3778 さくらインターネット
| 2026年3月4日 株価 | |||
|---|---|---|---|
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始値
2,854円
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高値
2,927円
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安値
2,800円
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終値
2,845円
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出来高
732,800株
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| オシレータ分析 | トレンド分析 | 予想レンジ | |
|---|---|---|---|
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予想高値
2,900円
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予想安値
2,700円
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オシレータ分析

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。
| RSI | 9日 35.29 | RCI |
9日 -13.33 13日 27.06 |
|---|---|---|---|
| ボリンジャーバンド |
+2σ 3007.89 -2σ 2648.61 |
ストキャススロー |
S%D 79.13 %D 64.42 |
| ストキャスファースト |
%K 0 %D 64.42 |
ボリュームレシオ | 14日 59.55 |
| 移動平均乖離率 | 25日 -0.34 | サイコロジカル | 12日 50 |
トレンド分析

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。
| DMI | MACD | ゴールデンクロス | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 5日移動平均(位置) | 5日移動平均(向き) | 25日移動平均(位置) | |||
| 25日移動平均(向き) | パラボリック |
チャート分析

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。
| 十字足 | はらみ十字 | 上ひげ・下ひげ |
|---|---|---|
| 出会い線 | 三点童子 | 三点童子(安値・高値) |
| 包み足 | 赤三兵・黒三兵 | 並び赤・並び黒 |
| 明けの明星・宵の明星 | 三役好転・三役逆転 | 雲上抜け・下抜け |
| 転換線上抜け・下抜け | 遅行線上抜け・下抜け | 五陽連・五陰連 |



3778 さくらインターネットの投資戦略
3778 さくらインターネットの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。
3778 さくらインターネットのテクニカル売買シグナル
株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。
3778 さくらインターネットの関連ニュース
売上面では、注力領域であるクラウドサービスおよびGPUインフラストラクチャーサービスが成長を牽引した。生成AI向け需要の拡大を背景に、GPUインフラは前年同期比13.9%増、クラウドサービスも同9.8%増と堅調に推移した。官公庁向けの大口案件獲得も寄与し、その他サービスは26.4%増と高い伸びを示した。
一方、利益面では人材投資やGPU関連設備投資が先行した影響が大きい。減価償却費やデータセンター関連コスト、販売促進費用の増加により、営業段階では前年の黒字から赤字へ転落した。ただし、補助金収入の計上により赤字幅は一定程度抑制されている。
会社側は通期業績予想について、売上高365億円、営業利益3.5億円、最終利益2億円の計画を据え置いた。第4四半期にかけて、新設したB200 GPU約1,100基の本格稼働を予定しており、生成AI関連案件の売上寄与が見込まれている。通期では計画通りの着地を想定するとしている。
市場では今回の決算を「売上成長は確認できたが、収益化はこれから」との評価が多い。短期的には赤字決算が嫌気されやすい一方、ガバメントクラウド認定や生成AIインフラへの先行投資を評価する声も根強い。株価については、決算直後は材料出尽くし感から神経質な動きとなる可能性があるが、中長期ではAI関連インフラ需要の立ち上がり次第で再評価余地が残るとの見方が市場では広がっている。
日本の文化や社会等に留意した高品質かつ大量の学習データを用いた安全で高性能な国産LLMの開発とそのサービス化を実施する。
また、日本全体の生産性を向上させることのできる国産生成AIに関する学習データの収集、クリーニング、構築から生成AIの学習、チューニング、サービス提供、実活用まで含めたエコシステムを構築することを目指す。
プリファードネットワークスは、2026年春に向け国産LLMのPLaMo2.0の後継となるLLM群をNICTと共同開発する。
さくらインターネットは、フルマネージドの生成AI向け実行基盤「さくらの生成AIプラットフォーム」において、選択可能な基盤モデルとしてNICTとプリファードが共同開発するLLMを提供する。
さくらインターネットの株価は+12.99%の3740円で推移している。
従来より「H100プラン」「H200プラン」でNVIDIA Hopper GPUを搭載していたが、新たにBlackwell GPUの選択肢が加わり、最新技術ニーズに迅速に対応する構えだ。同社は国内最大級の自社運営データセンターを背景とし、政府クラウド分野やAI関連で外資大手に対抗する成長余地を持つ。
2026年3月期の会社予想では売上高365億円(前期比16.2%増)、営業利益3.5億円(同91.6%減)、当期利益2億円(同93.2%減)と利益面では大幅な下方修正となった。直近1Q経常損益は-4億円と赤字決算。当面は需要拡大に先行投資フェーズが続く見通しだが、中長期的には新プランやガバメントクラウド分野など成長分野での巻き返しに期待したい。