株価予想

2931 ユーグレナ

2022年5月23日 株価
始値
868
高値
891
安値
859
終値
884
出来高
1,033,300
2931ユーグレナのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 中立 トレンド分析 上昇
予想高値
930
予想安値
840

2931 ユーグレナの投資戦略

2931 ユーグレナの株価は、オシレーター系指標では中立圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、押し目買いゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

2931 ユーグレナのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

2931 ユーグレナの関連ニュース

  • 2022/03/23 17:15
    【注目銘柄】商船三井ロジスティクスグループがサステオを用いたトラックの運行を開始
    ユーグレナは、2022年3月23日、2022年4月から商船三井ロジスティクスグループ会社のハーモニートランスポートが関東地方1都6県で運行する輸出入航空・海上貨物の国内集荷・配送用トラックに、ユーグレナのバイオディーゼル燃料「サステオ」を導入すると発表した。

    サステオは使用済み食用油とユーグレナ等を原料に使用する。燃料の燃焼段階ではCO2を排出するが、使用済み食用油の原料である植物とユーグレナが成長過程で光合成でCO2を吸収するため、実質的にはCO2排出量がプラスマイナスゼロとなるカーボンニュートラルの実現に貢献することが期待されている。

    ユーグレナの株価は3.64%高の769円で推移している。
  • 2022/02/10 23:53
    【決算】21年12月期の経常利益は▲63億円
    ユーグレナの2021年12月期の経常利益は▲63億円となった。2022年12月期は決算期変更により15か月の変則決算となっている。

    セグメント別では、ヘルスケアの利益は▲31億円。キューサイの連結子会社化に伴う棚卸資産の費用化や無形資産・のれんの償却費の計上などが影響した。

    エネルギー・環境の利益は▲13億円。実証プラントの運転費用の計上などで赤字となっている。

    ユーグレナの株価は2%高の750円で推移している。
  • 2021/11/12 20:04
    【決算】10-9月の経常利益は▲36億円 キューサイ連結子会社化による棚卸資産が影響
    ユーグレナの2021年12月期第4四半期(10-9月)の経常利益は▲36億円となった(前年は▲14億円)。キューサイの連結子会社化により棚卸資産のステップアップによる含み益67億円を計上した一方、ステップアップ商品の販売により売上原価として費用化したことなどが影響した。

    セグメント別では、ヘルスケアの利益は▲18億円。キューサイの連結子会社化に伴う棚卸資産ステップアップが影響した。

    エネルギー・環境の利益は▲9.42億円。実証プラントの運転費用の計上などで赤字となっている。

    ユーグレナの株価は1%安の833円で推移している。
  • 2021/08/13 15:20
    【決算】10-6月の経常利益は▲4.4億円(前年は▲8.8億円) ヘルスケア事業の顧客増加やLIGUNAの連結子会社化が寄与
    ユーグレナの2021年9月期第3四半期(10-6月)の経常利益は▲4.4億円となった(前年は▲8.22億円)。ヘルスケア事業では通販定期顧客からの収益貢献や2021年3月に連結子会社化したLIGUNAの収益貢献から四半期として過去最高の売上高を達成するも、エネルギー・環境事業で実証プラントの運用費用を計上し、赤字となっている。

    セグメント別では、ヘルスケアの利益は355.8%増の5.54億円。積極的な広告宣伝・販促活動で通販定期顧客が増加。LIGUNAの連結子会社化も寄与した。

    エネルギー・環境の利益は▲5.5億円(前年は▲5.51億円)。実証プラントの運転費用の計上などで赤字となっている。

    ユーグレナの株価は3.09%安の911円で推移している。
  • 2021/07/08 09:53
    【注目銘柄】バイオ燃料普及に向け、鉄道建設・運輸施設整備支援機構と包括連携
    ユーグレナは、鉄道建設・運輸施設整備支援機構と包括連携する。鉄道・運輸機構は、国と地方自治体からの公費等を財源として建設する仕組みのもと、新幹線建設を一元的に行い、内航海運や都市鉄道・地域鉄道を支えている。SDGsの理念に基づき、温室効果ガス排出量の一層の削減を進めるための有効な対応方策の一つとしてバイオ燃料のさらなる利用の可能性を探るため、連携する。内航船舶に、ユーグレナ社が開発したバイオ燃料の利用の可能性や、鉄道建設現場での利用の可能性を探ることになる。

    内航船では軽油の代わりにバイオ燃料を利用することや、A重油とバイオ燃料の混焼などの導入試験を実施する。鉄道建設に関わる多くの建設会社にもバイオ燃料の利用を呼びかけることで、普及に弾みがつく可能性がある。
  • 2021/07/06 11:07
    【注目銘柄】ユーグレナ含有飲料の継続摂取で幼児のアトピー性皮膚炎症状が軽減される可能性を示唆する研究成果を確認 株価も上昇
    ユーグレナは、2021年7月5日、アトピー性皮膚炎症状を持つ幼児がユーグレナを含む飲料を継続的に摂取することで、アトピー性皮膚炎の症状が軽減される可能性を示唆する研究成果を確認したと発表した。

    ユーグレナの貯蔵多糖であるパラミロンの摂取で、成人のアトピー性皮膚炎患者において、アトピー性皮膚炎の重症度を示す血中TARC値が低減し、医師所見が改善したことが明らかになっており、アトピー性皮膚炎の症状を持つ幼児を対象にユーグレナ1000mg含有飲料の摂取と、医師等によるアトピー性皮膚炎症状の評価・排便・睡眠に関する評価を実施。ユーグレナ含有飲料の摂取6週間後、摂取12週間後において、医師がアトピー性皮膚炎の重症度を評価するSCORADの合計スコアが有意に減少したとしている。また摂取12週間後において、生活の質を評価するCDLQIの合計スコアが有意に減少したとしている。

    ユーグレナの株価は2.89%高の998円で推移している。
  • 2021/07/05 14:57
    【注目銘柄】ユーグレナの乾燥粉末が胃粘膜の炎症を抑制することを示唆する研究成果を確認 株価も上昇
    ユーグレナは、2021年7月5日、東京大学との共同研究でユーグレナの乾燥粉末が、将来胃がんに進展すると予想される胃粘膜の炎症を抑制することを示唆する研究成果を確認したと発表した。今回の研究は、胃がんそのものを抑制するかどうかを観察したものではないが、ユーグレナの摂取によりがんの発生や進展を遅らせることができれば、がん患者の生存率を向上させられると期待されるとしている。

    共同研究では、A4gent遺伝子欠損マウスという胃がんを自然発症する疾病モデルマウスを用いて、ユーグレナの経口摂取が胃がんの初期過程に及ぼす影響を検討。3週間にわたるユーグレナの投与で、正常なマウスと比べて胃がんモデルマウスの胃粘膜で顕著に増加する炎症細胞の数が有意に減少した。

    胃がんは世界的には2番目に多いがんであり、日本では年間12.9万人に発生し、約4.3万人の死亡原因となっている。

    ユーグレナの株価は4.08%高の970円で推移している。
  • 2021/06/30 10:06
    【注目銘柄】バイオ燃料のブランド名を「サステオ(SUSTEO)」に統一
    ユーグレナは、バイオ燃料のブランド名を「サステオ(SUSTEO)」に統一する。国土交通省航空局の飛行検査機「サイテーションCJ4」で、バイオジェット燃料を搭載した初フライトが実現したことで、陸海空全ての移動体でバイオ燃料導入を達成した。ホンダジェットでも「サステオ」のフライトに成功し、一般向けチャーターフライトで年間12回程度の利用を見込んでいる。「サステオ」によるバイオディーゼル燃料は、バス、配送車、フェリー、タグボートに供給しており、一般向けに一部ガソリンスタンドでの販売も開始した。

    海外ではバイオ燃料によるフライト実績が数十万回行われているが、日本は数回と完全に出遅れている。まだ航空会社の採用は未知数だが、ユーグレナは4年後をめどに年間25万キロリットルの製造能力を持つ商業プラントを建設する。

オシレータ分析

中立

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 67.71 RCI 9日 60
13日 52.75
ボリンジャーバンド +2σ 936.84
-2σ 732.02
ストキャススロー S%D 26.94
%D 53.8
ストキャスファースト %K 84.27
%D 53.8
ボリュームレシオ 14日 56.15
移動平均乖離率 25日 1.99 サイコロジカル 12日 58.33

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

株式情報更新 (5月23日)


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