実証は 2016 年 10 月より開始し、培養
プールはスケールアップを経て 2018年には総面積 3,000 ㎡以上となる計画。資源エネルギー庁の微細
藻類燃料生産実証事業費補助金を活用し、、中部プラントサービスが保有する木質
バイオマス発電所の隣接地に
バイオ燃料向け微細
藻類の研究、培養を行う設備を建設し、木質
バイオマス発電所より排出される排ガス、排水や排熱などを微細
藻類の培養に必要な
二酸化炭素源やエネルギーとして用いることで、
バイオ燃料向け微細
藻類生産の低コスト化に取り組む。