株価予想

9437 NTTドコモ

2020年12月24日 株価
始値
3,875
高値
3,885
安値
3,875
終値
3,880
出来高
949,800
9437NTTドコモのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
3,900
予想安値
3,900

9437 NTTドコモの投資戦略

9437 NTTドコモの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

9437 NTTドコモの関連ニュース

  • 2020/12/04 08:08
    メインブランドで新料金プラン「ahamo(アハモ)」を発表
    NTTドコモは、メインブランドで新料金プラン「ahamo(アハモ)」を発表した。ソフトバンクやKDDIはサブブランド(ワイモバイル・UQモバイル)の値下げに留まっていたが、両社ともにドコモの様子見を決め込んでいただけに、追随値下げが予想される。新プランは4G・5Gに対応し、月間データ容量20GBで2980円、1回5分までの国内通話が無制限で、1000円のオプション料金を支払うことで、完全かけ放題も利用できる。申込みや手続きは全てネット経由となるが、他社が5Gに対応していないため、差別化が出来そうだ。なお契約時にdポイント3000円分を付与する。

    ※NTTドコモはNTTの完全子会社化により、12月25日に上場廃止(最終売買日は12月24日)となる。
  • 2020/09/29 16:09
    【注目銘柄】NTTドコモをTOBで完全子会社化 約4兆2544億円
    NTTは、2020年9月29日、NTTドコモをTOBで完全子会社化すると発表した。買付代金は約4兆2544億円で、所有割合は66.21%から100%となる見通し。買付期間は2020年9月30日から2020年11月16日。買付価格は1株3900円。

    NTTの株価は65.5円安の2230.5円、NTTドコモの株価は438円高の3213円で推移している。
  • 2020/08/03 16:27
    【決算】4-6月の営業利益は0.7%増 通期は2.9%増を計画
    NTTドコモの2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は0.7%増の2805億円となった。

    顧客還元拡大によるモバイル通信サービスの収入減や新型コロナウイルスによる国際ローミング収入の減少などがある一方、新型コロナウイルスの影響による端末販売減少による端末機器原価の減少やコストの効率化などが寄与した。

    2021年3月期の業績予想を発表し、営業利益は2.9%増の8800億円とした。スマートライフ事業や法人ソリューションなどの成長や販売連動費用の減少、コスト効率化などで、新型コロナウイルスの影響に対処しつつ増益を図る。

    NTTドコモの株価は41.5円高の2949円で推移している。
  • 2020/07/13 16:08
    【業務提携】Mobility Technologies NTTドコモ等から約226億円を調達
    ディーエヌエーは、2020年7月13日、持分法適用会社のMobility Technologiesが、NTTドコモや電通グループ、東京センチュリーから約226億円を調達すると発表した。また、NTTドコモと資本・業務提携を行う。NTTドコモはMobility Technologiesの株式13.06%を保有することになる。

    提携により、スマートシティにおけるモビリティサービスやデータサービス、自動運転のサービスの実現に向けた検討を行う。

    ディーエヌエーの株価は34円高の1324円、NTTドコモの株価は15円高の2950.5円で推移している。
  • 2020/05/31 08:39
    【注目銘柄】AIを活用した画像認識ソリューション向けプラットフォームを提供開始
    NTTドコモは、2020年5月29日、AIを活用した画像認識ソリューション向けプラットフォーム「ドコモ画像認識プラットフォーム」の提供を法人向けに開始すると発表した。開始は2020年5月29日から。

    「ドコモ画像認識プラットフォーム」は、様々な画像データを収集し、AIに学習させる学習モデルの作成を自動化し、任意の学習モデルを容易に作成できるサービス。被写体が写真のどこに位置しているかを判定する物体検出エンジンや画像に写っているものが何かを判定する一般物体認識エンジンを搭載。学習モデルとエンジンを組み合わせることで推論が可能となり、API化までを自動化するとしている。

    ソリューションパートナーは、自社でサーバーなどの設備を保有することなく、ドコモ画像認識プラットフォーム上で開発した独自の画像認識ソリューションを自社サービスとして提供可能となる。
  • 2020/05/24 08:19
    【注目銘柄】AR・VRで入院患者のバーチャル外出支援トライアルを開始
    NTTドコモ、エムスリー、ソニーは、2020年5月22日、医療機関・患者向けICTやIoT活用で協業検討を開始すると発表した。第1弾として、AR・VRなどを活用した入院患者のバーチャル外出支援のトライアルから開始する。

    病室でVRゴーグルをかけると、周囲に360度の旅行映像が浮かびあがり、外出しているような感覚を味わえるプログラムやARで仮想のキャラクターとコミュニケーションが取れるレクリエーションプログラムの検討を行う。また、感染防止のため直接家族と会えない状況でも、撮影した家族の映像をリアルタイムでVRゴーグルに映し出すことにより、家族と一緒にいるような感覚を味わえるバーチャル面接システムの検討を行う。

    今後は、新型コロナウイルス感染者の遠隔問診やモニタリング、遠隔での患者家族向けの治療説明など、幅広い課題解決を検討するとしている。

    NTTドコモの株価は17円安の2971円、エムスリーの株価は10円高の4110円、ソニーの株価は22円安の6773円で推移している。
  • 2020/04/28 15:56
    【決算】20年3月期営業利益は15.7%減
    NTTドコモの2020年3月期営業利益は15.7%減の8546億円となった。通期は18.1%減の8300億円を計画しており、計画を246億円上回った。端末機器販売収入の減少や顧客還元の拡大によるモバイル通信サービス収入の減少が、ドコモ光の契約数拡大による光通信サービス収入の増加を上回ったことが影響した。

    2021年3月期の業績予想は未定とした。現時点の新型コロナウイルスの影響は、対面コミュニケーション機会の減少による通話の増加や在宅率の高まりによるネット利用増加でモバイルデータ通信の微増、来店者数の減少などによる端末・サービス販売の減少などを見込む。

    NTTドコモの株価は9円高の3295円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 50 RCI 9日 61.25
13日 53.57
ボリンジャーバンド +2σ 3895.86
-2σ 3866.91
ストキャススロー S%D 75.36
%D 81.82
ストキャスファースト %K 100
%D 81.82
ボリュームレシオ 14日 61.66
移動平均乖離率 25日 0.1 サイコロジカル 12日 16.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (4月18日)


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