株価予想

2931 ユーグレナ

2021年10月18日 株価
始値
876
高値
881
安値
856
終値
867
出来高
732,500
2931ユーグレナのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
940
予想安値
800

2931 ユーグレナの投資戦略

2931 ユーグレナの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

2931 ユーグレナのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

2931 ユーグレナの関連ニュース

  • 2021/08/13 15:20
    【決算】10-6月の経常利益は▲4.4億円(前年は▲8.8億円) ヘルスケア事業の顧客増加やLIGUNAの連結子会社化が寄与
    ユーグレナの2021年9月期第3四半期(10-6月)の経常利益は▲4.4億円となった(前年は▲8.22億円)。ヘルスケア事業では通販定期顧客からの収益貢献や2021年3月に連結子会社化したLIGUNAの収益貢献から四半期として過去最高の売上高を達成するも、エネルギー・環境事業で実証プラントの運用費用を計上し、赤字となっている。

    セグメント別では、ヘルスケアの利益は355.8%増の5.54億円。積極的な広告宣伝・販促活動で通販定期顧客が増加。LIGUNAの連結子会社化も寄与した。

    エネルギー・環境の利益は▲5.5億円(前年は▲5.51億円)。実証プラントの運転費用の計上などで赤字となっている。

    ユーグレナの株価は3.09%安の911円で推移している。
  • 2021/07/08 09:53
    【注目銘柄】バイオ燃料普及に向け、鉄道建設・運輸施設整備支援機構と包括連携
    ユーグレナは、鉄道建設・運輸施設整備支援機構と包括連携する。鉄道・運輸機構は、国と地方自治体からの公費等を財源として建設する仕組みのもと、新幹線建設を一元的に行い、内航海運や都市鉄道・地域鉄道を支えている。SDGsの理念に基づき、温室効果ガス排出量の一層の削減を進めるための有効な対応方策の一つとしてバイオ燃料のさらなる利用の可能性を探るため、連携する。内航船舶に、ユーグレナ社が開発したバイオ燃料の利用の可能性や、鉄道建設現場での利用の可能性を探ることになる。

    内航船では軽油の代わりにバイオ燃料を利用することや、A重油とバイオ燃料の混焼などの導入試験を実施する。鉄道建設に関わる多くの建設会社にもバイオ燃料の利用を呼びかけることで、普及に弾みがつく可能性がある。
  • 2021/07/06 11:07
    【注目銘柄】ユーグレナ含有飲料の継続摂取で幼児のアトピー性皮膚炎症状が軽減される可能性を示唆する研究成果を確認 株価も上昇
    ユーグレナは、2021年7月5日、アトピー性皮膚炎症状を持つ幼児がユーグレナを含む飲料を継続的に摂取することで、アトピー性皮膚炎の症状が軽減される可能性を示唆する研究成果を確認したと発表した。

    ユーグレナの貯蔵多糖であるパラミロンの摂取で、成人のアトピー性皮膚炎患者において、アトピー性皮膚炎の重症度を示す血中TARC値が低減し、医師所見が改善したことが明らかになっており、アトピー性皮膚炎の症状を持つ幼児を対象にユーグレナ1000mg含有飲料の摂取と、医師等によるアトピー性皮膚炎症状の評価・排便・睡眠に関する評価を実施。ユーグレナ含有飲料の摂取6週間後、摂取12週間後において、医師がアトピー性皮膚炎の重症度を評価するSCORADの合計スコアが有意に減少したとしている。また摂取12週間後において、生活の質を評価するCDLQIの合計スコアが有意に減少したとしている。

    ユーグレナの株価は2.89%高の998円で推移している。
  • 2021/07/05 14:57
    【注目銘柄】ユーグレナの乾燥粉末が胃粘膜の炎症を抑制することを示唆する研究成果を確認 株価も上昇
    ユーグレナは、2021年7月5日、東京大学との共同研究でユーグレナの乾燥粉末が、将来胃がんに進展すると予想される胃粘膜の炎症を抑制することを示唆する研究成果を確認したと発表した。今回の研究は、胃がんそのものを抑制するかどうかを観察したものではないが、ユーグレナの摂取によりがんの発生や進展を遅らせることができれば、がん患者の生存率を向上させられると期待されるとしている。

    共同研究では、A4gent遺伝子欠損マウスという胃がんを自然発症する疾病モデルマウスを用いて、ユーグレナの経口摂取が胃がんの初期過程に及ぼす影響を検討。3週間にわたるユーグレナの投与で、正常なマウスと比べて胃がんモデルマウスの胃粘膜で顕著に増加する炎症細胞の数が有意に減少した。

    胃がんは世界的には2番目に多いがんであり、日本では年間12.9万人に発生し、約4.3万人の死亡原因となっている。

    ユーグレナの株価は4.08%高の970円で推移している。
  • 2021/06/30 10:06
    【注目銘柄】バイオ燃料のブランド名を「サステオ(SUSTEO)」に統一
    ユーグレナは、バイオ燃料のブランド名を「サステオ(SUSTEO)」に統一する。国土交通省航空局の飛行検査機「サイテーションCJ4」で、バイオジェット燃料を搭載した初フライトが実現したことで、陸海空全ての移動体でバイオ燃料導入を達成した。ホンダジェットでも「サステオ」のフライトに成功し、一般向けチャーターフライトで年間12回程度の利用を見込んでいる。「サステオ」によるバイオディーゼル燃料は、バス、配送車、フェリー、タグボートに供給しており、一般向けに一部ガソリンスタンドでの販売も開始した。

    海外ではバイオ燃料によるフライト実績が数十万回行われているが、日本は数回と完全に出遅れている。まだ航空会社の採用は未知数だが、ユーグレナは4年後をめどに年間25万キロリットルの製造能力を持つ商業プラントを建設する。
  • 2021/04/07 15:52
    【公募売出し】海外募集による新株式発行で129億円を調達 キューサイを連結子会社化へ
    ユーグレナは、2021年4月7日、海外募集による新株式発行で129億円を調達すると発表した。調達資金は101億円を2022年1月4日までにキューサイの全株式を保有するQ-Partnersへの出資比率を49%に引き上げるためのコールオプション行使資金に、28億円を2021年4月までにQ-Partnersへの共同出資に係る借入金の返済に充当する。発行済み株式総数は約22%増加する見通し。

    アドバンテッジパートナーズが提供するファンドと東京センチュリーと共同出資した特別目的会社Q-Partnersで2021年2月1日にキューサイの全株式を取得。ユーグレナは株主間契約で株式取得完了から約1年間行使可能なQ-Partners株式にかかるコールオプションを有しており、2022年1月4日までに権利を行使。出資比率を49%に高め、キューサイを連結子会社化する。

    ユーグレナの株価は1円安の1071円で推移している。
  • 2021/03/30 08:08
    【注目銘柄】微細藻類ユーグレナの成分であるパラミロンを使ったバイオマスプラスチック「パラレジン」を開発
    ユーグレナは、(6724)セイコーエプソン、(6701)日本電気、東大と共同で、微細藻類ユーグレナの成分であるパラミロンを使ったバイオマスプラスチック「パラレジン」を開発する。ユーグレナ(ミドリムシ)が光合成することで二酸化炭素を吸収する効果も期待され、石油から生産するプラスチックよりも二酸化炭素の排出量を抑制できる。2030年には年間20万トン規模での生産を目標としている。

    企業連合「パラレジンジャパンコンソーシアム」には、幹事3社の他、日東電工やLIXILなど10社程度が一般参加する。政府は30年までにバイオプラスチックの導入量を200万トンに拡大する目標を掲げている。
  • 2021/03/23 08:36
    【注目銘柄】「ユーグレナバイオディーゼル燃料」を一般ガソリンスタンドで販売
    次世代バイオディーゼル燃料の「ユーグレナバイオディーゼル燃料」を2021年4月9日から3日間限定で、東京都葛飾区のガソリンスタンドで一般向けに販売する。これまでいすゞ自動車を始め、バスや消防車、フェリー、タグボートでの採用実績はあるものの、極めて限定的ではあるが、一般ガソリンスタンドでの販売開始は普及の一歩となる。ユーグレナバイオディーゼル燃料は、微細藻類ユーグレナと使用済み食用油を原料に使用し、車両の内燃機関を変更することなく使用出来る。日本をバイオ燃料先進国にするための「GREEN OIL JAPAN」宣言で、環境意識の高い企業の参加を募っている。
  • 2021/03/16 07:56
    【注目銘柄】ユーグレナバイオジェット燃料が完成 21年内のフライト実現に向け最終調整へ
    ユーグレナは、2021年3月15日、実証実験を進めてきた微細藻類ユーグレナ等由来のバイオジェット燃料が完成したと発表した。2021年内のフライト実現に向けて、航空運送事業者や航空局などとの最終調整を進めるとしている。
  • 2021/02/15 15:22
    【決算】10-12月の経常利益は▲3.06億円 前年同期は▲2.16億円
    ユーグレナの2021年9月期は、ヘルスケア事業は定期購入顧客からの商品購入増加やデジタルマーケティングなどの取組強化で過去最高の売上高を見込む。エネルギー・環境事業では実証プラントの本格稼働やバイオジェット燃料の有償フライト実現に向けた取組から赤字が継続する見通し。

    2021年9月期経常利益は10-12月は▲3.06億円となった。前年同期は▲2.16億円。

    ユーグレナの経常利益は2019年は▲70億円、2020年は▲14億円となっている。
  • 2021/01/21 08:26
    【注目銘柄】ユーグレナ食品製品の主要原料である「ユーグレナグラシリス」が、米国で一般的に安全と認められる食品として食品安全認証制度のGRASを取得
    ユーグレナ食品製品の主要原料である「ユーグレナグラシリス」が、米国で一般的に安全と認められる食品として食品安全認証制度のGRASを取得した。「ユーグレナグラシリス」は、微細藻類の一種で、100種類以上存在するユーグレナ種の中でも、幅広い栄養素を併せ持っていることから、食品・サプリメントの原料として適している。石垣島で培養しており、「石垣島ユーグレナ」として国内で流通しているが、GRASを取得したことで、米国での販売が可能になる。

    石垣島の生産設備はイスラム教圏で販売できるようにハラール認証を取得しており、海外事業を今後の成長の柱としてきたが、中国や東南アジアでの売れ行きは芳しくない。越境ECサービス「ユーグレナオンライン」も展開しているが、国内のように定期購入客を増加させることがカギとなりそうだ。
  • 2020/12/15 07:57
    【注目銘柄】健康食品「青汁」のキューサイを買収
    ユーグレナは、健康食品「青汁」のキューサイを買収すると報じられている。投資ファンドのアドバンテッジパートナーズとSPC(特別目的会社)をつくり、キューサイ株を保有するコカ・コーラボトラーズジャパンから全株を取得する。当初出資比率はユーグレナが10数%だが、21年末までに49%まで保有比率を高め、連結子会社とする方針のようだ。

    健康食品分野ではキューサイの「青汁」が知名度が高く、売上は約250億円に対して、ユーグレナは約130億円。これまで市場規模拡大を目指し、多くの企業を買収したものの、圧倒的な成果にはつながっておらず、最近はTVコマーシャルで知名度の高いカズレーザーを起用していた。ライバル企業とも言えるキューサイの買収で、健康食品事業の収益力を高め、バイオ燃料開発を加速する狙いがありそうだ。
  • 2020/11/26 08:29
    【注目銘柄】ミドリムシを使ったバイオ燃料、二酸化炭素を使ったカーボンニュートラルへの取り組みとして採用増加
    ミドリムシを使ったバイオ燃料製造が、二酸化炭素を使ったカーボンニュートラルへの取り組みとして注目されている。「ユーグレナバイオディーゼル燃料」の利用はいすゞ自動車との共同プロジェクトで始まり、最近はJRバス関東が成田空港発の定期観光バスで導入した。軽油90%にミドリムシと使用済み食用油を組み合わせたバイオ燃料10%を配合するもので、バイオ比率はさらに高まる見込み。西武バスも東京都と埼玉県を走る路線バスの一部に導入した。

    さらにセブンイレブンの一部店舗のペットボトルゴミの回収車にバイオ燃料を使用することも決まった。ミドリムシは成長過程で光合成により二酸化炭素を吸収するため、燃料消費段階で排出量が相殺されるカーボンニュートラルと見なされる。「GREEN OIL JAPAN」宣言の賛同企業は増え続けており、今後も採用は増えるが、バイオ燃料製造実証プラントで製造するだけではコストを下げられず、大規模プラントが必要。
  • 2020/11/17 09:11
    【注目銘柄】大幅上昇 ユーグレナ粉末の熱抽出物が様々な種類のインフルエンザウイルスの増殖抑制に寄与することを確認
    ユーグレナが大幅上昇。ユーグレナは、2020年11月16日、武庫川女子大学との共同研究で、ユーグレナ粉末の熱抽出物が様々なインフルエンザウイルスの増殖抑制に寄与することを確認したと発表した。イヌの腎細胞にインフルエンザウイルスを感染させ、ユーグレナ粉末の熱抽出物を含んだ培地と含まない培地で培養。ユーグレナ粉末の熱抽出物を含んだ培地では、さまざまな種類のインフルエンザウイルスの増殖が抑制されたとしている。

    また、インフルエンザウイルスが増殖する過程のうち、どの段階で増殖を抑制しているかを確認する実験では、体内に摂取されたユーグレナの水溶性成分が、既存の抗ウイルス薬とは異なるメカニズムでインフルエンザウイルスの増殖を阻害している可能性が示されたとしている。

    ユーグレナの株価は37円高の857円で推移している。
  • 2020/10/21 15:01
    【注目銘柄】新型コロナに対する抗体検査サービスを医療機関へ提供開始
    ユーグレナは、2020年10月20日、リバネスとオーダーメードメディカルリサーチと共同開発した新型コロナウイルスに対する抗体検査サービスの医療機関への提供を開始すると発表した。3社で開発した新型コロナウイルスに関する抗体検査系では、新型コロナウイルスのタンパク質に反応する標準抗体を作製し、定性的な陽性・陰性の判定だけでなく、抗体の濃度を定量推定することが可能となった。サービスとして提供できるよう検討を重ね、ユーグレナから医療機関への抗体検査サービスとして提供するとしている。

    ユーグレナの株価は11円高の900円で推移している。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 66.67 RCI 9日 85
13日 16.48
ボリンジャーバンド +2σ 970.66
-2σ 808.75
ストキャススロー S%D 27.45
%D 48.51
ストキャスファースト %K 90.74
%D 48.51
ボリュームレシオ 14日 38.53
移動平均乖離率 25日 0.2 サイコロジカル 12日 33.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (10月18日)


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