株価予想

6367 ダイキン工業

2026年6月22日 株価
始値
23,855
高値
24,260
安値
23,785
終値
23,905
出来高
761,600
6367ダイキン工業のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
25,000
予想安値
22,000

6367 ダイキン工業の投資戦略

6367 ダイキン工業の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6367 ダイキン工業のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6367 ダイキン工業の関連ニュース

  • 2026/05/12 18:11
    【決算】増収増益 営業利益4150億円(+3.3%)で利益率は微減
    ダイキン工業株式会社は2026年3月期の連結決算を発表し、売上高は5兆150億円(前年同期比+5.5%)、営業利益は4150億円(同+3.3%)、最終利益は2752億円(同+4.0%)となった。営業利益率は8.3%で前年同期の8.5%から0.2ポイント低下した。売上高の伸びに対して営業利益の伸びがやや鈍化したのは、コスト構造の変化や一部製品ミックスの影響が考えられるが、具体的な要因は開示されていない。

    利益率の微減は一過性要因の可能性が高いと判断される。来期の通期予想は売上高5兆1500億円、営業利益4360億円、最終利益2780億円と、営業利益は+5.1%の増益を見込んでおり、今回が初めての開示となる。配当は年間340円(前期比+10円)を予定し、配当性向は36.2%で安定した株主還元を示している。

    加えて、同日に自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株買いの実施を開示しており、これが株主還元姿勢の強化として市場に好感される。自己株買いはコミットメント型自己株式取得(FCSR)によるもので、規模や具体的目的は詳細非開示ながら、利益水準の安定と配当政策に加え、資本効率の向上を狙ったものと推察される。業績面では増収増益を維持しつつ利益率はわずかに低下したが、自己株買いの組み合わせが株主還元強化の明確なメッセージとなっており、株価反応を左右する焦点だ。
  • 2026/05/12 16:08
    【決算】26年3月期の経常利益は11.4%増の4081億円 27年3月期は1.4%増の4140億円を計画
  • 2026/05/12 16:07
    【自社株買い】3500億円 5月13日
  • 2026/02/04 16:39
    【注目銘柄】通期経常利益を4150億円→3980億円に下方修正 世界各地の需要回復が想定以上に遅れる見込み 株価は-7.43%の17935円
  • 2026/02/04 15:43
    【決算】26年3月期3Q決算 増収も利益成長鈍化、通期は下方修正
    ダイキン工業が発表した2026年3月期第3四半期累計(2025年4月〜12月)は、売上高が3兆6,663億円(前年同期比2.0%増)と増収を確保した。一方、営業利益は3,079億円(同3.4%減)と減益となり、収益面では伸び悩みが鮮明となった。最終損益は1,953億円(同4.6%増)と増益を維持したものの、営業段階でのコスト負担増が響いた。

    事業別では主力の空調・冷凍機事業が堅調だった。国内ではインバウンド需要を背景とした業務用更新需要や猛暑による住宅用需要が追い風となった。米州では住宅用空調が在庫調整と金利高の影響で低迷したが、データセンター向けを含むアプライド空調が伸長し、全体を下支えした。一方、中国は不動産不況の影響で需要が減速し、地域別では依然として逆風が続く。

    化学事業は売上高1,929億円(同2.2%増)と増収だったが、半導体需要の回復遅れを背景に営業利益は181億円(同44.6%減)と大幅減益となった。全社利益を押し下げる要因となっている。

    通期見通しについては、売上高を4兆9,200億円へ上方修正した一方、営業利益は4,130億円(従来4,350億円)、最終損益は2,680億円(同2,800億円)へ下方修正した。北米・欧州・アジアでの需要回復の遅れを織り込み、慎重な前提に修正している。

    市場では、売上成長の底堅さは評価されるものの、利益成長の鈍化と通期下方修正を嫌気する見方が優勢だ。今後はデータセンター向け空調やサービス・ソリューション事業がどこまで利益率改善に寄与できるかが、株価評価の焦点となりそうだ。
  • 2025/11/05 16:58
    【上方修正】通期経常利益4050億円→4150億円 2Qの業績と事業環境変化を反映 株価は+7.79%の19295円
  • 2025/08/06 16:58
    【決算】26年3月期1Qの経常利益は13%増の1189億円 通期は10.5%増の4050億円を計画 株価は+3.02%の19080円

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 77.12 RCI 9日 93.33
13日 42.31
ボリンジャーバンド +2σ 25777.88
-2σ 20151.32
ストキャススロー S%D 56.75
%D 67.78
ストキャスファースト %K 100
%D 67.78
ボリュームレシオ 14日 53.54
移動平均乖離率 25日 1.52 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (6月22日)


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