株価予想

6301 小松製作所

2020年6月4日 株価
始値
2,325
高値
2,332
安値
2,248
終値
2,277
出来高
3,936,900
6301小松製作所のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
2,400
予想安値
2,100

6301 小松製作所の投資戦略

6301 小松製作所の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6301 小松製作所の関連ニュース

  • 2020/05/18 15:33
    【決算】20年3月期営業利益は37%減 アジアや新型コロナで需要減
    コマツの2020年3月期営業利益は37%減の2507億円となった。通期は29.9%減の2790億円を計画しており、計画より283億円下回った。アジアなどでの需要減少に加え、新型コロナウイルス感染拡大による需要減も加わり減益となった。建設機械・車両の売上高で、日本は0.6%減の3108億円、米州は5.9%減の8828億円、中国は22.9%減の1270億円、アジアオセアニアは26.2%減の4091億円となった。

    2021年3月期の業績予想は未定としている。新型コロナウイルスの絵協で、建設・鉱山機械の本体需要は低調に推移。部品・サービスの販売では、建設・鉱山、農林業、物流などが継続して稼働しているkとや感染格だ防止規制が緩和され稼働を再開した現場があることから、サービスの提供を継続するとしている。

    コマツの株価は6.5円安の2033.5円で推移している。
  • 2020/04/30 19:08
    【注目銘柄】建機出荷額 3月は17.6%減の2477億円
    日本建設機械工業会によると、3月の建機出荷額は17.6%減の2477億円となった。内需は0.6%増の1244億円。2019年秋の台風で被災した部品メーカーの出荷が回復したことで建機メーカーの出荷が増えた。外需は30.3%減の1233億円。新型コロナの感染拡大で北米・欧州ともに減少した。
  • 2020/03/31 17:12
    【注目銘柄】建機出荷額 2月は15.7%減の2003億円
    日本建設機械工業会によると、2月の建機出荷額は15.7%減の2003億円となった。内需は0.4%増の815億円。2019年の秋の台風で建機向け部品会社が被災したことで遅れていた部品供給が回復した。外需は24.1%減の1188億円。前年にインフラ向けなどで北米や欧州などへの輸出が増加した反動が影響した。
  • 2020/02/28 08:52
    【注目銘柄】建機出荷額 1月は19.6%減の1713億円(建機工)
  • 2020/01/31 16:12
    【決算】4-12月期営業利益は29.7%減 アジアなどで需要が減少
    コマツの2020年3月期第3四半期(4-12月)の営業利益は29.7%減の2078億円となった。通期は29.9%減の2790億円を計画しており、進捗率は74%となっている。

    日本や北米は堅調に推移したものの、アジアなどで需要が減少した。建設機械・車両の売上高で日本は0.5%増の2262億円、米州は3.7%減の6672億円、中国は20.7%減の941億円、アジアオセアニアは27.4%減の3121億円となった。

    コマツの株価は1円安の2467円で推移している。
  • 2020/01/28 08:02
    【注目銘柄】建機出荷額 12月は24.5%減の1781億円(建機工)
  • 2019/12/27 09:00
    【注目銘柄】建機出荷額 11月は33.8%減の1639億円
    台風で部品メーカーが被害を受けたことで、建機メーカーの部品調達が滞り、工場の操業を落としたことが影響した。
  • 2019/12/10 10:16
    【注目銘柄】鉱山機械向け遠隔操作を実用化(油圧ショベルやブルドーザー) 2022年3月期 (日経)
    無人ダンプトラック運行システム「AHS」では2022年3月期に累計380台と倍増を計画。
  • 2019/11/30 10:07
    【注目銘柄】10月の建機出荷額 22.3%減の1962億円(建機工)
  • 2019/11/14 14:45
    【注目銘柄】ヴァーレ社のカラジャス鉄鉱山向けに超大型無人ダンプ37台を導入 19年11月~2024年
  • 2019/10/30 16:39
    【下方修正】通期営業利益を17.2%下方修正
    小松製作所は通期営業利益を3370億円から2790億円と17.2%下方修正した。上期は中国やインドネシアなどの戦略市場で需要が想定よりも減速した。

    下期は米中貿易摩擦などによる不透明感から需要が想定よりも弱含むと予想。前提為替レートを米ドルは105円から100円、ユーロは116.3円から110円、人民元は15.6円から14円に変更し、減益となる見通し。

    コマツの株価は8.5円安の2619.5円で推移している。
  • 2019/10/01 15:53
    【注目銘柄】8月の建機出荷額 5.7%減の2036億円 (建機工)
  • 2019/09/20 07:53
    【注目銘柄】南アフリカで建設・鉱山機械の補修工場 80億円 20年6月 (日経)
  • 2019/09/05 14:03
    【注目銘柄】BHPの豪サウス・フランク鉄鉱山に超大型ダンプトラックを41台導入
  • 2019/07/30 10:29
    【注目銘柄】建設現場向けのスマートコンストラクション期待で株価上昇
    4-6月売上は5.6%減の6097億円、営業利益は22.2%減の747億円、純利益は24.6%減の474億円となった。建設機械は北米や豪州で鉱山機械の需要が堅調だったが、中国・アジアは需要が減少。産業機械も自動車向けや工作機械向けが低調だった。ドイツの国際見本市に初出展したバッテリー駆動式ミニショベルに期待を寄せており、建設現場向けのスマートコンストラクションは、国内で8200カ所に導入、米国やドイツでパイロット導入し、本格導入に備えている。

    通期売上は4%減の2兆6170億円、営業利益は15.3%減の3370億円、純利益は16.2%減の2150億円を据え置いた。春先に米キャタピラーが「世界的な建設機械需要が2019年にピークアウトする」としたことから、コマツや日立建機が急落し、その後も反発力は弱い。世界的に需要回復が見通せない中、スマートコンストラクションのようなIT活用が浮上のカギとなりそうだ。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 78.8 RCI 9日 85
13日 87.36
ボリンジャーバンド +2σ 2293.25
-2σ 1652.15
ストキャススロー S%D 83.78
%D 89.75
ストキャスファースト %K 93.82
%D 89.75
ボリュームレシオ 14日 55.5
移動平均乖離率 25日 8.46 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

会員ログイン

パスワードを忘れてしまった場合

申込みがまだの方