するガラスアンテナでサービスエリア提供を開始 今後は5Gガラスアンテナも
    NTTドコモとAGCは、2019年10月1日、共同開発した電波送受信が可能なガラスアンテナを都内のビル窓に設置したと発表した。4G LTE向けで、ガラスアンテナを用いた「窓の基地局化」によるサービスエリアの提供は世界初としている。

    また、両社は5Gに対応したガラスアンテナの開発も行っている。2019年中に開発を完了し、2020年中のサービス開始を予定する。今後は、既存のアンテナ設置が難しかった場所での通信環境を改善し、よりきめ細かな5Gエリア構築に向けて取り組むとしている。

    NTTドコモの株価は16円高の2769円、AGCの株価は50円高の3400円で推移している。
  • 2019/09/19 07:41
    【注目銘柄】5Gプレサービスを開始 9月20日から
  • 2019/09/11 17:11
    【注目銘柄】☆5G 「製造現場の高度化」「遠隔医療」「新たな映像視聴体験」
    NTTドコモの5G計画では、2019年にプレサービスを開始。2020年に商用サービスを開始する。一般消費者向けに加え、企業と共同で建機の遠隔操作や遠隔医療など新たなサービスを作る計画。そこで、NTTドコモの5G関連で注目しておきたい動きをまとめた。


    ■製造現場の高度化

    ファナック・日立製作所と5Gを活用した製造現場の高度化に向けた共同検討を開始。工場・プラント内の完全無線通信化を目指す。ファナックの本社工場と日立の大みか事業所で、5Gの電波伝搬測定と伝送実験を開始。工場・プラントでの生産制御システムに必要なネットワークでの5G活用検証を行う。また、ファナックの自社工場では、産業機械との5G接続・無線制御を検証。日立の大みか事業所では、制御ネットワークへの適用性検討や高精細映像のリアルタイム共有など遠隔保守作業支援の検証を実施する。

    オムロン・ノキアとは、製造現場における5G活用の実証実験で合意。製造業が直面する課題解決と将来の製造現場で求められる通信技術の発展を目指す。製造業では、熟練工不足や多品種少量生産などの課題解決に向け、IoTによるデータを活用した生産性向上の取り組みが進む。工場内での5G電波測定と伝送実験、5Gを活用した人と機械の協調による生産性向上に向けた実証実験に取り組む。


    ■遠隔医療

    和歌山県立医科大学と遠隔医療を実験する。高度な治療が必要な患者のもとに近くの医師を派遣。遠隔地にいる熟練医師と5G通信網で接続。高精細なテレビ会議システムで、熟練医師の指示を受けながら治療する。


    ■5G時代の新たな映像視聴体験開発を推進

    パロニムと業務提携。パロニムは、動画の気になる箇所に触れるだけで知りたい情報をストックし、詳細ページへの遷移を可能とした動画拡張技術「TIG」を持つ。NTTドコモはTIGをデジタルコンテンツサービスで活用。音楽ライブやスポーツなどリアルタイムで行われるイベントで新たな映像視聴体験を共同で推進する。

  • 2019/09/11 16:49
    【注目銘柄】米アップル 新型iPhone3機種を発表 主力の11は7万4000円から
  • 2019/04/27 06:05
    【注目銘柄】MR(複合現実)の米マジックリープ社と資本・業務提携
    NTTドコモは、コンピューターが生成した映像を目の網膜に投映する技術を持つ、MR(複合現実)の米マジックリープ社に312億円を出資し、資本・業務提携する。MR高臨場感のあるデジタル体験や、リアルとデジタルが融合したインタラクティブなサービスなど、これまでにない新たな付加価値を提供する。ドコモはMRコンテンツの配信プラットフォームとdアカウント連携などを共同で推進する。マジックリープは、見て触れることができる軽量なウェアラブル端末「Magic LeapOne」も提供している。ドコモは、AR・VRに続いてMR市場も創出する。
  • 2019/04/26 17:09
    【決算】新料金で18.1%の減益を計画 5Gや1300億円のコスト効率化を実行
    NTTドコモの2019年3月期営業利益は2.7%増の1兆236億円となった。「ドコモ光」の契約数増加や高機能スマートフォンの比率増加が寄与した。

    2020年3月期営業利益は18.1%減の8300億円を計画する。新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」の導入で通信サービス収入が減少する。中期成長に向けては、金融・決済、法人ソリューション分野を中心に、dポイントの利便性向上や新しいエンターテイメント体験などスマートライフ領域を成長。5G関連施策と1300億円のコスト効率化をする。

    NTTドコモの株価は18.5円高の2410.5円で推移している。
  • 2019/04/26 15:43
    【自社株買い】1億2830万株を自社株買い
    NTTドコモは発行済み株式総数の3.85%(1億2830万株)を自社株買いする。取得額は3000億円。取得期間は2019年5月7日~2020年4月30日。

    自社株買いとは、株式市場から過去に発行した自社株式を自らの資金を使って買い戻すことをいう。自社株買いを行うと、発行済み株式総数から自己株式数が除かれるため、1株あたりの利益が増加する。流通する株式数が減ることから需給関係がタイトになり、株価の上昇にもつながる。
  • 2019/04/18 18:07
    【注目銘柄】超広視野角VRゴーグルを開発
    NTTドコモは、2019年4月17日、超広視野角VRゴーグルを開発したと発表した。スマートフォンを取り付けて利用するVRゴーグルは、視野角が狭く、穴から映像をのぞいているように感じられた。NTTドコモが開発したVRゴーグルは、視野の中心領域ではくっきりと、周辺部分はぼんやりと見るという人間の視野特性を活用し、凸レンズに加えその周りに高倍率の特殊な構造のレンズを配置。その場にいるかのようなリアルなVR映像を体験できるとしている。

    今後は、VRゴーグルを活用したエンターテインメント向けサービスの提供やライセンス提供を検討する。

    NTTドコモの株価は6円安の2376円で推移している。
  • 2019/04/15 17:30
    【注目銘柄】6月1日からの新料金プランを発表
    ドコモは6月1日からの新料金プランを発表した。データ量の少ない「ギガライト」はデータ利用料で4段階に分けられ、一人あたり月1ギガ以下なら家族3人契約で月額1980円で利用出来る。割引を除くと月額は2980円から。ネット使い放題の「ギガホ」は月額6980円で、家族3人なら月1000円割引となる。ドコモは携帯料金を2-4割引き下げる方針を発表済みで、最大4000億円の顧客還元を時示威する。政府が通信契約と端末代金のセット割引を禁止することを義務化することに先んじた動きだが、端末価格は値上がりする公算が大きい。
  • 2019/02/23 02:17
    【自社株消却】発行済み株式総数11.82%の自己株式消却。消却日は2月28日

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 51.6 RCI 9日 83.75
13日 76.51
ボリンジャーバンド +2σ 3121.13
-2σ 2954.71
ストキャススロー S%D 72.87
%D 76.85
ストキャスファースト %K 76.32
%D 76.85
ボリュームレシオ 14日 50.59
移動平均乖離率 25日 1.47 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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