株テーマ:インフルエンザ マスクの関連銘柄

厚生労働省は新型インフルエンザが発生した場合にサージカルマスク(外科用マスク)の使用を推奨。米国国立労働安全衛生研究所はレスピレーター型マスクのフィルター規格のN95マスクを、結核、SARS、インフルエンザなど重度な感染症対策用として推奨している。ダイワボウは、京都産業大学鳥インフルエンザ研究センターと共同開発した抗ウイルス素材を用いた多機能マスク「アレルキャッチャー」を販売。不織布製でバクテリア濾過率99%のサージカルタイプ。シキボウは抗ウィルス加工繊維「フルテクト」を開発。医療白衣やマスクに展開している。ユニチャームの「超立体マスク」、大正製薬の「パブロンマスク」も出荷が急増した。防塵マスクの興研は生産ラインを医療用マスクに転用で生産倍増。荏原実業は、サージカルマスクや体温計のパンデミック対策キットを、企業向け、家庭向けに販売。

鳥インフルエンザは人への感染が確認されて以来、世界的なネットワークで監視中。ワクチンの他に、感染を防ぐ不織布なども注目を浴びる。毒性の強いH5N1型鳥インフルエンザに加え、WHO(世界保険機構)は人類に免疫のほとんどないパンデミックインフルエンザの警戒フェーズを6段階の3に引き上げ、世界的大流行を懸念している。厚生労働省も発生に備え、行動計画を策定。2009年4月25日、WHOはメキシコ、米国の豚インフルエンザが人へ感染したことを受けて、緊急事態声明を出し、各国に監視強化を要請した。4月29日、警戒水準をフェーズ5に引き上げ。

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