株テーマ:スタートアップ:次のユニコーン ABEJA(アベジャ)の関連銘柄

ABEJA(アベジャ)関連株

ABEJAは2012年創業のAI(人工知能)開発企業。特にディープラーニングのクラウド・エッジでの運用で「ABEJAプラットフォーム」を提供しており、自動化・省力化で、小売り、流通、物流、ITなど10業種100社を顧客化している。

エヌビディアのGPUベンチャー・プログラムに採択されており、2017年5月にはエヌビディアに第三者割当増資を実施し、資本提携した。2018年4月にはサイバーエージェントとネット広告の合弁会社も設立している。

2018年6月29日、アジアや米国進出を目的として、42億5000万円の資金調達を実施した。ディープラーニングのデータが膨大で、データセンターの拡充が急務となっている。出資は、産業革新機構、米エヌビディアが追加出資、開発拠点のテクノロジー・イノベーションセンターで協業しているダイキンなどが行った。

ABEJAとの資本業務提携は、伊藤忠商事、東芝テック、トプコン、武蔵精密工業と幅広く、ベンチャーキャピタルを通じて、NTTドコモ、みずほ、TBS、日本郵政なども出資している。

スタートアップ関連銘柄。経済産業省は、スタートアップ企業の育成支援プログラム(J-Startup)で、革新的な技術やビジネスモデルで世界に新しい価値を提供し、世界で勝てる企業を選出している。メルカリもこのプログラムの選定企業であり、企業としての評価額が10億ドル(1100億円)を超えるベンチャー企業を「ユニコーン」と称する。ユニコーンは米国で100社、中国で60社あるといわれ、ソフトバンクが積極的に投資している。

スタートアップ企業は新たなビジネスモデルを創出する創業間もない企業で、当初は資金集めにも苦労するため、有望企業にはベンチャーキャピタルや大企業が投資するケースが多い。短期間に急成長し、上場を果たすスタートアップ企業も出ており、東証マザーズやジャスダックが受け皿市場となる。

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