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2021/7/5 14:57
(2931) ユーグレナ ユーグレナの乾燥粉末が胃粘膜の炎症を抑制することを示唆する研究成果を確認 株価も上昇
ユーグレナは、2021年7月5日、東京大学との共同研究でユーグレナの乾燥粉末が、将来胃がんに進展すると予想される胃粘膜の炎症を抑制することを示唆する研究成果を確認したと発表した。今回の研究は、胃がんそのものを抑制するかどうかを観察したものではないが、ユーグレナの摂取によりがんの発生や進展を遅らせることができれば、がん患者の生存率を向上させられると期待されるとしている。
共同研究では、A4gent遺伝子欠損マウスという胃がんを自然発症する疾病モデルマウスを用いて、ユーグレナの経口摂取が胃がんの初期過程に及ぼす影響を検討。3週間にわたるユーグレナの投与で、正常なマウスと比べて胃がんモデルマウスの胃粘膜で顕著に増加する炎症細胞の数が有意に減少した。
胃がんは世界的には2番目に多いがんであり、日本では年間12.9万人に発生し、約4.3万人の死亡原因となっている。
ユーグレナの株価は4.08%高の970円で推移している。
共同研究では、A4gent遺伝子欠損マウスという胃がんを自然発症する疾病モデルマウスを用いて、ユーグレナの経口摂取が胃がんの初期過程に及ぼす影響を検討。3週間にわたるユーグレナの投与で、正常なマウスと比べて胃がんモデルマウスの胃粘膜で顕著に増加する炎症細胞の数が有意に減少した。
胃がんは世界的には2番目に多いがんであり、日本では年間12.9万人に発生し、約4.3万人の死亡原因となっている。
ユーグレナの株価は4.08%高の970円で推移している。

