株価予想

2931 ユーグレナ

2021年1月25日 株価
始値
850
高値
882
安値
849
終値
881
出来高
841,500
2931ユーグレナのチャート
オシレータ分析 トレンド分析 予想レンジ
オシレータ分析 過熱 トレンド分析 上昇
予想高値
930
予想安値
830

2931 ユーグレナの投資戦略

2931 ユーグレナの株価は、オシレーター系指標では過熱圏で推移しています。トレンド系指標は上昇トレンド継続中で、利益確定ゾーンです。オシレータ系指標は「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標の総称です。一定の範囲で動くため振り子系指標とも呼ばれます。RSIやストキャスティクスが代表的です。トレンドフォロー系指標は、株価が上がり続けると指標も上がり、下がり続けると指標も下がるタイプです。移動平均やMACDが代表的です。

2931 ユーグレナのテクニカル売買シグナル

株式売買シグナルが点灯しています。このページ下部のオシレーター分析、トレンド分析、チャート分析でご確認ください。オシレーター分析、チャート分析では変化点をキャッチした日に売り買いサインが点灯、トレンド分析では現在の方向を矢印で示します。

2931 ユーグレナの関連ニュース

  • 2021/01/21 08:26
    【注目銘柄】ユーグレナ食品製品の主要原料である「ユーグレナグラシリス」が、米国で一般的に安全と認められる食品として食品安全認証制度のGRASを取得
    ユーグレナ食品製品の主要原料である「ユーグレナグラシリス」が、米国で一般的に安全と認められる食品として食品安全認証制度のGRASを取得した。「ユーグレナグラシリス」は、微細藻類の一種で、100種類以上存在するユーグレナ種の中でも、幅広い栄養素を併せ持っていることから、食品・サプリメントの原料として適している。石垣島で培養しており、「石垣島ユーグレナ」として国内で流通しているが、GRASを取得したことで、米国での販売が可能になる。

    石垣島の生産設備はイスラム教圏で販売できるようにハラール認証を取得しており、海外事業を今後の成長の柱としてきたが、中国や東南アジアでの売れ行きは芳しくない。越境ECサービス「ユーグレナオンライン」も展開しているが、国内のように定期購入客を増加させることがカギとなりそうだ。
  • 2020/12/15 07:57
    【注目銘柄】健康食品「青汁」のキューサイを買収
    ユーグレナは、健康食品「青汁」のキューサイを買収すると報じられている。投資ファンドのアドバンテッジパートナーズとSPC(特別目的会社)をつくり、キューサイ株を保有するコカ・コーラボトラーズジャパンから全株を取得する。当初出資比率はユーグレナが10数%だが、21年末までに49%まで保有比率を高め、連結子会社とする方針のようだ。

    健康食品分野ではキューサイの「青汁」が知名度が高く、売上は約250億円に対して、ユーグレナは約130億円。これまで市場規模拡大を目指し、多くの企業を買収したものの、圧倒的な成果にはつながっておらず、最近はTVコマーシャルで知名度の高いカズレーザーを起用していた。ライバル企業とも言えるキューサイの買収で、健康食品事業の収益力を高め、バイオ燃料開発を加速する狙いがありそうだ。
  • 2020/11/26 08:29
    【注目銘柄】ミドリムシを使ったバイオ燃料、二酸化炭素を使ったカーボンニュートラルへの取り組みとして採用増加
    ミドリムシを使ったバイオ燃料製造が、二酸化炭素を使ったカーボンニュートラルへの取り組みとして注目されている。「ユーグレナバイオディーゼル燃料」の利用はいすゞ自動車との共同プロジェクトで始まり、最近はJRバス関東が成田空港発の定期観光バスで導入した。軽油90%にミドリムシと使用済み食用油を組み合わせたバイオ燃料10%を配合するもので、バイオ比率はさらに高まる見込み。西武バスも東京都と埼玉県を走る路線バスの一部に導入した。

    さらにセブンイレブンの一部店舗のペットボトルゴミの回収車にバイオ燃料を使用することも決まった。ミドリムシは成長過程で光合成により二酸化炭素を吸収するため、燃料消費段階で排出量が相殺されるカーボンニュートラルと見なされる。「GREEN OIL JAPAN」宣言の賛同企業は増え続けており、今後も採用は増えるが、バイオ燃料製造実証プラントで製造するだけではコストを下げられず、大規模プラントが必要。
  • 2020/11/17 09:11
    【注目銘柄】大幅上昇 ユーグレナ粉末の熱抽出物が様々な種類のインフルエンザウイルスの増殖抑制に寄与することを確認
    ユーグレナが大幅上昇。ユーグレナは、2020年11月16日、武庫川女子大学との共同研究で、ユーグレナ粉末の熱抽出物が様々なインフルエンザウイルスの増殖抑制に寄与することを確認したと発表した。イヌの腎細胞にインフルエンザウイルスを感染させ、ユーグレナ粉末の熱抽出物を含んだ培地と含まない培地で培養。ユーグレナ粉末の熱抽出物を含んだ培地では、さまざまな種類のインフルエンザウイルスの増殖が抑制されたとしている。

    また、インフルエンザウイルスが増殖する過程のうち、どの段階で増殖を抑制しているかを確認する実験では、体内に摂取されたユーグレナの水溶性成分が、既存の抗ウイルス薬とは異なるメカニズムでインフルエンザウイルスの増殖を阻害している可能性が示されたとしている。

    ユーグレナの株価は37円高の857円で推移している。
  • 2020/11/13 16:30
    【決算】20年9月期の経常利益は▲14億円(前期は▲70億円)
    ユーグレナの2020年9月期経常利益は▲14億円となった(前期は▲70億円)。

    セグメント別では、ヘルスケア事業の利益は82.2%減の1.15億円。新規購入顧客獲得のために広告宣伝投資を積極化したことが影響した。3カ月・6カ月の有期間の定期購入の割合増加で定期購入継続率が改善し、顧客数が純増に転換。2021年9月期から純増に転じた定期購入顧客からの収益貢献を見込む。

    エネルギー・環境事業の利益は▲9.86億円(前期は▲72億円)。バイオジェット・ディーゼル燃料開発を目的とした研究開発活動の実施が影響した。

    2021年9月期のヘルスケア事業は定期購入顧客からの商品購入増加やデジタルマーケティングなどの取組強化で過去最高の売上高を見込む。エネルギー・環境事業では実証プラントの本格稼働やバイオジェット燃料の有償フライト実現に向けた取組から赤字が継続する見通し。

    ユーグレナの株価は29円安の864円で推移している。
  • 2020/10/21 15:01
    【注目銘柄】新型コロナに対する抗体検査サービスを医療機関へ提供開始
    ユーグレナは、2020年10月20日、リバネスとオーダーメードメディカルリサーチと共同開発した新型コロナウイルスに対する抗体検査サービスの医療機関への提供を開始すると発表した。3社で開発した新型コロナウイルスに関する抗体検査系では、新型コロナウイルスのタンパク質に反応する標準抗体を作製し、定性的な陽性・陰性の判定だけでなく、抗体の濃度を定量推定することが可能となった。サービスとして提供できるよう検討を重ね、ユーグレナから医療機関への抗体検査サービスとして提供するとしている。

    ユーグレナの株価は11円高の900円で推移している。
  • 2020/10/05 11:01
    【注目銘柄】バイオジェット燃料事業に関する研究開発がNEDOに採択
    ユーグレナは、2020年10月5日、バイオジェット燃料事業及び燃料用微細藻類に関する研究開発がNEDOが行うバイオジェット燃料生産技術開発事業における公募事業に採択されたと発表した。バイオ燃料製造実証プラントの運転費用や商業化に向けた事業検討費用、燃料用微細藻類の培養に関する実証設備への投資等に対して助成金による支援を受ける予定。

    今後は、2025年中のバイオ燃料製造商業プラントの稼働開始に向けて、サプライチェーンの整備や燃料用原料としての微細藻類生産の技術確立を加速させる。

    ユーグレナの株価は24円高の877円で推移している。
  • 2020/08/19 10:52
    【注目銘柄】新型コロナに対する標準抗体を作製 抗体検査系で効果を確認
    ユーグレナは、2020年8月18日、リバネスとオーダーメードメディカルリサーチと共同開発する新型コロナウイルスに関する抗体検査系において、新型コロナウイルスのタンパク質に反応するモノクローナル抗体の作製を行い、十分な感度を持った標準抗体の作製に成功したと発表した。この抗体を検査に用いることで、定性的な陽性・陰性の判定だけでなく、新型コロナウイルス抗体の濃度を推定することが可能になるとしている。

    また、得られた標準抗体を用いて既に抗体検査を行った血液サンプルの評価を実施したところ、標準抗体の濃度を基準にして判定を行うことの妥当性を確認したとしている。

    今後は標準抗体を用い定量化した、信頼性の高い抗体検査系の開発を進めるとしている。

    ユーグレナの株価は79円高の797円で推移している。
  • 2020/08/14 15:26
    【決算】10-6月の経常利益は▲10.94億円(前期は▲67億円)
    ユーグレナの2020年9月期第3四半期(10-6月)の経常利益は▲10.94億円となった(前期は▲67億円)。

    セグメント別では、ヘルスケア事業の利益は84.4%減の1.21億円。新規購入顧客獲得のために広告宣伝投資を積極化したことが影響した。3カ月・6カ月の有期間の定期購入の割合増加で定期購入継続率が改善し、顧客数が純増に転換。2021年9月期から純増に転じた定期購入顧客からの収益貢献を見込む。

    エネルギー・環境事業の利益は▲5.51億円(前期は▲68億円)。実証プラントの本格稼働に向けた準備費用の計上などが影響した。

    ユーグレナの株価は横ばいの743円で推移している。
  • 2020/07/07 08:50
    【注目銘柄】新型コロナウイルス感染症の抗体検査系を構築・検証を実施
    ユーグレナは、2020年7月6日、リバネス、オーダーメードメディカルリサーチと共同開発する抗体検査系を構築し、その検証を実施したと発表した。新型コロナウイルスの抗体がある人を正しく判別し、ない人の検査結果が誤って陽性と判定されることのない、正確な検査を実施できる可能性が示唆されたとしている。

    ユーグレナの株価は21円高の753円で推移している。
  • 2020/06/16 08:29
    【注目銘柄】リバネスと新型コロナウイルスの抗体検査の共同開発を開始
    ユーグレナはリバネスと新型コロナウイルスの抗体検査の共同開発を開始する。リバネスは研究者集団で、世界の300を超える企業や公的機関と多角的なプロジェクトに取り組んでいる。東京理科大学村上康文教授がサンプル検査した203検体で陽性者を判別できたことから、開発に取り組むこととなったが、具体的な技術詳細は不明。

    ユーグレナの株価は25円安の762円で推移している。
  • 2020/06/03 07:50
    【注目銘柄】「パラミロン」摂取が寿命延伸と加齢による運動機能の低下を抑制する研究結果を確認
    微細藻類ユーグレナ(ミドリムシ)の粉末の水抽出物が、肺がんの増殖を抑制することをマウスで確認した。ユーグレナの特有成分「パラミロン」の継続摂取が免疫作用により疾患を予防できる可能性があるとしてきたが、肺がんの抑制効果確認は初めて。新たに「パラミロン」摂取が寿命延伸と加齢による運動機能の低下を抑制する研究結果を確認した。老化研究に広く用いられるモデル生物であるキイロショウジョウバエで研究、確認したもの。アルツハイマー型認知症患者やうつ病患者で低下する神経栄養因子の上昇も確認されており、健康寿命延伸の可能性につながる研究成果が相次いでいる。

    キイロショウジョウバエは、ヒトと共通のシグナル伝達経路を多く持つ上に寿命が短いため、老化研究のモデル生物として広く使用されており、今後は医療分野での活用や食材の付加価値向上を目指す。
  • 2020/05/15 18:44
    【決算】中間期経常利益は▲1.37億円(前期は▲63億円) バイオジェット燃料実証プラント稼働へ向け準備
    ユーグレナの2020年9月期第2四半期(10-3月)の経常利益は▲1.37億円となった(前期は▲63億円)。通期は▲8.5億円を計画していたが、新型コロナウイルスの影響で未定とした。

    バイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントの本格稼働に向けた準備を進めていることから赤字となっている。

    ユーグレナの株価は3円高の671円で推移している。
  • 2020/05/13 08:58
    【注目銘柄】ミドリムシ粉末の水抽出物が、肺がんの増殖を抑制することをマウスで確認
    微細藻類ユーグレナ(ミドリムシ)の粉末の水抽出物が、肺がんの増殖を抑制することをマウスで確認した。ユーグレナの特有成分パラミロンの継続摂取が免疫作用により疾患を予防できる可能性があるとしてきたが、肺がんの抑制効果確認は初めて。腫瘍促進に関わる白血球も明らかに減少したとしている。微細藻類ユーグレナの含有成分の健康食品、医療分野等での活用や食材としての付加価値向上を目指す。ユーグレナは2014年から武田薬品とパラミロン配合の新たな製品の開発可能性を共同で検討する包括的提携契約を締結しているが、健康食品「緑の習慣」以来、目立った成果は出ていない。
  • 2020/04/01 14:21
    【注目銘柄】石油由来の軽油を100%代替可能な次世代バイオディーゼル燃料が完成
    いすゞとユーグレナが共同で進める「DeuSEL(デューゼル)プロジェクト」で、石油由来の軽油を100%代替可能な次世代バイオディーゼル燃料が完成した。100%代替でもエンジンに負担をかけないことを実証し、いすゞの藤沢工場と湘南台駅を結ぶシャトルバスで4月1日から供用される。2014年から共同で取り組んできたプロジェクトで、温室効果ガスの排出量最小化に賛同する企業にも供給を本格化する。大きな成果だが、原油価格が暴落している現状では価格競争力に懸念があり、株価反応も限定的。
  • 2020/04/01 09:26
    【注目銘柄】次世代バイオディーゼル燃料が完成
    いすゞとユーグレナが共同で進める「DeuSEL(デューゼル)プロジェクト」で、石油由来の軽油を100%代替可能な次世代バイオディーゼル燃料が完成した。100%代替でもエンジンに負担をかけないことを実証し、いすゞの藤沢工場と湘南台駅を結ぶシャトルバスで4月1日から供用される。2014年から共同で取り組んできたプロジェクトで、温室効果ガスの排出量最小化に賛同する企業にも供給を本格化する。大きな成果だが、原油価格が暴落している現状では価格競争力に懸念があり、株価反応も限定的。
  • 2020/02/10 16:50
    【決算】10-12月期経常利益は▲2.16億円 バイオジェット燃料実証プラント稼働へ向け準備
    ユーグレナの2020年9月期第1四半期(10-12月)の経常利益は▲2.16億円となった(前期は▲64億円)。通期は▲8.5億円を計画している。

    バイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントの本格稼働に向けた準備を進めていることから赤字となっている。

    ユーグレナの株価は21円安の887円で推移している。
  • 2020/01/31 10:09
    【注目銘柄】バイオジェット燃料製造実証プラント技術が国際規格を取得 株価も上昇
    ユーグレナは、2020年1月31日、バイオ燃料製造実証プラントに導入している技術(BICプロセス)がバイオジェット燃料の製造技術の国際規格であるASTM D7566規格の新規格を取得したと発表した。規格取得により、ユーグレナのバイオ燃料製造実証プラントで製造したバイオジェット燃料は、民間航空機に搭載可能な燃料と国際的に認められたことになる。

    日本ではASTM D7566規格に準拠して製造されたバイオジェット燃料の取扱いに関する国土交通省の通達を一部改正することが予定されている。一部改正が公布・施行されることで、バイオジェット燃料の国内での使用が可能となる。

    ユーグレナの株価は72円高の811円で推移している。

オシレータ分析

過熱

オシレータ系指標は、相場の強弱動向を表した指標で、日々の市場の値動きから、株価の水準とは無関係に売り・買いを探ります。
売買シグナルは 内にまたはで表示されます。

RSI 9日 70.55 RCI 9日 96.67
13日 92.31
ボリンジャーバンド +2σ 874.45
-2σ 751.03
ストキャススロー S%D 79.33
%D 88.99
ストキャスファースト %K 100
%D 88.99
ボリュームレシオ 14日 81.98
移動平均乖離率 25日 9.4 サイコロジカル 12日 75

トレンド分析

上昇

トレンド系指標は、相場の方向性・強さを判断する指標で、中長期の分析・予測に使われます。トレンド転換時は内にまたはで表示されます。現在のトレンドはまたはで表示されます。

DMI MACD ゴールデンクロス
5日移動平均(位置) 5日移動平均(向き) 25日移動平均(位置)
25日移動平均(向き) パラボリック

チャート分析

酒田五法

酒田五法や一目均衡表などローソク足変化シグナル(当日示現のみ)は、内にまたはで表示されます。独自のHAL指数で高値圏、安値圏を判定し、実戦的なシグナルです。

十字足 はらみ十字 上ひげ・下ひげ
出会い線 三点童子 三点童子(安値・高値)
包み足 赤三兵・黒三兵 並び赤・並び黒
明けの明星・宵の明星 三役好転・三役逆転 雲上抜け・下抜け
転換線上抜け・下抜け 遅行線上抜け・下抜け 五陽連・五陰連

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