株価予想

6301 小松製作所

2021年4月16日 株価
始値
3,400
高値
3,402
安値
3,342
終値
3,371
出来高
1,981,300
6301小松製作所のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
3,500
予想安値
3,200

6301 小松製作所の投資戦略

6301 小松製作所の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6301 小松製作所のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6301 小松製作所の関連ニュース

  • 2021/01/29 17:24
    【決算】4-12月の営業利益は48.3%減 一般建設を中心に着実に需要回復
    コマツの2021年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は48.3%減の1075億円となった。4-9月の57.5%減から改善した。通期は46.6%減の1340億円を計画しており、進捗率は80.2%となっている。建設機械・車両部門では一般建設を中心に着実な需要回復が見られる一方、石炭向け鉱山機械が低調に推移した。

    建設機械・車両の地域別売上高では、日本は6%減の2126億円と4-9月の11.1%減から改善した。米州は22%減の5204億円と4-9月の25.1%減から改善した。中国は12.7%増の1061億円と4-9月の17%増から減少した。アジア・オセアニアは21.4%減の2454億円と4-9月の29.3%減から改善した。

    コマツの株価は30円安の2862.5円で推移している。
  • 2021/01/13 10:07
    【注目銘柄】坑内掘り石炭向け鉱山機械部品の米工場を閉鎖 脱石炭に対応
    コマツは、2021年1月12日、坑内堀り石炭向け鉱山機械の部品を生産する米ブルーフィールド工場を閉鎖すると発表した。米国内の3工場に生産を移管し、2020年度中の完了を予定する。

    鉱山機械の需要は、鉄や銅、金など向けは堅調も、石炭向けは脱石炭や燃料炭の価格低迷で減少が続いている。コマツの石炭関連は売上高の約14%を占めるとみられ、需要減少に対応する。

    コマツの株価は29円高の3039円で推移している。
  • 2020/12/03 08:15
    【注目銘柄】子会社でEUV半導体リソグラフィの光源を開発するギガフォトンに注目
    コマツの子会社にEUV半導体リソグラフィの光源を開発するギガフォトンがある。ギガフォトンは、世界有数の露光用エキシマレーザメーカーで、日本やアジアではほぼ全ての半導体メーカーと取引がある。現在、エキシマレーザに代わる次世代リソグラフィ光源として注目されているEUV(極端紫外線)光源の開発を進めているが、真のターゲットはASMLがEUVの次世代装置に賭けているようだ。22年には投入される見通しとなっている。

    EUV光源ではウシオ電機が先行しており、既に量産向けとして検査装置メーカーに納入している。EUVによる微細化競争は始まったばかりで、ギガフォトンも再浮上に向けた準備を進めているようだ。
  • 2020/10/28 17:23
    【上方修正】通期営業利益を16.5%上方修正 中国堅調、日米の回復基調を想定
    コマツは通期営業利益を1150億円から1340億円と16.5%上方修正した。下期に中国の堅調や北米、日本などが回復基調に入ることが想定。プロジェクトの優先順位の見直しや業務改善などによる固定費削減効果も見込み、想定を上回る見通し。

    2021年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は57.5%減の603億円となった。新型コロナウイルスの影響で北米、欧州、アジアを中心に需要が減少した。

    建設機械・車両の地域別売上高は、日本は11.1%減の1322億円、米州は25.1%減の3294億円、中国は17%増の718億円、アジア・オセアニアは29.3%減の1545億円となった。

    コマツの株価は94円安の2381.5円で推移している。
  • 2020/07/30 16:43
    【決算】4-6月の営業利益は64%減 通期は54.1%減を計画
    コマツの2021年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は64%減の269億円となった。新型コロナウイルスの影響で北米、欧州、アジアを中心に需要が減少した。

    建設機械・車両の地域別売上高は、日本は3.7%減の614億円、米州は36.3%減の1606億円、中国は19.1%増の431億円、アジアオセアニアは37.6%減の739億円となった。

    2021年3月期の業績予想を発表し、営業利益は54.1%減の1150億円とした。新型コロナウイルスの影響は日本、北米、欧州は第3四半期から、アジアや中南米などは第4四半期から回復基調に入ることを想定する。中国は春節後の販売シーズンの後ろ倒しやインフラ投資などの景気下支え策から需要は堅調に推移することを見込む。

    コマツの株価は15円安の2260円で推移している。
  • 2020/05/18 15:33
    【決算】20年3月期営業利益は37%減 アジアや新型コロナで需要減
    コマツの2020年3月期営業利益は37%減の2507億円となった。通期は29.9%減の2790億円を計画しており、計画より283億円下回った。アジアなどでの需要減少に加え、新型コロナウイルス感染拡大による需要減も加わり減益となった。建設機械・車両の売上高で、日本は0.6%減の3108億円、米州は5.9%減の8828億円、中国は22.9%減の1270億円、アジアオセアニアは26.2%減の4091億円となった。

    2021年3月期の業績予想は未定としている。新型コロナウイルスの影響で、建設・鉱山機械の本体需要は低調に推移。部品・サービスの販売では、建設・鉱山、農林業、物流などが継続して稼働していることや感染拡大防止規制が緩和され稼働を再開した現場があることから、サービスの提供を継続するとしている。

    コマツの株価は6.5円安の2033.5円で推移している。
  • 2020/04/30 19:08
    【注目銘柄】建機出荷額 3月は17.6%減の2477億円
    日本建設機械工業会によると、3月の建機出荷額は17.6%減の2477億円となった。内需は0.6%増の1244億円。2019年秋の台風で被災した部品メーカーの出荷が回復したことで建機メーカーの出荷が増えた。外需は30.3%減の1233億円。新型コロナの感染拡大で北米・欧州ともに減少した。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 19.19 RCI 9日 -66.67
13日 -75.27
ボリンジャーバンド +2σ 3584.34
-2σ 3000.45
ストキャススロー S%D 61.32
%D 34.09
ストキャスファースト %K 23.19
%D 34.09
ボリュームレシオ 14日 43.59
移動平均乖離率 25日 -0.83 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (4月17日)


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