株価予想

6301 小松製作所

2021年11月30日 株価
始値
2,668
高値
2,680
安値
2,589
終値
2,592
出来高
6,293,900
6301小松製作所のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 割安 トレンド分析 下降
予想高値
2,700
予想安値
2,500

6301 小松製作所の投資戦略

6301 小松製作所の株価は、オシレーター系指標では割安圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、様子見ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6301 小松製作所のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6301 小松製作所の関連ニュース

  • 2021/10/28 16:46
    【上方修正】北米・欧州・アジアで好調を想定 コスト上昇も吸収し上方修正 増配も
    コマツは2022年3月期の営業利益を2250億円から2820億円と25.3%上方修正した。新型コロナの影響が縮小し、上期は中国以外で好調。下期は北米、欧州、アジアを中心に好調に推移する見通し。利益では資材価格や物流コストの上昇が見込まれるが、販売量の増加や販売価格、原価改善で増益となる見通し。年間配当も62円から80円に増配する。

    また、2022年3月期第2四半期(4-9月)の営業利益は125.9%増の1362億円となった。

    建設機械・車両の地域別売上高は、日本は3%増の1361億円、米州は37.7%増の4537億円、中国は30.2%減の501億円、アジア・オセアニアは57.7%増の2437億円となった。

    コマツの株価は1.92%安の2938.5円で推移している。
  • 2021/08/19 07:29
    【注目銘柄】林業機械の新工場を稼働 コマツ工場として初のカーボンニュートラルを実現
    コマツは、2021年8月18日、林業機械の製造販売を行うコマツフォレストABで新工場を竣工し、生産を開始したと発表した。投資額は約100億円で、生産品目はハーベスター・フォワーダー・ハーベスターヘッド。

    新工場はスウェーデンのウメオ市内を中心に点在していた生産工場を1カ所に集約。コマツで初めてAGVを活用した自動牽引組立ラインの導入を進め、従来工場より生産性を30%向上した。また、約1.9㎡の太陽光パネルの設置など再生エネルギー供給設備を導入し、電力使用量を大幅削減し、コマツの生産工場として初めてカーボンニュートラルを実現したとしている。

    コマツの株価は0.49%安の2727円で推移している。
  • 2021/07/30 15:43
    【決算】4-6月の営業利益は129.4%増 各地域で販売増や円安が寄与
    コマツの2022年3月期第1四半期(4-6月)の営業利益は129.4%増の617億円となった。通期は34.5%増の2250億円を計画しており、進捗率は27.4%となっている。建設機械・車両部門の各地域での販売量の増加や販売価格の改善、円安などが寄与した。

    建設機械・車両の地域別売上高は、日本は4.1%増の639億円、米州は42.3%増の2285億円、中国は26.5%減の317億円、アジア・オセアニアは65.6%増の1224億円となった。

    コマツの株価は1.34%安の2829円で推移している。
  • 2021/04/30 15:17
    【決算】21年3月期営業利益は33.3%減 22年3月期は需要の着実な回復などで、34.5%増を計画
    小松製作所の2021年3月期の営業利益は33.3%減の1673億円となった。第3四半期以降は一般建機を中心に需要の着実な回復がみられたものの、通期では第2四半期までの需要減少の影響が大きく減益となった。

    2022年3月期は34.5%増の2250億円となった。需要の着実な回復から新型コロナ感染拡大前の水準に戻ることから増益となる見通し。地域別ではアジアや北米、中南米を中心に需要が伸びることを想定する。

    小松製作所の株価は14円安の3205円で推移している。
  • 2021/01/29 17:24
    【決算】4-12月の営業利益は48.3%減 一般建設を中心に着実に需要回復
    コマツの2021年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は48.3%減の1075億円となった。4-9月の57.5%減から改善した。通期は46.6%減の1340億円を計画しており、進捗率は80.2%となっている。建設機械・車両部門では一般建設を中心に着実な需要回復が見られる一方、石炭向け鉱山機械が低調に推移した。

    建設機械・車両の地域別売上高では、日本は6%減の2126億円と4-9月の11.1%減から改善した。米州は22%減の5204億円と4-9月の25.1%減から改善した。中国は12.7%増の1061億円と4-9月の17%増から減少した。アジア・オセアニアは21.4%減の2454億円と4-9月の29.3%減から改善した。

    コマツの株価は30円安の2862.5円で推移している。
  • 2021/01/13 10:07
    【注目銘柄】坑内掘り石炭向け鉱山機械部品の米工場を閉鎖 脱石炭に対応
    コマツは、2021年1月12日、坑内堀り石炭向け鉱山機械の部品を生産する米ブルーフィールド工場を閉鎖すると発表した。米国内の3工場に生産を移管し、2020年度中の完了を予定する。

    鉱山機械の需要は、鉄や銅、金など向けは堅調も、石炭向けは脱石炭や燃料炭の価格低迷で減少が続いている。コマツの石炭関連は売上高の約14%を占めるとみられ、需要減少に対応する。

    コマツの株価は29円高の3039円で推移している。
  • 2020/12/03 08:15
    【注目銘柄】子会社でEUV半導体リソグラフィの光源を開発するギガフォトンに注目
    コマツの子会社にEUV半導体リソグラフィの光源を開発するギガフォトンがある。ギガフォトンは、世界有数の露光用エキシマレーザメーカーで、日本やアジアではほぼ全ての半導体メーカーと取引がある。現在、エキシマレーザに代わる次世代リソグラフィ光源として注目されているEUV(極端紫外線)光源の開発を進めているが、真のターゲットはASMLがEUVの次世代装置に賭けているようだ。22年には投入される見通しとなっている。

    EUV光源ではウシオ電機が先行しており、既に量産向けとして検査装置メーカーに納入している。EUVによる微細化競争は始まったばかりで、ギガフォトンも再浮上に向けた準備を進めているようだ。

オシレータ分析

割安

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 6.6 RCI 9日 -96.67
13日 -97.25
ボリンジャーバンド +2σ 3150.33
-2σ 2530.23
ストキャススロー S%D 20.12
%D 1.59
ストキャスファースト %K 0
%D 1.59
ボリュームレシオ 14日 19.9
移動平均乖離率 25日 -12.13 サイコロジカル 12日 25

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月1日)


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