株価予想

6367 ダイキン工業

2021年10月18日 株価
始値
25,470
高値
25,590
安値
24,980
終値
25,545
出来高
713,800
6367ダイキン工業のチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
28,000
予想安値
23,000

6367 ダイキン工業の投資戦略

6367 ダイキン工業の株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

6367 ダイキン工業のテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

6367 ダイキン工業の関連ニュース

  • 2021/08/04 10:48
    【上方修正】上方修正で3期ぶりに過去最高益を更新見通し
    4-6月売上は37.4%増の7989億円、営業利益は2倍の1092億円、純利益は2.3倍の786億円となった。空調・冷凍機事業売上は37.1%増の7356億円、営業利益は93.7%増の999億円となった。昨年同時期の緊急事態宣言の影響による需要の落ち込みが大きかったことの反動も大きい。巣ごもり需要も前年を上回った。米国では今年は工場停止はなく、猛暑や巣ごもりによる需要が増加した。中国ではオンライン販売が効果を上げた。化学事業では、半導体・自動車分野を中心にフッ素樹脂の需要が急回復した。

    中間期売上は1兆4500億円から1兆5100億円、営業利益は1630億円から1830億円、純利益は1070億円から1200億円へ上方修正した。通期売上も2兆7500億円から2兆8100億円、営業利益は2700億円から2900億円、純利益は1770億円から1900億円へ上方修正した。3期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなっている。
  • 2021/07/09 09:19
    【注目銘柄】空気清浄機を増産、新型コロナで「うるるとさらら」の販売好調
    ダイキンは、立ち上げたばかりの滋賀製作所に6億円を投じて生産ラインを追加し、空気清浄機の国内生産を3割増の年20万台とする。中国で委託生産していた製品を国内生産し、全量を国内に供給する。新型コロナで空気清浄機の需要が急拡大しており、全体の国内販売額も3割増の80万台、世界販売額は6割増の115万台とする方針。需要動向で年産160万台まで増産できるようだ。

    20年度の国内空気清浄機市場は、過去最高の出荷台数となる358万6000台(前年比76.9%)を記録しており、シャープがトップシェア、パナソニック、ダイキン工業と続いている。ダイキンでは除加湿空気清浄機の「うるるとさらら」が前年の3倍増となっている。マレーシアでも生産ラインを立ち上げ、中国とともに海外輸出拠点としている。
  • 2021/02/09 15:31
    【上方修正】換気やリモートワークで住宅用空調などが好調 通期経常利益を10.5%上方修正
    ダイキン工業は通期経常利益を2100億円から2320億円と10.5%上方修正した。住宅用空調で、空気質や換気への関心の高まりやリモートワークによる押し上げ効果などで増益となる見通し。

    ダイキン工業の株価は585円安の22785円で推移している。
  • 2020/11/05 17:13
    【上方修正】通期経常利益を6.1%上方修正
    ダイキン工業は通期経常利益を1980億円から2100億円と6.1%上方修正した。第2四半期の業績が想定を上回ったことから通期も修正した。

    また、2021年3月期第2四半期(4-9月)の経常利益は22.5%減の1318億円となった(4-6月は38.6%減)。

    空調・冷凍機事業では、国内業務用は店舗市場をはじめとして大きく減少。国内住宅用は在宅時間の増加や政府の給付金効果、8月以降の猛暑効果から前年を上回った。

    海外では、米州は工場の一時的な閉鎖や小売業・飲食業などでプロジェクトの見直し・中止などが影響した。中国は6月から市場が本格化し、7-9月は前年を上回った。アジア・オセアニアでは景気減速や個人消費の落ち込みから住宅用・業務用ともに前年を下回った。

    ダイキン工業の株価は630円高の21135円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 95.55 RCI 9日 91.67
13日 71.43
ボリンジャーバンド +2σ 29808.47
-2σ 22545.25
ストキャススロー S%D 28.33
%D 70.12
ストキャスファースト %K 98.95
%D 70.12
ボリュームレシオ 14日 52.42
移動平均乖離率 25日 -0.28 サイコロジカル 12日 50

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (10月18日)


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