株価予想

8473 SBI HD

2022年12月2日 株価
始値
2,628
高値
2,629
安値
2,603
終値
2,613
出来高
1,828,300
8473SBI HDのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 下降
予想高値
2,700
予想安値
2,600

8473 SBI HDの投資戦略

8473 SBI HDの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は下降トレンド継続中で、戻り売りゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

8473 SBI HDのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

8473 SBI HDの関連ニュース

  • 2022/11/15 10:33
    Web3.0でジャングルXと資本業務提携
    SBI HDは、Web3.0で複数の有望なビジネスモデル特許を有するジャングルXと資本業務提携する。ジャングルXは、ブロックチェーン技術を基盤とし、スポーツのファンが、チームや選手をサポートし、試合展開にまで影響を与え、自分ごと化できるスポーツリーグに係るビジネスモデル特許や、複数のユーザーが、実在の人物に紐づけて生成されたキャラクタデータを保有した上で行われる育成型対戦ゲームに係るビジネスモデル特許を取得している。

    折半出資の合弁会社では、DAO(分散型自律組織)化を想定した独自の暗号資産の発行を前提とし、完全オリジナルのコンテンツ及びそれを提供するプラットフォームの開発を目指し、ジャングルXの保有する様々なビジネスモデル特許のポテンシャルを最大化する。
  • 2022/10/12 10:41
    住信SBIネット銀行が上場申請
    SBI HDと三井住友信託銀行が折半出資する住信SBIネット銀行は、ウクライナ情勢による市場動向の変化を理由に3月に上場手続きを延期していたが、東京証券取引所の予備申請を経て10月7日に上場申請を行った。住信SBIネット銀行は、インターネット専業銀行として利便性の高い金融サービスの提供とNEOBANKというブランド名でパートナー企業にネット銀行のサービス機能を提供するサービスを行う。NEOBANKは、これまでヤマダ HDや高島屋が採用しているが、松井証券が採用に合意しており、証券口座と銀行口座を一体的に使えるようにする。

    NEOBANKとしての提携は合計10社となっており、上場により提携先を増やす意図もありそうだ。住信SBIネット銀行は2007年に開業し、住宅ローンなどを中心に、預金残高が7兆円を超えている。NEOBANKを住宅ローンに続く新たな収益の柱として、事業を強化する。
  • 2022/09/28 16:35
    【注目銘柄】SBI HDがバルニバービ株の9.78%を取得 取得日は2022年9月30日を予定
  • 2022/08/26 15:42
    【注目銘柄】SBI HDがチェンジ株の7.05%を取得 取得日は2022年8月30日を予定
  • 2022/06/07 10:33
    PTS「大阪デジタルエクスチェンジ」が6月27日に開業
    株式の私設取引所(PTS)を運営する「大阪デジタルエクスチェンジ」が6月27日に開業する。まずは株式や上場投資信託(ETF)の売買を始め、来年にもセキュリティトークン取引所の運営を開始し、ブロックチェーン技術を活用したデジタル証券の国内初の取り扱いを目指す。株主構成はSBI HDが70%、(8316)三井住友 FGが20%、(8604)野村 HDが5%、(8601)大和証券Gが5%で発足する。

    4月18日付で第一種金融商品取引業者として登録されており、流動性の高い有価証券の売買・勧誘・引受け・管理、店頭デリバティブ取引、PTS運営が可能となっている。
  • 2022/05/30 10:41
    ブロックチェーンプラットフォーム開発を手掛ける米Digital Assetに出資
    SBI HDは、ブロックチェーンプラットフォーム開発を手掛ける米Digital Assetに出資し、日本で合弁会社を設立する。Digital Assetは世界でも最大規模のブロックチェーン関連開発プロジェクトを多数進めており、オーストラリア証券取引所、ドイツ取引所、香港取引所、ゴールドマンサックス等との開発実績がある。開発した、スマートコントラクト言語「Daml」は、異なるブロックチェーン間においても、プラットフォーム上に構築されたアプリケーションやネットワークの容易な接続・切り替えを可能としている。

    両社は、日本および東アジア地域において事業を展開する合弁会社を設立し、日本市場の金融インフラを世界最先端のレベルへ昇華させるとしている。

    また、岡三証券グループと岡三アセットマネジメントの合弁会社化も発表した。SBI HDは、51%の株式を取得し、連結子会社化する見込み。
  • 2022/03/08 10:32
    【注目銘柄】住信SBIネット銀行が上場延期
    東証一部への新規上場が承認されていた持分法適用会社の住信SBIネット銀行が、ウクライナ情勢の影響により、24日に予定していた新規株式公開を延期する。上場承認時の想定発行価格は1株1920円で、時価総額は約3000億円規模。SBI HDは三井住友信託銀行と折半出資しており、3186万株を売り出し、所有株割合を50%から27.86%へ引き下げる予定だった。
  • 2022/03/04 16:36
    【注目銘柄】SBI HDと資本業務提携 地方創生事業を強化
    チェンジは、2022年3月4日、SBIホールディングスと資本業務提携すると発表した。SBIホールディングスはチェンジ株の19.78%を取得する。完了は2022年3月31日を予定する。

    地方創生事業を強化。SBIグループが推進する様々な地方創生プロジェクトでの連携や地域金融機関とのネットワーク、事業承継ファンドなどを活用することを予定する。

    チェンジの株価は2.14%安の1734円、SBIホールディングスの株価は2.31%安の2921円で推移している。
  • 2022/03/04 10:32
    【注目銘柄】NFT二次流通事業に注力
    SBI HD傘下で、デジタル資産のNFT(非代替性トークン)事業を手掛けるSBI NFTは、サービス名を「nanakusa」から「SBINFT Market」に改め、全面刷新する。NFTはブロックチェーン上に取引履歴が記録され、唯一無二の存在として証明されるもので、二次流通事業が注目されている。「SBINFT Market」は、NFTの発行・販売・二次流通機能を備えたマーケットプレイスで、音楽、写真などの作品、ゲームキャラクターなどを一般利用者が購入したり、個人間で取引を行うことが出来る。

    日本語・英語から中国語・韓国語を追加対応し、メタバース上で常設ギャラリーを設置することで、様々なイベントを実施する。暗号資産(イーサリアム)やクレジットカード決済が利用可能となっている。
  • 2022/01/21 10:29
    【注目銘柄】新たな基幹システムを福島銀行が導入
    SBI HDは、地方銀行による共同化を目指して開発中の新たな基幹システムについて、資本提携している福島銀行が導入する方針と、報じられている。預金や融資など銀行の基幹業務を担う勘定系システムの費用が高すぎることが、地域金融機関の共通の問題で、SBI HDは2024年以降に約10億円の年間利用額での提供を目指していた。出資する地方銀行連合が勘定系システムの共同化を検討しているが、導入を固めたのは福島銀が初めてで、SBI HDは30年度までに地銀10行程度に拡大する計画。

    福島銀行は、SBI金融クラウド上に「次世代バンキングシステム」を構築し、2024年の本稼働を目指す。関連銘柄では福島銀行のIT戦略パートナーとしてシステムを構築する(4722)フューチャーが注目される。
  • 2021/12/21 10:35
    【注目銘柄】新生銀行TOB成立に関する記者会見を22日午前に開催
    北尾社長の個人的な要件で延期されていた新生銀行TOB成立に関する記者会見が22日午前に開かれることとなった。新生銀行の株式保有比率を47.77%に高めており、目標としていた48%はほぼ達成している。来年2月の臨時株主総会で、現経営陣は退陣し、会長候補に提案した元金融庁長官の五味広文氏、社長候補の川島克哉SBI副社長が選任されるのは確実視されている。

    今後の戦略としてSBIグループ内での銀行持ち株会社の認可取得により、企業価値を高めることで公的資金約3500億円の完済を目指すことになる。新生銀行株の過半数取得も要件となる。SBIは、2019年に新生銀に対し非上場化を提案したことがあり、全株取得で市場価格に関係なく公的資金を返済するとの観測も出ている。よほどの斬新な見通しが示されなければ、失望売りの可能性もありそうだ。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 64.84 RCI 9日 -52.08
13日 9.34
ボリンジャーバンド +2σ 2707.85
-2σ 2565.55
ストキャススロー S%D 38.8
%D 58.66
ストキャスファースト %K 0
%D 58.66
ボリュームレシオ 14日 31.03
移動平均乖離率 25日 -1.2 サイコロジカル 12日 41.67

トレンド分析

下降

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (12月3日)


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