株価予想

8473 SBI HD

2025年8月29日 株価
始値
6,908
高値
7,005
安値
6,860
終値
6,999
出来高
4,500,500
8473SBI HDのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
7,600
予想安値
6,400

8473 SBI HDの投資戦略

8473 SBI HDの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

8473 SBI HDのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

8473 SBI HDの関連ニュース

  • 2025/08/22 15:37
    【注目銘柄】東北銀行と戦略的資本業務提携 株価は+3.51%の6784円
  • 2025/08/22 10:32
    【注目銘柄】シンガポール企業と合弁でブロックチェーン金融基盤構築へ
    (8473)SBIホールディングスは、シンガポールのスタートアップ「スターテイルグループ」と共同で、ブロックチェーン技術を活用した独自の金融取引基盤を開発する方針だ。両社は合弁会社を設立し、次世代型の株式や証券取引のインフラを構築する計画である。実現すれば、株式取引手数料の大幅な引き下げや、日本株の海外投資家による取引が一層容易になる可能性がある。

    従来の証券取引は中央集権的なシステムを通じて行われてきたが、ブロックチェーンを導入することで透明性と効率性を高め、取引コストを低減できるとされる。今回の取り組みは、SBIが掲げる「デジタルアセット時代の金融インフラ整備」の一環であり、同社の国際金融市場での存在感を強める狙いがある。

    日本市場では近年、株式売買の低コスト化や海外投資家の呼び込みが課題となっている。ブロックチェーン基盤を用いることで、時差や仲介機関を介さずに直接取引が可能になり、資本市場の国際競争力向上に資するとみられる。

    SBIは暗号資産やデジタル証券事業での知見を持ち、スターテイルはブロックチェーン技術に強みを持つ。両社の提携は、国内外の証券インフラを大きく変革する可能性を秘めている。
  • 2025/08/20 12:45
    【注目銘柄】東北銀行と資本業務提携へ 3年ぶりの地銀出資で再編促進
    (8473)SBIホールディングスと、岩手県を地盤とする(8349)東北銀行が資本業務提携に向け調整を進めていることが明らかになった。SBIHDによる地銀出資は3年ぶりで、地域金融再編の流れに再び弾みがつく可能性がある。

    SBIHDは全国の地銀と「地域金融連合構想」を掲げ、これまで島根銀行や清水銀行などへ出資してきた。今回の東北銀行との提携は、デジタル金融サービスや地域企業への成長資金供給で協業を深め、収益基盤の強化を狙うものとみられる。人口減少や貸出需要の縮小に直面する地方銀行にとって、SBIとの連携は競争力を維持するうえで重要性を増している。

    今回の提携により、東北銀行はデジタル戦略や有価証券運用力の強化が期待されるほか、SBIグループは東北地方での拠点を拡充することになる。SBIが進める地域金融再編は、地銀再生のモデルケースとして市場の注目を集めそうだ。
  • 2025/07/31 15:32
    【決算】26年3月期1Qの四半期利益は295.9%増の846億円 株価は+2.02%の5662円
  • 2025/06/20 16:50
    【注目銘柄】3903gumiの主要株主の1社であるSUPER STATE HDからgumiの株式650万株(13.14%)を譲受
  • 2025/05/29 16:47
    【注目銘柄】NTTとSBIホールディングスが資本業務提携 NTTがSBI HDの第三者割当増資を引き受け8.18%(1108億円)を取得
    NTTドコモが7163住信SBIネット銀行にTOB 非公開化を目的 1株4900円 買付代金は2336億円
  • 2025/05/21 13:29
    【注目銘柄】メディア事業に本格参入 1000億円ファンドでIP戦略強化
    (8473)SBI HDは、メディア事業を展開する新会社「SBIネオメディアHD」を設立し、同分野への本格参入を発表した。会長には北尾吉孝氏が就任する。新会社は、コンテンツや知的財産(IP)への投資を目的とした1000億円規模のファンドを立ち上げ、ウェブメディアの買収も視野に入れている。

    北尾氏は「金融とIT領域で築いたSBIグループの生態系に、メディアを融合させる」と強調しており、米国の先進事例を参考にデジタル金融、AI、メディアの融合による新たな価値創出を目指す方針だ。具体的には、IPを主軸としたコンテンツプロバイダーとしてエコシステムを構築し、強力なIPを保有する企業への選択的な投資や、地方紙・ローカル局との連携による地方創生にも注力する。

    また、SBIグループが保有する国内最高水準の金融データを活用し、ターゲット広告や高度なコンテンツ配信を推進することで、5442万件の顧客基盤を生かした情報流通を強化する。今後は、メディア・IT・金融の融合を軸に、国内外での事業展開を加速させる構えだ。
  • 2025/05/09 15:17
    【決算】25年3月期の当期利益は85.8%増の1621億円
  • 2025/03/10 08:15
    【注目銘柄】台韓2社と交渉 宮城半導体工場で協業
    (8473)SBIホールディングスは、宮城県大衡村での半導体工場建設計画を継続するため、韓国と台湾半導体大手の聯華電子(UMC)の半導体企業2社と協業交渉を進めているようだ。

    SBIは当初、台湾の半導体大手PSMC(力晶積成電子製造)と共同で宮城県大衡村に半導体工場を建設する計画を進めていた。しかし、2024年9月にPSMCとの提携が解消されたため、新たな協業先を探す必要に迫られていた。

    当初の計画では、総額8000億円を投じ、2027年に工場を稼働させる予定だった。この大規模投資は宮城県にとって過去最大規模であり、地域経済への大きな波及効果が期待されていた。

    SBIは宮城県を半導体ビジネスの集積地の1つとするべく、半導体ファウンドリだけでなく半導体後工程工場の展開、生成AIデータセンターの立ち上げ等についても検討を進めている。
  • 2024/12/24 13:04
    【注目銘柄】Preferred Networksに出資~国産AI半導体と生成AIの新時代を支援~
    (8473)SBIホールディングスとSBIインベストメントは、AI技術を活用したソリューションやAI半導体を開発するPreferred Networks(PFN)に対し、リードインベスターとして190億円の資金調達を実施したと発表した。この資金は、PFNのAI半導体「MN-Core」シリーズの開発や生成AI向けプロセッサーの開発加速に充てられる。

    PFNは2014年創業のスタートアップで、AI技術を実用化するためのハードウェアからソフトウェアまでを垂直統合で開発している。同社は、自社設計のAI半導体を用いたスーパーコンピュータで「Green500」の電力効率ランキングにおいて世界1位を3度獲得した実績を持つ。また、生成AI基盤モデル「PLaMo」の開発や、大規模プラントの自動運転、原子レベルのシミュレーションを提供するSaaS事業でも成果を上げている。

    SBIグループは、2024年8月にPFNとの資本業務提携に合意しており、今回の出資はその一環となる。調達した資金により、PFNは人材採用を強化するとともに、生成AI向けプロセッサー「MN-Core L1000」の開発や計算基盤の拡充を進め、AI技術を活用した新たなソリューションの提供を加速させる方針だ。
  • 2024/12/11 13:25
    【注目銘柄】AIデータセンター事業に参入
    SBIホールディングスは、ベトナムのIT最大手FPTと提携し、日本国内での人工知能(AI)開発向けデータセンター事業に参入する。両社は、FPTが東京に新設した「FPTスマートクラウドジャパン」への出資について合意し、2025年1月末までにSBIが同社株式の最大35%を取得する予定だ。

    このデータセンターでは、米エヌビディア製の画像処理半導体(GPU)を活用し、大容量データの処理が可能なクラウドサービスを提供する。主な対象顧客は日本企業であり、2025年2月からサービスを開始する見込みだ。FPTはこのプロジェクトを含む日本でのAI関連事業に総額約300億円を投資する方針で、その一部をSBIが負担する形となる。

    FPTは1988年設立のベトナム最大手IT企業で、日本市場への進出を加速させており、今回のデータセンター設立もその一環だ。SBIとの提携により、日本市場でのAI需要に対応するためのインフラ整備が進むと期待される。

    SBIホールディングスはこれまでもAIや次世代半導体分野への投資を積極的に行っており、今回の取り組みはその延長線上に位置づけられる。
  • 2024/11/20 08:11
    【注目銘柄】サウジアラビアで初のバイオ特化ファンド設立へ
    SBIホールディングスは、2025年前半にもサウジアラビアでバイオテクノロジーに特化した初の投資ファンドを立ち上げる。サウジアラビア投資省などと基本合意に至った。運用資産規模は5000万~1億ドル(約77億~155億円)を目指す。

    サウジアラビアは「サウジ・ビジョン2030」に基づき、石油依存経済からの脱却を進めており、バイオ分野を成長領域の一つと位置付けている。しかし、これまでバイオ特化のファンドは存在しなかった。新ファンドはSBIとサウジのベンチャーキャピタル(VC)であるBIMベンチャーズが共同で運営し、資金は海外の政府系ファンドなどから調達する予定だ。

    サウジ政府などと連携し、同国のバイオ産業育成と海外の有力バイオベンチャー誘致を目指す。SBIは国内外での医薬品販売で培った知見や、バイオ分野を含む新興企業への投資実績を活用する。

    投資先選定や産業育成においては、サウジの政府系研究開発機関であるキング・アブドラ国際医療研究センターの協力を得る。同センターはサウジ国内の病院と連携しており、ファンドの投資先技術の実用化に向けた支援が可能だ。
  • 2024/11/19 07:36
    【注目銘柄】サウジアラビアで初のバイオ特化ファンド設立へ
    サウジアラビアで初のバイオ特化ファンド設立へ

    SBIホールディングスは、2025年前半にもサウジアラビアでバイオテクノロジーに特化した初の投資ファンドを立ち上げる。サウジアラビア投資省などと基本合意に至った。運用資産規模は5000万~1億ドル(約77億~155億円)を目指す。

    サウジアラビアは「サウジ・ビジョン2030」に基づき、石油依存経済からの脱却を進めており、バイオ分野を成長領域の一つと位置付けている。しかし、これまでバイオ特化のファンドは存在しなかった。新ファンドはSBIとサウジのベンチャーキャピタル(VC)であるBIMベンチャーズが共同で運営し、資金は海外の政府系ファンドなどから調達する予定だ。

    サウジ政府などと連携し、同国のバイオ産業育成と海外の有力バイオベンチャー誘致を目指す。SBIは国内外での医薬品販売で培った知見や、バイオ分野を含む新興企業への投資実績を活用する。

    投資先選定や産業育成においては、サウジの政府系研究開発機関であるキング・アブドラ国際医療研究センターの協力を得る。同センターはサウジ国内の病院と連携しており、ファンドの投資先技術の実用化に向けた支援が可能だ。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 56.07 RCI 9日 86.67
13日 65.38
ボリンジャーバンド +2σ 7211.96
-2σ 4263.88
ストキャススロー S%D 83.74
%D 72.32
ストキャスファースト %K 100
%D 72.32
ボリュームレシオ 14日 57.62
移動平均乖離率 25日 10.06 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (8月29日)


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