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株テーマ:3Dプリンター 3Dプリンターの関連銘柄

経済産業省は木型や金型なしで複雑形状の鋳造用砂型を製作できる3Dプリンターの開発を、産業技術総合研究所、群栄化学工業、コマツ、IHI、日産自動車などの12社のグループに委託。2017年度までに砂型積層時間を従来海外製の10分の1、価格で1台2000万円以下の装置をつくる。2014年度から機械メーカーや金属材料のメーカー、自動車メーカーなども加わったプロジェクトを作り、5年後をめどに、現在、約1億円とされる価格を半分程度に引き下げた3Dプリンターの開発と、加工しやすい金属素材の開発を目指し、経済産業省では来年度予算案の概算要求に、必要な経費として45億円を盛り込む。金属材料を使える3Dプリンター「OPM250L」を開発する。ソディックは、金属3Dプリンターを開発したと発表した。これまでは、別々に開発されたソフトウェアおよび加工機を導入し、金属3Dプリンタによる製造システムを構築しなければならないため、実際の製造現場への導入は難しかった。リニアモータ駆動で高精度、高品位の加工が可能で、全行程で一貫した製品群を構築できるという。リコーは複合機事業で培ったインクジェット技術や材料技術を活用し、3Dプリンターに参入。アルテックと協業する。

3Dプリンターとは、CADデータ(3次元の設計データ)をもとにして樹脂や粉末などを溶かして積層させ、金型を使わずに複雑な構造の立体物を作ることができる。溶かした樹脂を重ねる熱溶解式、紙のプリンターのように粉末を噴射するインクジェット式などがある。製品の開発や試作の際に金型を作る手間やコストがいらないため、製造業などで利用が広がりつつある。米調査会社ウォーラーズ・アソシエイツによると3Dプリンターの世界市場は2012年に22億ドル、2022年に108億ドルまで拡大すると予測されている。経産省は2020年に現在の4.3倍にあたる1兆円と試算。

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